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秘密保護法

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12月10日【特定秘密保護法】施行にあたって

転載元記事⇒ http://ameblo.jp/64152966/entry-11962809353.html


2014年12月10日という日は、日本国民にとって、
記憶すべき呪われた日として長らく言い伝えられる事でしょう。
ブロガー、ツイッター、フェイスブックといったサイトに
おいても、多くの方々が、大なり小なり、何等かの配慮をして
運営していくことが必要になるかもしれません。

私は、ここまで随分とたくさんの暴露記事や警笛を鳴らす記事
を書いて来ましたが、その中で、たくさんの工作員と思しき
連中からの攻撃に曝されて来た歴史があります。
その中で、特に、危険だと感じた事を御紹介します。

秘密の情報源を教えて欲しいというものです。

巧妙に、ブログの愛読者を装って来るのでタチが悪い。
福島県の住人を装って来たりもします。
調べて見ると、東京の人間であることが判明しました。

例えば、不正選挙が組織的に行なわれているといった
内部情報を内部の公務員が告発した実例があります。
この情報ソースを教えて欲しい、或いは、信用出来ないから、
明らかにせよと言われても教えれる訳がないのです。
「だったら、信用出来ないし、記事にするな」と言われても
答えは同じです。
こんなやばい情報源を明らかに出来る訳がありません。
内部告発した公務員本人の「命」さえ、危険に曝されます。
また、家族に危害が及ぶ可能性だってある。


それと似たような話が、つい最近もありました。

プルトニウムは、柏・横浜の間に集中的に降下している
       〜ネイチャーの論文

http://ameblo.jp/64152966/entry-11961638823.html

上の記事に、幾つかの異論が寄せられました。
ネイチャーの論文に関するツイートを引用したのが、
適切であったかどうかは、確かに、多少、問われる部分も
あったかもしれませんが、しかし、大筋において、あの記事は
全く正しいものであると今でも確信しています。

2011年の3月14日の午前11時に、福島第一原発の
3号機が、即発性、低レベルの核爆発であった事は、今や、
多くの人々の知るところとなっています。
その3号機は、プルトニュウムとウランを混合した
「プルサーマル」であった事。
その3号機が大爆発を起こし、14日の当日の夜11時頃より、
風向きによって、東京方面に流れていきました。
15日の朝から、首都圏は、その大変危険な放射能ブルームが、
首都圏のほぼ全域を襲ったのです。



http://stat.ameba.jp/user_images/20141210/11/64152966/5b/f5/p/o0638036213154663814.png



つまり、大量のプルトニュウムが舞い降りたのは間違いの無い
事実としてある訳です。
その汚染度合いに、地域差があるのは当然で、どこどこが、
薄いだの少ないだの不検出だのと言っても仕方ないのです。
プルトニュウムは、角砂糖6個で、日本人を全滅出来る
ほどの大変恐ろしいものであるといった論文もあるくらいで、
4000万分の一グラムが肺ガンを引き起こす極めて危険な
核種であるとも云われています。

そんな時に、どこどこが、薄いだの不検出だのと、
騒いでいる場合かって話なのです。
地域差や汚染度合いに違いはあったとしても、大変危険
なので、警笛を鳴らした記事であった訳です。
重箱の隅をつつく様な事ばかりを言って何に成るというのか!

それに、首都圏のプルトニュウム汚染を組織的に調査した
組織があります。
彼らは、その調査という行為が、如何に危険かという事を
よく知っている人達です。
なにしろ、国家機密扱いな訳ですから。
危険を承知しながら、情報元を絶対に明かさない条件で
情報提供をしてくれた訳です。

異論を提起して来た人に、こういった極秘情報を示せば
納得するのかもしれませんが、そんな事、出来る訳がない。
木ばかり見て、森が全く見えていない人達には困ったものです。
恐らく、こういった人達は、関心が放射能に特化していて、
世の中の本当の恐ろしさをほとんどご存知無いのではないか。
それだけを一から説明しようとしたら、一ヶ月以上もかかって
しまいます。
はっきり言って、そこまでの面倒は見切れません。
だから、コメントも公開はしません。

つまり、特定秘密保護法が施行されてからは、
以上、申し上げたような事を今まで以上に気をつけ
なければならない事を云いたい訳です。
また、特定出来る名称は、〇〇といった具合に、
ボカす必要も時として出て来ると思います。

目をつけられたら、記事の内容だけに止まらず、
ある事無い事、難癖つけられて、場合によっては、
ハニートラップなどの冤罪を仕掛けて来る連中です。
こういった陣頭指揮を執るトップの連中や実働部隊は、
普通の警察官だと思わないほうがいいと思います。
もっとはるかに陰湿で恐ろしい連中なんです。

しかし、だからといって恐れてても仕方ありません。
今まで通りに、真相を究明する姿勢に全く変わりはありません。
ただ、最低限の少しの注意や工夫は、当然必要になってきます。

そして、最後に・・・
一人々の人間の心にある良心まで取り締まることは決して出来ません。
皆さん、勇気を持ちましょう。



【特定秘密保護法】施行にあたって
今日、皆さんに贈る詩です。


シベリウス作曲 交響詩「フィンランディア」から
      (合唱・日本語詞付)


 
 
 
 
 
 

転載元転載元: samurai

イメージ
 
 
<秘密保護法>10日施行 「知る権利」侵害の恐れ
毎日新聞 12月9日(火)21時19分配信...

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00000114-mai-pol

 
 
国家機密の漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法が10日、施行される。安全保障に著しい支障を与える恐れのある情報を政府が特定秘密に指定して秘匿する。昨年12月に国会で採決を強行し批判を浴びたことから、安倍政権は施行に先立ち運用基準を策定、「適正な運用」を強調する。しかし根本的な改善には至らず、政府に不都合な情報の半永久的な隠蔽(いんぺい)や、国民の「知る権利」侵害への懸念が根強いままの実施となる。

 菅義偉官房長官は9日の記者会見で「国民の意見を踏まえ、政令や運用基準の制定などの準備を慎重に、丁寧に進めてきた」と強調。引き続き国民の理解を得るよう努める考えを示した。安倍晋三首相は11月18日のTBSの番組で、同法の運用で「表現の自由」の侵害や報道の抑圧が起きれば辞任すると明言している。

 特定秘密は外務、防衛両省や警察庁、公安調査庁など19行政機関が、安全保障上の秘匿が必要と判断した▽防衛▽外交▽特定有害活動(スパイなど)防止▽テロ防止−−の4分野55項目の情報に限って指定する。しかし基準はあいまいで、政府が指定を恣意(しい)的に広げ、政治家・官僚の不祥事の隠蔽や、情報公開の阻害につながりかねない、との懸念が残る。

 指定期間は5年ごとに更新すれば、原則30年まで可能。その後は国立公文書館に移されるが、指定期間中でも首相の事前同意があれば廃棄できる。指定は内閣が承認すれば60年まで延長でき、暗号など7項目は例外として半永久的に延長できる「抜け道」もある。

 特定秘密を取り扱う公務員や民間事業者による漏えいは最高懲役10年、共謀や教唆(そそのかし)、扇動(あおる行為)は同5年。従来の国家公務員法の懲役1年以下、自衛隊法の同5年以下よりも重罰化するうえ、一般人も対象になる共謀などは線引きが不明確で、政府に批判的な市民活動への規制や「見せしめ」的な立件につながる恐れも出ている。

 こうした懸念への「歯止め」として、政府は10月、有識者による情報保全諮問会議(座長・渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長兼主筆)とともに運用基準を策定した。運用を監視する「独立公文書管理監」と補佐する「情報保全監察室」を内閣府に新設、官房長官をトップに事務次官級の「内閣保全監視委員会」も置く。政府は管理監を10日に任命、公表する方針で、監察室も同日中に発足する見通しだ。しかしいずれも「身内」の官僚出身者で占められ、強制的に指定を解除する権限がない。省庁側が情報提供を拒否することもできる。

 衆参両院にも常設の監視機関「情報監視審査会」が設置される予定だが、与野党の協議が進んでいない。衆院選の公約で、民主は施行延期を主張。共産、社民は同法廃止を明記した。【松本晃、佐藤慶】
 
 
イメージ
安倍総理大臣は会見で、強行採決の末に成立した特定秘密保護法について、「私自身がもっと丁寧に説明すべきだった」と反省したうえで、「一般の方が巻き込まれることは決してない」と強調しました。              
                
 
         矛盾しているのですが…
イメージ
 
てんぷ 政治は生活「生活の党」 @tenpu1 3 分3 分前
きょう施行 秘密法めぐる懸念 - Y (2014年12月10日(水)掲載)
しかし根本的な改善には至らず、政府に不都合な情報の半永久的な隠蔽(いんぺい)や、国民の「知る権利」侵害への懸念が根強いままの実施となる
 
キジトラニャンコ @kijitora0510 1時間1時間前
戦争前には、どの国でもこういった情報統制の法律を作る。国民の命にとって大切な情報を隠し、監視の目を張り巡らせる。大変な悪法。きょう施行 秘密法めぐる懸念 - Y!ニュース (2014年12月10日(水)掲載)

転載元転載元: 幸せの青い鳥

イメージ
弁護士会が12月10日に予定していた特定秘密保護法への抗議運動が、公職選挙法に接触する可能性が有ることから中止していたことが判明しました。抗議運動を企画した金沢弁護士会は石川県選管から「衆院選期間中の政治活動を規制した公職選挙法に抵触する可能性がある」と指摘され、この日の抗議運動を中止すると発表。運動を企画した弁護士会では意見が分かれたようですが、最終的には慎重な判断を下しました。
公選法では衆院選公示日から投票日まで団体による政治活動が規制されており、違反した場合は100万円以下の罰金となります。

これは安倍首相が計算した上で、衆議院総選挙をぶつけて来たのかもしれませんね。まさか、公職選挙法を利用して反対運動を合法的に防ぐことが出来るとはビックリしました。個人レベルの政治活動は大丈夫ですが、団体はダメなんですね。

特定秘密保護法は12月10日0時に施行されます。基本的には情報を聞き出す人や情報漏洩をした張本人が対象で、それ以外の第三者が罰せられる可能性は低いです。また、これだけ知名度が有る法案なので、警察や行政側は簡単には使えないと考えられます。憲法上の問題も指摘されていますし、当ブログは今後もあまり気にせずに更新を続ける方針です。


☆<秘密保護法>反対の街頭活動「公選法抵触のおそれ」中止に
URL 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00000006-mai-soci

引用:
金沢弁護士会が、10日に施行される特定秘密保護法に反対する街頭活動を計画したところ、石川県選管から「衆院選期間中の政治活動を規制した公職選挙法に抵触する可能性がある」と指摘され、中止していたことが8日分かった。弁護士会執行部で見解が分かれたが「慎重なメンバーに配慮した」(飯森和彦会長)という。

 弁護士会では金沢市武蔵町の繁華街で10日夕に約1時間、複数の所属弁護士が行政機関による恣意(しい)的な運用の危険性などを拡声機で訴えるほか、ビラを配り、横断幕も掲げる予定だった。

 ところが11月、県選管に照会したところ、再考を促されたという。公選法では衆院選公示日から投票日まで団体による政治活動が規制され、違反した場合、100万円以下の罰金が科される。
:引用終了

☆特定秘密保護法、あす施行
URL 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/133813

引用:
外交や防衛などに関する情報を特定秘密に指定し、漏えいした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法(秘密法)が10日、施行される。佐賀県内では、特定秘密を取り扱う可能性のある県警が準備を進めているが、どのような情報が特定秘密に当たるのか、政府は明確にしないまま。機密性が高い原発や防衛施設がある自治体は困惑気味で、市民の中にも捉えどころのない不安が漂う。 

 「私たちも捜査対象になりかねない」。県内のNPOの会合で今春、学識者がこう切り出すと、出席者は驚きの表情を浮かべた。
:引用終了

☆特定秘密保護法成立から1年、10日の施行を前に反対集会
 
☆特定秘密保護法 新聞協会が法相に意見書
 
 

☆報道特集:秘密保護法 まもなく施行 課題は…(2)

転載元転載元: 幸せの青い鳥

 
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あさのあつこ 秘密保護法に「社会を覆いつつある根っこのない雰囲気に危機感を覚える」
(更新 2014/11/14 07:00)

 12月10日の施行日が迫る特定秘密保護法──。政府による“情報隠し”“言論弾圧”という疑義が残る同法に対し、児童書出版の関係者らは「子どもたちの幸せにつながるとは思えない」とフォーラムなどを開き、今も反対を訴え続けている。ベストセラー作家・あさのあつこ氏もその危機感を露わにする。
*  *  *
 法律を新たに作ったり、憲法を改正したりするために議論をすることは悪いことではありません。ただ、特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認など、最近の一連の動きには、議論の跡が少なく、国民に理解してもらおうという姿勢も感じません。戦時中に戻るかのような法律が、国民の意思とは全
く別のところから生まれています。こんな恐ろしいことはありません
 
 国が国民の自由を縛る特定秘密保護法とは、いったい誰のための法律なのでしょう。原発をめぐっても、後から後から国民に知らされていなかった事実が明らかになる。政府にとって都合の悪いことを軒並み隠してしまうのだろう、と思わざるを得ません。国家機密とは、日本を含めてどんな国にも存在するものなのでしょうけれど、これ以上、いったい何を秘密にしたいのでしょうか。
 私は、生まれ育った岡山県美作市でずっと家族と暮らしています。商店街にはシャッターが下り、1日1食で命をつないでいるお年寄りがいて、子どもを進学させるだけの収入がないと嘆く母親がいます。地方にいると、不況、貧しさを日々目の当たりにします。もっと優先すべき政治課題は山積しています。
 
 2012年12月、第2次安倍内閣がスタートしてから、あまりに急激に事態が進み、非常に独裁的であると危機感を覚えています。その一方で、ここまで押し流されてしまったわれわれ国民の鈍さにも危機感が募ります。もっと強く徹底して声を上げていれば、食い止めることができたかもしれない。「どうして、こんなことになったのだろう」と思いつつ、この社会全体を覆いつつある根っこのない雰囲気は、私の世代がつくり出してしまったものだとも思っています。
 
 私は安倍首相と同じ1954年生まれで、今年60歳になりました。終戦後に生まれ、高度経済成長期とともに年を重ね、バブルを経験。「明日は今日よりよくなる」と信じて疑いませんでした。野原に自然に花が咲き、自然に葉が落ちるように、平和な日常は当たり前にあり、永遠に続くと信じてきた世代です。心の底では「戦争なんて起きるわけがない」と思っているのです。安倍首相も同じなのではないでしょうか。マイクを通し、刺激的なフレーズを伝えていますが、本当の戦争の意味はもちろん、特定秘密保護法がもたらす結果もよくわかっていない──。そんな私の世代の雰囲気は下の世代に伝わり、危機感が喪失している状態で、戦時中に戻るかのような法律が成立してしまったのではないでしょうか。
 
「誰かに支配されることなく生きていこう。自分たちの暮らしを、より良いものにしていこう」
 
 物書きのひとりとして、作品にはそんなメッセージを込めてきました。これからも強く訴えていきたいと思っています。 
(構成 本誌・古田真梨子)
※ 週刊朝日  2014年11月21日号

転載元転載元: 幸せの青い鳥

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