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バンコクーコラート間に敷設される中国の高速鉄道
2017年7月12日、タイ運輸省は、このほど計画されている新高速鉄道のうち、バンコクとラオス国境のノンカーイを結ぶ路線で、バンコクとナコンラチャシマー(コラート)間の開業目標を2022年として、運賃が535バーツ(約1,800円)になることなどを明らかにした。 タイの新高速鉄道計画は、ラオス国境のノンカーイからナコンラチャシマーを経て、バンコク向かう路線と方部沿岸地区マプタプットを結ぶ路線が、中国の技術支援で建設されることが決まっている。 しかし、実際に建設が着工されているのはバンコクーナコンラチャシマー間の一部、わずか約3.5kmの区間のみ。さらにこうした遅れを取り戻すべく中国人技術者の受け入れに関して、規制緩和を進めているが、タイの業者から品質低下などの問題が指摘されている。 今回の発表はこうした中で、アーコム運輸大臣が発したもので、建設が進んでいることをアピールすることが目的とみられている。 バンコクーラヨーン間に敷設される鉄道路線 http://yyas.air-nifty.com/_gensai/2017/09/2023-d888.html タイ国営鉄道(SRT)は、2023年までに193キロのバンコク - ラヨーン高速タイ - 日本鉄道のサービスを開始することを目指しており、切符料金は初乗り20バーツから1キロメートル当たり1.80バーツ。 215億バーツの鉄道プロジェクトは、当初はバンコクのドンムアン空港、サムット・プラカンのスワンナブーム空港、ラヨーンのUタパオ空港を結ぶことで、EEC 東経経済回廊の連結を確立する計画の一部である。
高速列車は、1.4メートルの標準軌道、時速250kmで走行するように設定されていると、SRT配下で鉄道整備事業を監督するチュラテップ・ティッタソンバットセンター長は語った。
「このタイ・日本の鉄道プロジェクトは、人々の通勤オプションを増やし、生活の質を高め、地域の観光を促進するのに役立つだろう」と彼は語った。
日本の新幹線方式にこだわる必要は無いですね。アジアモデルを開発してもらいたいところです。民間事業なので車両は中国製って事が起こるかもしれません。 私が期待してるのはパワーアップされるローカル線です。 同じルートに沿って走っているシティラインは、異なる価格で提供される。 シティラインの切符料金は、初乗り13バーツ、以降キロあたり2バーツです。
シティラインは時速160kmで10駅を予定している。ドンムアン、バンスー、マッカサン、スワンナプーム、チャチャンサオ、チョンブリ、シーラチャー、パタヤ、Uタパオ、ラヨ−ンです。
日本企業は沿海工業地帯が好きですから鉄道網が整備されるならば投資促進に繋がります。ラヨンの鉄道利用が進むとチャンタブリまでの延伸も可能になるので楽しみです 需要が見込めないバンコクーコラート間は難航すると思います。こっちにあえて進出する日本企業は無いでしょう。ラオス国内の工事が始まってないのでノンカイまで繋がる意味もない。今はメンツだけでやってるのです。 |
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「ラオス国内の工事が始まってないのでノンカイまで繋がる意味もない。今はメンツだけでやってるのです。」
なるほど、そうだな、と思いました。
タイの田舎に住んでいる私は、電車・鉄道が出来ても利用しないだろうなーと思います。
2017/9/6(水) 午後 1:35 [ スモール明 ]
> スモール明さん
タイの東海岸は日本にとって重要ですから気になります。老いたら都市部に住む予定なので鉄道が通るならばラヨーン当たりが適地かと思ってます。
2017/9/6(水) 午後 10:17