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 凍てつくような寒い朝、クリスマスローズは、地面にへばりつくようになってしまいます。
10時も過ぎて、暖かくなった頃、やっと立ち上がり、白い花が一段と際立ちます。

 ヘレボルス ニゲルは、クリスマスの頃から早春にかけ、清楚な白い花を咲かせます。

 2月から4月頃に咲くレンテンローズは、キリスト教の四旬節(レント)から名づけられ、花色も豊富です。
現在、ピンクのレンテンローズの蕾は、葉の下でうずくまり、出番を待っているようです。


  今日の花  クリスマスローズ(ヘレボルス ニゲル)   (キンポウゲ科)

   花言葉  追憶  スキャンダル

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ロウバイの花

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 強風がロウバイの葉を吹き飛ばし、花が一つ、又一つとほころび始めました。
寒さのせいか、いつものような芳香がなく、花びらもみずみずしさが足りないような感じです。

 ロウバイは、江戸時代の初期に、中国から渡来した花で、梅に似た香りと形から(唐梅)と書く別名もあります。

 花言葉通りの、奥ゆかしい感じの花ですが、小鳥達にも人気があるようで、集団で来ては、ついばんでいきます。


   今日の花  ロウバイ  (ロウバイ科)

    花言葉  ゆかしさ  慈しみ

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シクラメン

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 今年もシクラメンの季節になり、店頭に並んだシクラメンを見ていて、小さな鉢を衝動買いをしてしまいました。

 シクラメンには、「カガリビバナ」「ブタノマンジュウ」という別名があります。

 カガリビバナは、反り返った花弁の形が、かがり火の炎のように見えるので名づけられたそうです。
ブタノマンジュウは、シチリア島の野豚が、シクラメンの地下茎を掘って食べるので、英語では「豚のパン」と呼ばれていました。

 日本に渡来したのは明治時代で、パンという言葉に馴染みが無かったため(ブタノマンジュウ)と呼ばれるようになったそうです。

 シクラメンとは、ギリシャ語で(らせん形の)という意味の(キクロス)からきたもので、花後の茎が、らせん状に丸まることからつけられたとされています。


   今日の花  シクラメン  (サクラソウ科)

    花言葉  恥ずかしがりや  内気  嫉妬

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オキザリス

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 晴れて暖かな日には、オキザリスの花が輝くように咲きます。
花も葉も日光が大好きで、曇天や夜間には閉じてしまいます。

 オキザリスとは、葉にシュウ酸を含み、酸味がある為、ギリシャ語の「すっぱい」の意味の「オクシス」にちなんで名づけられたそうです。

 光を浴びて開花した花を見ていると、心にぬくもりが広がります。


   今日の花  オキザリス (カタバミ科)

    花言葉  輝く心 

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 春はシバザクラの丘になる群馬県太田市北部運動公園で、イルミネーションが煌めいていました。

 約150万個のLEDが幻想的な光景を繰り広げています。

 夜空に咲いたお花畑の上には、お月さまも顔を見せていました。

 寒さを忘れ、坂を上り下りして、イルミネーションを楽しみました。

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