つまらないオヤジの話

政治ブログではありませんが、政治ネタの多いブログです。

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 民主党の代表選が終わり昨日から色々考えているんですが、短命政権が残ったという事なんでしょうね。個人的には、小沢に勝ってほしかったというのが本音でしたが、民主党の議員や党員・サポーターというのは、あまり先の事は考えられないマスコミに左右されやすい人間の集まりなんでしょうね。特に議員は、自己の損得しか考えていないのでしょう。「国家存亡の危機にこんな事をしている場合ではない!!」と大きな声を上げる人間はいませんでしたし、権力闘争でしかない代表選に血眼になっている人間のなんと多い事か・・・・・正直ウンザリしてしまいました。

 この馬鹿げた泥仕合に何かを見出せるとしたら、小沢が勝って良くも悪くも政治が大きく動く事だけだったんですが、それも無くなりましたので、後は小沢がどんなニの手・三の手を用意しているのかを見る事だけでしょう。小沢がこのまま政治生命を終えるとは、どうしても思えませんし、健康状態を無視すれば、もう一期位は十分に議員を続けられるでしょうから、どこで次の一手を打つのか・・・そんなに時間を開けないうちに始める様な気がします。

 もっとも「予想」というのは、当たらないものなんですよね。反対から読むと「嘘よ」ですからね。^^;)


 代表選の期間中に小沢が「菅では、3月を乗り切れない」という様な事を言っていたようですが、乗り切らせない・・・・・という事なんでしょうか。




「尖閣」抗議活動を肯定=反日感情の過熱は警戒―中国
時事通信 9月14日(火)19時55分配信

 【北京時事】中国外務省の姜瑜副報道局長は14日の定例会見で、尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり各地で対日抗議活動が相次いでいることについて、「国家主権と領土を守る意志と決心を十分体現するものだ」と肯定した。
 姜副報道局長は、同諸島付近での海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件を受け、「中国各地の民衆が日本の対応に激しい憤りを示した」と指摘。「中国政府が反日世論を抑えるため、抗議活動を規制した」との国内の批判に配慮したとみられる。
 一方、天津市内の天津日本人学校で金属球が撃ち込まれ窓ガラスが割れたことに関し、「過激な行動には賛成しない」とコメント。「中国の民衆は理性的な方法で思いを表現してくれると信じている」と述べ、反日感情の過熱に警戒感もにじませた。 



 菅総理のお手並み拝見などと悠長な事を言っていられない現実があります。早急に対応しないと、尖閣諸島の実効支配を国内世論の盛り上がりを以て正当化する事も辞さないのではないのかと思えるんです。勝手に国内法を整備し、一方的に国際法違反だと未だに吠えていますが、どう考えても国際法に則って処理しているのは日本です。道理の通じる相手なら話し合いも有効ですが、そんな相手ではないのですから、時間的な余裕がある様には感じません。中共政府が、尖閣に手を出してからでは、竹島の二の舞です。アメリカが守ってくれるはずも有りませんし、何とかしてもらいたいものです。

 それにしても相変わらずマスコミは、シナを叩きませんね。遠慮しがちに報道するあたり、所詮は手先かと呆れるばかりです。「巡視船に衝突した中国漁船」って何なんでしょうね。「日本企業よ、中国から引き揚げろ!」と、誰か言ってくれないのでしょうか。中共政府が震える姿を見てみたいものです。もっともそんな覚悟のある政治家が居るとも思いませんけどね。−−;)




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 個人的な事ですが、今週は非常に忙しく、皆様から頂いたコメントに返コメも出来ず、この場でお詫び申し上げます。m(_ _)m

 猛暑の続く中で台風が通り過ぎ、急に朝晩が涼しくなってきましてホッとしていますが、台風によって大きな被害の出た地域の皆様には、お見舞い申し上げます。



 今週も色々とありましたが、押尾・・・お前は人としてどうなの!?・・・いい加減にしろ!!と思ったり、小沢の皇位継承・靖国分祀・外国人参政権に関しての発言をTVで見て、こいつはやはり駄目だな!−−;)と感じ、現役総理のお馬鹿さ加減に辟易とし、この時期に有罪確定の新党大地代表・・・、議員でありながらスキャンダル女王・・・・・、日本は落ちるところまで落ちるしかないのかと暗澹たる思いにかられる中で、拍手を送りたくなる出来事も有りました。



【中国人船長逮捕】中国漁船の“暴挙”にも海保は沈着、「国際的に適切
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100908/crm1009082058031-n1.htm


 命懸けで日本の領海を守ってくださる海上保安官の方々に感謝し、よくぞやってくれたと思わずガッツポーズが出そうになったニュースです。もっとも、総理の記者会見の言葉の弱さに「大丈夫か・・・?」と言いたくなりましたが、国際的に見ても何もやましい事はしていないのですから、もっと堂々と毅然とした態度を見せてほしいものです。・・・・・・本人にやましい事でもあるんでしょうか。

 中国は、自分たちの領土・領海と主張して強気の発言を繰り返していますが、自称「人民解放軍野戦司令官」も、尖閣諸島は一度も中国の領土になった事はない (これだけは、誉めてあげようかな・・・)と発言していますし、中国の監視船も引き上げたようですので、吠えるだけ吠えて脅そうとするだけなんでしょうか。

 民間人をけしかけて何でもやりそうな国なので安心はできませんが、何が起こっても法に則って毅然と対応していただきたいものです。

 この件で最近は、70歳をはるかに超えた方たちとお話するんですが、一様に「中国人は、いまだに日本人が怖いんだよ。」と仰います。以前から同じ事を他の方たちからも聞いていますので、たぶんそうなんでしょう。日本が大陸にいた時には、山の中に隠れていたのが今の中共政府ですから、なんとなく納得してしまいます。

 とにかく理不尽な恫喝外交に屈することなく、法治国家とはこうあるべきという姿を人治国家シナ中共に見せつけてほしいと願っています。


 さて、冒頭の写真は「22DDH」と「16DDHひゅうが型」とを比較した絵です。「22DDH」を見る限り空母としか思えませんが、「多目的母艦」なのだそうで艦載機はすべてヘリという事の様です。基準排水量が19,500トンである事を考えれば、世界的に見ても軽空母の大きさなわけで、格納庫の広さが日向の倍となれば、空母として運用可能な気もします。民主党政権の下では、予算が仕分けされてしまうのではないかと思っていたのですが、すんなり通ってしまいました。海上自衛隊が強かなのか、政治的な裏があるのか、どちらにせよ良かったと胸を撫で下ろすような思いでした。

 中国は、軍拡だと自分たちの事を棚に上げて非難しているようですが、本音は羨ましいのではないでしょうか。日本は、お金さえあれば簡単に作れる代物でも、中国は「作る作る」と言うばっかりで、なかなかできませんし、艦載機をどうするんでしょうね。私個人は、ソ連ですら上手く運用する事の出来なかった空母を中国が運用できるとは思っていません。それを書くと長くなるので止めておきますが、仮に運用できるとしても相当先の話なのではないでしょうか。その頃には、シナ中共政府がどうなっているか・・・やめときましょうね。^^;)

 

 頑張れ海保、頑張れ自衛隊!!



近況

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 久しぶりの更新です。
 「いい加減にしてくれ!」と叫びたくなるぐらい暑い日が続いていますが、皆さんは如何お過ごしなのでしょう。夏バテなどしていなければ良いのですが、健康にはくれぐれもお気を付けください。

 私はと言えば、喉に違和感を抱えたまま2か月ほどを過ごし、さすがにまずいだろうという事で病院で検査を受けたりなどしていました。最初は、たばこの吸い過ぎかと思っていたのですが、何時まで経っても痰が絡まった様な違和感が続いて、多少なりとも不安になりましたので、この際しっかり検査しようと近くの病院に行って調べてもらいましたが、結果は「白」という事で一安心・・・・声帯の周辺が多少炎症を起こしていると言われ、薬をいただいて帰ってきました。煙草も値上がりする事ですし、この際禁煙しようか・・・・・と考え中です。^^;)

 さて、世間は民主党代表選で騒がしいですが、どっちが勝っても日本の未来は暗いな・・・・・としか思えませんね。1日の記者会見を見ていて、個人的には政治家としてのスケールの違いを感じたというぐらいの感想しかありませんでした。はっきり語らない人と何も無さそうな人の戦いとでも言えば良いのでしょうか。わが家では、「パフォーマンス小僧」と「野戦司令官」の「不毛な戦い」と呼んでいます。どちらがTVに出てきても「悪寒(小・菅)が走る」様な、国民不在の権力闘争に見えなくもないですよね。

 大義名分無き戦い、私利私欲の戦い、そんな戦いの後で得るものは何なんでしょう。「徳」も無ければ「理」も無い、党員とサポーターを巻き込んだだけで「国民」と言う違和感、場外から眺めるだけの自分に笑う事しか出来ない無力感さえ感じます。

 これが日本の政治かと思えば、日本人として情けない限りです。


 暑い日もまだまだ続きそうですが、私は自分のやるべき事をするだけ、皆さんも暑さに負けず頑張りましょう!!





いずれは有権者

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 本当に暑い日が続きますが、夏バテなどしていないでしょうか。私は、多少ウンザリしていますが、「良い湯加減だな」などと嘯きながら過ごしています。熱中症なども毎日のように報道されていますが、皆さんもお気をつけください。


 15日には、靖国神社に親子で参拝に行ってきました。昨年より人が多いように感じたんですが、実際に参拝者の数は昨年を超えるものだったようでなによりです。特に目についたのは、靖国デビューの若者だったように思います。一緒に来た友人に参拝の仕方を確認する姿など、参拝を待つ間に何度か目にしました。こういった若者が、来年以降も参拝に訪れるようになると、日本はもっと良い国になるのではないかと期待してしまいます。

 さて、先日の事ですが、ある会議の合間に北方領土の話が出ました。この時に私が「樺太」と言いますと「樺太は死語だ!」と言われてしまいました。なぜ「樺太」が死語なのか、私には理解できないのですが、ずいぶん前から学校の先生はそのように教えているそうです。日本人なら「樺太」と呼び「サハリン」などと呼ぶ必要はないと思いますし、領有権の確定していない地域をロシアが不法占拠している場所なのですから、日本名の呼び方に何の不都合もないはずです。むしろ、学校の先生が文科省の通達に従わずに、子供たちに教えている事の方が問題でしょう。

 政治家が、まともな歴史認識を持ち合わせていないのですから、反日教師はやりたい放題なのでしょう。親の世代も似たような教育を受けているのですから、簡単に子供の洗脳が解ける筈もないと思っていたのですが、最近はそうでもないようです。ネットの普及により、簡単に情報を入手しやすくなった事も一因ではあると思いますが、何かが違う様な気がします。

 偶然に行きあたる事もあるのでしょうが、求めているからこそ行き着く事の方が多いのではないかと思うのです。もうずいぶん前の事になりますが、「日本は悪い国なんだろうか」という娘の一言にハッとした事があります。娘と同じ疑問を持った日本人が、答えを求めているのではないでしょうか。その答えを探すツールがネットなのでしょう。

 日本人は、悪い事ばかりしてきたと教えられ思いこまされ続け、自信を無くしている日本人とは違う世代が広がっている様な気がします。答えを何処に見出すかは、人それぞれなのでしょう。過激になるものもいれば、ごく自然に受け入れるものもいる、答えを見出しても取り戻すべきものにまだ十分に気が付いていないものも多いというのが現状なのだと思います。いわゆる過渡期なのかもしれません。少しずつではあるけれど、目覚め始めている・・・・・と思いたいですね。

 



民主政調会長「積極参加を」 部門会議が閑古鳥
2010.8.21 01:13

このニュースのトピックス:民主党
 ご多用中とは存じますが、積極的に部門会議にご参加を−。民主党の玄葉光一郎政調会長が党所属議員に対して、政策調査会の各部門会議への出席を促す文書を配布したことが20日、分かった。平成23年度予算案の概算要求の期限が月末に迫る中、党政調の議論の低調さに危機感が募ったようだ。

 概算要求は新規事業が出てくるなど予算編成にとってきわめて重要だ。しかし、最近の部門会議は「出席議員が10人以下の会議もざら。農水部門会議のあるワーキングチームの会合をのぞいたら、出席議員は3人だった」(党関係者)といったありさまだ。

 与党経験のある民主党ベテラン秘書は「うちの党はずっと野党だったので、8月の議論の重要性が分かっていないのではないか」と話すが、民主党のセンセイたちは与党議員の自覚がある?




 民主党らしいと言ってしまえばそれまでですが、党内の権力争いには熱心でも自分たちの本業には無関心の様です。こんな輩に日本の政治を託したかと思えば、背筋が寒くなる思いですが、これも民意の結果ですからね。−−;)


 そういえば、この間の参院選の際、次女が○主党の候補者の演説を聴いていて、スタッフが配っているチラシを貰おうとしたら「何だ、高校生か・・・。」と言って無視されたそうです。次女は、「2年後は、選挙権があるのだから、なぜ高校生を無視する!」と言って怒りを露わにしていました。そんな高校生たちも、こんな国会議員の様を見ています。高校生であっても国民であり、いずれは選挙権を持つという事を蔑ろにした報いは受ける事になるでしょうね。しかもその高校生が、日本人として目覚めていれば、反日左翼政治家には致命傷になるかもしれません。
 


海ゆかば

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 海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)

 山行かば 草生(くさむ)す屍

 大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ

 かへりみはせじ

 

 私も含め戦後生まれの日本人の多くが、子供のころから時々聴く事はあっても、公の場で歌う事もなく特に気にする事もなく、聞き流してしまう曲なのではないでしょうか。恥ずかしい話ですが、私がこの曲を聴いて、初めて「おやっ・・・」と思ったのが数年前です。

 反日や左翼の人たちに言わせれば「軍国主義の歌」とか「天皇に忠誠を誓わせ、国民を戦地に送る歌」などと言われてしまうのでしょう。しかし、この歌の歴史を知れば、そんな底の浅い歌ではない事が分かる筈です。



 大伴・佐伯宿禰は、常も云う如く、天皇が朝守り仕え奉る事、顧みなき人等にあれば、、汝たちの祖どもの云い来らく、海ゆかばみづく屍、山ゆかば草むす屍、王のへにこそ死なめ、のどには死なじ、と云い来る人等となも聞し召す。これを以て、遠天皇の御世を始めて今朕が御世に当たりても、内兵(うちのいくさ)と心中(こころのうちの)ことはなもつかわす、云々



 聖武天皇が、大仏建立の事業を始められ、その矢先に陸奥の国で金が出たとの奏上があり、詔書が発せられますが、その一節です。この中で引用されている「海ゆかばみづく屍、山ゆかば草むす屍、王のへにこそ死なめ、のどには死なじ」は、大伴・佐伯両家に伝わる家訓ともいうべきものです。古くは、ににぎの命の天孫降臨につき従い、神武天皇の東征では、まさに「海ゆかばみづく屍、山ゆかば草むす屍」となるような活躍をした両家ではありましたが、この当時は藤原氏の台頭により、武門の名家である大伴氏の長である大伴家持ですら地方役人に甘んじる程に衰退している時に、誉め称えられ信頼されている事を知って、どれほど感激した事でしょう。武門の名家である誇りと覚悟を取り戻し、何よりも魂が揺さぶられるほどの事ではなかったかと想像するのです。



「陸奥の国より金を出せる詔書を賀(ことほ)ぐ歌」

 
 葦原の 瑞穂の国を 天下り 知らし召しける 皇祖の 神の命の 御代重ね 天の日嗣と 知らし来る 君の御代御代 敷きませる 四方の国には 山川を 広み厚みと 奉る みつき宝は 数へえず 尽くしもかねつ しかれども 我が大君の 諸人を 誘ひたまひ よきことを 始めたまひて 金かも たしけくあらむと 思ほして 下悩ますに 鶏が鳴く 東の国の 陸奥の 小田なる山に 黄金ありと 申したまへれ 御心を 明らめたまひ 天地の 神相うづなひ 皇祖の 御霊助けて 遠き代に かかりしことを 我が御代に 顕はしてあれば 食す国は 栄えむものと 神ながら 思ほしめして 武士の 八十伴の緒を まつろへの 向けのまにまに 老人も 女童も しが願ふ 心足らひに 撫でたまひ 治めたまへば ここをしも あやに貴み 嬉しけく いよよ思ひて 大伴の 遠つ神祖の その名をば 大久米主と 負ひ持ちて 仕へし官 海行かば 水漬く屍 山行かば 草生す屍 大君の 辺にこそ死なめ かへり見は せじと言立て 丈夫の 清きその名を 古よ 今の現に 流さへる 祖の子どもぞ 大伴と 佐伯の氏は 人の祖の 立つる言立て 人の子は 祖の名絶たず 大君に まつろふものと 言ひ継げる 言の官ぞ 梓弓 手に取り持ちて 剣大刀 腰に取り佩き 朝守り 夕の守りに 大君の 御門の守り 我れをおきて 人はあらじと いや立て 思ひし増さる 大君の 御言のさきの聞けば貴み



 海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)

 山行かば 草生(くさむ)す屍

 大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ

 かへりみはせじ 


 この歌をすんなり受け入れた戦前の日本人は、本当にすごいと思ってしまいます。高い教養と優れた感性を持っていた事はもちろん、しっかりとした死生観を持ち合わせていたのだろうと思うのです。その日本人の魂を揺さぶり、わしづかみにする精神がこの歌にはあると思います。また、この曲が作曲された昭和12年ごろの日本の状況を考えれば、大君という言葉に日本の国家、歴史、伝統、文化などの全てが託されていたとは感じられないでしょうか。

 日本人としての誇り、死生観、魂を戦後この歌を封印する事により、自ら封印してしまったのが日本人なのかもしれないと思います。こう言ってしまえば大袈裟に聞こえるかもしれませんが、「軍国主義の歌」あるいは「暗いイメージが付きまとう」などとして、自らが愛した歌を封印してしまう事こそ、自らの歴史を封印してしまう事なのではないかと考えずにはいられません。

 現総理による馬鹿げた談話、河野談話、村山談話のいずれもが、自国の歴史を正しく検証しようともせずに、占領国により植えつけられた「日本は悪」という意識を反日左翼に自虐史という形で利用されている顕著な例であり、今こそ自らの封印を解き放つべき時に来ていると思います。

 何か偉そうなことを書いている様な気もしますが、こんな私が「海ゆかば」を歌えるようになったのも割と最近の事で、公の場で歌った事はまだありません。でも、時々口ずさんでみると、日本人の魂に触れられるような気がする事は間違いありません。自分が日本人であることを自覚し誇りに思える歌であると思っていますし、それは「君が代」も同じであると感じています。

 高齢者が行方不明であったり、遺体として発見されたりと、何時から日本人はこんなに情けなくなったのかと暗澹たる思いになる訳ですが、日本の歴史・伝統・文化、何よりも日本人の死生観に基づく精神性に目を向けなくなった時にこうなる事は分かっていたのかもしれません。その原因を作ったのが誰であれ、それにぶら下がってしまった日本人にその責任があるという事になると思います。であるのなら、もう一度しっかり目を向け取り戻す事は、日本人として生まれてきた事の大きな義務ではないでしょうか。


 明日は、靖国神社に参拝に出かけますが、日本人として生まれて本当によかったと思える一日本人として、先人や英霊の方々に感謝を申し上げてまいりたいと思います。



 私の拙い文章を最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。m(_ _)m


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