出逢い

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ずっと前、…そう、このブログを開設してまだ間もない頃、同じタイトルで投稿した記憶があります。 さて、此の度はオカリナについてです。知人の依頼で社会福祉協議会の関連施設の講師を務めるようになったのが、今から数年前。専門外でしたが、本格的にこの楽器と向き合うようになると面白さを感じ始めて…でも、リコーダーにしてもそうなんですけど、最初から「この楽器が好きで好きで仕方ないから…」ではなく(愛好家の皆さん、本当にごめんなさい)何となくだんだん好きになってきて…と云う…ああ、まるで安っぽい恋愛ドラマのようです。止めましょう(笑)。  閑話休題、 能天気な僕は「本気でやるんだったら取りあえず良い楽器を買おう!」…なので(笑) 昨年、様々な情報を頼りに、兵庫県宍粟市のオカリナハウスに辿り着きました。担当者さまと電話でやり取りを重ねるうちに、この方達とならお付き合いさせて戴きたいと心から思いました。そう、リコーダーの竹山さんの時もそうでしたね。 実は仏法の師が其処から比較的近い地に在住なのですが、土地柄からくる!?気根のようなものを感じたからなのかも知れません。 昨年購入した上級機種の中古二本をレッスンやライヴの現場で使っていたのですが、いろいろと欲が出始めて、ルネサンスリコーダーの音域をカバー出来る笛が欲しくなりました。勿論、エイクの「笛の楽園」を吹くためです(笑)。…で先様の意見をお聞きしながら、ついにオオサワモデルのダブルオカリナを購入!当に清水の舞台から飛び降りる…思いでしたが、そのお陰でこの楽器に対する認識は激変しました。リコーダーもそうですが一般認識の上では決して社会的地位の高い楽器とは言えない両者。…でも、音楽に限らず、世の中を見渡せばそんな事例は幾らでもあると思います。認識不足からくる誤解…所詮は凡夫です(笑)。 今回、それに見合った収入のもない僕が、最高のパートナーを得ることが出来たのは、偏に仏法の師の温かな気遣いでした。一時期、心身の疲れから物心両面の辛さを感じることが続き、それを心配した師の親心でした。あとは法衣に充てます。 さて、前述のオカリナハウスとのご縁ができてから、より生徒さんに見合った楽器を調達出来るようになりました。本当に有難いことです。後は法華経の精神でこの楽器の素晴らしさを一人でも多くの方にお伝えする…僕に出来るのはそれだけです。そして、更に高望みが許されるのであれば、そんな名もない一芸能者の僕の姿を見て、仏法のことを知りたい…と感じて下さる方がいたら…それはこの上ない喜びです。  南無妙法蓮華経


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