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昨日51回目の誕生日を迎えたオヤジです。妻と次女が、妻の実家に帰っていますので、長女が手料理で私の誕生日を祝ってくれました。普段は家事など全くしない長女ですから、多少の不安はありましたが、終わってみれば普段の姿とは違い、実に手際よく料理を作ってくれました。 一品目は、チーズトースト。高菜漬け、明太子、チーズのみ。 長女が入社して丁度一年が経ったわけですが、愚痴も溢さず一年勤め上げた事で、親としてもホッとしています。今年は、先輩として新入社員の指導係をするそうなのですが、長女に指導係が務まるのか、心配しながら一年を送る事になりそうです。−−;) 鳩山首相の母が上申書「子を助けるのは当然」 3月30日5時48分配信 読売新聞 鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」を巡る偽装献金事件で、29日に東京地裁で開かれた元公設第1秘書・勝場啓二被告(59)の初公判。 検察側は、毎月1500万円を提供していた首相の母親による上申書も証拠として提出。「資金を提供していたことは由紀夫には話していない。親がおなかを痛めて産んだ我が子を助けるのは当たり前で、話せば恩着せがましくなると思った。本人は知らないはずです」などとする内容を読み上げた。 また、勝場被告が捜査段階で、個人からの寄付だと装うために他人の名前を無断で使用し始めた頃の心境について、「過去に寄付した人の名前を使い、問題を指摘されたら『勘違いでした』と言って謝るつもりだった」「実際には指摘されず、感覚がまひして、手元の名刺や名簿にある名前を次々と使い、その人が存命中かどうかも確認しなくなってしまった」などと述べた供述調書も朗読した。 >親がおなかを痛めて産んだ我が子を助けるのは当たり前で 当たり前の話のように思えるかもしれませんが、相手が60過ぎた人間でも当たり前の話なのでしょうか。私には、これは異常な話としか思えません。社会に出てもいない子供の面倒を見る事は、親としては当然の事であっても、社会に出て自立するようになれば自活していく事が当然であり、孫までいる人間に親だからと言って毎月千五百万もの子供手当てを渡す事が当然の事なのでしょうか。 分相応という言葉があるように、総理の政治活動が親の援助無しに出来ないようなものであれば、それを諫めるのが親の務めではないのでしょうか。例え我が子であったとしても、60を過ぎ普通に分別があるのなら、自分が集められる資金以上に支出してしまう事がどういう事なのか判りそうなものです。 私も「子供には甘い」と妻には言われますが、社会人になった子供にお小遣いを上げるような真似はしません。私のような貧乏人と鳩山家のような超お金持ちの家庭では、考え方が違うと言われてしまえばそれまでの話ですが、それでまともな大人に育つはずも無いと思ってしまいます。 子供に内緒で親が資金援助をするという事で、場合によっては美談として扱われる事が有るかもしれませんが、政治家の母が法に触れるような真似をしていたのでは、政治家の母として相応しいのでしょうか。親としての気持ちが解らないわけではありませんが、本当に子供のことを考えるのなら、ここは突き放すべきところではないのでしょうか。いずれは相続すべき財産であると考えたのだとしたら、それなりの手続きをするべきであって、あまりにも分別が無さ過ぎるようにも思います。 もっとも、総理が本当に知らなかったのだとしたら、自分の財布の中身も考えずにお金を使う大馬鹿者でしかないでしょうし、総理の言葉を聞いていると親の心根を察する事の出来ない愚か者でしかないと思ってしまいます。 私の娘は、政治家など大それた道は目指していませんが、少なくとも人様に迷惑をかけるような真似はしていませんので、それだけが親としては誇れるところでしょうか。貧乏な家庭で育っても、最低限の挨拶が出来るようにすれば、社会人としては困らないと思いますが、鳩山家は違うのでしょうかね。
二品目は、蕪のサラダ。
三品目は、マグロとアボカドの桃ラー和え。マグロは、事前にヅケにしてあり、仕上げに胡麻油を足してありました。初めて作ったと思えないほどに美味。 四品目は、玉ねぎと卵の味噌汁。「体のために食べなさい!」と言われてしまいました。 もう一品用意していたのだそうですが、「父ちゃん、食べ過ぎた・・・。」^^;) 私事で非常に申し訳ないのですが、父ちゃん大満足!! |
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2010年04月01日
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