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私めの運転免許証の有効期限は2017年7月1日。
更新時期にチャンタブリにいたので免許センターに行きました。ところが「住所がサコンナコンにならサコンナコンで更新しろ」って話で「有効期限が過ぎても1年は大丈夫ゆっくりやれば良いよ」って門前払いされました。 今日、運転免許の更新に出かけましたが街の入口で検問に引っかかり「免許証見せろ」。「日本人か?」。「有効期限キレてるぞ」。「罰金400バーツ」。ポリスの説明では「免許証の更新は切れる三ヶ月前から切れるまでに行う事。切れたらダメよ」。免許センターの言い分とポリスのルールは見事にずれてました。 イミグレに行って居住証明を500バーツでもらって信号機の色識別試験を受けてビデオを学習して免許証の更新は簡単に完了しました。 ところが有効期限が2017年から5年間なら2022年のはずが2023年の誕生日までの免許がもらえたのです。誕生日から遅れて更新すると有効期限を1年余計に貰える。そういうロジックみたい。 免許センターが言ってた1年間の猶予とは「1年以上手続きしないと更新ではなく新免許扱いで手続きは面倒になる」って事でしょうね。免許センター職員は免許証の更新についての説明をしたまででたぶん1年間の更新遅れは許されるのです。もちろんポリスの事など知ったこっちゃない。 それを真に受けて私に無免許運転させるお人好しな我が嫁。 日本人的に考えてると、チャンタブリの免許センターで期限前に手続きさせるのが筋だと思うのですがね。嫁の話聞いて「面倒くさそう」って門前払いしたのかなあ?。ポリスに捕まらなけりゃ良いアイデアではあります。 今となっては笑い話ですがタイはこんなのばっかり。とにかく学習能力が靴除してます。 次はビザ更新ですが書類はちゃんとそろうでしょうか?私の独身証明書はサコンナコンでは手にはいりません。必要ならば婚姻届けを出したチャンタブリーから取寄せです。嫁さんが覚えるまでドタバタが続きます。忍忍。 |
街の暮らし
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バンコクーコラート間に敷設される中国の高速鉄道
2017年7月12日、タイ運輸省は、このほど計画されている新高速鉄道のうち、バンコクとラオス国境のノンカーイを結ぶ路線で、バンコクとナコンラチャシマー(コラート)間の開業目標を2022年として、運賃が535バーツ(約1,800円)になることなどを明らかにした。 タイの新高速鉄道計画は、ラオス国境のノンカーイからナコンラチャシマーを経て、バンコク向かう路線と方部沿岸地区マプタプットを結ぶ路線が、中国の技術支援で建設されることが決まっている。 しかし、実際に建設が着工されているのはバンコクーナコンラチャシマー間の一部、わずか約3.5kmの区間のみ。さらにこうした遅れを取り戻すべく中国人技術者の受け入れに関して、規制緩和を進めているが、タイの業者から品質低下などの問題が指摘されている。 今回の発表はこうした中で、アーコム運輸大臣が発したもので、建設が進んでいることをアピールすることが目的とみられている。 バンコクーラヨーン間に敷設される鉄道路線 http://yyas.air-nifty.com/_gensai/2017/09/2023-d888.html タイ国営鉄道(SRT)は、2023年までに193キロのバンコク - ラヨーン高速タイ - 日本鉄道のサービスを開始することを目指しており、切符料金は初乗り20バーツから1キロメートル当たり1.80バーツ。 215億バーツの鉄道プロジェクトは、当初はバンコクのドンムアン空港、サムット・プラカンのスワンナブーム空港、ラヨーンのUタパオ空港を結ぶことで、EEC 東経経済回廊の連結を確立する計画の一部である。
高速列車は、1.4メートルの標準軌道、時速250kmで走行するように設定されていると、SRT配下で鉄道整備事業を監督するチュラテップ・ティッタソンバットセンター長は語った。
「このタイ・日本の鉄道プロジェクトは、人々の通勤オプションを増やし、生活の質を高め、地域の観光を促進するのに役立つだろう」と彼は語った。
日本の新幹線方式にこだわる必要は無いですね。アジアモデルを開発してもらいたいところです。民間事業なので車両は中国製って事が起こるかもしれません。 私が期待してるのはパワーアップされるローカル線です。 同じルートに沿って走っているシティラインは、異なる価格で提供される。 シティラインの切符料金は、初乗り13バーツ、以降キロあたり2バーツです。
シティラインは時速160kmで10駅を予定している。ドンムアン、バンスー、マッカサン、スワンナプーム、チャチャンサオ、チョンブリ、シーラチャー、パタヤ、Uタパオ、ラヨ−ンです。
日本企業は沿海工業地帯が好きですから鉄道網が整備されるならば投資促進に繋がります。ラヨンの鉄道利用が進むとチャンタブリまでの延伸も可能になるので楽しみです 需要が見込めないバンコクーコラート間は難航すると思います。こっちにあえて進出する日本企業は無いでしょう。ラオス国内の工事が始まってないのでノンカイまで繋がる意味もない。今はメンツだけでやってるのです。 |
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お隣がいよいよ閉店となりました。
店主は姿を見せず家屋はプヤーバーン管理の様です。
集まってるのはローン返済者で店舗とは関係ありません。
今後はここが集会場所みたいになるかもしれません。
店主の女性はクルンテープに出稼ぎに出てる亭主のところに行くみたい。
年取ったら戻ってくる気で家は売らないそうです。
まだ若いので立て直しできます。
昨日の夕方事故死が有りました。
33歳男性。子供二人。
タイの一般家庭は台所の排水は垂れ流し。
土間をコンクリで固める家庭も多いです。
水が貯まるとコンクリ表面に滑りやすい植物が発生します。
朝飯食べたあとに滑って頭を打って病院へ。
夕方には死体で戻ってきたそうです。
ほんまかいな?
私も経験あるのです。
危なそうなのでそろりと歩いていたのですがすってんころり
注意していたので尻から落ちて背中から腕。頭は打ちませんでした。
我が家の雑排水は地下に埋めた土管です。
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我が村は盆地にあって北の方に巨大なダム湖があります。
Nikhom Nam Un
東北タイにおける貯水池灌漑システムの水利用のモデル化
増水すると面積が広がるトンレサップ湖みたい。
放水路は三本あります。
真ん中に満水時の緊急放出ロがあります。昨日はこんな状態でした。
まだ通常水位より1Mは高い感じです。
上流の田んぼが水没してる理由はダムからの放水制限です。
目一杯放水していますがまだまだ時間が掛かります。
あと一月は必要じゃないかと。
洪水有りの治水制度がそれなりに出来ているのです。
ここは水を貯めるのが仕事。
雄大な景色。
日曜日でもありカップルがたくさん来ていました。
広いです。
釣り人現る
ここまで近いとは言えない距離なので頻繁には見れません。
灌漑用ダムが上流の長期的かつ広範囲な水没を招く。
おもろい国です。
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今日の朝は快晴です。
どんよりした日が続いてスコールもありました。
お陰で刈った草が燃えません。
頑固な雑草は無いので見た目ジャングルだった庭は大方片付きました。
コーヒーの実ってこんなにびっしり成るんですね。
素人考えでは多ければいいってわけでもないと思うのです。
コーヒの付加価値は量では無いですよね味と香り。
今回は焙煎までチャレンジしたいですね。
コーヒーの自給は意外と素敵。
二本ある片割れは樹形が壊れてしまって矯正中です。
実の収穫が終わったらきれいな形に剪定
コーヒーにバッタ。
他にはカタツムリが張り付いてますが食害は無いです。
観葉植物としても優良です。
今や庭の主役になった竹株。
危険なので農場に移植って話も出ています。
そんなアホな。
筍採って成長を調整すれば済む話。
タイ人は計画・管理って概念が希薄。
だからタイでも楽しく生きられる。
竹株の周りをコンクリで固めて憩いの場
お隣がガソリンと雑貨の販売をやってましたが休業していました。村には零細小売店が多くてそれなりに業種別けはありますが多くは被るので競争は激烈です。結局つけ払いの回収が出来ず休業。 もともとは嫁の土地で分割して売り払ったので敷地が狭く店舗専用地。商売がうまくいかないとなると買い戻しが出来るかもしれません。建屋付きなので倉庫兼車庫とかいいかも。支払いは月払いで。10万バーツとして月五千で20ヶ月とか。一括で払わないのは親心です。 |





