つまらないオヤジの話

政治ブログではありませんが、政治ネタの多いブログです。

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 今年も今日を入れても残り6日となりました。暮れというのは、何かにつけ気忙しいものですが、オヤジもあと3日ほど忙しい期間を過ごさなくてはいけません。この時期になると来年の仕事の準備をしておかなければならず、「何でこんなに能力がないのだろう」と毎年痛感します。

 さて、先週はわが社の忘年会が有ったんですが、例年通り盛況でした。個人的には、人が多すぎてあまり好きではないのですが、立場的にパスするわけにもいかず、気を抜きたくなってついつい二次会に行ってしまいます。今年は、業者さんからのお誘いもありましたが、そちらは体よくお断りし、ある方と2人で二次会に行ってきました。ま〜、翌日の体調がどうなったかは、ご想像どおりです。^^;)


 今年を振り返ってみれば、小沢に始まり小沢で終わるという感じで、何も解決できない一年だった事を証明した様なものでした。来年こそは、日本が変わるきっかけの年にしたいものです。

 今年最後の投稿になると思いますので、この場で挨拶をさせていただきます。

 今年一年お付き合い頂きありがとうございます。皆様におかれましては、お体をご自愛なされて良いお年をお迎えいただきます様に心よりご祈念申し上げます。

 来年もよろしくお願いいたします。


                 つまらないオヤジ 拝



大人の勉強会

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 昨日は、「RDA日本」の2回目の勉強会という事で、渋谷まで行ってまいりました。「RDA日本」とは、何ぞや!?と思われる方もいるでしょう。簡単に言えば、日本を何とかしなければという思いを持ったオッサンたちの集まりです。

 まだ2回目なんですが、1回目が11人、今回は14人と参加人数も増え、テーマも個々に深いものを持ち寄り、2回目にして勉強会の形ができてきているように思います。ただ・・・・宿題が多すぎるかも・・・・勉強会ですから、結論を急ぐのではなく、テーマごとに持ち帰り改めて個々に考えて次回に持ち寄るという形も必要ではあると思いますので、普段は全く考えもしない事を考えるという意味では、なかなか面白いとも思います。

 それにしても2回目なのにテーマが重い・・・・。

 死刑問題の是非を死生観から問う、国とは何ぞや、道徳教育、日雇い労働者の現状から見る日本、共存共栄、国防等々、更に宿題も出る。明治維新からの年表作り、自衛隊に出来たら良いなと思う事・・・・・来月22日の第3回勉強会までどれ程の事が出来るのか、乏しい脳みそを酷使しなければいけないようです。


 およそ3時間ほどの勉強会ですが、あっという間に時間が来てしまいます。丁度良いのだとは思いますが、多少なりとも深めるためには、酒を酌み交わす時間などもあってよいのかとも思います。という事で、千葉日台さんとcharさんと3人で焼き鳥なんぞを摘まみながら、ガード下でちょっとのつもりが、結構な時間お話しさせていただきました。千葉日台さんは、あまりお酒が強くないという事だったように記憶していたんですが、無事に帰れたでしょうか・・・。楽しい時間でした。(あれ…お金払ったかな・・・・)

 大東島から来る人が有るかと思えば、三重から来る人もいるし、お時間と都合がつく人は一度参加されてはいかがでしょう。右翼の集まりかと疑って来た人もいたようですが、決してそういった集まりではありません。普通のオッサンの集まりです。勿論、女性の参加も歓迎です。むしろ、個人的には、オッサンばかりの集まりより花が有る方が良いと思っています。あまりにも色気がなさすぎます。−−;)


 さて、尖閣問題では新たな展開になりましたが、正直言って「だから何!?」。

 上陸はしてみたものの、それだけの事ではないかと・・・・市議会議員が上陸したという事で、前例作りという事では、確かに役には立ったんでしょう。この件の背景を知れば知るほど「姑息」だなと思うだけなんですが、TVで見る限りは違って見えるでしょうね。

 TVというのは、情報がいち早く伝わるという点では非常に便利なものですが、物事を深く考えなくなるという欠点もあると思います。私が小学校に通っていたころは、「行間を読め!」と国語の時間に習ったものですが、その行間を読むという事ができにくいのがTVなんでしょう。自分の頭で物事を考えなくなるという、非常に厄介な問題もTVの普及によってもたらされた弊害なんだと思います。

 勉強会では、「察する」という日本人の本来持っている資質の話も出ましたが、この部分が現代日本人が忘れている部分なんだろうと感じています。仕事、道徳、教育などあらゆる部分で「察する」という事が十分にできていれば、今の日本が抱える問題の多くを解決する方向に向かわせる事が出来るかもしれないと漠然と考えています。

 「察する」「行間を読む」という事が十分にできないがゆえに、細かい法律で縛らなければならず、隙間を抜けようとする輩が一向に減らないという事に繋がっているのではないかと、また道徳の欠如という事にも繋がるのではないかと、昨日から考え続けています。

 兎に角、考える事が多く、刺激的な話も多く、本来なら日本人として当然知っていてよいはずの事を教えてもらう、普通のオッサンが脳みそをフル稼働させられた翌日でした。


 本日も稚拙でまとまりのない記事にお付き合いいただきありがとうございます。


 

それでも嘘をつく

民主党ポスターが“菅抜き”に
2010.12.4 02:00
 民主党が、全国の支持者らから菅直人首相の写真入りポスターの撤去を求められたため、「年末年始の張り替え用」として首相の写真がない新ポスターを作製したことが3日、分かった。

 新ポスターは、白地に赤色で大書きした「国民の生活が第一。」と、下に党名を入れたシンプルなものになった。


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 本日は、東北新幹線全線開通という事で、東北に故郷のある人間としては大変うれしい出来事であると思っています。これを機に東北地方の景気も良くならないものかと、淡い期待を抱いておりますが、難しいでしょうね。

 さて、冒頭の記事を見て思わず吹き出してしまいました。

 何と言えば良いのか、適当な言葉が思いつかないのですが、民主党の支持者からもダメ出しがなされたという事なんでしょうか。官房長官に問責が可決され、来年の通常国会では内閣が「栓(仙)抜き」になりそうな状況ですが、それよりも早く「菅抜き」ですか・・・・むしろ「缶(菅)切り」ですかね。

 仮にも総理である人間を政権与党の顔にはしたくないという支持者の意向であるならば、ただちに解散総選挙に踏み切るのが筋であるように思いますが、本人はどうお考えなんでしょう。

 それにしても「国民の生活が第一」などと未だに掲げるなど、この政党には恥というものを知る人間が存在していないのかと、ほとほと呆れるばかりです。この政権が、国民のためになるような事をしていたとは知りませんでした。

 尖閣問題から蛤に至るまで、閣僚や国会議員としての資質が疑われても当たり前、それ以前に人間として日本人としてどうなのかと、子供ですら首を傾げたくなるようなそんな輩ばかりを見させられた臨時国会であったように思います。来月には、通常国会が開催されますが、この政権のもとで国民の生活について真剣に議論される事はあるのでしょうか。

 閣僚などが蛤の暴言を擁護しているようでは、嘘吐きの同類とみられる事は必至であり、自ら日本に必要のない人間の集まりであると言っているようなもので、多数の国民の理解は得られないでしょうし、この政権を信用するような国民は、日に日に減っていくことでしょう。 

 「嘘吐きは、泥棒の始まり」と幼いころ、親によく言われていましたが、この政権を見ていると本当だなと思えてしまいます。

 「こんな大人や議員を信用する大人になってはいけません!」と、反面教師的に子供の教育には役立つかもしれません。大人も「恥を知る」という言葉を噛み締める事が出来るかもしれません。でも、それだけの事で、決して日本のためにはなりません。

 
 

>誠なるものは心の主にして、人の道なり。仁義礼智も誠なくては虚偽のみ。

 
 貝原益軒の言葉だそうです。政治家には、噛み締めていただきたい言葉の様な気がします。


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