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新燃岳で爆発的噴火 2011年以来7年ぶり 18年3月6日
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00012503-miyazaki-l45 6日午後2時27分、霧島連山・新燃岳(1421メートル)で爆発的噴火があり、 噴煙が火口から200メートルまで上がった。 同2時47分にも爆発的噴火が発生。 宮崎地方気象台によると、新燃岳で爆発的噴火を観測したのは、2011年3月1日以来。 噴煙はやや多量で南西方向に流れた。弾道を描いて飛散する大きな噴石は確認されていない。 また、火口内の西側から新たに噴煙を上げているのも確認されており、 振幅の大きな火山性微動や低周波地震もなども発生している。 宮崎日日新聞 3/6(火) 15:16配信 ______________________________________ 宮崎と鹿児島県境の霧島山・新燃岳が爆発的噴火 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180306-00000028-ann-soci 宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島山の新燃岳で6日午後2時27分ごろ、爆発的噴火が観測されました。 新燃岳は1日から噴火が続いていて、6日午前には噴煙が火口から2100メートルまで達していました。 新燃岳は噴火警戒レベルは入山規制を示す「3」が発表されていて、 火口からおおむね3キロで大きな噴石などへの警戒が続いています。 3/6(火) 14:43配信 ______________________________________ 深部マグマ再流入か 新燃岳噴火 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00012494-miyazaki-l45 噴火が続く霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)について、 京都大防災研究所地震予知研究センター宮崎観測所(宮崎市)は、 マグマが北西約7キロの地下深くから、2011年や昨年の噴火と同様に新燃岳へ流れ込んだ可能性を 指摘している。 噴火した1日以降に観測器でとらえた地面の伸び「地殻変動」のデータを解析した結果、 複数回流入していると推測した。 「新たにマグマが流入していれば、11年のような本格的なマグマ噴火に移行する恐れは十分ある」と 警戒を呼び掛けている。 3/6(火) 11:22配信 ______________________________________ 転載終了 |

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