「旅の窓」から咲のひとりごと。

カリフォルニアの端っこから・・・・

旅の写真集

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アカプルコとメキシコシティのちょうど中間辺りにある小高い丘の上に広がっている街、タスコ。
石畳の細い路地が迷路のように入り組んで広がっている。

ちっちゃなバグ(フォルクスバーゲン)のタクシーがちょこまかと走り回っている。

Taxcoは銀製品の加工で有名な街だ。
おみやげ物屋と銀製品の店が軒を並べ客の呼び込み合戦だ。

丘の裾野でバスを降り迷路のような路地丘の上まで歩いていったとき丘の上に古い教会が現れた。

教会前の広場では子供達が駆け寄ってきてお菓子を買ってくれとまとわりつく。

眼下に広がるTaxcoの街は美しく、


そしてインディたちは貧しかった・・・

アカプルコの食べ物

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セビーチェ(白身魚の冷スープ)をはじめ、タマレ、エンティラダはメキシコ料理の代表格。

そのほかアカプルコにはトルティアに野菜や肉、ビーンズを乗せた「ピカダ」「シェルパ」など、
街の屋台や小さなレストランで食べられる安価な料理があり、
リゾート地だけでは味わえない庶民の味を探しにほんの少し住宅地に入ってみるのも面白い。

ちなみに最初の写真のセビーチェは50ペソ。(5ドルくらい)

次の写真、タマレは一個5ペソ。(50円くらい)
コーンの皮で包んであって中にはバナナの皮で覆ったタマレが入っている。

円盤状のものはピカダ。
ビーンズを乗せたものから肉、野菜と自分で選んで注文して焼いてもらう。
一個2.5ペソ(25円くらい)
小さいが、5つくらい食べるとおなかいっぱいになる。

シェルパは町の屋台にあるこちらも4つで5ペソくらい。
立ち食いそばに似た感覚でちょこっと食べて去っていく。

最後はエンパナダ。
揚げパンみたいなもので中にライスプディングみたいなものが入っている。甘い・・・・

全体にこれらの料理は健康的かといわれると

う〜〜〜〜ん。

アカプルコのビーチ

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アカプルコは太平洋側に長く伸びたビーチに沿って街が広がっている。

中央には大きなホテルが並び立ち外国人の観光客達がプライベートビーチでくつろぐ。

地元民や、メキシコ人たちが行くのは主に南の端にある小さな村のそばのビーチ。

各ビーチにはそれぞれの特徴があってビーチ巡りも楽しみの一つだ。

ビーチのアンブレラとチェアーは一日平均で50ペソ(約5ドル)

食べ物や御みやげ物をインディオたちが頭に乗せて売り歩く。


丘の上の豪華な別荘地を見に行った次の日、

ダウンタウンの庶民の町を歩いた。


アカプルコの一般の住民の一日平均の収入は8時間労働で5ドル。

ホテルやレストランで一日15ドルだという。

警察官は12時間労働で15ドル。


ビーチを端から端まで地元の友人と歩いた。

リゾートホテルでくつろぐ観光客。

メキシコのほかの町から海水浴に訪れる家族ずれ。

はだしで物売りをする幼い子供達。

照りつける太陽の下で汗まみれで働く地元民達。

ここにはいろんな顔がある。

真夏のアカプルコ

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アカプルコの友人に会いに行っていて、今日帰ってきました。

夜中の2時くらいまで蒸し暑い真夏のアカプルコ。

昼間の11時頃から思考停止してなにも考えられなくくらい暑いところでした。

南米の人たちがシエスタを取るのがなぜかよくわかった気がします。(笑)

地元出身の友人と見た現地の様子を次回書きますね。

とりあえずちょこっとだけ撮った写真を残しておきます。(*^。^*)

写真1:ぺりかんの群れ
写真2:ビーチに来る物売りのインディオ達
写真3:地元民が訪れるほうのビーチ

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Camdenで見つけたパンクのお兄さん。

フリーマーケットも楽しいけど,こんな方達を眺めるのも私の楽しみのひとつ。

ロンドン市内はむちゃくちゃ高いのですこし離れた郊外のゲストハウスに泊まった。
韓国人の若い夫婦が経営するゲストハウスでドームと個人部屋に別れる。
「冬のロンドンに来る人なんて少ないからドームでも十分よ。きっと私たちだけよ。」
との友人の言葉で6人部屋のドームに泊まったら満員だった。

おまけに狭い。綺麗じゃない。でも、いろんな人に会えて旅の情報を交換出来るのが嬉しい。

そこはインド、パキスタン街でインド料理の店、ターバンを売る店、サリーを売る店などが軒を並べ、異国情緒たっぷり。
真っ赤な2階建てバスで移動するとあたりの風景がよく見えて楽しい。

Oxfarmを見つけて入ると薄紫のかわいいブラウスがなんと1ポンド。
ついつい嬉しくて買ってしまった。

ロンドンは地下鉄が発達しているので移動は本当に楽。
普段車がないと生活しにくいLAに住んでいるとこれ以上楽な事はないと思える。
昼間からパブでギネスを飲んでちょっとほろ酔い気分で歩いていても大丈夫だし。

ただ、$は今や価値が低くなっているからポンドは殆ど倍計算。
そう、どこへ行っても何もかも高く感じる。

パブでビール1ジョッキと軽い食事を頼んで15ポンド。ドルで考えると$30位の計算になる。
まあ、ここで住んでお金を稼いでいたら大した事は何のだろうが、アメリカから来るとちょっときつい。

ロンドンが好きな私は引っ越してここで働く事は出来ないだろうかとも考えた。
だって医療費もただだしね。

でも晴天の少ないロンドンにいたらお天気人間の私はデプレッションになるかもしれない。
やっぱりここは遊びにくる街、かもしれないな、私にとったら。

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