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 芸能の原点          
 
 中世ヨーロッパの世俗音楽、日本の歌舞音曲の発生の歴史はどうやら大道や 河原と云った所謂、公界と呼ばれる場所だったようです。
当時、それらは 日常の雑多な音に混じって、人々の生活に彩りを添えたことでしょう。 

今から20年前、僕の活動は路上から始まりました。それは、中世の遍歴楽師や音曲師、傀儡子達の想いを 自分自身が生きているこの現代に具現したいという衝動的な思いからでした。その舞台(路上)は時に厳しく、時に優しく ...そして、路上が僕に与えてくれたもの...
それは人と人とのつながり...縁でした。

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こんにちは
どのような曲を演奏されたのですか?
この頃路上でリコーダーなど珍しかったでしょう。
みなさんどんな反応だったのですか?
聴いてみたかったです。

2010/12/25(土) 午前 7:23 [ ramo ]

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有難うございます。 はい、路上パフォーマンスなんて当時、世間では言ってましたね(笑) 演奏していたのは、主に中世&ルネサンスの舞曲か二声のものでした。あとはエイクも吹いてましたね。反応としては面白かったですよ。丁度、エスニックブームとかありましたので、「どこの国の音楽ですか?」とか・・・でも、路上ですから通り過ぎる人の方が多かったです(笑)

2010/12/27(月) 午前 1:52 [ Boffons ]

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古楽が盛んな今ですらクラシックが好きというひとでも普通の人は
エイクやルネサンスの楽曲なんて知らない人が多いのですから
当時はめずらしかったでしょうね。
知ってる人には興奮ものだったでしょうね。

2010/12/27(月) 午後 6:46 [ ramo ]

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そうですね。御指摘のとおりでして、他県から来られた古楽好きの方や外国の方には受けてましたね(笑)その頃の曲の一部は現在もレパトリーとして生きています。有難かったのは、路上が御縁で早いうちから音楽以外のアーティストとの共演ができたことでした。

2011/1/1(土) 午前 0:56 [ Boffons ]


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