|
お久しぶりです。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
ブログを復活したわけではありませんが、緊急告知です。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
突然ですが、いろいろ考えてブログをやめることにしました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
先週の日曜日は、一年ぶりに遊坊さんにお会いし楽しい時間を過ごさせていただきました。何時もより余分に飲んでしまい、ちょっと顰蹙を買ったかなと思いつつも楽しい記憶ばかりが残るものです。 さて、話は変わりますが、一昨日ある方からとんでもない話をお聞きしました。 実名を出すのは憚られますので被災地のK市としておきますが、このK市には被災直後から映像に頻繁に出てきた工場があります。Y社の工場としておきます。このY社の工場は、建物は残ったものの中はめちゃくちゃで、再開のめどが立たない状況でした。Y社は、K市からの撤退を決めていたそうですが、K市の市長の要請もあって復旧再開に方針を変更します。 この工場では、特殊な製品を作っていて、そのために世界中探しても此処にしか無い特殊な機械を使っていましたが、津波によって流されてしまいます。時間が経って発見はされたものの修理して使えるかどうかも分からない状況でしたから、撤退を考えるのはごく当然の判断だと思います。その方針を変更するにあたって、市長さんの熱意が並々ならぬものであった事は容易に想像できるし、市長の言葉に耳を傾ける誠実な姿勢がY社にもあったと思います。 当然のことですが、この工場で働いていた従業員の解雇もしていません。 震災から2か月が経ち、Y社の社長がK市の状況の視察と工場の復旧状況の確認と従業員を労わるためにK市に行くことになります。K市に向かう当日のこと、何処から聞きつけたのか、駅で待ち構えていた多数のマスコミ関係者にY社の社長は囲まれてしまいます。何事が起ったのか理解できずにいると、記者と思われる人間が「何をしに行くのか」と聞いてきたので、目的をそのまま答えます。すると違う記者らしき人物が「従業員を全員解雇するのではないか」と言い出します。社長は、事情を説明し「従業員は一人も解雇する気は無い!」とはっきり言ったそうです。その途端にマスコミ関係者は、蜘蛛の子を散らすように一人もいなくなってしまったそうです。 この話を聞いて暫く口が開いたままになっていたと思います。 「人の不幸が飯のタネ」であり、よい話は取り上げる価値も無いと考えているんでしょうね。最低な職業だなと思わずにはいられませんでした。 最低と言えば、今週は世にも珍しいドタバタ劇を観賞することになりました。主人公は、「嘘吐き」に「ペテン師」と呼ばれる、ある意味において最強の人物です。 当日の昼に流された速報ニュースを見て、事此処に至って遂に覚悟を決めたのかと思い、内閣不信任案は否決されるなと漠然と考えていたんですが、代議士会を見ていなかった人間の悲しさ・・・世の中には善人ばかりが居るわけでは無い事を忘れていました。 考えてみれば、腐ったマスコミに作られたような現政権ですから、とことん腐っているんでしょう。確かに代議士会の様子をTVで確認すれば、「辞める」とは一言も言ってませんし、見方を変えれば復興に目途がつかなければ何時まででも居座るよ!と宣言していただけであったと思います。 こんな連中に騙されている前総理は、在任時に「ルーピー」と言われ続けただけの事はあると今更ながらに納得してしまいました。3つのお約束事が書かれた紙切れにしても、復興が何で最後なんでしょう。後になって「騙された!」と騒いでみても、自分の作った政党が一番、国民の事は最後で良いという愚かな姿勢が、相応しい結果をもたらしただけとしか思えません。 結局は、ルーピーの一番大事なものを守ろうとして全てを失うような気がします。自分がやっている事がどんな結果を招くのか理解されていない様ですからね。 もっとも、民主党なんて「百鬼夜行」の棲家など守る価値も無い様な気もしますけど、宇宙人には棲み心地が良いのでしょうか。 本日もお付き合いいただきありがとうございます。 |
|
先日の事ですが、女子大生となった次女が大学の話をしてくれました。娘のクラスと違うクラスの話なのだそうですが、非常に興味深い話でした。 ある授業で「無人島に行くとして、たった一つだけ持っていけるものがあるとしたら何を持っていくか?」という講師の問いに対して学生が討論するという内容だそうです。 それぞれに「水」「食料」「携帯」などと答えが返ってくるわけですが、最終的に全員の一致した答えが「天皇陛下」だったそうです。天皇陛下を持っていくなど何とも不遜なと思わないでもないですが、十代の女子大生にそんな考えは無く、単に感性で導き出した答えなのだと思います。 「総理を連れて行っても何の役にも立たなそうだけど、天皇陛下は一人一人の事を考えてくれそう」というのが、全員一致に至った理由なのだそうですが、これには思わず唸ってしまいました。理屈などではなく、感性で天皇陛下というご存在を受け入れているという事なのでしょう。これが日本人のDNAなのでしょうね。 【産経抄】 5月28日 2011.5.28 03:08 今年の流行語大賞は、原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長が発した「私はいったい何だったのでしょうか」で、決まりだろう。福島第1原発1号機への海水注入をめぐる物語は、喜劇とホラーの風味がたっぷりと入ったドタバタ劇の様相になってきた。 ▼幕を開けたのは、安倍晋三元首相である。彼はメルマガで、東京電力が発表した3月12日午後7時25分から55分間にわたる海水注入中断の「主犯」は菅直人首相だ、と断じた。 ▼慌てた官邸は、「班目委員長が再臨界の危険性があると指摘したから」と責任を転嫁した。怒った班目氏が猛抗議し、官邸が彼の発言を「再臨界の可能性はゼロではない」と訂正したのが第2幕だ。幕あいには与党桟敷席から「デタラメ委員長は引っ込め」のやじも飛んだ。 ▼第3幕・国会の場では、野党から攻撃された菅首相が「海水注入の報告が直接上がっていなかった。少なくとも私が止めたことはまったくない」と大見えを切った。だが、すぐに注入開始を予告する東電のFAXが何時間も前に届いていたことが発覚する。 ▼第4幕では、現場の吉田昌郎所長が「首相の了解を得るまで」中止を決めた本店の言うことを聞かず、海水を注入し続けていたというどんでん返しが用意されていた。「よっ! 吉田屋」のかけ声をかけたいところだが、あいや暫(しばら)く。 ▼「首相の意向」を無視して正解だったとは、悲しすぎる。そもそも首相が、専門家きどりで技術的な問題を論議する必要はない。部下や組織を信頼し、大局から判断を下すのがトップの仕事だ。それができないなら劇の途中でも舞台から去ってもらうしかない。さもなければ、国民は終幕を悲劇で迎えるしかなくなる。 原発に海水を注入する件では、当初「廃炉にするしかないので東電が嫌がった」と実しやかに報道されていましたが、結局のところ何時も通りの嘘吐き内閣の仕業であることが露見しただけだったという事なのでしょう。 苦しくなれば他人のせいにして、追い詰められれば嘘を吐く事を繰り返しているだけでしかない事は明らかで、大臣はおろか国会議員としての資格も資質も無いと自ら証明してくれたようなものです。 日本には、「お天道様が見ている」という言葉が有ります。単純に考えれば、「お天道様」は「神様」つまり、「天照大御神」のことで人間が見ていなくても神様は見ているという事になるんでしょう。ただ、そう単純な話でもない様に思います。 ある方に教えていただいた事ですが、神社の拝殿の奥には何が祀ってあるでしょうか。 ご神体として「鏡」が祀ってあるはずです。この鏡をのぞくと其処には何が映るでしょう。 其処には自分が映るはずです。 自分の中にも神がいるという事なのだそうです。 そうであるならば、「お天道様が見ている」とは、「神様が見ている」という事であり、「他人が見ていなくても、自分は見ている知っている」という戒めではないんでしょうか。その事が分かる感性が、日本人には備わっているという事なんでしょう。 フランスのドービルで開かれているサミットに参加している総理ですが、外交辞令で持ち上げられるとだらしなくニヤケている姿に、こいつは本物のバカだなと思ったり、恥ずかしいから消えてくれ!と思ったりします。 来週の国会は、どうなるのでしょう。少しは希望が持てるような結果が出ることを期待したいですね。 本日も拙い記事にお付き合いいただきありがとうございます。 娘に「お父さんなら何を持っていく?」と聞かれて、「何をしに行くかの前提が無ければ答えられない」と言ってしまって・・・(俺ってバカだな・・・・)と落ち込んでしまいました。−−;) |

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動



