三世一貫

本当に久しぶりの投稿となりました。
昨年、めでたく五十路半ばを過ぎたのですが、アタマの中は相変わらずコドモのままで...と、ところが、肉体の方はそうも行かず、それなりの年齢に近付きつつあるようでして、この度の冬は正直堪えました。皆様は如何でしたでしょうか?

さて、最愛の母が旅立ち、早5年の歳月が流れました。この五年間は様々な問題に直面する度に、法華経の行者としてどうあるべきか...それを自問自答し続ける日々でありました。人はどんなに勉強して知識を得ても、所詮は迷いの世界の住人...信ずる道がなければ、少なくとも心の平安は得られない...と、不肖迫田は考えます。耐乏生活は相変わらずのワタクシですけど、心はそれなりに満たされていると思います。強がりではないですよ(笑)。
中でも、親戚の分骨法要を始めとして、三人の大切な方々のお旅立ちのお手伝いをさせて戴けたことは忘れ得ぬ今生の大切な思い出となりましょう。
笛は(笑)...一吹き幾らの世界で生きておりますけど、その精神は矢張り法華経です。少なくとも、そうあるよう努力は続けています。今生で叶わずとも、来世に向けてね(笑)。娑婆世界...大切な修行の場です。その先に見えるものを目指して(笑)法華経身読の日々は続きます。
南無妙法蓮華經

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