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もう11月です。 時折、自分自身が時間と云う名の大河に放り込まれているような...そんな錯覚に陥る事があります。しかもその流れは年を追うごとに速くなって...

時間とは実に不思議なものです。時を経ると辛かった過去が懐かしく思えたり、その時は無我夢中で分からなかった物事の本質が後々で見えてきたり...ある人はそれを風化とか経年変化!?(笑)と言うのでしょうか。それらは時に有難く、時にほろ苦いような愛おしささえ感じられます。

さて、人は臨終に際して その生涯をまるで映像の早送りを見るかののように回想すると聞いたことがあります。 不肖ワタクシは都合二回ほど死の淵に立たされた事があるのですが、残念ながらそんな体験はできませんでした(笑)
まだ許していただけなかったみたいです(苦笑)


「人の壽命は無常なり、出る氣は入る氣を待事なし、風の前の露尚譬にあらず、賢きも愚きも、老いたるも若きも、定め無き習いなり。されば先ず臨終の事を習うて後に侘事を習うべし。」(日蓮聖人 妙法尼御前御返事より)


まだまだ学ばなければいけないことが沢山ありますから...


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