http://www.gtyan-diy.com/tiebukuro/konntena/tie64.jpg コンテナハウスは今まで2回移動してます。
1回目はリホームを終了した時。
もっと手前でしたので奥に移動しました。
2回目はウッドデッキを作るため、今の位置に移動してます。
クレーン代を節約するため考えたのがこの方法です。1回目と2回目ではジャッキのつける方向が違いますがやり方は一緒でした。
http://www.gtyan-diy.com/tiebukuro/konntena/tie63.jpg 使う道具です。
Gちゃん家には2台しかジャッキがないので、1台はお隣さんから借りました。
冬はスタッドレスタイヤに交換しますので大体どこのお家でも持ってます。
足場板はジャッキが練り込まないようにするためです。
http://www.gtyan-diy.com/tiebukuro/konntena/tie65.jpg 進行方向側はジャッキ1台で持ち上げます。
ジャッキの取っ手を持って前の監視役はカミさんにしてもらいました。
http://www.gtyan-diy.com/tiebukuro/konntena/tie69.jpg 石を動かした時のように木材で動かします。
ブロックは木材がめり込まないためです。
ゆっくり木材の上の方を押したらハウスが動きますよ。
http://www.gtyan-diy.com/tiebukuro/konntena/tie71.jpg 横になっているブロックが前の位置です。
立てているブロックは安全のためでこのブロックもハウスに合わせて移動します。
http://www.gtyan-diy.com/tiebukuro/konntena/tie72.jpg 据え置き位置に来たらジャッキで少しハウスを上げ、1番端の基礎ブロックから据え付けます。
ここを基準にして水平になるようブロックを置きます。
基礎の高さの調整は、角スコップで地面を削って行きます。
水平器を床やサッシのレール部分に置いて水平を確認します。
http://www.gtyan-diy.com/tiebukuro/konntena/tie76.jpg コンテナハウスの屋根は、ウッドデッキを作った後に作りました。
材料は、ホームセンターから買った杉の柱とSPFの2×4材で骨組みを作り、ガルバの波板トタンを張っています。
また、台風対策のためチェーンでとめています。
夏になると、とても暑いので作りましたが、おかげでミニクーラーが良く効くようになりました。
http://www.gtyan-diy.com/tiebukuro/konntena/tie74.jpg まご達に書斎を占領されましたので、半分間借りしています。
床がコンパネのため、ホームセンターからフローリングを買って来て自分で張りました。
この部屋が一番くつろげます。