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最近凝っているのがベトナム生春巻き。
新しい職場はネイリストが全員ベトナミーズなので最近よくベトナム料理を食べる。
彼女達はいつも一杯ランチやらおやつを持ってくる。
「Eat!」
って感じでいろんなものをお裾分けしてくれる。
今日はLauraが自分で作ったライスヌードルと揚げ春巻きを私の為に持って来てくれた。
アメリカに住んでほぼ30年経つらしい。
本当によく働く!
みんな長年アメリカに住んでいるけれど、コミュニティで固まって居るせいかこっちで生まれ育った若者は別として英語が苦手らしい。
それぞれお客さんをやっている間ベトナム語が乱れ飛ぶ。
Lauraがよく持って来てくれるのは手巻きの生春巻き。
昔レストランをやってたらしくてオーダーすると持って来てくれる。
ぱりぱりのライスペーパーを水で濡らしてミントをちぎってレタス、人参、キュウリ、ゆで卵のスライスを入れてクルクル。
これが病み付きになる!!
今度作ったら写真を載せてみよう。
手巻き春巻きパーティってなかなか楽しい。
いろんな具を用意してそれぞれが自分の好きな春巻きを作る。
昨日他の店に移って行ったLeeは3歳のときにこっちに来たらしい。
だから英語は上手。
彼女はベトナムに住みに帰るのは嫌じゃないというが、ほかの人達は嫌だという。
Leeは自分は戦争の事も向こうでの生活も覚えていないからだと思うという。
それでも、彼女の歳の離れた兄達や両親の兄弟達は沢山亡くなったらしい。
「ベトナムで戦争で家族の誰も無くならなかった家は無いと思うわよ。」
今は段々と薄れて行く戦争の記憶、だけれども其処を生き抜いて来た人々。
ずいぶん前になるが、以前一緒に働いていた女性でボートピープルとして流れて来た人もいた。
ボートの中で一番犠牲になるのはいつも女性だったと彼女は語っていた。レイプされない女性は無かったのよ、と。
それでも少しでも楽な生活を夢見て流れてくる。
アメリカは多くのベトナム人を受け入れている。
リーガルに来た人、イリーガルに入った人、流れて来た人。
リトルサイゴンは大きなベトナム人のコミュニティだ。
今度同僚のスタイリストの女の子が案内してくれるらしい。
アメリカの中の異国を味わってこようと思う。
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カルママの知り合いでも親がボートピープルでっていう人いましたけど
自分の国を捨てなければ生きていけない・・・つらいことですよね。
世界中のの人が笑顔になれる日が来ることを祈らざるをえません。
2007/7/9(月) 午前 7:14 [ カルちゃんのママ ]
カルママ、そうですね、選択の余地があって来たのとでは天地雲泥の差ですものね。私なんかでは判りきれない思いだったんだろうなあと。紛争の無い世界になって欲しいですよね。
2007/7/9(月) 午前 9:05
「レイプされない女性は無かった」、これが戦争や貧困の現実なのでしょうかねぇ。私たちには慰安婦問題もまだ残っております。辛いできごとです。
2007/7/10(火) 午前 10:27
生春巻きは本場のものを食べたいナァ♪SAKIちゃんはノリを持ち込んで手巻き寿司で日本をアピールして^^♪
2007/7/11(水) 午前 10:56
3年ほど前にホーチミンに行きましたが、観光に来ているアメリカ人が多いのに驚きました。南だからかなあ。ハノイに行く人は少ないんじゃないかなあ〜、なんて勝手に想像してました。
2007/7/13(金) 午前 1:49
ベトナムの悲劇は忘れてはなりませんね。
アメリカは性懲りもなくイラクで同じことをしてますけど。
2007/7/15(日) 午前 11:20
Mineさん、人類の歴史の中で解決されるときは来るのかなあ。悲観的には考えたくないけど、新聞の論調なんか読んでると余計に悲しくなっちゃいます。
2007/7/15(日) 午後 1:09
ずぼらもんさん、「すし」はもう市民権を獲得してますからいまさら私がバタバタ出来ないっす。(笑)
2007/7/15(日) 午後 1:11
Jasonさん、一度ホーチミン行ってみたいです。ハノイとホーチミンってそんなに違うんですか??
2007/7/15(日) 午後 1:13
さるみみさん、ほんまに性懲りも無くやってますね・・で、泥沼で抜けられなくなってる・・・歴史を教訓に出来ないって悲しいですね。
2007/7/15(日) 午後 1:14