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昨日は、「RDA日本」の2回目の勉強会という事で、渋谷まで行ってまいりました。「RDA日本」とは、何ぞや!?と思われる方もいるでしょう。簡単に言えば、日本を何とかしなければという思いを持ったオッサンたちの集まりです。 まだ2回目なんですが、1回目が11人、今回は14人と参加人数も増え、テーマも個々に深いものを持ち寄り、2回目にして勉強会の形ができてきているように思います。ただ・・・・宿題が多すぎるかも・・・・勉強会ですから、結論を急ぐのではなく、テーマごとに持ち帰り改めて個々に考えて次回に持ち寄るという形も必要ではあると思いますので、普段は全く考えもしない事を考えるという意味では、なかなか面白いとも思います。 それにしても2回目なのにテーマが重い・・・・。 死刑問題の是非を死生観から問う、国とは何ぞや、道徳教育、日雇い労働者の現状から見る日本、共存共栄、国防等々、更に宿題も出る。明治維新からの年表作り、自衛隊に出来たら良いなと思う事・・・・・来月22日の第3回勉強会までどれ程の事が出来るのか、乏しい脳みそを酷使しなければいけないようです。 およそ3時間ほどの勉強会ですが、あっという間に時間が来てしまいます。丁度良いのだとは思いますが、多少なりとも深めるためには、酒を酌み交わす時間などもあってよいのかとも思います。という事で、千葉日台さんとcharさんと3人で焼き鳥なんぞを摘まみながら、ガード下でちょっとのつもりが、結構な時間お話しさせていただきました。千葉日台さんは、あまりお酒が強くないという事だったように記憶していたんですが、無事に帰れたでしょうか・・・。楽しい時間でした。(あれ…お金払ったかな・・・・) 大東島から来る人が有るかと思えば、三重から来る人もいるし、お時間と都合がつく人は一度参加されてはいかがでしょう。右翼の集まりかと疑って来た人もいたようですが、決してそういった集まりではありません。普通のオッサンの集まりです。勿論、女性の参加も歓迎です。むしろ、個人的には、オッサンばかりの集まりより花が有る方が良いと思っています。あまりにも色気がなさすぎます。−−;) さて、尖閣問題では新たな展開になりましたが、正直言って「だから何!?」。 上陸はしてみたものの、それだけの事ではないかと・・・・市議会議員が上陸したという事で、前例作りという事では、確かに役には立ったんでしょう。この件の背景を知れば知るほど「姑息」だなと思うだけなんですが、TVで見る限りは違って見えるでしょうね。 TVというのは、情報がいち早く伝わるという点では非常に便利なものですが、物事を深く考えなくなるという欠点もあると思います。私が小学校に通っていたころは、「行間を読め!」と国語の時間に習ったものですが、その行間を読むという事ができにくいのがTVなんでしょう。自分の頭で物事を考えなくなるという、非常に厄介な問題もTVの普及によってもたらされた弊害なんだと思います。 勉強会では、「察する」という日本人の本来持っている資質の話も出ましたが、この部分が現代日本人が忘れている部分なんだろうと感じています。仕事、道徳、教育などあらゆる部分で「察する」という事が十分にできていれば、今の日本が抱える問題の多くを解決する方向に向かわせる事が出来るかもしれないと漠然と考えています。 「察する」「行間を読む」という事が十分にできないがゆえに、細かい法律で縛らなければならず、隙間を抜けようとする輩が一向に減らないという事に繋がっているのではないかと、また道徳の欠如という事にも繋がるのではないかと、昨日から考え続けています。 兎に角、考える事が多く、刺激的な話も多く、本来なら日本人として当然知っていてよいはずの事を教えてもらう、普通のオッサンが脳みそをフル稼働させられた翌日でした。 本日も稚拙でまとまりのない記事にお付き合いいただきありがとうございます。 |
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2010年12月12日
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