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昨日も雲は出るけど降らず
作業にはいい日和ではあります
こんな日は田起こし始めるタイ人も。
うちの農場はまだその気配ありません。
やっと軍鶏小屋移転しました。
まだ鶏が少なくて増産体制には至らず。
広い新居で雛を量産してほしいね。
広すぎて雄鶏が追いかけても逃げられるばかり。
この辺は難しいもんだ。
ソリューションビジネス
ソリューションビジネスとは、顧客の経営課題の達成に向けて、情報技術と専門家によるプロフェッショナルサービスを通して支援することを言います。 顧客の業務上の要求や課題を分析・把握し、それを解決するための取り組みを支援します。
ソリューションの意味は「問題解決」ソリューションを英語で書くと「solution」。ラテン語の「束縛から解放された」を意味する「solut」からきています。"未解決"という束縛状態から解放されたという意味で「問題解決」として使われています。
自然科学におけるソリューションは、固体という束縛された状態から解放された「溶液」や「溶解」という意味で使われます。
ビジネスやサービスでかかえている問題を解消すること、そのために提供されるシステムなどを指すことも少なくありません。
ビジネスで代表的なのはITによる問題解決ソリューションは主にIT業界で使われます。企業のかかえるさまざまな問題をITで解決する「ITソリューション」という言葉を聞いたことあるかもしれません。
といった使われ方をします。
イサーンのお悩みは貧困。
世帯当たりは狭い農地で米の一期作って環境。田植えも田舎りも人手。
消費地から遠く野菜は過当競争。
半年は雨が降らない気候。放牧による牛飼いが広まる。
資金源は仕送り。公的補助金。
米作っても人件費高騰で良くて収支トントン。肥料代もで出しない。
まずは土地改良。田んぼの土は肥料分が少なく植物の生育には適さない。すべては水に流れる。
土を盛って畑を作る、竹やバナナや木を植える。ひたすら養分を蓄える。竹やバナナは勝手に増える。
池を掘って養魚、鶏を小屋で飼う。魚も鶏も自然繁殖で増えていく。
竹は20株
バナナは100株
魚は1000匹
鶏は100羽
マンゴー20本
かぼちゃ、へちま、トウモロコシを途切れなく栽培。
これを夫婦二人でやる。
米作は小作にまわして食用米を受け取る。
牛は飼わない。 |
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勝手に殖える物って良さそうですけど、
誰の家でも殖えているから換金が困難。
結局自家消費で終わって、金にならないのですよ。
集落内では金にならないので、路上販売となりますが、
誰かがやって金になると判ったら、参入障壁がありませんから、
みんなで真似して、過当競争。
結局誰も金にならなくなって、振り出しに戻る。www
普通は参入障壁が有る物を作ってブランド化するのが大切ですけど、
ナイナイ尽くしな田舎の人にそんな事は出来ないのが普通です。
2019/5/31(金) 午後 0:16
私の経験では、牛は費用対効果がめっちゃ悪いです。ただし、自ら放牧管理するなら別かと思いますが…
水牛は汚染の根源でした、しかし汚染はある意味エネルギーです。汚染により、魚、水中生物は爆発的に増えそれにより経済効果が爆上がりしました。
日本人一人だと一人分の労力も期待できませんし、なにせコンイサーンはそもそも戦力外…如何にエネルギーを農場内に増やせるかが勝負の分かれ目です。
鶏は鶏舎で管理はあまりおすすめしません、軍鶏にして鶏舎管理なしにして自給させるのが良いのかと。
2019/5/31(金) 午後 0:32 [ JABBA ]
> メンカームさん
農場なんて誰もやってないですね。資金的に続かないんです。私は自家消費できるものにしぼりましたよ。牛は自家消費できませんから却下。
ストックを産み出すのが第一と考えてるのです。
2019/5/31(金) 午後 1:38
> JABBAさん
軍鶏はそうかもしれませんね。
現実問題として今の規模の放し飼いは損失が大きいのです。飼育数が増えれば多少の損失は気にならないでしょうが今は種を増やす時期なのです。
菜園もやってるので放し飼いとは相性が悪い。鶏小屋に囲って鶏糞採取って流れも必要なので糞を産み出す生物を飼わねばならない。軍鶏にこだわらず肉用の鶏は飼いたい。
小屋で飼う雌鶏は丸々と太ってうまそうですよ。
放し飼いではいざ食おうと思っても捕獲が難しい。
2019/5/31(金) 午後 1:57