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昨日は、悔しくて酒の量がほんの少し増えたオヤジです。 さて、皆さんは、東京の溝鼠(ドブネズミ)の話をご存知でしょうか。東京の溝鼠は、豊富な餌のお陰で丸々と肥え太り、猫ですら怯えて近づかないという話なのですが、どう思われますか。最近は、溝鼠そのものを見た事が無いという人も多いでしょうから、想像しにくいかもしれませんが、丸々肥えて無くても猫が捕まえるかどうかは疑わしいものです。普通に想像するネズミよりはるかに大きく、昔見た銀座の溝鼠は猫が太刀打ちできるとも思えませんでした。野良猫が避けて通ったとしても、不思議はない様に思います。 私の住んでいる近所には、飼い猫・野良猫がたくさんいます。野良猫5・6匹に毎朝餌をあげる近所のオバサンもいて、猫それぞれに餌場が決まっているようなのですが、時期によってはカラスの絶好の餌場となってしまいます。カラスの繁殖期には、この近所もカラスの大群が現れ、ゴミ漁りばかりではなく野良猫に与えられた餌も自分たちのものとしています。カラスが野良猫の餌を啄ばんでいる間、当の猫達は3〜4メートルほど離れて、カラスの食事が終わるのをジーっと待っているだけです。 カラスがいなくなれば、近所のオバサンが餌を運んできてくれる事を知っているので、カラスと喧嘩するような危険な事はしないようです。野良猫もだらしが無い事だと呆れてみていますが、相手がカラスでは其れもしょうがないのかもしれません。でも、普通サイズのネズミならどうでしょう。一般的には、当然の事ながら猫のハンティングの対象物のはずです。ところが、近所の猫達は、ネズミを獲りません。獲らないどころか、ネズミから逃げようとさえします。 私が出掛ける時間は、猫の活動時間と同時にネズミの活動時間でもあるわけですが、ネズミを見て追いかける猫なんか見た事がありません。ネズミと逆方向に走って行く猫なら、何度も見ています。例え野良猫であっても、飼い慣らされてしまった猫とは、こうもだらしの無いものかとがっかりします。野良猫でも飼い猫のような扱いをされれば、寝ている処が違うだけという事になってしまうのでしょうか。 最近こんなものが出回っているそうですが、鳩山が「謎の鳥」なら、小沢は銀座の溝鼠ですかね。一括りでは、単なるネズミでしかありませんが、ただでも大きい上に豊富な餌場を有し、猫でさえ二の足を踏むほどに凶暴で危険な上に狡猾で、仲間や手下の犠牲を何とも思わず、普段は暗がりを好み表に出たがらず、自分の醜い姿を「醜い」と言われる事を嫌い大きな声で言おうとする者は威嚇し、闇の中ではたらふく餌を食う。ネズミ退治がくれば、暗くじめじめしたところでジーっと耐え、時には噛み付く素振りを見せるが、引っ込むようなフリも見せ、ネズミ退治がいなくなれば何事も無かったように暗がりの王として君臨する。 でも、所詮は溝鼠です。そんな溝鼠に手懐けられた連中は、ただのネズミとしか思えませんが、対戦相手が飼い慣らされたような猫ばかりですから、まともに立ち向かう事も出来ずに居るのでしょう。何と言っても迫力が無さ過ぎます。野党の「野」の字は、野生の「野」の字です。何時までも、飼い猫のつもりでいたのでは、ネズミから視線を逸らしてばかりいる事になります。最近は、多少目覚めた猫もいる様ですが、大勢のネズミの相手は猫がバラバラに立ち向かっては、多勢に無勢で分が悪いと思います。まずは、党を超えて保守勢力の結集を訴える必要があるのではないでしょうか。残念ながら自民党は、保守勢力と認めがたいものが有ります。民主党とどう違うのか、非常に分かりづらいのが現実ではないかと思います。まずは、明確な違いを打ち出す事こそ必要なのではないでしょうか。自民党の支持率が上がらないのは、今更誰が信用するかという思いが有るからでしょう。飼い慣らされた猫が、完全な野生の猫には戻らない事を知っているからではないでしょうか。 国民は、飼い慣らされた猫を望んではいないでしょう。国民が望んでいるのは、溝鼠と戦える本物の猫を求めているのであって、その猫無くして外交も安保も国政そのものも変える事はできないと思います。本物の猫は、猫の社会の外交を心得ているし、自分のテリトリーを守る術も心得ています。奇麗事を並べても、社会の本質の議論はできません。要は基本に立ち返り、命を守るのは何か、国を守るのは何か、社会を守っていくのは何かを心得ている猫でなければならないと思います。本物の猫は、それをしっかり心得ているものなのです。 「銀座の溝鼠」と餌だけは豊富に持っている「謎の鳥」は、餌のばら撒きが得意ですが、自分で抱えた餌は一つも出しません。国民の財産を食い潰して、国民を餌付けしようとしています。餌付けしながら、国民の首を絞める準備は怠りません。子供手当て・高校授業料無償化・農業個別補償などに目を向けていると、外国人参政権付与・人権用語法・沖縄ビジョンといった売国法案で知らぬ間に首を絞められる事になります。 溝鼠と堂々と戦える猫、人が迷惑と感じ不潔で汚らしいと感じる溝鼠と戦える猫を求めているのではないでしょうか。金は無い、金儲けをするつもりもない、死期が来たなら人知れず消えていく猫、本来の気高い猫を求めてはいないでしょうか。 人を動物に例える非常識を踏まえつつ、記事としてみました。 日本には、大きな溝鼠がいる。出生はよく解からない。 中国から見れば「前線司令官」に見える。 米国から見れば「テロリスト」に見える。 欧州から見れば「独裁者」に見える。 日本の有権者には「悪人」と思われている。 鳩山から見れば「天上人」のような存在。 でも、溝鼠自身は「善人」と言い張っている。 それでいて、約束したら「詐欺師」に見え 記者会見では「被害者」になるが、 実際には、単なる小心者の「守銭奴」。 私は、あの溝鼠は、ただの「犯罪者」だと思う。 真似っこ by つまらないオヤジ |

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