健全な人は「無色」なのだそうである。
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アメリカの心理学者であるエルマー・ケイツ博士が
次のような実験結果を発表している。
「人間が吐き出す息をガラス管に入れ
液体空気で冷やしてやると沈殿物ができる」
これを分析すると
①怒っている人の色は「栗色」
②悲しみや苦痛の状態にある人の色は「灰色」
③後悔に苦しんでいる人の色は「淡紅色」
④健全な人の色は「無色」
に分かれるそうである。
①の怒っている人の沈殿物をネズミに注射
したところ、ネズミは数分間で死んでしまった。
と言われている。
さらには
一人の人間が一時間以上、腹を立て続けると
80人の人を殺すことができる毒物を発生する
のだそうである。
これは「オーラ」と呼ばれる
生体エネルギーにも見られるようである。
よい心がけの人のオーラは
「黄色・金色・ピンク」であり
悪い心がけの人や病気の人のオーラは
「緑色・ブルー」なのだそうである。
但し
修業することによって
良い色に変えることが可能であるとも
言われている。
将来、地球やそこで暮らす人々は
果たして何色に輝いているのだろうか。
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苦しみと感動は紙一重である。
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何の苦労もなく手に入れたものは
感動を伴わない。
だから
自分の能力に対し
いつも150%ぐらいの目標を設定する。
そうするとかなり努力する。
さらに極論を言えば、一生懸命
毎日努力しなければ手に入れることが
出来ない目標の設定がよいかも知れない。
そしてそれは
取り組む期間が長ければ長いほどよい。
苦節に耐えて歯を食いしばり
色々なものを犠牲にして手に入れるから
喜びが大きい。
真剣になるとは文字通り
刀を持って戦うことである。
一生に一回か二回、己の限界に挑戦
しなければ大きなものを手に入れることはできない。
但し身の程知らずで
はじめから全く「ダメ」であるとわかっているに
挑戦して哀れな思いをすることは避けるべきだ。
総じて失敗を恐れてはいけない。
たとえ過程において達成できなかった
としても、それは失敗ではない。
一日一生であり
人生はそもそも不公平との戦いなのである。
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韓国、中国、インドでも、
ここ数年来離婚率が高まっている。
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こうした傾向は世界的とも言えるようである。
離婚の原因の第一は
女性の就業率と深く関わっている。
手に職を持つことによって
いざとなれば自分一人でも
生きていけるからである。
国の福祉制度もある程度行き届いているし
贅沢さえ言わなければ何とか生活できる。
二番目としては
離婚率の世界的な高まりにより
「市民権」を得たことである。
昔なら離婚することが一種の恥
後ろめたいこととされたが
今や町で外国人を見ると同じように
近所、親戚などに離婚している人を
見つけるのは容易になってしまった。
第三の原因としては
夫婦とも忍耐力に不足していることが
挙げられる。
結婚には当然ながら長い期間における
忍耐力が求められるからである。
翻ってみれば
もともと他人であった者同士が
共同生活を始めるわけである。
両親も育った環境も、考え方も違う者同士が
共に暮らすということは、決して甘いだけではない。
カーネギーは『人を動かす』の中で
家庭を幸福にする条件として七つ挙げている。
1 口やかましく言わない
2 長所を認める
3 あらさがしをしない
4 ほめる
5 ささやかな心づくしを怠らない
6 礼儀を守る
7 正しい性の知識を持つ
夫婦はうれしいことも嫌なことも
お互いに隠さず話し合えることである。
夫婦はお互いに本音で話し合える、
一番の味方でなければいけない。
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五祖法演が弟子の仏果禅師に与えた言葉
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の一つに
「勢い使い尽くす可からず」があります。
所謂「法演の四戒」の中の教えの一つです。
仏果禅師は『碧厳録』を大成させた
中国宋代の高僧で、太平寺に住職するにあたり
仏果禅師に「およそ院に住す、己がために
戒むるもの」として与えたと言われています。
法演は自ら解説して
「勢い、もし使い尽くさば、禍必ず至る」
と言い切っています。
人間は調子に乗り易いもの。
しかし、実はこの時が一番恐ろしい。
絶好調の幸運時こそ、知らぬ間に
破局の種が蒔かれる。
人間は決して不幸のときに
不幸が始まるのではなく
「ツイている」ときに
破局の兆しが起きている。
と言えるわけです。
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漢氏は応神朝に後漢の霊帝の子孫である
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阿知使主とその子の都加使主とが
「党類十七県」を率いて渡来したと伝えられている。
五世紀後半の雄略朝には都加使主が
百済王より献られた「今来の才估」と呼ばれた
新米の技術者を管理していたと言うが
虚構性が強いと指摘されている。
漢氏は五世紀末か六世紀の初頭、渡来し
彼らが管轄した今来漢人は六世紀前半を
中心とする時期に南朝系中国人を含む
百済から来た人たちを指すであろうと
されている。
漢氏はその同族に百済王から出たと
称するものが多いのも傍系証左とされる。
漢氏は渡来して大和の高市郡日檜前村に
落ち着いたと言われている。
この地はそもそも今来郡と言われていたが
のちに高市郡に改称されている。
檜前の地の西隣に広がる越智岡丘陵の
新沢千塚古墳群には
五世紀後半から六世紀後半に及ぶ
大型方墳や前方後円墳のほか
約五百基からなる小円墳がある。
これ等の古墳群の被葬者は、漢氏の系統を引く
ものと推定されるが
葛城氏や蘇我氏と結び付ける学者もいる。
彼ら漢氏は手工業の集団とされる
機織・製鉄・武器の生産に従事する新米の
渡来人を率いる大和朝廷の
官人的集団として存在した。
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