博多ブルーリボンの会

拉致など北朝鮮による様々な人権侵害問題を考え、解決の為行動していきます!

全体表示

[ リスト ]

特定失踪者・北朝鮮人権ネットワークの陶久敏朗代表が今国会の開会から2月26日までの間に衆参両院に提出された北朝鮮人権人道問題に関する質問主意書と政府答弁書を、編集してみましたので参考資料としてご活用下さい。
ちなみに、衆議院は該当者なし、参議院は有田芳生議員だけでした。
これが、国会及び拉致議連の実体かと思うと情けない限り...です。
政府も国会議員もどこまで拉致問題をやるのか疑問を待たざるえません。

それにしても「木で鼻を括ったような」答弁ばかりですね。なめとんのか!


以下 文章


平成28年(2016年)
第190回国会(常会)

北朝鮮における人権人道課題等に関する
質問主意書及び政府答弁集

編集期間:開会〜2月26日
特定失踪者北朝鮮人権ネットワーク
★編集者:特定失踪者北朝鮮人権ネットワーク代表  陶久 敏郎★


【 目 次 】

A 参議院・・・以下のとおり
  質問者・・・1〜12 有田芳生議員
質問第一号:日朝ストックホルム合意などに関する質問主意書
質問第二号:北朝鮮地域の残留日本人に関する質問主意書
質問第三号北朝鮮における日本人遺骨に関する質問主意書
質問第四号:北朝鮮に対する経済制裁に関する質問主意書
質問第一〇号:北朝鮮の「水爆実験」と日朝交渉の今後に関する質問主 意書
質問第一九号:日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する質問主意書
質問第二〇号:日朝ストックホルム合意文書に関する質問主意書
質問第三七号:日朝ストックホルム合意文書に関する再質問主意書
質問第四二号:日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する再質問主意書
質問第四四号:「北朝鮮当局による拉致問題等」の人権教育・啓発活動に関する質問主意書
質問第四六号:拉致被害者の認定に関する質問主意書
質問第五九号:北朝鮮の「特別調査委員会」解体宣言等に関する質問主 意書

B 衆議院・・・該当質問主意書なし


質問第一号
日朝ストックホルム合意などに関する質問主意書
右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。
  平成二十八年一月四日
有田 芳生   
       参議院議長 山崎 正昭 殿
答弁書第一号
内閣参質一九〇第一号
  平成二十八年一月十二日
内閣総理大臣 安倍 晋三   
       参議院議長 山崎 正昭 殿
参議院議員有田芳生君提出日朝ストックホルム合意などに関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

   日朝ストックホルム合意などに関する質問主意書
 二〇一四年五月二十九日に日本と北朝鮮との間で確認されたストックホルム合意に関して質問します。

一 政府はストックホルム合意をこれからも日朝交渉の方針として維持していきますか。政府の認識をお示し下さい。
一について(答弁)
 お尋ねの「日朝交渉の方針として維持」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に基づき、日本人に関する全ての問題の解決を目指す考えである。

二 政府は二〇一四年十月二十八日、二十九日に平壌で行われた日朝協議において、「拉致被害者及び行方不明者」、「残留日本人」、「いわゆる日本人配偶者」、「1945年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地」について、どのような調査が行われていると認識しましたか、具体的にお示し下さい。
二について(答弁)
 御指摘の協議においては、北朝鮮側から、特別調査委員会及びその支部の構成といった体制や、証人及び物証を重視した客観的かつ科学的な調査を行い、過去の調査結果にこだわることなく新しい角度からくまなく調査を深めていくといった方針について説明があった。

三 政府は日朝交渉において「拉致問題を最優先する」という方針を取っているのでしょうか。そうだとしたら「日本側」の「行動措置」(ストックホル厶合意)のどこに明記されているかを具体的にお示し下さい。
三について(答弁)
 お尋ねの「「拉致問題を最優先する」という方針」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、北朝鮮による拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、政府の最重要課題の一つと位置付け、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国の実現等に向けて取り組んでいるところである。

四 政府は北朝鮮から特別調査委員会の報告を完成したと通告されれば、それを受け取りますか。受け取らない場合もあるのかどうか、その理由をふくめて認識をお示し下さい。
四について(答弁)
 お尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えを差し控えたい。



質問第二号
北朝鮮地域の残留日本人に関する質問主意書
右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。

  平成二十八年一月四日
有田 芳生   
       参議院議長 山崎 正昭 殿
答弁書第二号
内閣参質一九〇第二号
  平成二十八年一月十二日
内閣総理大臣 安倍 晋三   
       参議院議長 山崎 正昭 殿
参議院議員有田芳生君提出北朝鮮地域の残留日本人に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

   北朝鮮地域の残留日本人に関する質問主意書
 日朝間のストックホルム合意で課題となっている残留日本人について質問します。

一 政府は一九四五年八月十五日の時点で、現在の北朝鮮地域に何人の日本人がいたと認識していますか。民間人、軍人、軍属の人数をお示し下さい。
一について(答弁)
 先の大戦の終戦時に現在の北朝鮮地域に居留していたお尋ねの「民間人」の数は約二十八万人と推計しているが、お尋ねの「軍人」の数及び「軍属」の数はいずれも不明である。

二 政府はそれら日本人の帰国はどのように行われたと認識していますか。その法的根拠もあわせてお示し下さい。
二について(答弁)
 北朝鮮地域の日本人の帰国がどのように行われたかについて網羅的に把握しているわけではないが、海外邦人の引揚げについては、「海外邦人の引揚に関する件」(昭和二十七年三月十八日閣議決定)等に基づき、帰国援護措置を講じてきたところである。

三 政府はその後も北朝鮮地域に残った日本人の人数、残留した理由をどのように認識していますか。具体的にいつの時点で何人の日本人が残留していたかをお示し下さい。
四 政府は残留日本人の現状についてどう認識していますか。人数をお示し下さい。
五 政府は二〇一五年の一年間に四人の残留日本人が亡くなったと認識していますか。
三から五までについて(答弁)
 お尋ねについては、事実関係を直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。

六 政府は日朝交渉において、帰国を望む残留日本人を確認できたなら、人道問題として先行して解決するつもりはありますか。
六について(答弁)
 お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。

 
質問第三号
北朝鮮における日本人遺骨に関する質問主意書
右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。
  平成二十八年一月四日
有田 芳生   
       参議院議長 山崎 正昭 殿
答弁書第三号
内閣参質一九〇第三号
  平成二十八年一月十二日
内閣総理大臣 安倍 晋三   
       参議院議長 山崎 正昭 殿
参議院議員有田芳生君提出北朝鮮における日本人遺骨に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

   北朝鮮における日本人遺骨に関する質問主意書
 日朝ストックホルム合意は「1945年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地」を解決すべき課題のひとつとして取り上げています。この問題で質問します。

一 政府は平壌郊外にある龍山墓地が二度にわたって移転した経緯をどう認識していますか、年次とともに理由をお示し下さい。
三 政府は龍山墓地を果樹園にする計画があることを認識していますか。
一及び三について(答弁)
 お尋ねについては、政府として様々な情報に接しているが、直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。

二 政府は墓地の移転にあたって北朝鮮政府に費用負担をしましたか。そうだとしたら負担をした経緯と金額をお示し下さい。
二について(答弁)
 御指摘の「墓地の移転」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮の龍山墓地の移転費用を政府が負担したとの事実はないと承知している。

四 「1945年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地」を担当する省庁と部署はどこですか。
五 「1945年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地」について、関係省庁はストックホルム合意以降、どのような行動をしてきましたか。政府の認識をお示し下さい。
四及び五について(答弁)
 御指摘の「「1945年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地」」の問題については、政府として必要な情報収集を行うとともに、日朝政府間協議等において本件を取り上げる等の取組を行ってきたところである。
  

質問第四号
北朝鮮に対する経済制裁に関する質問主意書
右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。
  平成二十八年一月四日
有田 芳生   
       参議院議長 山崎 正昭 殿
答弁書第四号
内閣参質一九〇第四号
  平成二十八年一月十二日
内閣総理大臣 安倍 晋三   
       参議院議長 山崎 正昭 殿
参議院議員有田芳生君提出北朝鮮に対する経済制裁に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

   北朝鮮に対する経済制裁に関する質問主意書
 北朝鮮に対する経済制裁が、一部緩和されたとはいえ続いています。この制裁の経緯と理由について質問します。

一 政府が北朝鮮に対して経済制裁を科した年次、内容、理由をそれぞれお示し下さい。
二 政府は北朝鮮に対して拉致問題を理由として経済制裁を科したことがありますか。あるならその年次をお示し下さい。
一及び二について(答弁)
 お尋ねの「経済制裁」の意味するところが必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、平成十八年に全ての北朝鮮籍船の入港の禁止及び北朝鮮からの全ての品目の輸入禁止の措置を、平成二十一年に北朝鮮に向けた全ての品目の輸出禁止の措置をとったところである。こうした我が国の対北朝鮮措置は、拉致、核、ミサイルといった諸懸案に対する北朝鮮の対応や、六者会合、国際連合安全保障理事会等における国際社会の動き等を踏まえ、総合的に判断してとってきたものである。


質問第一〇号
北朝鮮の「水爆実験」と日朝交渉の今後に関する質問主意書
右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。
  平成二十八年一月七日
有田 芳生   
       参議院議長 山崎 正昭 殿
答弁書第一〇号
内閣参質一九〇第一〇号
  平成二十八年一月十九日
内閣総理大臣 安倍 晋三   
       参議院議長 山崎 正昭 殿
参議院議員有田芳生君提出北朝鮮の「水爆実験」と日朝交渉の今後に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

   北朝鮮の「水爆実験」と日朝交渉の今後に関する質問主意書
 二〇一六年一月六日、北朝鮮は「水爆実験」を行ったと発表しました。この冒険主義的蛮行は、東アジアの平和と安定に対する挑戦で、決して許すことはできません。日本にとっても、北朝鮮との拉致問題などの解決をめざす動きに水をさすものです。「水爆実験」が日朝交渉に与える影響について質問します。

一 政府は北朝鮮の「水爆実験」にも関わらず、ストックホルム合意を維持しますか、その認識をお示し下さい。
二 政府は北朝鮮の「水爆実験」にも関わらず、北朝鮮との非公式交渉を維持する意志はありますか、その認識をお示し下さい。
三 政府は経済制裁の一部解除は、ストックホルム合意と一体のものと認識していますか。「水爆実験」を理由に経済制裁を元に戻すと、ストックホルム合意に基づく日朝交渉は中断すると思われますが、政府の認識をお示し下さい。
一から三までについて(答弁)
 御指摘の「非公式交渉」、「経済制裁」及び「日朝交渉は中断する」の意味するところが必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難であるが、我が国の対北朝鮮措置は、拉致、核、ミサイルといった諸懸案に対する北朝鮮の対応や、六者会合、国際連合安全保障理事会等における国際社会の動き等を踏まえ、総合的に判断してとってきたものである。
 いずれにせよ、政府としては、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に基づき、日本人に関する全ての問題の解決を目指す考えである。
 

質問第一九号
日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する質問主意書
右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。
  平成二十八年一月二十日
有田 芳生   
       参議院議長 山崎 正昭 殿
答弁書第一九号
内閣参質一九〇第一九号
  平成二十八年一月二十九日
内閣総理大臣 安倍 晋三   
       参議院議長 山崎 正昭 殿
参議院議員有田芳生君提出日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

   日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題などに関する質問主意書
 平成二十六年五月二十九日の日朝ストックホルム合意において明記された、「1945年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地、残留日本人、いわゆる日本人配偶者、拉致被害者及び行方不明者」に関する課題(以下「人権人道課題」とする)に関して質問します。

一 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条第一項第四号に定義された被害者の家族に対して政府から支出された費用について、平成二十四年度から平成二十六年度まで、年度ごとに支出項目別に分けて費用額をお示し下さい。
一について(答弁)
 お尋ねの「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条第一項第四号に定義された被害者の家族に対して政府から支出された費用」の範囲が必ずしも明らかではないが、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第五条の規定に基づき「永住被害者、永住配偶者及び帰国し、又は入国した被害者の子等であって本邦に永住する意思を有して本邦に居住するもの」に対して支給された拉致被害者等給付金及び同法第五条の二の規定に基づき「永住被害者又は永住配偶者」である者のうち「六十歳以上である者」又は「六十歳未満である者であって六十歳以上の永住配偶者又は永住被害者の配偶者であるもの」に対して支給された老齢給付金の支出項目は、内閣本府共通費の項の拉致被害者等給付金及滞在援助金の目であり、その支出額は平成二十四年度に四百八十四万四千円、平成二十五年度に四百七十四万円、平成二十六年度に五百三十四万千百円である。

二 北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者、いわゆる特定失踪者に対して政府から支出された費用について、平成二十四年度から平成二十六年度まで、年度別に支出項目別に分けて費用額をお示し下さい。
二について(答弁)
 政府が、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者であることをもって支出の対象としたことはない。

三 拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律(平成十八年法律第九十六号)第六条第三項に基づき、民間団体に行った財政上の配慮その他の支援について、その支援団体数、団体名、支援内容、支出費目及び支出額について、平成二十四年度から平成二十六年度まで、年度別に明らかにして下さい。あわせて、この法律以外によって支出した実績がある場合は、その法律名と実績を同様に明らかにして下さい。
三について(答弁)
 お尋ねの「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律(平成十八年法律第九十六号)第六条第三項に基づき、民間団体に行った財政上の配慮その他の支援」については、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、民間団体に対して情報提供を行っている。
 後段のお尋ねについては、「この法律以外によって支出した実績」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。

四 政府は、各人権人道課題の当事者及び家族・親族との間において、日朝ストックホルム合意の進捗状況等について直接面談して説明した実績はありますか。その実績について、人権人道課題ごとに平成二十六年度と平成二十七年度に分けて明らかにして下さい。また、政府は、現行の取り組み状況によって各人権人道課題の当事者及び家族・親族の現状や意向を十分に把握しているという自信をお持ちですか。
四について(答弁)
 お尋ねの「各人権人道課題の当事者及び家族・親族」及び「自信」の意味するところが必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難である。

五 警察庁は、平成二十七年七月二十七日現在で北朝鮮による拉致の可能性が排除できない行方不明者が、全国四十七都道府県に八百七十七名存在することを明らかにし、あわせて八百七十七名の年代別捜査・調査対象者数を明らかにしています。この八百七十七名について、失踪地別(都道府県別)、暦年別(一年ごと)に分けてお示し下さい。
五について(答弁)
 お尋ねの「失踪地別(都道府県別)、暦年別(一年ごと)」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者が最終的に行方不明となった場所等については、これらが明らかとなっているものではないこと等から、お示しすることは困難である。

六 警察庁が、全国の都道府県警察による徹底した捜査・調査によって得られた数々の情報は、国民の生命と人権の擁護に大きく関与する内容であり、国民に等しく周知して国民の安全を守ることが重要と考えます。個人情報等に留意しながらも、国民の安全を守る見地から徹底した捜査・調査によって得られた情報について概要を明らかにするお考えはありますか。
六について(答弁)
 警察では、拉致問題の解決に向けて必要な捜査・調査を行っているところであるが、当該捜査・調査により得られた情報を明らかにすることについては、今後の捜査・調査に支障を及ぼすおそれや関係者のプライバシーを侵害するおそれを考慮する必要があることから、一概にお答えすることは困難である。

七 外務省は、平成二十七年三月、第二十八回国連人権理事会において採択された北朝鮮人権状況決議の本文に盛り込まれた北朝鮮における人権侵害の最高責任者の国際刑事裁判所への訴追実現に向け、本決議採択以降、どのような取り組みを行ってきましたか、具体的に明らかにして下さい。また、訴追実現のためには国連安保理常任理事国の拒否権が障壁になると考えますが、この常任理事国の拒否権についてどのような見解と打開策をお持ちですか。
七について(答弁)
 我が国は、御指摘の平成二十七年三月二十七日(現地時間)に国際連合第二十八回人権理事会本会議において採択された北朝鮮人権状況決議のフォローアップに関し、関係国と効果的な方法を協議してきている。また、我が国が欧州連合と共同で提出し、平成二十七年十二月十七日(現地時間)に国際連合総会本会議において採択された北朝鮮人権状況決議においては、国際連合安全保障理事会(以下「安保理」という。)に対し、適切な行動をとることを促している。政府としては、安保理がこのような適切な行動をとるよう、安保理常任理事国も含む関係国と協議していく考えである。

八 外務省は、平成二十八年一月六日の北朝鮮による核実験の強行を契機として、国連並びに日本が実施しようとしている制裁の実効が、日朝ストックホルム合意に明記された人権人道課題の解決のために有効に働くとの認識をお持ちですか。
八について(答弁)
 お尋ねについて、現時点で予断をもってお答えすることは差し控えたい。


 
その二へつづく
 

この記事に

閉じる コメント(14)

顔アイコン

有田芳生議員は、横田さんから名前を貸してもらって、
政治利用してるし、朝鮮総連を援護していて、
朝鮮総連を批判した家族会会長をディスりましたし、
拉致被害者家族に北朝鮮に行ったことを批判されたら、
抗議すると言ったどうしようもない有田芳生ですがね。

2016/3/11(金) 午後 9:55 [ not**o42 ] 返信する

その「どうしようもない」有田氏以上に、ブルーリボンバッジ付けただけて何もしない拉致議連の先生方の方がマシですか?それこそ拉致問題を政治利用していませんか?

2016/3/12(土) 午前 9:24 [ sak*mo*i77* ] 返信する

顔アイコン

> sak*mo*i77*さん
そのどうしようもない有田氏が実際に家族会会長や
拉致被害者家族を批判してるのですが・・
他の議員は拉致被害者家族を批判するようなことはしてません。
あと、あなたもご存知かと思いますが、
辛淑玉氏は拉致被害者や家族を批判し、
その辛淑玉氏と有田芳生は関係してます。

それと蓮池透氏の著書で安倍総理などを批判してますが、
この蓮池透氏の著書を有田芳生氏は援護してますが、
家族会は蓮池透氏の著書を批判してます。

総連関係の企業にマツタケ不正輸出の件で、家宅捜索が入り、
総連関係者が逮捕された時に、
有田芳生は逮捕するなと言いました。

拉致被害者のために思ってるのなら、
こんなことを言いません!以上

2016/3/12(土) 午前 11:51 [ not**o42 ] 返信する

別に有田議員の全ての行動や考え方に賛同している訳ではありませんので誤解しないで下さいね。
ただ今回の質問主意書提出を含め拉致被害者救出の為に取り組んでいる姿は評価して良いのではないですか。
また、救出の為にあえて家族会に苦言を呈する事は別におかしな事ではありません。
例え、右であれ左であれ、救出という方向性は一緒なら、それぞれの方法や手段で取り組めば良い事です。
一番ダメなのは、何もしていないのに、やってるフリをしている人達であり、拉致問題を利用し利権にありつこうとしている方々です。
そういう人に限って勇ましい事ばかりほざくのですけどね。

2016/3/12(土) 午後 3:04 [ sak*mo*i77* ] 返信する

顔アイコン

政府が拉致問題解決のために日米韓と中国や他の国を含めて北朝鮮の問題の解決を計るための外交努力をしている事をご存じですか?
また国会で日本政府の取組みや意思の質問をするという事は北朝鮮側に日本政府の認識を伝えている事になりますね。北朝鮮が聞き出したい情報を国会で間接的に聞きだす事ができてしまいますね。 削除

2016/7/4(月) 午後 5:59 [ MAYBE2 ] 返信する

顔アイコン

国会で質問すれば拉致問題のために頑張っている事になるのでしょうか?質問内容は主に政府に対する認識の確認ばかりのように思えますが、逆に北朝鮮が聞き出したい情報や攻撃される材料を与える事になってませんか?
また政府は外交努力において日米韓中と北朝鮮に対する包囲網を形成したり国連を通じ北朝鮮の拉致揉んだと人道問題の解決のための努力をしていますよ。何もしてない等というのは愚かしい。 削除

2016/7/4(月) 午後 6:04 [ MAYBE2 ] 返信する

何もしないねが良いわけ?> MAYBE2さん

2016/7/4(月) 午後 8:20 [ sak*mo*i77* ] 返信する

拉致議連の先生は質問はほとんどありませんし、質問主意書提出もほぼ皆無。政府の姿勢を質すのは当たり前。政府の外交努力の結果が出せない限り評価出来ますか?> MAYBE2さん

2016/7/4(月) 午後 8:24 [ sak*mo*i77* ] 返信する

顔アイコン

拉致問題に唯一取り組んでるらしいその有田議員とやらは、何人の拉致被害者を取り戻したんですか? 削除

2016/7/5(火) 午後 1:05 [ 名無し ] 返信する

顔アイコン

本気で拉致問題取り組んでいるなら、写真を国会に提出した後にメディアに報道を促すはずです
あと文春の問題ですが「主旨が違う」とはいってませんよ
横田夫妻は「有田議員が勝手に持ってきた写真」を掲載すると言ってらっしゃいました
ですが、有田議員は「横田夫妻の提供」といってる、これは明らかに矛盾してますよね
横田夫妻は動画でも救う会でも「提供してない」と言ってます 削除

2016/7/5(火) 午後 1:27 [ Tr ] 返信する

顔アイコン

有田議員の行動を良しとしない連中が足を引っ張ってるだけでしょ。
これで良くオールジャパンとほざいたもんだw

2016/7/5(火) 午後 2:07 [ sak*mo*i77* ] 返信する

顔アイコン

ブログには詳細に反論を載せていましけどね。読んでますか?単に「有田憎し」で、感情的になっていませんか?> Trさん

2016/7/5(火) 午後 9:55 [ sak*mo*i77* ] 返信する

顔アイコン

横田夫妻だって、北朝鮮のスパイに近づいた方が、情報を得られる可能性が高いからでしょ。

明確に有田さんと私達の考えは違う。私達は拉致の解決を望んでいる。
って言ってんだし。

有田さんもぼかしながら、最終的な解決(国交正常化)は望むのは同じで、手段(拉致被害者全員の解決)が違うだけだって言ってんだし。 削除

2016/7/7(木) 午後 8:17 [ 名無し ] 返信する

北のスパイねw
そのスパイが、どこぞの拉致議連の先生方と比べて、被害者奪還に動いている現実は、皮肉ですねw

2016/7/7(木) 午後 8:23 [ sak*mo*i77* ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事