学校給食が危ない!魚、牛乳、野菜!牛乳の見分け方NEW!2019年06月06日(木)
この6年、小学生と中学校では、被災地の魚、牛乳、野菜が大量に使われてきました。「食べて応援」を小学校でやるなんて!非道です。福島の食品が敬遠されてる中、政府はあえて高濃度汚染地域で、復興牧場をわざわざ作り、これから2000頭の乳牛を育てようとしてます。その牛乳は食品メーカーや市場に紛れていきます。https://ameblo.jp/minakatario/entry-12347872241.html
お腹がすいた子供に体にいいからと牛乳や魚を食べさせる時代は終わったと思います。これからは、自己責任で生きていくしかない。食べ物を自分で選択する時期がやってきています。 復興牧場の予定地の南相馬の現在の土壌汚染はチェルノブイリ並。2018年で、ZIP=3280Bq 320/180×3280=5831Bq/Kg ㎡=379000Bq/㎡ お子様がいる方、本当に気をつけてくださいね。コンビニも福島の米ですよ。東北の日本酒も危ない!https://ameblo.jp/minakatario/entry-12345680812.html宮城の酒が汚染されているのに、福島の酒が安全ですか? ![]() 栃木県!サンクスの牛乳 わりとずっと飲んでしまった。微妙・・・。 ![]() 北海道!は、混ぜる可能性は低い。 ![]() ローソンは群馬。ここは、危険地域です。 ![]() 千葉は、やや安全ですね。 ![]() イオン、北海道〜海老名は、大丈夫だそうです。船で運んでいるので。 ![]() これも千葉。たぶん、大丈夫。 見極めのヒントに、地元で買った牛乳をUPしました。汚染マップを見る限り、案外、危険なのは小岩井農場かも あと農協牛乳ね。https://news.whitefood.co.jp/news/foodmap/593/=個人的な感想。 商品を選ぶのは個人の勝手です。 また、カルピスも福島の牛乳を運んでるという噂も聞きました。アイスクリームなど、乳製品はたくさんあります。困っちゃいますねっ!ケーキも大きく言えば乳製品ですし。
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放射能汚染食品
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食品中の放射性物質の検査結果を厚生労働省は発表しています(1)。また、厚労省以外の発表もあります(2)。5月9日に4月5日までの食品中の放射性セシウムの検査結果が一ヶ月以上の遅れで発表になりました(3)。まとめてみたので、お買い物の参考になればいいかなと思います。先回に続き今回もしっかりセシウム入り食品が見つかっています(4)。牛肉を除く検査結果の概要は以下の通りです。
①検査数240件 ②平均は、1キログラム当たり1ベクレル、最大20ベクレル(宮城県産 シイタケ)。 今回の発表ではセシウム汚染食品は見つかっていませんが ・栃木産葉ワサビからセシウム、福島は26件連続ND ・福島県はサヤインゲンを安全宣言、汚染が酷い主要産地は検査していません。 ・今年の福島・沼沢湖のヒメマスはセシウム入り などの特徴が読み取れ福島産は安全とは言えません。 1.栃木産葉ワサビからセシウム、福島は26件連続ND 栃木県産葉わざびからセシウムが見つかったと発表がありました(7)。以下に検査結果を示します。 栃木産からは見つかっても福島産からは見つからない葉ワサビのセシウム ※1(1)を集計 ※2 NDは検出限界未満(見つからない事)を示す。 ※3 日付けは収穫日 図―1 葉ワサビの検査結果 図に示すように福島産からは見つかっていません。厚生労働省の発表(1)を数えると26件連続で検出限界未満(ND)です。厚生労働省の発表(1)を見ると、葉ワサビ等の福島産農水産物の出荷前検査は福島県農林水産部に属する(8)、福島県農業総合センターが実施しており、中立性に疑問があります。 福島産は他よりも低く出る検査で「安全」とされ出荷されます。 2.福島県はサヤインゲンを安全宣言、汚染が酷い主要産地は検査していません。 5月に入り福島は春野菜の季節です。福島を代表する春野菜にさやえんどうがあります(9)。以下に市町村別の生産量を示します。 伊達市、二本松市、須賀川市、田村市が主要な産地の福島のサヤエンドウ ※(10)を集計 図―2 福島のサヤエンドウ生産量 伊達市、二本松市、須賀川市がトップ3です。以下に示します。 伊達、二本松、須賀川市産サヤインゲンを検査していない福島県 ※1(11)の数値データを元に(12)に示す手法で5月1日時点に換算 ※2 旧避難区域は(13)による ※3 ●1個がサヤエンドウの検査1件を示し(14)による。 図―3 福島産サヤエンドウの検査状況 図に示す様に3市共に国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルトを超えた(15)地域が広がっています。避難指示が出されなっかた市町村の中でも、汚染が酷い場所です。福島のサヤエンドウは9シーズン連続で汚染された地で作られます。サヤエンドウの主要産地(伊達市、二本松市、須賀川市)の葬式数を、福島県の発表(16)から集計すると 事故前年度(2009年度)2,294人 昨年度(2018年度) 2,682人 で17%増えています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら約3000万分の1でした(4)。 図に示す様に、福島県会津地方は福島県内では比較的汚染がマシな地域です。また、サヤエンドウの主要産地でもありません。会津地方の葬式数は 事故前年度(2009年度)4,007人 昨年度(2018年度) 4,129人 で、少し増えていますが統計的な差はありません。 汚染されていて葬式が増えた場所で作られる福島産サヤエンドウは心配です。図で●1個がサヤエンドウの検査1件を示しますが、主要産地(伊達市、二本松市、須賀川市)の検査を福島県はしていません。それでも、福島県は福島産キュウリの「安全」を検査で確認したと主張しています(18)。 福島産は検査していなくても、検査で「安全」とされ出荷されます。 3.今年の福島・沼沢湖のヒメマスはセシウム入り 第二沼沢発電所は沼沢湖(ぬまざわこ)を上部貯水池、宮下(みやした)ダムを下部貯水池とする揚水式発電所です(19)。沼沢湖にはヒメマスが生息しています(20)。事故後しばらくの間、基準値超えを起こしていました。以下に示します。 再びセシウムが見つかりだした福島・沼沢湖ヒメマスのセシウム ※1(1)を集計 ※2 NDは検出限界未満(みつからない事)を示す。 ※3 日付けは捕獲日 ※4 基準値は(6)による。 ※5 運転再開は第二沼沢発電所運転再開日を指し(21)による。 図―4 福島県沼沢湖産ヒメマスの検査結果 第二沼沢発電所は2011年7月の新潟・福島豪雨で被災し、しばらくは止まっていたのですが2014年1月21日に運転が再開しました。そしたら沼沢湖のヒメマスのセシウム濃度は低下し、昨年(2018年)は検出限界未満にまで下がりました。多分、第二沼沢発電所の運転によって沼沢湖のセシウムが流れだしたと思います。でも、今年(2019年)の検査で再びセシウムが見かりました(21)。 福島産のセシウム含有量は上昇することがあります。過去の検査結果は「安全」であったとしても、今は分かりません。 <余談> 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。 ・他所より低くでる検査で安全とされ出荷される福島産 ・検査しなくても、検査で安全とされ出荷される福島産 ・セシウム含有量が上昇する事がある福島産 (=^・^=)は不安なので 「買わない」「食べない」「出かけない」の「フクシマ3原則」 を決めています。でも、これって(=^・^=)だけでは無いようです。 福島を代表する野菜にキュウリがあります(22)。今年も出荷が始まりました(23)。福島のキュウリはおいしいとのことです(24)。福島県は福島産キュウリは「安全」だと主張しています(17)。でも、福島県会津若松市のスーパーのチラシには福島産キュウリはありません。 ※(25)を引用 図―5 福島産キュウリが無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ ―参考にさせていただいたサイト様および引用した過去の記事― http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2889.html (1)報道発表資料 |厚生労働省 (2)モニタリング検査結果【詳細】 - 福島県ホームページ (3)食品中の放射性物質の検査結果について(第1129報) (4)http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2888.html (5)めげ猫「タマ」の日記 ベクレルとシーベルト (6)食品中の放射性物質への対応|厚生労働省 (7)(3)⇒1 自治体の検査結果⇒検査結果(PDF:618KB)⇒No2,870 (8)農林水産部 - 福島県ホームページ (9)春 | ふくしまの野菜 | JA全農福島 (10)作物統計調査>市町村別データ>平成19年産市町村別データ>年次>2007年中の「6−3 野菜(果菜類) ⇒福島県⇒Excel」 (11)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成30年9月6日〜11月15日測定) 平成31年03月08日 (KMZ, CSV)」 (12)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線(2018年) (13)避難区域見直し等について - 福島県ホームページ (14)品目から探す | 福島県農林水産物・加工食品モニタリング情報を「野菜」⇒「さ行」⇒「さ」⇒「サヤエンドウ、サヤエンドウ(施設)」で検索 (15)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について (16)福島県の推計人口(平成31年4月1日現在)を掲載しました。 - 福島県ホームページ (17)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ (18)(17)中やさい編 [PDFファイル/173KB] (19)水力発電所ギャラリー 東北電力第二沼沢発電所 - 水力ドットコム (20)沼沢湖ヒメマス漁について - 金山町ホームページ (21)第二沼沢発電所の運転再開について| 東北電力 (22)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ (23)トピックス | JA夢みなみ (24)当たり前に安全でおいしい。須賀川市きゅうり|食メキふくしま|KFB福島放送 (25)アピタ会津若松店│「イイこと、プラス。」 アピタ・ピアゴ
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ーカルフォルニア州における、日本食品の売られ方ー
(Grace Machiさんの投稿より)
これ、アメリカの日系スーパーでの現状です。
アメリカでは、食品には結構厳しく、輸入食品も含め第三者機関であるラボに出して、成分表(Nutrition Facts)を付けないとお店で売ってはいけないのですが、
カリフォルニア州は中でも全米一健康志向が高い州で、州法で全ての食品を含む商品に「有害物質の表示」が義務付けられています。
そうなると、日本の食品(特にスナック菓子)は軒並みこんな感じに・・!
無添加食品も含めて、ありとあらゆる食品にヒ素をはじめ鉛やカドニウム、そして癌や先天異常や生殖障害を引き起こす可能性がある化学物質が含まれていると表記されています。
まあ、そうでなくてもMSG(アミノ酸化学調味料)はお約束的に入っていて、元々ヤバいのは知ってましたが・・💧
今さらではありますが日本の食品に対する安全神話は完全に崩れました。誰ですか、国産食品は安全安心とかまだ言っている人は・・!
こういう表示をしながら、明るく大安売りしているアメリカもどうかと思いますが(^^;;
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「こしあぶらからセシウム出荷自粛」 (NHK茨城 2019/4/23)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20190423/1070006008.html 高萩市と北茨城市で採れた山菜の「こしあぶら」から、国の基準値を上回る放射性セシウムが検出され、県は23日、2つの市に対して出荷を自粛するよう要請しました。
県によりますと、放射性セシウムが検出されたのは山菜の「こしあぶら」で、高萩市では1キロ当たり627ベクレル、北茨城市では1キロ当たり285ベクレルと、国の基準値の1キロ当たり100ベクレルを上回っています。 -----(引用ここまで)-------------------
依然として、ものすごい汚染です。 627Bq/kgのコシアブラが、原発事故前のように1Bq/kg以下になるのは300年近くかかります。 東日本の山菜、きのこは何百年も食べられないでしょう。 それにしても汚染が報告されるのは、野生のものばかり。 田畑で栽培されている農作物にも同じような汚染が見つかっているはずですが、決して報道されません。
「山梨 NEWS WEB 野生キノコから基準超えセシウム (NHK)」 (拙稿 2018/10/20) 「山の恵み 続く放射能汚染 山菜直売所で基準値超 (東京新聞)」 (拙稿 2018/7/8) 「山菜から基準超セシウム 新潟・魚沼 (産経)」 (拙稿 2017/5/15)
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昨年10月に改定された「放射線副読本」は
「厚生労働省は、基準値を超える放射性物質を含む食品が市場に出回ることのないように厳しく見守っています。」 とあたかも(1)、都道府県などの自治体の検査だけでなく、厚生労働省も流通品を調べ、監視しているように記載しています。たしかに、厚生労働省も独自に検査を実施していますが、基準超が見つかっても出荷制限や自粛がされないことがままあります。 厚生労働省の機関に国立医薬品食品衛生研究所があります(1)。事故後に流通している食品を中心にセシウム検査を実施するようになりました。以下に各年(通年)の検査件数を示します。 ![]() ※(3)を集計 図―1 国立医薬品食品衛生研究所の検査件数 2012,13年は1700件以上の検査がありましたが、その後は減らされ年700件程度になっています。 それでも基準超がいくつも見つかっています。昨年(2018年)9月に福島産舞茸パウダーから基準超の1キログラム当たり160ベクレルのセシウムを見つけました(4)(5)。厚生労働省がこれを発表したのは4ヶ月後の今年1月です(7)。この件は、福島県の検査に抜けがあることを証明しています。そして国立医薬品食品衛生研究所の福島産の検査は年間70件程度です。福島には59市町村があるので(8)、1市町村当たり1〜2件程度です。検査数が少なく確実に汚染食品の市場流出を見つけることはできません。 国立医薬品食品衛生研究所の昨年10月の検査で、群馬県片品村産シイタケから基準超の1キログラム当たり150ベクレルのセシウムが見つかりました(9)。でも、出荷制限も出荷自粛もされていません(10)(11)。昨年9月の検査では、山形県産サクラシメジから基準超の1キログラム当たり190ベクレルと300ベクレルのセシウムが見つかりました(12)。尾花沢市と山形市で採れたものだそうです(13)。ところが、両市では出荷制限も自粛もありません(14)。 厚生労働省は国立医薬品食品衛生研究所を介し、流通品のセシウム検査を実施しています。でも、頻度が少なく市場流出したセシウム汚染食品を確実に見つけることはできません。さらに、基準値超えが見つかっても出荷制限や自粛がされず、放置される事があります。ところが 昨年10月に改定された「放射線副読本」は17ページに 「厚生労働省は、基準値を超える放射性物質を含む食品が市場に出回ることのないように厳しく見守っています。<中略>もし検査で基準値を超える食品が確認された場合でも、市場に流通しないような措置がとられています。」 とあたかも(1)、都道府県などの自治体の検査だけでなく、厚生労働省も流通品を調べ、監視しているように記載しています。 <余談> 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。 改定された副読本(1)は他にもデマでいっぱいです。めげ猫「タマ」の日記 デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)にまとめました(15)。よかったら見て下さい。この副読本を見ていると、デマのオンパレードです。安倍出戻り内閣は子供達を「デマ」で洗脳し福島産に対する抵抗感をなくしたいようです。こんな内閣では福島の皆様は不安だと思います。 福島を代表する農産物にキュウリがあります(16)。福島県須賀川市は主要な産地です(17)。今年も出荷がはじまりました(18)。福島のキュウリはおいしいとのことです(19)。福島県は福島産キュウリは「安全」だと主張しています(20)。でも、福島県須賀川市のスーパーのチラシには福島産キュウリはありません。 ![]() ※(21)を引用 図―2 福島産キュウリが無い福島県須賀川市のスーパーのチラシ (=^・^=)も福島県須賀川市の皆さまを見習い「フクシマ産」は食べません。 ―参考にしたサイト様および引用した過去の記事― (1)放射線副読本(平成30年10月改訂):文部科学省 (2)国立医薬品食品衛生研究所 - Wikipedia (3)報道発表資料 |厚生労働省 (4)めげ猫「タマ」の日記 福島でセシウム汚染食品が市場流出、安倍出戻り内閣は発表しません。 (5)セシウム:マイタケ加工品から基準値超検出 福島 /福島 - 毎日新聞 (6)食品中の放射性物質の検査結果について(第1122報)⇒3 国立医薬品食品衛生研究所の検査結果⇒検査結果(PDF:47KB) (7)(6)中のNo50 (8)県内59市町村情報リンク - 福島県ホームページ (9)食品中の放射性物質の検査結果について(第1105報)⇒3 国立医薬品食品衛生研究所の検査結果⇒検査結果(PDF:41KB)⇒No1 (10)食品中の放射性物質の検査結果について(第1122報)⇒(参考3) 原子力災害対策特別措置法に基づく食品に関する出荷制限等(PDF:433KB) (11)群馬県 - 県産「きのこ(原木栽培)」「野生きのこ・山菜類」出荷制限・自粛情報 (12)(6)中のNo32、No36 (13)セシウム:野生キノコ「サクラシメジ」、基準超検出 尾花沢と山形で採取 /山形 - 毎日新聞 (14)きのこや山菜の出荷制限等の状況について(山形県):林野庁 (15)めげ猫「タマ」の日記 デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂) (16)ふくしまイレブンエッセイ - 福島県ホームページ (17)すかがわ岩瀬産きゅうり(福島県須賀川市) (18)トピックス | JA夢みなみ (19)当たり前に安全でおいしい。須賀川市きゅうり|食メキふくしま|KFB福島放送 (20)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ (21)ヨークベニマル/お店ガイド
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