「旅の窓」から咲のひとりごと。

カリフォルニアの端っこから・・・・

旅に理由なんかいらないのに。

[ リスト | 詳細 ]

旅にはきっかけがあればそれでいい。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

裸の群像

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

Spencer Tunick

アメリカ人の写真家。

彼の撮影は世界各国で行われている。

参加したい人は彼のホームページに登録するとインフォが送られてくるらしい。

帰ってきましたァ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ばたばたの12日間の日本旅が終わって、帰った今日から早速仕事が入っていました。

5ヶ月ぶりの日本。

今回は浅草に泊まり東京の下町を楽しませていただきました。

ココには外国人むけの安宿が一杯あります。

今回、そんな宿のひとつに泊まりました。

最初の2泊は4人部屋。
イタリア人と中国人がルームメイト。

次の2泊は一人部屋。
だけど、4階、エレベーターなしはちときつかった。

日暮里の谷中でも下町情緒を満喫し、

あと、京都の実家に帰りしばし、ばたばた。

最後の一泊はまた浅草に戻り、
8人部屋!
ルームメイトはフランス人が多かった。

でも、この最後の部屋、すっごく落ち着いてて良かった。
癖になりそう。

宿泊費は2000円から。

朝、モーニングを食べに行こうと街を歩いたけど、蕎麦屋しかなく朝からモーニングそば。
掛けそば、卵掛けご飯で、300円。

朝から労働者の方々が店内にはひしめいていました。

元ドヤ街が軒を並べたまちには日雇い労働者むけの安宿が一杯。
この外国人むけの安宿もそういった宿泊施設をまち起こしでゲストハウスにしたと聞きました。

下町情緒を満喫しながら各国から集まったバックパッカーたちとお話をするってなかなかいいです。


窓から見える墨田川沿いには路上生活者のテントも一杯あって、なんかすこし切ないですけど。

次回は神奈川の寿町に泊まってみたいな。
あそこもドヤ街の町おこしでバックパッカーのやどになってるらしい。
あっちは一人部屋が多く、一泊3000円くらい。

どっかの味気ないホテルやビジネスホテルに泊まるより刺激があっていいですよ。

お知らせ。

イメージ 1

なんて大層な事では無いのですが・・・

実は5月1日から12日まで日本に行きます。

で、4月アカプルコから帰ってきてから一日も休まず働いているものでなかなか新しい記事も書けず、皆様の所も読みに行かせていただくことも出来ず大変に失礼を致しております。

いや、なかなか体力が要ります。(ToT)/~~~

もう咲は辞めてしまったんだと思ってらっしゃった方(笑)、また帰ってきたら遊びに伺いますので何気に覚えていて頂けたら嬉しいです。(*^。^*)

では〜〜〜〜〜。

Saki

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

子供の頃から旅が好きで、世界地図を広げてはいつも心を飛ばしていた。

広い宇宙の小さな地球。
その地球の中の小さな島国、日本。

いつか世界中に行くんだ
砂漠の中をターバンを巻いて羊を追う人々
ガンジスに沈む夕日
マチュピツテチュの苔むした神殿......

旅行記が好きで、学校の図書館に入り浸ってた。

いつか世界中に行くんだ
いろんなところに行っていろんな人に会って
その一コマ一コマを写真に残して
感じる事を徒然に書いていくんだ

そんな事を夢見ながらいつも心を飛ばしていた。

少女時代の私の家庭には日本の中すら旅をする余裕は無く、
家族5人一間にぎゅーっと固まりながら
押し入れの中のベッドでいろんな想像を膨らましながら夢を見ていた。

思いは必ず実現するんだ。
その確信だけはあった。

子供の頃のあの怖い物知らずの確信ってなんだろう。

何年かかろうと思いが在る限り可能にならない物は無いと思っていた。
世界は自分の為にそこに広がっていた。

大人になっていろんな事に逡巡し、臆病で足がすくむ事も度々。
へんな分かりの良さや諦めでなかなか飛び出す事も出来なかった。

人生の終わりに後悔するような、そんな生き方をしたくない。
やってだめだったらそれでいいじゃないか、
ぼろぼろになったってそれが自分の選んだ事だったなら。
やらなくて後悔するよりずっといい。

人生のある地点で苦しくなって苦しくなって
とうとう日本を飛び出した。
自分に嘘をつきたくなくて。

日本にいたって旅を続ける人はいる。
日本にいたって自分らしい生き方をする人は一杯いる。

でも、私は違う文化の中で、違う言葉を話す人々の中で
このちっぽけな自分がどこまでその土地の人達と一緒に生きていけるか試してみたかった。

日本を飛び出して12年。
今はアメリカの西海岸に流れ着いている。
いろんな国も行った。
いろんな人々にも会った。

多くの出会いと別れの繰り返し、
明日は新たな出会いが待っている。

先の事は分からない。
ただただ願う事は後悔の無い価値のある人生を生きたい、と。

いつもいつも自分自身を振り返ってこれで良かったのかと自問自答を繰り返す。

それでも、私は旅を続けるのだろう。

そんな私の旅日記が今日始まった。

       



              咲。 写真はマリブビーチ 2006.12.25

全1ページ

[1]


.
saki
saki
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事