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昨日は、上村愛子さんで一日が終わってしまったような気がしましたが、残念というより良くやったと思います。メダルには届きませんでしたが、精一杯頑張ってくれた事は良く解かりました。本当にご苦労様と言ってあげたいですね。 何時も、もう少しでメダルに届かないと思われていた彼女ですが、年間チャンピオンになったり世界選手権で優勝するなどの実績から、メダル候補と目されていたわけです。それは、彼女の実績が周囲が信頼するに足る根拠となっていたわけで、メダルを期待する人たちも同様だったのではないでしょうか。しかし、実際には、他の選手達も彼女同様に日々努力を重ね、本番に挑んでいたという事なのでしょう。トップに立てば、必ず研究され何時か真似をされるのは、何処の世界も同じなのだと思います。 もともとのポテンシャルの高い人間が、技術を磨き身体能力の強化を図れば、同じ様に努力する人間を何れは超えていくものです。其の時期にオリンピックが開かれたという事なのでしょう。ただ、残念な結果ではあっても、彼女に対する信頼が揺らぐような事は無いとお思います。それは、彼女が人一倍努力を積み重ねて、掴み取った実績があるからに他ならないからです。彼女ならまた研鑽を重ね、次のオリンピックを目指して頑張ってくれるかもしれません。期待したいと思います。 さて、普段の土日といえば、余り政治むきの話題も無く、今のようにオリンピックの次期ともなれば、それだけで一日の話題となってしまうところですが、民主党鳩山政権は違うようです。政権樹立から5ヶ月も経つのに、いまだに歴史的政権交代と臆面もなく吼える政党ですから、さすがだと感心させられます。 余り細かな事に言及してもとは思いますが、次々に「いい加減にしろ!」と言いたくなる事ばかり発言してくれます。 小沢幹事長 「検察捜査に勝るものない」 不起訴受け強気一辺倒 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100214/stt1002141932009-n1.htm 道路特定財源廃止は没、高速道路料金無料は????、子供手当ては半額、高校の授業料無償化も雲行きが怪しくなり、「約束を果たしたいという思いで努力する」のだそうですが、財源も具体策も無しで、増税はしないと言いながら、消費税の議論はするのだそうです。 選挙の前には「財源はある!無駄を無くせば、10兆や20兆の財源は簡単に出て来る。」と言っておきながら、無責任にも「財源が無いから、国債発行をするのがなぜ悪い!」と開き直り、其の責任は前政権にあると言います。 結局のところ、民主党は詐欺師の集まりのようなもので、「お金は幾らでもありますから、皆さんに差し上げます。私を信用してください。」と言って紙に名前を書かせると、実はそれは借用書で、実際に受け取る金額の数倍の借金をさせられ、名前を書いた本人は、督促状が来て初めて事実を知るみたいなものです。挙句の果てに、借金の事実がばれても「お金があると思っていたが、前任者が借金をしていたので、金が無かった。皆さんに約束したので、お支払いする為に借金をした。借用書には、皆さんのサインを頂いている。皆さんもお金は受け取るのだから良いではないか!」と、全く反省もせず、言い訳にもならない言い訳を延々と繰り返しているだけだと思います。(国債が借金かどうかの議論はここではしません) 子供手当てに感謝などする者は、未だに事実に気が付いていないのでしょう。詐欺師に騙されているにもかかわらず、其の事実に全く気づいていないのですから、実におめでたい話です。しかも、約束した金額も出るかどうかも解からないとまで言われて、納得するんでしょうか。 高額な会費を集め、多額の配当が出ると人を騙し、詐欺で捕まる人間が後を絶ちませんが、何か似てませんか。 民主党になれば政治が変わると思った人や自民党にお仕置きのつもりで民主党に投票した人は、民主党の実績というものにどれぐらい目を向けていたのでしょう。世間では、信頼や信用というものは、実績があって初めて得られるものであって、実績も無い相手を信用したり信頼する事は、まず有り得ないと思います。ましてや国民の生命・財産・生活を守る政治を預けるのに、全く実績の無い相手に信頼を寄せ信用もしていたと言うのでしょうか。 とかく騙した方は「騙される方が悪い」と言います。民主党も同じ事を言うのではないでしょうか。だから、国民と約束もしていない「闇法案」を平気で出せるのでしょう。 国民の中にも「民主党では国が滅びる」と警告を発していた人もいますが、全く耳を貸そうとしない国民が多かったのでしょうね。多くの国民が、甘い言葉とマスコミの偏向報道に騙されたようです。実績のカケラも無い連中を信用した結果が、今の日本の現状です。 新政権誕生から5ヶ月になりますが、何か実績らしいものはあったでしょうか。実績もなく、実績も作れず、それでも未だ信用し、信頼するのでしょうか。もうそろそろ気が付いても良さそうな時期だと思います。「民主党鳩山政権は、信じるに値せず!」とね。 北海道教組から民主・小林議員側へ1000万円超の裏金か 札幌地検が捜査 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100215/crm1002150433002-n1.htm 実績が無いと失礼な事を言ってしまいましたが、こちらの方の実績は増え続けるのでしょうか。 |
政治
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足洗い邸(あしあらいやしき) ある邸では、毎晩物凄い音がした後に「足洗え!」と大きな声が響き、同時に天井を突き破り剛毛に覆われた巨大な足が下りてくる。言われた通りに足を洗ってやると、天井裏に足は消えていくが、洗わないでそのままにしていると、怒って部屋中を踏みつけ壊していくと言われている。 一説には、この足は「隠神刑部(妖怪図鑑 政界編参照)」の足とも言われているが、「中国妖怪」の足とも言われ、正確には解からない。 人間界では、この邸の事を「民主党本部」と呼んでいるようである。 白粉婆(おしろいばば) 鏡を引きずってジャラジャラと音を立てつつ現れる、老婆の姿の妖怪といわれる。顔一面に白粉を塗りたくっているが、この塗り方が厚ぼったい上にひどく雑で、見るだけで恐怖を覚えるともいう。 絵には、大きな破れ傘を被り、右手に杖・左手に酒瓶を持っているが、実際には若いころはヘルメットを被り、右手に火炎瓶・左手に投石用の石を持って人を襲っていた。最近は、バッジを付け、右手にタバコ・左手に闇法案を持ち、人々に迷惑を掛け捲っている。妖怪の中でも過激な一派として知られている「赤軍」所属らしい。 タバコが大好きで、邪魔されると切れる習性があるので、くれぐれも注意が必要である。また、近年の研究では、中国妖怪や朝鮮妖怪の手先である事が判明している。 |
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ぬらりひょん 名称の「ぬらり」は滑らかな様子、「ひょん」は奇妙な物や思いがけない様子を意味し、転じて「ぬらりひょん」の名は、ぬらりくらりとつかみどころのない妖怪とされる。 耳触りの良い言葉で人を騙す事を得意としているが、行き当たりばったりの言葉が多く、追及されると眼が泳ぎ始め、理解しにくい言葉を駆使してかわしまくる。息詰まると部下を犠牲にする事を躊躇わない。 妖怪界一の資産家と言われているが、いまだに親からお小遣いを貰っているほどの妖怪界一の甘えっ子として知られている。 妖怪の総大将と思われているが、最近の研究では、操り人形同様である事が知られている。ただし、本人は、妖怪たちの前では「私が、総大将である。」と言い張っている様である。 人間界では、「謎の鳥」と呼ばれている。 隠神刑部(いぬがみぎょうぶ) 注:あまりに邪悪で醜いので写真の掲載は致しません。 永田町の一角に住み、妖怪界最高といわれる金の力を持っている化け狸。808匹の眷属を従えていたが、この従っていた狸の1匹1匹もまた各自の土地では親分格であり、隠神刑部は多くの親分のさらに上に立つ存在、独裁者とも言われ妖怪界の真の実力者。眷属の数から八百八狸(はっぴゃくやたぬき)とも呼ばれる。 一時は、他の妖怪に嫌われ勢力を縮小していたが、最近は妖怪界一の勢力を回復し、面と向かって悪口を言う者はいない。眷属や部下には、絶対服従を誓わせ、破る者は躊躇わずに消し去る。 金の事には非常に汚く、不動産を集めるのが趣味だと言われているが、なぜか隠したがる性癖が有る。不動産が好きなせいか、建設業界からは「神の声」と言われ、恐れられている。 中国妖怪の前では、非常に友好的な態度で「中国妖怪の前線司令官」などと言ったりするが、国内妖怪の前では非常に横柄である。横柄であるばかりか、脅しや恫喝は日常である。 ぬらりひょんを操る者として、近年では非常に有名な存在として知られている。ただ、最近はぬらりひょんも気にしている事は間違いなさそうである。 人間界では「剛腕」あるいは「壊し屋」と言われている。 |

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吾輩は、総理である。実績は、まだ無い。 日本の未来など、とんと見当も付かぬ。何でも先行きが暗いといわれ、「政権交代すれば世の中が良くなる」とだけ叫んでいた事だけは記憶している。吾輩は、此処で初めて小沢の力を見た。しかも後で聞くと豪腕という、人間中で一番極悪な種族であったそうだ。この豪腕というのは、時々政党を潰しては残った金を全部懐に入れてしまうのだという話である。 しかし、其の当時は、何も考えていなかったので、別段恐ろしいとも思わなかった。ただ、彼の掌に載せられ祭り上げられた時、何だかゾゾッとしたばかりである。選挙が終わって少し落ち着いて小沢の顔を見たのが、所謂「独裁者」というものの見初めであろう。この時「恐い」と思った感じが、今ではトラウマとして残っている。 だいいち、総理として実権を握っているはずの私が、まるで操り人形だ。その後、大物と呼ばれる者にもだいぶ会ったが、こんな恐しい奴には一度も出会わした事がない。のみならず、権力が余りにも突出している。そうして其の権力をもって、時々内閣を罵倒する。どうも恥ずかしくて、実にまいった。 これが小沢という人間の実態である事は、ようやくこの頃知った。 この豪腕の掌の上で暫らくは、良い心持で座って居ったが、暫らくすると非常にマスコミが騒ぎ出した。検察が動くのか、マスコミだけが動くのか分からないが、無暗に質問を押し付ける。胸が悪くなる。とうてい我慢できないと思っていると、「お小遣いを貰った」と怒鳴られ、目から涙が出た。それまでは記憶しているが、後は何の事やら幾ら考え出そうとしても分からない。 ふと気が付いてみると小沢がいない。たくさん居った議員が一人も見えぬ。肝心の閣僚さえ姿を隠してしまった。其の上今までのところとは違って無暗に眩しい。目を明いていられぬくらいだ。はてな何でも容子がおかしいと、ようやく周りを見てみると非常に辛い。吾輩は、大臣席から記者会見場に放り出されたのである。 ようやくの思いで記者会見場から這い出すと向うに記者が待っている。吾輩は、記者の前に立ってどうしたら良かろうと考えて見た。別にこれといって分別も出ない。暫らくして嘘を吐いてみたら記者が散ってくれるかと考え付いた。ペラペラと試みにやってみたが、誰も帰らない。其のうち秘書がやって来て、逃げにかかる。腹が非常に減ってきた。(妻は飯を作らない)泣きたくてもママがいない。仕方がない、何でも良いから記者のいないところまで逃げようと決心をして車に乗り込むと脳みそが左に廻り始めた。 どうも非常に苦しい。其処を我慢して強引に車を飛ばして、ようやくの事で総理官邸の前に出た。此処に這入ってしまえばもう大丈夫と思い玄関から邸内にもぐり込んだ。縁は不思議なもので、もしこの官邸に住める立場になっていなければ、吾輩は遂に真実を吐露していたかも知れんのである。 by つまらないオヤジ |

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陸上幕僚長陸将 火箱 芳文 名前を見て、何とコメントして良いか、非常に迷う。世の中には、色々変わった苗字があるものだが、何か凄い・・・・。 陸自部隊、ハイチに到着 2010.2.8 08:15 同日は、国連敷地内に宿営地を設営。8日以降、後続要員が順次到着し、被災者用の避難テントを張る敷地の造成、倒壊家屋のがれき撤去、道路の補修などに当たる。14日ごろに大型重機を使って作業に入る見通しだ。(共同) 鳩山政権の対応の遅さには、苛立ちばかりが募りますが、それでも国際支援隊の先発部隊が無事にハイチに到着したようで、今後の活躍を期待したいところです。毎回の事ですが、こういった報道がテレビ報道される事は少なく、されたとしても扱いが小さい事に何時も腹が立ちます。生命の危機が付いて回る海外派遣には、必ず自衛隊が派遣されるのですから、大きく報道して国民が多くを知る機会を増やせないものでしょうか。 PKOにしても海上給油や海賊退治にしても、国民の関心が余りにも低いなと思ってしまいますが、マスコミの報道姿勢によっては、国民の関心の度合いも違ってくると思います。報道番組で芸能ネタなど長々とやるより、自衛隊の活動の実態を報道する方が余程有意義ではないのでしょうか。 一般の人は、自衛隊と聞くとやはり一歩引いてしまう様なところがあるんでしょう。だから、普段あまり関心を持たれないのかもしれませんが、だからこそマスコミは、日の丸を背負って命がけで働く人々にもっと目を向けて欲しいと思います。ただ、反日偏向マスコミに期待するのは、無理な事なのかもしれません。 今回は、ハイチの首都だから、そんなに危険な事は無いだろうと言う人も、私の周辺には居るんですが、朝から思いっきり説教を垂れてしまいました。一国の首都とはいえ、世界最極貧国の一つとも言われ、もともと治安の良い国ではありませんし、平時とは全く異なる状況下では、何が起きるか予想は出来ません。 このように命がけの任務の為に派遣される自衛官の姿を見て「其の分手当てを一杯貰うんだからいいじゃないか」と言っていた人も居ましたが、「どの程度の手当が支給されるのか、自分で一回調べてみろ!」と言ってやりました。はっきりとは言いませんが、今時の小学生だって貰って喜ぶような額じゃないですよ。 私の弟は、以前 こんな部隊にいましたが、「手当てが欲しけりゃ、違う仕事すれば良い」と、キッパリ言ってました。今は、体調を崩した事もあり「此処で実戦部隊の指揮を執るのは、体力的に無理」と言って、違う部隊にいます。 確かに国内で任務に就くより過酷な状況が多いわけで、其の分は何かしら政府が考えてあげても良さそうなものですが、海賊退治に海上保安庁で十分と思っていたような政党が政権の座に居るのですから、余り期待は出来ないでしょう。総理が、部隊に対して「感状」を出すなんて脳みそも無さそうですし、自衛隊員の誇りも随分と傷つけているようにも思います。母親から月額1千5百万の子供手当てを貰っていた総理や安保について全く理解していないような大臣が、何かしたとしても嬉しく無いかもしれませんね。 自衛官・消防官・警察官・海上保安官、皆命がけの仕事をされているわけで、こういった方々に国民が敬意を払う事こそが、一番の報いる方法なのかもしれません。 兎にも角にも、無事に任務を果たされてご帰還する事を国民の一人としてお祈りいたします。 |



