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今週も何かと忙しい一週間が終わり、今週の出来事をあれこれ朝から考えていました。衆議院予算委員会で涙目の総理を見る事が出来た、歴史的な(?)国会が始まり、昨日で閉会となりました。民主党が、いかに無責任で、いい加減で、嘘吐きかを再確認した臨時国会でもありました。 昨日は、広島に原爆が投下された日でした。平和記念式典なるものが毎年行われ、毎年のように平和と核兵器廃絶が訴えられています。今年は、核兵器保有国と原爆投下を行ったアメリカからの出席も有りましたが、被爆者の方々や遺族の方々にとっては複雑な想いだったのではないでしょうか。当事国のアメリカから謝罪は未だありませんし、核保有国が核兵器を手放す気配も有りません。 冒頭の写真は、史上初の核実験(トリニティ実験)のものです。この実験の後、広島と長崎に原爆が投下される事になる訳ですが、日本人として国土に原爆を投下された日を決して忘れてはいけないと思います。平和を願うためなどと、綺麗事を言うつもりはありません。アメリカにより日本の国民が大量虐殺された、明らかな国際法違反が行われた日であり、「戦争を早期終結させる為」という大嘘が大義名分とされた日である事を忘れてはならないと思います。 慰霊祭、百歩譲って平和祈念式典でしょうか。平和記念式典には、違和感を感じてしまいます。 シナが、東トルキスタンで行った核実験場(ロプノール湖)の航空写真です。侵略した揚句に住民の事など全く無視で、核実験を繰り返し19万人以上を殺し、130万人近くの人間に被爆による健康被害を与えたと言われています。 こんな国が隣国であるのに核兵器廃絶を訴えるだけで良いのでしょうか。核兵器の無い世の中になったら戦争は無くなるのでしょうか。平和・核兵器廃絶を訴える前にもっとすべき事があるんではないでしょうか。 昨日は、菅総理が核抑止力は重要だと仰っていた様ですが、韓国に配慮した総理談話など発表しようとする人間に国防の何が理解できているのか疑問を感じずにはいられません。自国の歴史をを学ぼうともせず、まともな歴史認識もない人間に国を語られる滑稽さは、国民にとって悲劇でしかないでしょう。先人や英霊の方々をこれ以上貶める様な真似だけはお止め頂きたいと思います。 さて、一昨日の事ですが、広島の式典に関してのニュースを見ていると「15日は、靖国神社に行くんでしょう。一緒に行ってあげる!」と長女が言いました。オヤジとしては、非常に嬉しい申し入れなのですが、ちょっとまてよ!と・・・・・・それって「付き添ってあげる!」という事なのか??????喜んで良いのだろうかと・・・・・・。でも、付き添ってもらっても靖国神社に行けるだけ幸せだろうと思い直し「一緒に行こう!」という事になりました。 靖国神社に行きたくても行けずに亡くなるお年寄りも多いのではないかと思うのです。長寿のはずが、所在不明・生死不明のお年寄りが相次いで発覚している現実。その現実に対して「性善説」を元にしていると言い訳をする役人たちがいる日本の現状は、情けないやら悲しいやら言葉にするのも嫌になるほどです。まして、自分の親の死を隠してまで年金を貰おうとする人間が居る事に俯きたくなる思いです。そんな現実を突き付けられると、貧しい家ではあっても恵まれたと思えてしまいます。 |
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