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在韓米軍の戦術核、再配備を検討…韓国国防相 読売新聞 11月22日(月)17時38分配信 【ソウル=竹腰雅彦】韓国の金泰栄(キムテヨン)国防相は22日、国会答弁で、北朝鮮のウラン濃縮問題に関連し、すでに撤去された米国の戦術核の韓国再配備について、「米国との協議を通じ、検討する用意がある」と述べた。 北朝鮮の新たな核開発や3度目の核実験の兆候が把握されている状況を受け、同国の動きをけん制する狙いと見られる。 韓国は盧泰愚(ノテウ)大統領が1991年、核兵器を製造、保有、配備しないとする非核化宣言を打ち出し、92年には朝鮮半島非核化に関する南北の共同宣言が発効した。これを受け、在韓米軍の戦術核は完全に撤去されたとされる。ただ、保守派などからは、北朝鮮の核開発に対抗する必要があるとして、米戦術核の再配備を求める声が出ている。 おはようございます。 ついに柳田法務大臣が辞任しましたが、子供でも分かるような幼稚な辞任劇でした。この政権がやることは、一事が万事この程度なんでしょう。個人的には、国民の生活や安保に関する問題を大いに論じてほしいものだと思いますが、この政権のもとでは論じても無駄な事と確信しています。 さて、半島の北の国が、またしてもお金欲しさ援助欲しさに核をちらつかせていますが、半島のお隣の国では実にまっとうな議論がなされているようです。とてもまともな国とは思えない国で行われるまともな議論すら、日本では封印されていますから何とも不思議な事です。 非核3原則という事で核武装の議論も出来ない国が、自国の安全保障の議論がまともにできるとも思えません。核武装するかしないか、そこの議論ぐらい出来なくては、益々周辺国に舐められていくばかりなのではないかと思っています。 嘘か本当か、日本が核武装しようと思えば、一週間で核ミサイルが作れるなんて話があります。考えてみれば、核ミサイルを作るために必要な技術も材料も国内に揃っているわけで、半島の南の国の様にいまだ自力で人工衛星を打ち上げる事も出来ない国とは大違いです。しかも、固体燃料ロケットの分野では、世界一ですから、ほかの国がミサイルに燃料を入れている間に「ポチッとな!」と発射出来たりしますから脅威でしょうね。 私は、核武装について明確な答えをいまだ持ち合わせてはいませんが、議論はおおいにすべきであると思っています。日本が、核武装論議をすること自体が、周辺のならず者共にとっては脅威であり、それだけでも抑止力的効果があるのではと思っています。抑止力として十分なのかと問われれば、十分であるとは思っていませんが、必要とあれば核武装の用意があると言ってやるだけで、一時的には相手を黙らせる事は出来るのだろうと思います。 日本中に原子力発電所のある国が、非核3原則など振りまわしてみても、あまり説得力のある話ではないと思う人は多いのではないでしょうか。タブー視する事なく、真剣に議論してこそ世界の核兵器に対して日本らしい意見が言えるのではないでしょうか。 もっとも、現政権の様な左翼連中の能天気なお頭では理解できないかもしれません。 本日は、勤労感謝の日でもありますので、労働者はゆっくりお休みする事にします。皆様、よい休日をお過ごしください。 本日も拙い記事にお付き合いいただきありがとうございます。 |
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2010年11月23日
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