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皆さんに忘れられてしまうのではないかと思うぐらいの更新頻度のオヤジです。 大好きな(?)国会中継もなかなか見る事が出来ていませんが、相変わらずなようなので安心(!?)しています。民主党政権では、マニフェストの履行はおろか何も進まない事が確実なようです。勿論、自民党に代わったとしても、それで日本が良い方向に向かうとも思いませんが、このまま国益を棄損され続け国民の生活を蔑ろにされるよりはマシでしょうね。 相撲界もまた大騒ぎになっていますが、「またこのタイミングかよ!」と報道番組での取り上げる時間の長さや新聞各紙が一面で報じたりする姿にウンザリしています。相撲界に八百長が蔓延していたとして、それが国民の生活に及ぼす影響は?・政治に及ぼす影響は?・相撲界を叩けば日本が良くなるのでしょうか?と聞いてみたくなります。ただ、角界の方々は、国技である相撲を汚した事を土下座して天皇陛下に謝罪しろ!とは思いますけどね。 政治家にしても角界にしてもそれぞれの立場における「誇り」というものを感じません。 さて、私が私の友人と話す中でよく出てくる話なのですが、「仕事に見合う報酬」と「報酬に見合う仕事」が有ります。一見同じように思えるかもしれませんが、我々の中では全く違う事であるという認識が有ります。 「仕事に見合う報酬」であると当然の権利として受け取るのか「報酬に見合う仕事」が出来ているのかと常に自分を見つめながら受け取るのでは、仕事に対するスタンスが違うという話です。似て非なるものというのが結論です。 報酬を受け取るために仕事をするのだから当然だろうと言ってしまえばその通りなんですが、「権利」の話をしているわけではありません。あくまでも仕事に対するスタンスの話です。極端に言えば、難しい事から逃げてばかりいる人間と前向きに仕事と向き合う人間、楽ばかり求める人間と仕事を遂行する上で当然の苦労と考える人間ほどの差が有るだろうと思うわけです。その差が、仕事での達成感や仕事に対する自信や誇りを感じられるかどうかの違いとなってくるのではないかと、そんな事で2時間近く話し合う事も少なくありません。 私などが偉そうに言う事でもないとは思いますが、政治家や角界の方々も「仕事に見合う報酬」を受け取るのが当然の権利だと思わずに、一度でよいので「報酬に見合う仕事」が出来ているか見つめ直してみてはいかがでしょう。目先のお金に溺れ自分の社会的な責任や地位を忘れてはいないか、自分の得た権力に驕って見失ったものは無いのか、考えていただきたいものです。 本日も拙い記事にお付き合いいただきありがとうございます。 |
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