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札幌地裁に入廷する小林千代美議員陣営の元経理担当、木村美智留被告(左から2番目)=18日午後、札幌市中央区の札幌地裁(大竹直樹撮影) 近現代史教科書に“自虐”記述 神奈川の独自科目、検定の盲点 http://sankei.jp.msn.com/life/education/100524/edc1005240017000-n1.htm > 教科書の使用について法律では、「文部科学大臣の検定を経た教科書用図書を使用しなければならない」(学校教育法)と原則が定めてある。しかし、高校教育では科目設置の多様性から検定教科書がそろわない事態もある。そのため法律では付則で例外的に「高校では検定を経た教科書などがない場合、当該高校の設置者の定めにより他の適切な教科用図書を使用できる」と規定。問題の近現代史の教科書も検定を経ずに生徒に供給できるという。 恐ろしい事を考えるものです。この法律は、全く知りませんでしたが、反日左翼が利用すれば大変な事になるという事のようです。高校の設置者という事ですから、県立なら県知事、市立なら市長、私立なら経営者サイドが決めればよいという事で、やり方によっては自虐史観を拭い去る事も、徹底的に押し付ける事も可能となってしまうのでしょう。 >県教委は会合終了後に教材例を回収。「あくまで、たたき台。今後の編集作業で全体的に修正する可能性がある」としている。 真っ先に感じたのは、姑息だという事です。大騒ぎになる前に、取り敢えず隠しておけという事なんでしょう。 松沢知事とは、どんな人なんでしょう。民主党を離党して知事になったのだと思いますし、石原都知事と仲が良かったような印象もあります。外国人参政権には、反対の立場であったと思うのですが、自虐史観には賛成なんでしょうか。それとも、県教委が汚染されてしまっているだけなのでしょうか。どちらにせよ、こんな近現代史の教科書が使われない様に、保護者の方はしっかり監視してほしいと思います。 「浜教組への警告文書は適切」文科相が支持 教科書不使用指示で 2010.5.18 10:55
横浜市の教職員らで組織する「横浜市教職員組合」(浜教組)が市教委の採択した教科書を使わない「授業マニュアル」の冊子を教職員に配布し、市教委から文書で警告された問題で、川端達夫文部科学相は18日の定例会見で、「市教委が教組に対して適切な文書を出したと聞いている」と述べ、市教委の対応を支持した。
また、浜教組が「マニュアル」冊子配布の際、市教委の公務用配送システム「学校ポスト」を勝手に利用したことについても、川端文科相は「目的外に使用したということは法令というかどうかは別として約束違反であることは間違いない」と批判した。 浜教組は、市教委が昨年8月に採択した自由社発行の「新編 新しい歴史教科書」を批判し、他の教科書や資料だけで授業を展開する例を示す「授業マニュアル」を作成し、教職員1万人以上に配布していた。 これに対して、市教委は、教育委員会が採択した検定教科書使用を義務づけた学校教育法や市規則などに抵触する可能性があるとして警告。文科省も事実確認のため、調査に乗り出していた。 >長田被告は公判で、北教組の政治活動の“正当性”を饒舌(じようぜつ)に語り、弁護側も「教育条件改善のためには政治の力が必要」などと、選挙活動へのこだわりを見せた 日教組の言う政治活動の正当性とは、いったい何を持って正当であると言い張るのでしょう。時間外に学校以外の場所で活動する分には、好きにやればよいと思いますが、勤務時間内外を問わず学校内での活動が正当化できるものなのでしょうか。 教育条件の改善とは、何を指して言っているのでしょう。正直言って、子供たちの為の改善だとは、とても思えませんので、一保護者としては、認める気にもなりません。まして、法を犯すような真似をしておいて、なぜ正当化できるのか、教育者や活動家である前に人としての自覚が足りないのでしょうね。 日教組は、何を理想とし、何を目的としているのか、国民にはっきり説明しては如何でしょう。受け入れる人は、そんなに多くはないと思いますが、隠して姑息な活動ばかりしている姿を「卑怯」と言われて返す言葉があるのでしょうか。 |
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2010年05月24日
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