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楽しみにしていましたので、しっかり見させて頂きました。 |
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2009年05月27日
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本日、党首討論が行われます。 どんな事が討論されるのか、私にはわかりませんが「西松建設献金問題」「北朝鮮核実験」「北朝鮮ミサイル発射」が話し合われる事を期待します。 麻生首相、法理上は攻撃可能と承知している 5月26日20時13分配信 産経新聞 麻生太郎首相は26日夜、北朝鮮の核実験強行を受けて自民党内で「自衛隊も敵基地攻撃能力を保有すべきだ」との意見が出ていることについて、「法理上は(攻撃)できる。攻撃を出来るということは、よく承知をしている」と述べた。ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。 【北朝鮮核実験】 −−北朝鮮の核実験について。日本時間の今日未明に国連安全保障理事会の緊急会合が開かれ、議長談話が発表された。今後、国連安保理において新たな採決に向けて日本政府の対応は 「今回の北朝鮮の核実験は、日本の安全保障上、断じて容認できるものではありません。明確な国連の安保理の決議違反ということも、はっきりしていると思っています。オバマ米大統領とも電話で話をして、少なくとも、今回の一連の北朝鮮の行動に対しては、強力な決議案を迅速に出すということが正しいメッセージなんだと、北朝鮮へのメッセージなんだということで、一致をしています。今から国連安保理でいろいろ議論が行われるでしょうけど、基本的にはその筋でいかねばならぬと思っています。あわせて、核抑止力を含む安保体制に関しては、ゆるぎのないものだということを合わせて確認したとこでもあります」 −−今より厳しい制裁を含めた決議を求めていく考えか 「それは各国の話をしてるんですか」 −−日本政府として 「日本政府として、まず安保理議決が最初です。それからその後の話です。その内容によります」 −−与党内では日本独自の制裁についてより厳しくとの声も上がっているが、あくまで国連の安保理の議決が先だと 「国連の議決が先です。その上で、各国がどうするか。これは日本以外の国もありますから」 −−「北朝鮮の核基地を攻撃する能力を自衛隊も持つべきだ」という意見が自民党の部会などで出ているが 「これは一定の何、枠組みを決めた上で、法理上はできると。攻撃を出来るということは、昭和30年の時代からの話だということは、よく承知をしています」 以下略 >攻撃を出来るということは、昭和30年の時代からの話だということは、よく承知をしています この発言を受けて、鳩山さんは何か言ってくれるのでしょうか。 元はお爺様の発言ですが、孫として突っ込んでくれますか。 日本には敵地攻撃能力が無いと言われていますが、本当なんでしょうか。 一般には、空中給油も出来ないと思われていますが、本当なんでしょうか。 KC-767J 空中給油機ですが、日本には現在3機納入されています。 沖縄などで、米軍の空中給油機を借りて訓練もしているわけで、テスト中の空中給油機が配備されると自前で空中給油が出来る事になります。 F−4ファントムまでは、わざわざ装置を取り外し、空中給油が出来ないようにしていたんですが、すでに過去の話です。 昨日の記事でF−2支援戦闘機について触れましたが、行動半径などの詳細については、航空自衛隊のホームページ上で公表されていません。 頼るべきは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』という事になるのでしょう。 調べると行動半径は、「対艦攻撃時」450海里という事になっています。 つまり、800キロ以上はなれた所までは攻撃に行ける事になります。 事実かどうかは別にして、これを信じるなら「テポドン」の発射基地の攻撃が出来ない訳でも無いという事になります。 能登半島からムスダンリまで500キロ位だそうですから、小松基地あたりからならギリギリ行け無い事も無いし、日本海上空で空中給油を受ければ、十分に攻撃可能なのではないでしょうか。 地下施設を攻撃する爆弾が無いという話も聞きますが、地上の発射台を潰すだけでも、あちらにすれば十分脅威だと思います。 対艦ミサイルを4発も搭載できる対艦攻撃力では世界最高の戦闘機ですから、発射台を潰すぐらいの事は十分可能でしょう。 迎撃される可能性もあるじゃないかと言われれば、其の通りなんですが、要撃機はほとんど旧式ですので空中給油を受けたF−15に露払いをして頂くとして、対空ミサイルとレーダーの心配でしょうか。 電子戦機でジャミングしてレーダーの無力化、対空ミサイルはフレアーで交わすが基本ですかね。 細かい事は別として、敵地攻撃能力が無いというのは多分そう思わせていたいだけなのではないでしょうか。 そうすれば、若しかしたら巡航ミサイルが配備できるかもしれないのです。 北朝鮮じゃなく、韓国や中国が騒ぐかもしれませんが、今ならそんな事も言えないでしょう。 一番脅威を感じているのは「日本だ!」と言えば良いのです。 低リスク、ハイリターンを考えると、巡航ミサイルを配備する事が良いでしょうね。
トマホーク巡航ミサイル
「今度オイタしたら、ぶち込むよ!」と言えば、おとなしくなるでしょう。 それでも黙らなければ「核も積めるけど何か!」と言ってやりましょう。 |
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タイトルを見て、今更「蟹工船」について語るのかと思ったかもしれませんが、今時あんなものに騙される人間がいる事がとの思いは、取り敢えずおいときまして、面白いものを入手したのでご紹介します。 これを見た人は、余りいないと思います。 なんだと思われますか。 限定一万二千個の缶詰です。 中を開けると、 此処で、懐かしいとかやっぱりと思った人は、食べた事があると思ったかもしれません。 ではもう一度 気付いたでしょうか。 ラベルには、「映画 蟹工船 に出演」と「この中身はフィクションであり 映画 蟹工船と深く関わっています」と、書かれています。 映画「蟹工船」に使われていたと言えば、ピンと来る方もいるでしょうね。 メーカーが持ち込んできたもので、商品ではありません。 中身は実際に食べる事ができ、つまらないオヤジの家では、早速いただきました。 中身を出すと、こんな感じです。 野菜に載せると「かにサラダ」になってしまいます。 もうお解りになった事でしょう。 見た目、匂い共に「蟹」なんですが、実際は「かまぼこ」です。 このメーカーは、これで特許を持っていてこの他に見た目も食感までもが「蟹の足」としか思えない商品まであります。 TVでも取り上げられた事のあるメーカーですから、ご存知の方も多い事でしょう。 こんなところにも日本の素晴らしい技術があるんです。 「蟹工船」だからといって、この会社が共産党関係という事ではなく、映画に使われた事を記念して造ったもので、政治的背景は無いようです。 これにはオチがあって、この缶詰を見て「うちで売らせろ!」とアプローチしてきたスーパーがあるそうで、大手の「〇〇〇」だそうです。 解かる人には解かるかもしれませんが、「お里が知れる」という事なんでしょうね。 この商談は「お断り!」だったようです。 |
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