つまらないオヤジの話

政治ブログではありませんが、政治ネタの多いブログです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 恐れ入りますが、初めにポチっとお願いします。
にほんブログ村 戦うオヤジ


イメージ 1





 今週も何かと忙しい一週間が終わり、今週の出来事をあれこれ朝から考えていました。衆議院予算委員会で涙目の総理を見る事が出来た、歴史的な(?)国会が始まり、昨日で閉会となりました。民主党が、いかに無責任で、いい加減で、嘘吐きかを再確認した臨時国会でもありました。

 昨日は、広島に原爆が投下された日でした。平和記念式典なるものが毎年行われ、毎年のように平和と核兵器廃絶が訴えられています。今年は、核兵器保有国と原爆投下を行ったアメリカからの出席も有りましたが、被爆者の方々や遺族の方々にとっては複雑な想いだったのではないでしょうか。当事国のアメリカから謝罪は未だありませんし、核保有国が核兵器を手放す気配も有りません。

 冒頭の写真は、史上初の核実験(トリニティ実験)のものです。この実験の後、広島と長崎に原爆が投下される事になる訳ですが、日本人として国土に原爆を投下された日を決して忘れてはいけないと思います。平和を願うためなどと、綺麗事を言うつもりはありません。アメリカにより日本の国民が大量虐殺された、明らかな国際法違反が行われた日であり、「戦争を早期終結させる為」という大嘘が大義名分とされた日である事を忘れてはならないと思います。

 慰霊祭、百歩譲って平和祈念式典でしょうか。平和記念式典には、違和感を感じてしまいます。

 

イメージ 2




 シナが、東トルキスタンで行った核実験場(ロプノール湖)の航空写真です。侵略した揚句に住民の事など全く無視で、核実験を繰り返し19万人以上を殺し、130万人近くの人間に被爆による健康被害を与えたと言われています。

 こんな国が隣国であるのに核兵器廃絶を訴えるだけで良いのでしょうか。核兵器の無い世の中になったら戦争は無くなるのでしょうか。平和・核兵器廃絶を訴える前にもっとすべき事があるんではないでしょうか。

 昨日は、菅総理が核抑止力は重要だと仰っていた様ですが、韓国に配慮した総理談話など発表しようとする人間に国防の何が理解できているのか疑問を感じずにはいられません。自国の歴史をを学ぼうともせず、まともな歴史認識もない人間に国を語られる滑稽さは、国民にとって悲劇でしかないでしょう。先人や英霊の方々をこれ以上貶める様な真似だけはお止め頂きたいと思います。


 さて、一昨日の事ですが、広島の式典に関してのニュースを見ていると「15日は、靖国神社に行くんでしょう。一緒に行ってあげる!」と長女が言いました。オヤジとしては、非常に嬉しい申し入れなのですが、ちょっとまてよ!と・・・・・・それって「付き添ってあげる!」という事なのか??????喜んで良いのだろうかと・・・・・・。でも、付き添ってもらっても靖国神社に行けるだけ幸せだろうと思い直し「一緒に行こう!」という事になりました。

 靖国神社に行きたくても行けずに亡くなるお年寄りも多いのではないかと思うのです。長寿のはずが、所在不明・生死不明のお年寄りが相次いで発覚している現実。その現実に対して「性善説」を元にしていると言い訳をする役人たちがいる日本の現状は、情けないやら悲しいやら言葉にするのも嫌になるほどです。まして、自分の親の死を隠してまで年金を貰おうとする人間が居る事に俯きたくなる思いです。そんな現実を突き付けられると、貧しい家ではあっても恵まれたと思えてしまいます。



開く トラックバック(3)

覚悟無き者

 恐れ入りますが、初めにポチッとお願いします。
にほんブログ村 戦うオヤジ


イメージ 1




 今週も色々あった一週間でした。個人的には、数年ぶりに現場の仕事を手伝いました。新しい事に挑戦するのは実に楽しい事なのですが、経験の少ない人間にとっては不安だらけの様でして、そこは年寄りの出番と言う事の様です。外は非常に暑かったですが、現場は非常識なぐらい暑いので、現場の仕事をしなくなった年寄りには、あまり嬉しい環境ではありませんでしたが、無事に一仕事終えた充足感はありました。


 さて、世間はと眺めまわしてみれば、民主党政権では初の死刑執行が行われました。罪を犯した人間に下された判決が死刑であり、刑の執行が行われただけの事ですが、書類にサインしたのが死刑廃止論者という事で騒がれたのか、それとも落選した議員が法務大臣を続けサインした事がその原因だったのでしょうか。多分その両方という事になるのでしょう。

 何故このタイミングでサインしたのか、TVや新聞等では色々と言われていますが、何が真実なのでしょう。刑の執行に立ち会う必要は何処にあったのでしょう。政治パフォーマンスなどと揶揄されてもいますが、私には解る筈も有りません。ただ、追いつめられた人間は、もっともらしい言葉には弱いと考えたりもします。死刑執行の書類にサインさせるために官僚が説得工作をしていたなんて話も有りますので、そんな中で「何もせずに反対を訴えるより、サインして刑の執行に立ち会った方が、説得力が増す」などという話があったりしたのかもなどと勝手に想像してみたりします。

 あくまで私の想像でしょうも無い事ですが、この件ではっきりしている事は、千葉恵子という人間が自己矛盾を抱える事になり、信念や覚悟というものがいかに薄っぺらなものであったかを国民の目に晒したという事ではないかと思います。

 民主党の皆さんは、両議員総会で大いに盛り上がった(?)様ですが、選挙から3週間も経ってこんな事やってる場合なんでしょうか。つくづくこんな連中に政治を託して良いものかと考えさせられます。そんな中、両議員総会をサボって結婚式に出席した大臣が居たのには、驚きを通り越え呆れてしまいました。こんな人間に議員であり大臣である資格があるんでしょうか。民間会社の社長さんでもあれば、結果は自己責任であり、責任の範疇であれば好きにすればよいと思いますが、議員であり大臣であれば優先すべき事は結婚式ではないはずです。「批判は、甘んじて受ける」のだそうですが、自覚も覚悟も無い人間の開き直りでしかないでしょうね。総理を支えるべき立場の閣僚としては、あまりにも無責任な振舞いではないかと怒りを覚える方も少なくないでしょう。

 内閣支持率も急落しているといいますが、こんな大臣ばかり抱えていて支持率が上がるとも思えません。しかし、不思議なのは、菅総理は辞任する必要は無いという意見が圧倒的に多いという世論調査の事です。TVなどで話すのを見ていると「しょっちゅう総理が変わり、海外に対する日本の信用が無くなる事を心配した国民の良識」などと言っているのを目にしたりしますが、本当にそうなのでしょうか。

 これも個人的な考えでしかありませんが、恥の上塗りをしたくないと考えるのが良識なのでしょうか。日本人の良識とは、そんなに薄っぺらなものなんでしょうか。百歩譲って恥の上塗りをしたくないと考えるの事が良識として、日本の総理として相応しくない人間をそのままにしておく事と総理がしょっちゅう変わる事、どちらがより大きな恥なのでしょう。

 日本という国が、日本人が、今考えなければいけない事、今しなければいけない事、そこを考え行動に移すだけの覚悟も自信も失っている日本人の姿が世論調査の結果に表れている様に思えてなりません。一時的に恥を掻いても、日本の将来を見据えた時に甘んじて受け入れるだけの覚悟が求められているのではないのでしょうか。また、今は恥を掻いても正しい事をしているという事を、国民が信じる事が出来るだけの自信も必要なのでしょう。


 オヤジの戯言にお付き合いいただきありがとうございます。m(_ _)m





 口蹄疫 連隊長が語る知られざる自衛隊の苦闘
7月30日20時42分配信 産経新聞
イメージ 2


拡大写真
口蹄疫での防疫活動について、インタビューに応える第43普通科連隊の九鬼東一連隊長=28日午前、宮崎県都城市(小路克明撮影)(写真:産経新聞)
 4月20日の発生確認から99日で非常事態宣言が全面解除された宮崎県の口蹄疫。県内の自衛隊は77日間にわたり家畜の殺処分などの作業に従事した。その数は延べ1万9187人。川南町を中心に活動した陸上自衛隊第43普通科連隊(都城市)の九鬼(くき)東一連隊長(47)に、作業の様子や課題を聞いた。(聞き手 小路克明)

  [フォト]口蹄疫対策で、国道10号で行われる車両の消毒作業

 −−殺処分作業の様子は

 「農場に県、町の職員が先遣隊として入ったあと、獣医師や自衛隊員が作業にあたった。牛500頭程度の農家で、先遣隊派遣から作業終了まで3日から1週間。農場主は、じっと作業を見つめる人も、われわれと一緒に作業する人もいた。全く姿を見せない人もいた。改めてお悔やみを申し上げたい」

 −−自衛隊の役割は

 「法律上、獣医師にしかできない殺処分以外は、ほぼすべてやった。埋却用の穴掘りや死んだ家畜の運搬、処分場への家畜の追い込みなど」

 −−隊員の生活は

 「作業は午前8時半から午後5時ごろまで。休憩や食事は、農場内で防護服を着たまま。暑いが、農場を一度出ると体の消毒をやり直すので、作業効率を考えれば農場内のほうがいい。終了後に体育館に戻ると、体を消毒してマットを敷いて雑魚寝。この生活を3〜6日交代で送った」

 −−過酷な環境。隊員の体調管理は

 「やはり心理面のケア。処分の間、豚は鳴きっぱなし。この声が『耳に残る』という隊員もいた。消毒用の消石灰で、目や腕の皮膚に炎症を起こすケースも。それで、防護服の袖口と足首部分をテープで封じたが、暑さは増した」

 −−特に注意した点は

 「ウイルスを現場から持ち出さないこと。駐屯地のある都城市は日本有数の畜産王国なので、交代に際しても消毒を繰り返した。周辺県から部隊を呼び寄せるのが災害派遣のあり方だが、蔓延(まんえん)防止の観点から、県内の部隊のみでやった」

 −−作業の問題点は

 「一番は経験がないこと。地震や風水害には、自治体も頻繁に防災訓練をしており、行動イメージもできている。ところが、口蹄疫はイメージがわかない。さらに発生農場が次々と増え、追いつかなかった」

 −−防疫作業の特異性は

 「天災での災害派遣と異なり、救助ではなく殺すための現場だった。ただ、作業にあたった人はみな、『大きな意味での国民の生命・財産を守るために』との思いだった」




(こういった報道が、大々的に行われる様な日本でありたいと思います。by オヤジ)
 

 恐れ入りますが、初めにポチっとお願いします。
にほんブログ村 戦うオヤジ



イメージ 1




 暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょう。私は、いつもと同じように汗だくで用務員さんの様な仕事に邁進しています。仕事の都合で更新もなかなか出来ない有様ですが、それだけに世の中の事がとても気になるというある意味でジレンマの様なものを抱えています。結局のところ、自分は無力な凡人でしかないと感じるだけなんですけどね。

 今週は、工作員が日本の税金で来日し何かと世間を騒がせていましたが、個人的には拉致被害者家族の方々の事を想えば、簡単に税金の無駄遣いとも言えず、さりとてこの違和感を何処にぶつけるでもなく、頭の中でさまざまに整理してみたりもしていました。

 考えてみれば、民主党政権に代わって感じるものは、違和感ばかりではなかったかと思ったりもします。最近の事で言えば、落選したはずの人間が法務大臣という要職に居座り続けるなどと国民を愚弄する事も有りました。国民の良識を踏みにじるような振る舞いに、怒りが込上げた人も少なくないと思います。
 
 普天間基地移設問題も先送り、海兵隊の2014年までの移動もなくなり、基地が固定化されそうな懸念も出て、基地反対派を喜ばせる様な事を放置している姿に自分たちの保身ばかりを考え、国民や国益を考えない民主党の姿に怒りを感じている人も多いでしょう。

 TVを見れば、相撲界と北朝鮮の工作員の来日、少し話題が変われば熱中症と確かに必要な情報なのかもしれませんが、もっと目を向けるべき事があるのではないかと違和感を感じ、国民は自分たちの生活の事を訴える割には、TVの情報に目を奪われていると違和感を感じている人も多いはずです。

 そんな事を考えつつ凡庸なオヤジは、「国民の多くが浮草なのか!」と、地面に根を張る事なく風任せにその身を流され、土手に辿り着く事があっても地面に根を伸ばそうともしない、そんな国民ばかりなのかという思いに捉われたりもするのですが、本来の日本人の姿とは違うとも感じます。浮草が日本人の姿とは到底思えず、タンポポの種の様に根を張る場所を探して漂っているのかと思ったりもします。では、なぜ漂っているのか、考えてみると根を張る場所を探しているというより、根を張るべき正しい場所を忘れているだけなのでは・・・・と考える方が正しい様な気もします。

 昨日の事ですが、会社の中堅社員と話す機会がありました。時々、顔を会わせると話す事もよく有るのですが、くだらない話が多く踏み込んだ話をした事がありませんでした。彼が、国旗や国歌にあまり良い印象を持っていない事は以前から知っていたので、昨日はそこを突っ込んでみました。

 自虐史教育、日教組の偏向教育にドップリ浸かっている世代ですから、想像通りの考え方をしています。国旗・国歌の事を話し、天皇陛下の事・戦前の半島や台湾の事・パラオの事などを話しました。短い時間でしたが、「日本、すげ〜!」と言っていました。別れ際には「自分でも調べてみたい。」と言って出かけて行きました。

 日本人ほど自分の国の事を知らずに「日本は悪い国」と言われて育つ国民は、他にはいないでしょうね。当然の事ですが、日本人として自身も誇りも持てなくなり、日本人として根を張るべき場所を見失っていくのでしょう。

 政治も大切な事に変わりはありませんが、それよりももっと大切な事があるのではないでしょうか。我々大人がすべき事は、政治の批判ばかりではないはずです。もっと身近で出来る事からと思う最近のオヤジです。

 久しぶりの更新ですが、とりとめの無い相変わらずの記事・・・・ご容赦ください。m(_ _)m

 


口先三寸

 恐れ入りますが、初めにポチっとお願いします。
にほんブログ村 戦うオヤジ



イメージ 1




 選挙も終わり祭りの後の様な気もしないでもないのですが、あんまりスッキリしません。民主党が負け、千葉景子が落選と選挙自体には8割ぐらいは満足なのですが、負けると同時に始まった民主党の言い訳の数々をもっともらしく語る姿、聴いていて吐き気がします。

 選挙の結果は出ましたが、まだ何も変わっていません。ある意味では、国民の審判が下されたと見る事も出来ますが、期待してみた民主党も期待したほどでもなく、このままではいけないと自民党や困った人がみんなの党に入れただけと考えられなくもなく、マニフェストを精査してみた人間がどれほどいるのやら・・・・。

 現役の法務大臣が、落選したにもかかわらず続投という事で、法律に違反していなければ何でも有りという民主党の体質はそのままで、なんの反省も無し。国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!と思わないでもない気持ちも有ります。

 民主党が負けた事に対する総括も必要でしょうが、民主党内で勝手にやってください。そんな事より、これから何をするのか話し合っていただきたいものです。民主党幹部の責任問題も民主党の中で勝手にやっていただきたい。国民が望んでいるのは、この国を何処へどのように導いて行くのか、そこの議論ではないのでしょうか。

 選挙は終わりました。結果も出ました。でも、日本はまだ何も変わっていません。どう変えるのか、そこを教えていただきたいのです。民主党の都合で、臨時国会も短期で終わりにするようですが、何か話し合える時間があるんでしょうか。政権与党の都合で、国民の望む議論を蔑ろにしているようで、やはり国民を馬鹿にしているのか!と言いたくなります。

 私は、日本という国が劇的に変化するとは思っていません。それは、戦後65年かけて劣化したものが、1年や2年で元通りになるなどとは思えないからで、少なくとも10年・20年という時間をいかに使うのかという議論が不可欠だと思うからです。明治維新の様に激動の時代を経て劇的に変わる事でもない限り、急激に変化する事はないでしょう。

 正直言って今回の選挙は、少々醒めてみていました。結局は、日本人が変わらないのに世の中が簡単に変わるとも思えませんし、その結果が今回の選挙にも現れていたんではないでしょうか。民主党は、確かに議席を大きく減らしましたが、比例区の結果だけ見れば、やはりこの程度の認識かとやや憂鬱になってしまいます。

 多くの日本人が、日本人として無くしてしまったものを取り戻さない限り、この状況は変わらないのだろうと思います。そのためには、やはり教育が大切でしょうね。算数も大切ですが、自分の国の事を嘘偽りなく、誇りを持って教えられるようにならなければ、この国は何も変わらないでしょう。だれが教えるって、親が教えられなくてどうする!?って事なんですが、今すぐには難しいかもしれませんが、そういう世の中にしなくてはいけないと思います。

 さて、今回の選挙の結果を受けて、与党と野党が権力争いをしていて一番喜ぶのは、いったい誰でしょうね。解散総選挙も大いに結構ですが、やるのなら出来るだけ早くしていただきたいものです。国会の場で延々時間をかけていると、日本の近海で蠢く蛮族を喜ばせるだけにならないか、非常に心配です。今は、一刻も早く国をまとめることこそ肝要なのではないでしょうか。



星に願いを

 恐れ入りますが、初めにポチっとお願いします。
にほんブログ村 戦うオヤジ


イメージ 1





 選挙まであと4日となりましたが、誰に投票するかお決めになったでしょうか。私は、まだ迷っていますが、東京には一人興味深い方が居ます。分かる人には分かっていただけると思いますが、今のところは誰に投票するとも決めていません。

 いつの間にか、選挙の争点が「消費税」などという矮小なものにすり替わってしまっている様な気がします。これもマスコミの為せる技なのでしょうか。民主党が、あまりにもアホだと思っていると、野党も情けないというのが現状で、本当にうんざりしてきます。

 「消費税」などを争点にして選挙を戦って良いのでしょうか。火炎瓶千葉は、これ幸いと闇法案を秋の臨時国会で採決しようと着々と準備を進めているようですが、なぜ誰も正面切って争点にしようとしないのか、民主党政権の恐ろしさを前面に押し出さないのか不思議です。

 マスコミが「消費税」と言えば、それに乗っかってしまう政治って、いったい何なのかと頭の悪い私には理解できなくなります。国家あっての「消費税」であって、国家無くして何を言っても虚しい議論でしかありません。国家存亡の危機とも言える現状を政治家は理解していないのでしょうか。

 今回の選挙は、「盛り上がりに欠ける」と周囲から声が聞こえてきますが、それこそがマスコミの目的なのかもしれませんね。盛り上がりに欠ければ、投票率が下がり組織票が有利になる訳ですし、民主党が有利になるのは目に見えています。左翼マスコミにすれば、願ってもない結果が見えてくるという事なのかもしれません。

 考えてみれば、戦地で亡くなられた英霊の方々の遺骨収集すらままならぬ国ですから、国家感無き国家になりつつあるのかもしれません。国家としての責務も果たせず、国民も其の事に興味も持たないのですから、政治に国家感が欠如していたとしても不思議はないのかもしれません。

 来週は、靖国神社で「みたま祭り」が行われますが、現状を考えれば何時まで続けられるのだろうと、悲しい気持ちになります。現総理は、靖国神社に参拝しないと明言しています。こんな総理が、表だって批判されないのですから、「みたま祭り」の中止だって現実になりかねないと思ってしまいます。当然の事ですが、現総理が8月15日に靖国神社に公式参拝をする事も無いわけで、これが日本の現状です。

 なぜ、総理が公式参拝をしないのでしょう。中国様のご機嫌を損ねるから、韓国で日の丸が燃やされるから、政教分離に違反するからなのでしょうか。外国が何を言おうとも、日本国内の問題であり、中国や韓国が外交問題として取り上げるのは、筋違いも甚だしい。まして政教分離の問題にするのは、明らかに馬鹿げています。神道は、宗教というより日本の伝統文化であり、他の宗教の様に信者を募ったりはしません。政教分離を持ち出すなら、明らかに違反している政党も有りますが、そちらは問題にしなくて良いのでしょうか。

 今回の選挙が終わると一カ月ほどで、8月15日がやってきます。この日に公式参拝する政治家が増えている事を七夕の空に祈りたいと思います。



.
saku
saku
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

友だち(16)
  • takuman
  • 遊坊zz
  • naomi_shararan
  • 保守の会会長 松山昭彦
  • わいこも
友だち一覧

標準グループ

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事