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三不忘とは坂村真民氏の言葉である。
「貧しかった時のことを忘れるな。
苦労した時のことを忘れるな。
嬉しかった時のことをわすれるな。」
先ず最初に悪の使者が馬に乗ってやってくる。
これが謂わば、功成す前の苦労なのである。
そして、そのあと善の使者が牛に乗ってやってくる。
漸く苦労が認められたのである。
孟子曰く
天が、その人に大任をまかせようとするときは
必ず、その人を苦しめて、窮乏の境遇に置く。
従って、何をやってもうまくいかないのである。
それは、その人を鍛えるためのものであって
不運だと嘆いてはいけない。
何故なら、天は不運をもってその人を
試しているから。
総じて
何かあって財貨を失ったのは
いくらか失ったことである。
また不正で名誉を失ったのは
多くを失ったことである。
しかし、勇気を失ったことは
すべてを失ったことである。
乗り越えられない困難はないと私は
信じる。
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今日もいい言葉をありがとうございました。
総じて・・・
本気の一言は人を成長させる。。。
と思います!
2011/5/23(月) 午前 10:09 [ 馳という名の前世 ]
花鳥風月さん
こんにちは。
額の「本気」は
とある古刹の寺に置かれていたものでした。
この写しを1枚買ってきて
今も事務所に飾ってあります。
いい言葉があっても
なかなか持続できないでいる小生
であります。
本日は有難うございました。
2011/5/23(月) 午後 0:07 [ sak**491* ]
悪の使者が馬に乗ってやってくる。
善の使者が牛に乗ってやってくる。
いわゆる、善の使者は足が遅い訳ですねぇ〜
早く来て欲しいですが、GPS機能付きの携帯電話を
持っていたら、その位置を知らせ頂きたいですぅ。トホホホホッ
ポチッ
2011/5/23(月) 午後 1:38
sukisukiscriptさん
今晩は。
いつもコメント下さり有難うございます。
そうですね・・。
善の使者である
幸福の女神は
さんざん艱難辛苦を味わった人のところに
漸くやってくる次第です。
まさに
禍福はあざなえる縄のごとし
で御座います。
本日は有難うございました。
2011/5/23(月) 午後 5:43 [ sak**491* ]