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皆様には、ご心配をおかけしておりましたが、パソコンが帰ってまいりました。液晶の不具合で修理に出したのですが、診断の結果ハードディスクにも不具合が見つかり、バックアップを取れないまま交換となりまして、昨日は設定やらインストールやらに時間を費やし、実際のところ修理に出す前の状態までは復帰しておりません。今しばらく煩わしい作業が続くことになりそうです。 久しぶりにまともな(?)記事の投稿になりますが、久しぶりすぎてどのように記事を書くのか非常に迷ってしまう事態に戸惑っています。^^;) 国民新・下地幹事長「前原氏は外相辞めた方がいい」 2010.10.30 00:00
国民新党の下地幹郎幹事長は29日夜、中国に日中首脳会談を拒否されたことに関連し、「前原誠司氏はもう、外相を辞めた方がいいのではないか」と都内で記者団に語った。
下地氏は、前原氏が日米外相会談で尖閣諸島が日米安保条約5条の適用対象になることを確認したことについて、「日中関係に日米関係を持ち込むからおかしくなる」と指摘。「中国だって反日デモを抱える国内事情がある。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で船長を中国に戻し、日本政府が日中関係を大事にしようと取り組んでいるのだから、うまくやる方法を探ればよかった」と述べた。>前原氏は外相辞めた方がいい 笑ってはいけないのでしょうが、笑わずには居られません。辞めた方がよいのはどちらなのでしょう。もっとも、一昨日の前原のTPPに関する発言を聞いていて、これが日本の大臣かと愕然とした思いもありますので、両方に議員を辞めてほしい思いもあります。 >「日本の国内総生産(GDP)における第1次産業の割合は1.5%だ。1.5%を守るために98.5%のかなりの部分が犠牲になっているのではないか」 第一次産業って国の根幹だと個人的には思っていますので、一次産業を切り捨てる様な発言には怒りを感じます。外務大臣に就任して、シナに対しての強気で毅然とした発言に多少の好感を持たれていた方も多いのではないかと思います。私は、正直言って嫌いな政治家なので、民主党と一緒に消えてくれと思っていますが、今回の発言で嫌いになった人も増えたのではないでしょうか。 松下政経塾の8期生なのだそうですが、松下幸之助氏の遺訓は汲んでいないのでしょう。そもそも、松下政経塾は、政経塾の政の字は外した方が良いのではないかと思うのですが、・・・・・・無学なオヤジがあまり偉そうな事を言うと怒られそうなのでこれ以上は止めときます。 我が国の総理は、TPPに前向きなのだそうですが、果たしてどこまでの覚悟を持って前に進もうとしているのでしょう。TPPには、大きなメリットがある半面、デメリットも大きなものがあるように感じますが、それを承知で国益を守りきる覚悟があるのか、消費税のように行き当たりばったりで無ければ良いのですがね。 一次産業にしても保護するばかりが守ることではないと思うのですが、その辺の議論は聞こえてきません。保護するためにお金が幾らかかるかの議論ばかりで、反対を唱える側にもどれほどの覚悟があるのやら、疑問に感じます。もっとも、民主党内で反対に回っている議員の中には、違う理由で反対されている方もいるようなので、こういう人は議員を辞められてはいかがかと思ったりもします。 閣僚をはじめとして民主党の議員を見ていると、いったい何の為に国会議員になられたのかと率直に疑問をぶつけてみたくなります。民主党に限らず、野党の側にもそんな輩は多いわけですが、自民党の保守系女性議員の方々が、肝の据わった質疑をする姿を見るたび、これこそが国会議員の姿ではないかと、心の底から応援したくなります。 彼女たちほどの覚悟無き者は、潔く国会を去れ!とは言い過ぎでしょうか。 政治の世界は、いろんな駆け引きが大事なのかもしれませんが、国民が見たいのはもっと単純な事なのではないでしょうか。そこを弁えていない政治家が多すぎるから、政治が国民から離れて行ってしまっているのではないかと思ったりします。結局、政治家の多くが視線を向けているのは、金で魂を売り渡すような連中であり、そこに政治家としての美味しさが有るって事になるんでしょうか。 そう考えれば、マニフェスト違反の企業献金解禁も納得できてしまいますが、国民との約束はどうなってしまったんでしょうね。マニフェストは国民との約束だと言いながら平気で約束を反故にする、この非常識さが左翼の特徴と思えば、韓国で反日デモに参加しながら「国益に適う」と平気で言ってのけるおバカさんが閣僚なのも納得です。 暫く記事を書いていませんでしたので、言いたい事は山のようにあるのですが、止まらなくなりそうなので、この辺で止めておきます。とりとめのない記事にお付き合いいただきありがとうございます。 |

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