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ゲーツ氏が鳩山、北沢両氏と会談 普天間移設問題の早期決着迫る 10月21日12時1分配信 産経新聞 会談を前にゲーツ米国防長官(左)と握手を交わす鳩山由紀夫・首相 =21日午前9時10分、首相官邸(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞) 鳩山由紀夫首相は21日午前、ゲーツ米国防長官と首相官邸で会談した。ゲーツ氏が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ(同県名護市)沿岸部への移設を含む在日米軍再編に関する日米合意の早期履行を求めたのに対し、首相は「移設問題の重みは理解する。国民や沖縄県民の理解を得る観点から答えを出したい」と語り、時間をかけて解決を目指す考えを示した。ゲーツ氏はこの後、防衛省での北沢俊美防衛相との会談でも「普天間移設なしに米海兵隊グアム移転はない」と早期決着を迫った。 [フォト]米軍普天間飛行場 鳩山首相は会談で「極東アジアを中心に不安定な情勢が残っている中、日米同盟をさらに深化させることが重要だ」と指摘。ゲーツ氏は「日米同盟は米国のアジア安全保障政策の礎だ。オバマ大統領も同盟関係を発展させていく考えだ」と応じ、日米同盟を強化することで一致した。 首相がインド洋での給油活動からの撤収方針を踏まえ、「アフガニスタンを平和的方向に導くため、責任を果たしていきたい」と、新たな支援策を検討していることを伝えたのに対し、ゲーツ氏は給油活動を評価していると表明した。 北沢、ゲーツ両氏の日米防衛相会談では、東アジア地域の安定のため、ミサイル防衛(MD)分野で日米間協力を加速させることで一致。ゲーツ氏はアフガン支援策について「重要なニーズはアフガンの軍や警察への財政面での支援だ」と資金面での日本の貢献に期待感を表明した。 北沢氏は会談を受け、防衛省内で行ったゲーツ氏との共同記者会見で、普天間移設問題に関し、「日米同盟の強化のため、この問題に時間をかけるいとまはない」と早期決着に向け努力する姿勢を示した。一方、ゲーツ氏は、代替施設の滑走路の沖合移動について「沖縄県と県民、日本政府の問題だ。注意事項は実施プロセスを遅延させないことだ」と語り、日本側の調整次第で容認する考えを示した。 _________________________________________ 本日、一番気になっていた事なんですが、記事を読んで目の前がクラクラしてしまいました。これではっきりしました。この政権には、日本は決して任せられません。 >重要なニーズはアフガンの軍や警察への財政面での支援だ 馬鹿は、黙って金だけ出していれば良い!と言われたに等しいのではないでしょうか。日本人は、世界で何が起きているのか、全く知らない大バカ者であると言われたに等しいと思います。 民政支援をするとほざいている様ですが、アフガニスタンでの民政支援とはいったい何の事でしょう。民間人が、安心して行ける様な処だとでも思っているのでしょうか。 アメリカですら、農業支援や警察の訓練に軍人を送り込んでいる様な状態です。そんな国に日本の民間人や鉄砲すらまともに撃った事も無い警察官を派遣するつもりなんでしょうか。結局、「お金だけ出して 血を流さない。」と批判される歴史を繰り返す事になるのでしょう。 自衛隊の方々が命がけで、世界に信用を勝ち得てきた事を全て無にする事にもなりかねません。 アメリカを含めたNATO軍が安全を確保した地域では、中国が資源を買い漁り非難の声が出ているようです。一番この地域で権益を欲していたのは、アメリカだったと思うのですが、「鳶に油揚げ」ではハラワタが煮えくりかえる思いでしょう。其処に来て、日本の態度がこの有様では、アメリカが我慢するとは思えません。 これから、アメリカの日本に対する要望は、日本にとっては決して好ましいものではなくなっていくのが見えるようです。鳩山さんは、お気楽でしょうね。幾らお金を出そうとも、それは自分のお金ではありませんし、国民が苦しんでも自分が困るわけでもないのですから、これからもセレブ生活が続くのでしょう。 どうやら、日本にも特権階級を作るようです。何れ「民主にあらねば人にあらず」と、言われるようになるのかもしれません。 まっ、犯罪者になる事は避けられないかもしれませんが・・・・・ ・・・・小沢の思う壺ですかね。−−;) |
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2009年10月21日
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最近は、TVを見ても新聞を読んでも腹が立つ事ばかりですから、たまには何も考えずに笑ってみましょう。 自衛隊では、まず有り得ないシーンの連発なんですが、戦車のシーンで車を踏み潰した後にキャタピラが外れていたのに気が付いたでしょうか。 これを見ていると、自衛隊が非常に優秀な軍隊であるのが解かると思います。 でも、私は噴出す方が先でした。^^;) |
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