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http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2007737.html
2019年06月18日20:49 高橋清隆の文書館
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こんにちは、ゲストさん
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http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2007737.html
2019年06月18日20:49 高橋清隆の文書館
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韓国にいます。日本の学校 給食にとって 考えさせられる大事な話ですので是非シェア拡散してください。
チョンジュ市のオルゴク小学校の学校給食を見せて頂きました。
驚いたことに、チョンジュ市(人口80万人)の小、中学校、高校まで11万人の全ての生徒に無償でかつ有機栽培の食材で毎日学校給食を実施しているのです。
シン-ガンホ校長さん、教育委員会からパク-シンウ女史、市役所からチェ-ホセさんが迎えていただき丁寧な説明を聞きました。
食材は市が 契約している民間の流通センターに集められ、野菜などは下処理して、 注文通りに 学校の調理場に届けられる システムです。
私達が伺ったときには、オルゴク小学校では、栄養士の先生と8人の職員で調理している最中でした。
食材はその日に使える量の注文をして、後には残さないそうです。
栄養士のキム,ジウンさんは教職でもあって、子供達に食育、ことに無農薬、有機栽培の食材が慣行栽培との違い、健康にいいことを教えているそうです。
アレルギーの子供は500人中10程で今日の献立の中で番号を見て、その辺物は避けて他に用意されたものを選ぶそうです。
昼前に子供達が次々に入ってきて、1列に並んで 順にトレーに盛り付けてもらい 席に座って食べ始めました。
栄養士の先生が 一人一人に声をかけていきます。 なんとも和やかな給食の風景でした。
こうして 同市ては180の小中高の学校、11万人の児童生徒に毎日 無農薬有機栽培の学校給食 を実施しています。
主食のお米は全て有機栽培のもので 、小麦製品はパン等はなく、国産小麦でのうどん、御菓子が あるだけで 、副食の野菜などは50%は有機栽培のものだそうです。
このような学校給食が実現できたのは チョンジュシ市では市議会で条例を制定して、学校給食。無償化、有機栽培にすることにしたのだそうです。
市と教育委員会では 有機栽培のものと慣行栽培の物との差額、 無償にするための予算 だけで 年に 11 0億円を負担しています 。
韓国の農水省を訪ねて チェイヒョン親環境農業課長に 聞いたところ 韓国の小中高校ではほとんどがそういう状況になってきたようです
あと数年もすれば学校給食はそのほとんどを有機栽培 かつ無償化で実現できると自信満々でした
その根拠として憲法に教育の無償化がうたわれ 教科書 学費などの無償化と共に学校給食の無償化も憲法上保障されているとの説明でした
さらに同 課長は妊婦 小さな幼児 にも安全な 有機栽培での 食事をを実現できるよう対策検討しているとのことです。
お隣の韓国の学校給食の取り組みはは素晴らしいではありませんか
日本を今からでも遅くありません 。市町村で まず条例で有機栽培と 慣行栽培との価格の差額を 補填することから始めようではありませんか
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https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019040401000751.html?ref=rank
スクリーンに投影されたフェイスブックのロゴ=2018年3月、サラエボ(ロイター=共同) 【ニューヨーク共同】米交流サイト大手のフェイスブック(FB)の利用者の大量の個人データがインターネット上で丸見えになっていたことが3日、分かった。米サイバーセキュリティー会社が発表した。FBと連携した二つのアプリ業者が持つデータという。
一つはメキシコを拠点とするメディア企業が保有するデータで、コメントやアカウント名など5億4千万件超。別業者では、FBの利用者2万2千人分のパスワードが閲覧できる状態だったという。いずれも米アマゾン・コムのクラウドサービスのサーバーで保管されていた。
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1/28(月) 8:32配信
【AFP=時事】ブラジル南東部ブルマジーニョ(Brumadinho)で起きたダム決壊で、当局は27日、死者が58人、行方不明者が305人に増えたと発表した。
【写真8枚】ダム決壊現場では捜索・救助活動が続く 捜索活動でバスが見つかり、内部から多数の遺体が発見されたという。 現場ではこの日、2か所目のダムが決壊する恐れが後退したため、捜索・救助活動が再開された。
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http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018111701001536.html
メキシコ北西部ティフアナの収容施設で、配給された食事を分け合う移民の家族=16日(共同) 【サンディエゴ共同】中米諸国から米国への亡命を目指している移民キャラバン(集団)のうち約3千人が16日までに、米西部カリフォルニア州サンディエゴと国境を接するメキシコ北西部ティフアナに到着した。ティフアナ市長が同日の記者会見で明らかにした。移民流入は「少なくとも半年は続く」との見通しも示した。 さらに約4千人が近くティフアナで合流する見通しで、ほかに2千人以上がメキシコ中部を北上中。市長はキャラバンの到着に「住民の間で懸念が高まっている」と述べた。ティフアナには以前から多くの移民が滞在を続けており、一部住民が反発を強めているとの報道もある。
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