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安全保障関連法案について

国会議事堂前に集まった民衆が掲げたプラカードを興味深く観察した。

ほとんど共通したキーワードが戦争法案、この法案があたかも日本がいずれ戦争をという捉え方をしている。

この誤ったキーワードを発した野党、そしてこれを取り上げるマスコミ、それを見て、もう戦争はイヤだと考える老人、子供を戦場に出したくないという母親、いてもたってもいられないとデモに参加した人たち。

このような誤った思考をさせた民主党や社民党等の野党、そしてこれを煽るマスコミ。

戦争なんか望む人は誰一人いない。

成熟した国際社会の一員として、日本が果たしていくために何が必要か、広い視野で考えてもらいたい。
安保法案について、鴻池委員長への不信任動議に関する各野党の賛成答弁をじっくりとテレビで聞いていた。

長時間にわたって答弁する一言一言は、最もな意見だなと思って聞いてはいたが、総論は先進諸外国からみればかなり的外れな意見に終始していた。

特に社民党の福島女史は相当酷い、恥ずかしくて海外メディアには取り上げてもらいたくないなとの印象をもった。
戦争法案、国会議事堂前に集まった市民のプラカードにもこの言葉が多く使われていたが、間違った捉え方を浸透させた責任は重い。

でもこの安保法案やはり無理がある。

持論ではあるが、憲法9条を改正して自衛隊の存在意義を明確にすることが先にすべきことではないだろうか。
なかなか投稿する気になれなかったが、現在の安全保障関連の質疑をみて、空自を定年でリタイアした者として一言言いたくなってしまった。

なお、完全な私見として書き留めます。

現役の時最も憂いていたことは、自衛隊員の社会的地位の低さです。

自衛隊が安全保障法制の根幹に関わる憲法において、解釈上の存在であることがまず一つの大きな要因であり、誰もが存在に異議を唱えることのない組織であることが必須となります。

そして国民の負託に応えることが出来る法体制があり、組織としてその能力を保持していることが肝要となります。

首相が言及した自衛隊は戦闘地域には近づかないでは、いつまでも国民に敬愛される組織にはならないと考えます。災害時の支援で必要とされる存在ではいつまで経っても社会的地位の向上は図れません。

国民の生命が危険に晒された場合、身を挺して救援にあたる存在であり、それが他国の地にあってもです。

米国のホテルで、一緒にいた方が空軍のメジャーだと分かると特別な席に案内された経験があります。それは米軍は、自分たちのために命をかけて守ってくれるという敬愛の念からきたものと思われます。

本質を捉えた論議が行われるようになることを切に待ち望みます。
昨年4月、骨折した左手首を手術して金属プレートとビスを入れました。

今日そのプレート等を取り出す手術を終えました。

それにしても骨に固定したビスがあんなにも長かったとは、ビックリです。

明日には退院、明後日から仕事です。

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60歳、全くその実感はない。また、思いたくもない。

49歳から50歳になったとき、嫌で嫌でたまらなかった。

今回はもっと嫌。

毎日、腹筋を150回、ベンチプレスで50kgを上げ、鉄アレイで胸を盛り上げている。更にTBCのディープバーンローラでお腹のたるみをとる努力を。

年相応には見られたくないとの見栄だけで頑張っている。

白髪を隠し、眉毛も黒く、更には下の方までも白いのを隠す、絶対に実年齢は明かさない。

でも、世間では60代は老人の範疇に。


とてもやるせない、年をとるというのがこん
なにも辛いことだとは。

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