『さきたま新聞』

愛は人を繋ぎます。 http://sakitamashinbun.news.coocan.jp

天と地と人のあいだに

すべて表示

WHAT'S “the face”  映画へのお誘い

私としてはちょっと冒険ですが、
先日、深谷シネマ「武蔵野」上映で出会った
二十代の映画ファンからの依頼で、アップ
「無理を承知でお願いするんです」の彼の一言に
グッときました

彼が仙台から深谷に来たのは
大学の先輩鈴木光男さんが映画音楽を担当していたから
原村監督ゲストトークの際に一番に挙手し、質問した姿も好感が持てました

彼がいまプッシュしているのは澤佳一郎監督
池袋シネマ・ロサにて
「モラトリアム」は都内初上映だそうです

イメージ 1 

イメージ 2

彼からのメール
ぼくの友人で、戸田市に住んでいる澤佳一郎監督の「モラトリアム」が8月2日の20時30分から上映されます。
 映画美学校出身で、ドキュメンタリーで実績を積んできた30代後半の監督による日常と幻想がうまくとけあった、セリフの簡潔な詩的イメージ豊かな長編映画です。
 もしお時間あればぜひ足をお運びください。
ご連絡くだされば、前売り券(1000円)を手配します。
 いまお客さんが100名ほど集まる予定で、170名の満席にすればロングランも視野に入っている勝負時なので、長々と宣伝をさせていただきました。
 これからも、映画を通じてお話できればとてもうれしいです(^o^)

 P.S. ぼくは今村昌平監督の「楢山節考」が大好きです。
(これは私が今村さんの創設した映画学校で働いていた話をしたので)

ちょっとうれしい交流でした。
お祭り前ですが、たまにはこんな話題もいいかな

その他の最新記事

すべて表示

今日はなんの日

2016/12/8(木) 午前 7:07

今日はお天気 昨夜、忘れ物を取りに予定外で千葉へ又Uターンしたおかげで 朝陽を拝むことが出来ました。 眠れなくて、早く起きだしました。、 母と、一昨日きいた賛美歌を歌いました。 クリスチャンの人には 「しずけき」 きよしこの夜です 静けき真夜中 貧し馬や 神のひとり子は み母の胸に ...すべて表示すべて表示

前に作ってあった「たつおの部屋」の書庫。 ずっと気になっていたので、大晦日に、使ってみます。 たつお。父の俳号。 晩年にかじった程度ですが、韓国語と共にまじめにやってました。 凝り性の父の残した写真・俳句・原稿。母がだいぶ捨てちゃいました。 整理するのは、私の役目のひとつ。 変人で、道楽者で、母を悲しませた父なのに、今では ...すべて表示すべて表示

その1  ―記:あんず 宮下和子絵画塾 女流であること、画家であること、人として、人の豊饒を湛えていること、それらを思うとき、宮下和子先生を思い出す。 もう二十年近く前、埼玉(SAKITAMA)文学倶楽部のN氏に誘われて同人誌に関わったことがある。 その総合文藝同人誌「花彩」は、N氏の人脈に基って編むことの出来た雑誌だった。 その全表 ...すべて表示すべて表示



.


みんなの更新記事