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30年で廃炉を目指す福島第一原発、チエルノブイリの現状というか惨状をみれば絶対に不可能と
言うのが大方の人の気持ちでは無いでしょうか。今月に入って報道陣に公開された福島事故現場
でも作業員の「あと100年は!」 と言う発言がずっしりと心に残ります。
問題は廃炉だけではありません。取り出された恐ろしい放射性物質は数万年どころか数億年の
管理が必要です。と言う事でお分かりの様に原子力発電はこの廃炉のリスクと経費を伏して稼働
されていて、動かせば動かすほど未来永劫人類に莫大な負の資産が先送りされて到底採算の
取れる発電ではなく狂気の運用と言う事なのです。 世の中に科学を知らない人程「未来の人類の
英知で放射能の無害化が可能だと言い張る科学音痴が居ますが、それは科学を知らないが故に
言える単なる根拠も実現の可能性も無い妄想に過ぎません。
人類が操作可能なエネルギーはあくまでも化学反応といわれるレベルのイオン結合と言う1〜数
エレクトロンボルトの世界にしか過ぎません。 原子力とはその百万倍以上のミリオンエレクトロンボルト
という巨大な結合反初力の世界であってそのエネルギーのしかもミクロではなくナノオングストローム
等と言う極小のレベルの世界なのです。そこには人類の化学や英知では到底到達する事も、また
完全に解明する事も出来ない別世界なのです。
下は、希望的観測で真実を覆い隠し、放射能を人類がコントロール出来るかのような無知を
ひけらかす原子力村の実態と原子力発電からの永久撤退を推奨するネットニュース
福島第1原発作業員の悲痛「廃炉にはあと100年かかる…」 11月6日、本誌記者は東京電力による『現場公開』の合同取材のため、福島第一原発に入った。報道陣に公開されたのは4号機原子炉建屋。水素爆発を起こした建屋の修復やがれき処理が終わり、核燃料の取り出し、共用プールに移す作業が11月中旬から始まる。 その燃料貯蔵プールは、まるで地底湖のように青く、妖しい光を放っていた。濁りのないプールの底には核燃料が整然と。神秘的にさえ感じたが、水がなければ一瞬で死亡するほどの放射性物質を放出する核燃料であることを思い返したら、身震いがした。 今回公開されたのは4号機のほか、6号機原子炉建屋、汚染水漏れ事故を起こした『汚染水タンクエリア』、汚染水から放射性物質を除去する『多核種除去設備』。すべて3時間の取材行程だった。 6号機建屋からバスに乗り込むときに不思議な光景を見た。防護服を着込んだ報道陣のバスの横を2人組の中年男性が、普通のマスクに作業着姿で歩いていた。原発敷地内でも除染活動が行われ、防護服なしでも活動できるエリアも少しずつだが増えているそうだ。 東京電力の説明によれば、4号機の核燃料の取り出しは、30〜40年かかるといわれる廃炉に向けた一歩だという。今回の公開取材は「その一歩は速くはないが、確実に進んでいる」ことをアピールする狙いもあったのだろう。 取材を終え、『Jビレッジ』似戻り、喫煙所でたむろする作業員たちの輪に交じった。高線量と緊張のなかで仕事をしてきた作業員にとって『Jビレッジ』に戻ってからの一服は格別のようだ。1日の仕事を終え、だれもが安堵の表情を見せている。 30歳代の男性に「作業は時間がかかりますね」と声をかけると、紫煙をくゆらせながら「あと100年はかかるんじゃねえか……」という言葉がかえってきた。現場を知っている作業員たちの声には説得力があった。 【関連記事】
4号機の燃料棒溶融〈週刊朝日〉(dot.) 10月30日(水)7時7分
最終更新:11月13日(水)0時0分
<小泉元首相会見>「原発拒否」再燃警戒 政府・自民苦悩 自民党の小泉純一郎元首相は12日の記者会見で、安倍晋三首相に「即時原発ゼロ」の政治決断を迫った。「脱原発」を唱える小泉氏がこの日、狙い定めたのは、安倍首相ただ一人。自民党の慎重論に抗し、持論の郵政民営化を実現させた自らの経験を引き合いに出しつつ、「首相が決断すれば、原発ゼロ反対論者もだまる」と説いた。 【本日の会見模様】小泉元首相の表情いろいろ 「首相はピンチをチャンスに変える権力を持っているんですよ。この環境を生かさないともったいない。分かってほしい」 小泉氏は会見で繰り返し「首相の権力」にふれ、会場にいない安倍首相にこう呼びかけた。2006年9月に首相を退任して以来、「テレビ出演も一切していない」。久しぶりの表舞台で、小泉氏は「安倍首相は大きな権力を国民が協力できる大きな事業に使っていただきたい」と訴え、同じ首相経験者として脱原発へ政策転換を促した。 脱原発への発信を強める小泉氏を支えるのが、「脱原発」志向の世論だ。東京電力福島第1原発事故後に強まった「原発拒否」の空気はなおくすぶり、原発を抱える自治体にも再稼働への慎重論が残る。小泉氏は会見で「世論は軽視できない。大きな底流となっている根強い世論をどう読むかも、政治家として大事だ」と力説してみせた。 政府・自民党は苦しい対応に追われた。小泉氏の会見後、評価を聞かれた菅義偉官房長官は12日の記者会見で「政府としては、エネルギーの安定供給、責任あるエネルギー政策を推進していくことが極めて大事だと考えている」と述べるにとどめた。自民党の石破茂幹事長も同日の記者会見で「小泉さんの発言と党の方針にそごはない。原発依存度を下げる方向に変わりはない」と火消しに努めた。 自民党は7月の参院選公約で原発再稼働について「地元の理解が得られるよう最大限努力する」と前向きな姿勢を示した。しかし、民主党政権が「30年代に原発ゼロ」を掲げざるを得なかった国民の根強い原発不信も無視できない。安倍首相は「原子力比率を引き下げる」としつつ、一定の原発維持の可能性を探っている。 安倍政権の支持率は、経済政策「アベノミクス」への期待感もあり高めに推移してきた。政権運営は順調といえ、安倍首相自身、再三にわたり自らの指導力をアピール。それだけに「首相の決断」を迫る小泉氏の発言は政権の急所を突き、足元を揺さぶる。「百考は一行にしかず」−−小泉氏は会見した日本記者クラブで揮毫(きごう)を求められ、考えることより行動を促す書を記した。【高本耕太、横田愛】 【関連記事】 脱原発「道筋語って」 原発避難者ら、小泉元首相に賛否朝日新聞デジタル11月12日(火)23時54分 小泉元首相日本記者クラブでの会見内容毎日新聞11月12日(火)20時36分
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被爆奇形児
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埼玉の奇形トマトの写真が EneNews で世界に配信される
写真のトマトは 2011年6月に収穫された、埼玉県のトマトだそうです・・・
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「核の平和利用」とは何なのか? 平和利用が可能だと思う方も不可能だと思う方も下図を見て考えてみてください
● 上の図をダウンロードしてお使いください。 ご希望のサイズ・種類のファイルをクリックすると別窓で表示されます。 ○ JPGファイル(2500×1748ピクセル) ○ JPGファイル(1500×1049ピクセル) ○ PDFファイル(A1サイズ 約950KB) ○ PDFファイル(A3サイズ 約930KB) ● 図の著作権は劣化ウラン廃絶キャンペーンに帰属します。印刷物や公共の場でお使いになりたい場合は、事前にご連絡をくださいますようお願いします。連絡先…secretariat★cadu-jp.org (★を@に変えて送信してください。) 放射能の影響で、この世に生まれた子供達
劣化ウラン弾の影響 ファルージャの子供たち 目を背け無いで見て頂けますか、 現実にフアルージャに於いて2004年頃から出産してきた子供達です。 放射能の影響を少しでも理解して頂けたらと思い投稿しました。 今回の原発事故でもウランが検出されているのです。 ひいき目に見てこの 2分の1? 3分の1? 4分の1? に見積もっても、おぞましい日本の未来・・・ チェルノブイリ・レガシー (Chernobyl-Legacy) futures Japan!
http://youtu.be/vwyiDTOcf14 覚悟が必要です。劣化ウラン弾の放射能影響「ファルージャの子供たち」 http://youtu.be/ZwWaQ0_c8wI 2012/05/07up チェルノブイリ汚染マップ 推移と未来予想 (日本の未来の参考) http://youtu.be/1YOKqbiL-Os phoenix777jp1 http://www.youtube.com/user/phoenix777jp1/videos?view=0 When the Dust Settles
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