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久しぶりの更新です。 「いい加減にしてくれ!」と叫びたくなるぐらい暑い日が続いていますが、皆さんは如何お過ごしなのでしょう。夏バテなどしていなければ良いのですが、健康にはくれぐれもお気を付けください。 私はと言えば、喉に違和感を抱えたまま2か月ほどを過ごし、さすがにまずいだろうという事で病院で検査を受けたりなどしていました。最初は、たばこの吸い過ぎかと思っていたのですが、何時まで経っても痰が絡まった様な違和感が続いて、多少なりとも不安になりましたので、この際しっかり検査しようと近くの病院に行って調べてもらいましたが、結果は「白」という事で一安心・・・・声帯の周辺が多少炎症を起こしていると言われ、薬をいただいて帰ってきました。煙草も値上がりする事ですし、この際禁煙しようか・・・・・と考え中です。^^;) さて、世間は民主党代表選で騒がしいですが、どっちが勝っても日本の未来は暗いな・・・・・としか思えませんね。1日の記者会見を見ていて、個人的には政治家としてのスケールの違いを感じたというぐらいの感想しかありませんでした。はっきり語らない人と何も無さそうな人の戦いとでも言えば良いのでしょうか。わが家では、「パフォーマンス小僧」と「野戦司令官」の「不毛な戦い」と呼んでいます。どちらがTVに出てきても「悪寒(小・菅)が走る」様な、国民不在の権力闘争に見えなくもないですよね。 大義名分無き戦い、私利私欲の戦い、そんな戦いの後で得るものは何なんでしょう。「徳」も無ければ「理」も無い、党員とサポーターを巻き込んだだけで「国民」と言う違和感、場外から眺めるだけの自分に笑う事しか出来ない無力感さえ感じます。 これが日本の政治かと思えば、日本人として情けない限りです。 暑い日もまだまだ続きそうですが、私は自分のやるべき事をするだけ、皆さんも暑さに負けず頑張りましょう!! |
政治
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本当に暑い日が続きますが、夏バテなどしていないでしょうか。私は、多少ウンザリしていますが、「良い湯加減だな」などと嘯きながら過ごしています。熱中症なども毎日のように報道されていますが、皆さんもお気をつけください。 15日には、靖国神社に親子で参拝に行ってきました。昨年より人が多いように感じたんですが、実際に参拝者の数は昨年を超えるものだったようでなによりです。特に目についたのは、靖国デビューの若者だったように思います。一緒に来た友人に参拝の仕方を確認する姿など、参拝を待つ間に何度か目にしました。こういった若者が、来年以降も参拝に訪れるようになると、日本はもっと良い国になるのではないかと期待してしまいます。 さて、先日の事ですが、ある会議の合間に北方領土の話が出ました。この時に私が「樺太」と言いますと「樺太は死語だ!」と言われてしまいました。なぜ「樺太」が死語なのか、私には理解できないのですが、ずいぶん前から学校の先生はそのように教えているそうです。日本人なら「樺太」と呼び「サハリン」などと呼ぶ必要はないと思いますし、領有権の確定していない地域をロシアが不法占拠している場所なのですから、日本名の呼び方に何の不都合もないはずです。むしろ、学校の先生が文科省の通達に従わずに、子供たちに教えている事の方が問題でしょう。 政治家が、まともな歴史認識を持ち合わせていないのですから、反日教師はやりたい放題なのでしょう。親の世代も似たような教育を受けているのですから、簡単に子供の洗脳が解ける筈もないと思っていたのですが、最近はそうでもないようです。ネットの普及により、簡単に情報を入手しやすくなった事も一因ではあると思いますが、何かが違う様な気がします。 偶然に行きあたる事もあるのでしょうが、求めているからこそ行き着く事の方が多いのではないかと思うのです。もうずいぶん前の事になりますが、「日本は悪い国なんだろうか」という娘の一言にハッとした事があります。娘と同じ疑問を持った日本人が、答えを求めているのではないでしょうか。その答えを探すツールがネットなのでしょう。 日本人は、悪い事ばかりしてきたと教えられ思いこまされ続け、自信を無くしている日本人とは違う世代が広がっている様な気がします。答えを何処に見出すかは、人それぞれなのでしょう。過激になるものもいれば、ごく自然に受け入れるものもいる、答えを見出しても取り戻すべきものにまだ十分に気が付いていないものも多いというのが現状なのだと思います。いわゆる過渡期なのかもしれません。少しずつではあるけれど、目覚め始めている・・・・・と思いたいですね。 民主政調会長「積極参加を」 部門会議が閑古鳥 2010.8.21 01:13 ご多用中とは存じますが、積極的に部門会議にご参加を−。民主党の玄葉光一郎政調会長が党所属議員に対して、政策調査会の各部門会議への出席を促す文書を配布したことが20日、分かった。平成23年度予算案の概算要求の期限が月末に迫る中、党政調の議論の低調さに危機感が募ったようだ。 概算要求は新規事業が出てくるなど予算編成にとってきわめて重要だ。しかし、最近の部門会議は「出席議員が10人以下の会議もざら。農水部門会議のあるワーキングチームの会合をのぞいたら、出席議員は3人だった」(党関係者)といったありさまだ。 与党経験のある民主党ベテラン秘書は「うちの党はずっと野党だったので、8月の議論の重要性が分かっていないのではないか」と話すが、民主党のセンセイたちは与党議員の自覚がある? 民主党らしいと言ってしまえばそれまでですが、党内の権力争いには熱心でも自分たちの本業には無関心の様です。こんな輩に日本の政治を託したかと思えば、背筋が寒くなる思いですが、これも民意の結果ですからね。−−;) そういえば、この間の参院選の際、次女が○主党の候補者の演説を聴いていて、スタッフが配っているチラシを貰おうとしたら「何だ、高校生か・・・。」と言って無視されたそうです。次女は、「2年後は、選挙権があるのだから、なぜ高校生を無視する!」と言って怒りを露わにしていました。そんな高校生たちも、こんな国会議員の様を見ています。高校生であっても国民であり、いずれは選挙権を持つという事を蔑ろにした報いは受ける事になるでしょうね。しかもその高校生が、日本人として目覚めていれば、反日左翼政治家には致命傷になるかもしれません。 |
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今週も色々あった一週間でした。個人的には、数年ぶりに現場の仕事を手伝いました。新しい事に挑戦するのは実に楽しい事なのですが、経験の少ない人間にとっては不安だらけの様でして、そこは年寄りの出番と言う事の様です。外は非常に暑かったですが、現場は非常識なぐらい暑いので、現場の仕事をしなくなった年寄りには、あまり嬉しい環境ではありませんでしたが、無事に一仕事終えた充足感はありました。 さて、世間はと眺めまわしてみれば、民主党政権では初の死刑執行が行われました。罪を犯した人間に下された判決が死刑であり、刑の執行が行われただけの事ですが、書類にサインしたのが死刑廃止論者という事で騒がれたのか、それとも落選した議員が法務大臣を続けサインした事がその原因だったのでしょうか。多分その両方という事になるのでしょう。 何故このタイミングでサインしたのか、TVや新聞等では色々と言われていますが、何が真実なのでしょう。刑の執行に立ち会う必要は何処にあったのでしょう。政治パフォーマンスなどと揶揄されてもいますが、私には解る筈も有りません。ただ、追いつめられた人間は、もっともらしい言葉には弱いと考えたりもします。死刑執行の書類にサインさせるために官僚が説得工作をしていたなんて話も有りますので、そんな中で「何もせずに反対を訴えるより、サインして刑の執行に立ち会った方が、説得力が増す」などという話があったりしたのかもなどと勝手に想像してみたりします。 あくまで私の想像でしょうも無い事ですが、この件ではっきりしている事は、千葉恵子という人間が自己矛盾を抱える事になり、信念や覚悟というものがいかに薄っぺらなものであったかを国民の目に晒したという事ではないかと思います。 民主党の皆さんは、両議員総会で大いに盛り上がった(?)様ですが、選挙から3週間も経ってこんな事やってる場合なんでしょうか。つくづくこんな連中に政治を託して良いものかと考えさせられます。そんな中、両議員総会をサボって結婚式に出席した大臣が居たのには、驚きを通り越え呆れてしまいました。こんな人間に議員であり大臣である資格があるんでしょうか。民間会社の社長さんでもあれば、結果は自己責任であり、責任の範疇であれば好きにすればよいと思いますが、議員であり大臣であれば優先すべき事は結婚式ではないはずです。「批判は、甘んじて受ける」のだそうですが、自覚も覚悟も無い人間の開き直りでしかないでしょうね。総理を支えるべき立場の閣僚としては、あまりにも無責任な振舞いではないかと怒りを覚える方も少なくないでしょう。 内閣支持率も急落しているといいますが、こんな大臣ばかり抱えていて支持率が上がるとも思えません。しかし、不思議なのは、菅総理は辞任する必要は無いという意見が圧倒的に多いという世論調査の事です。TVなどで話すのを見ていると「しょっちゅう総理が変わり、海外に対する日本の信用が無くなる事を心配した国民の良識」などと言っているのを目にしたりしますが、本当にそうなのでしょうか。 これも個人的な考えでしかありませんが、恥の上塗りをしたくないと考えるのが良識なのでしょうか。日本人の良識とは、そんなに薄っぺらなものなんでしょうか。百歩譲って恥の上塗りをしたくないと考えるの事が良識として、日本の総理として相応しくない人間をそのままにしておく事と総理がしょっちゅう変わる事、どちらがより大きな恥なのでしょう。 日本という国が、日本人が、今考えなければいけない事、今しなければいけない事、そこを考え行動に移すだけの覚悟も自信も失っている日本人の姿が世論調査の結果に表れている様に思えてなりません。一時的に恥を掻いても、日本の将来を見据えた時に甘んじて受け入れるだけの覚悟が求められているのではないのでしょうか。また、今は恥を掻いても正しい事をしているという事を、国民が信じる事が出来るだけの自信も必要なのでしょう。 オヤジの戯言にお付き合いいただきありがとうございます。m(_ _)m 口蹄疫 連隊長が語る知られざる自衛隊の苦闘 7月30日20時42分配信 産経新聞 口蹄疫での防疫活動について、インタビューに応える第43普通科連隊の九鬼東一連隊長=28日午前、宮崎県都城市(小路克明撮影)(写真:産経新聞) 4月20日の発生確認から99日で非常事態宣言が全面解除された宮崎県の口蹄疫。県内の自衛隊は77日間にわたり家畜の殺処分などの作業に従事した。その数は延べ1万9187人。川南町を中心に活動した陸上自衛隊第43普通科連隊(都城市)の九鬼(くき)東一連隊長(47)に、作業の様子や課題を聞いた。(聞き手 小路克明) [フォト]口蹄疫対策で、国道10号で行われる車両の消毒作業 −−殺処分作業の様子は 「農場に県、町の職員が先遣隊として入ったあと、獣医師や自衛隊員が作業にあたった。牛500頭程度の農家で、先遣隊派遣から作業終了まで3日から1週間。農場主は、じっと作業を見つめる人も、われわれと一緒に作業する人もいた。全く姿を見せない人もいた。改めてお悔やみを申し上げたい」 −−自衛隊の役割は 「法律上、獣医師にしかできない殺処分以外は、ほぼすべてやった。埋却用の穴掘りや死んだ家畜の運搬、処分場への家畜の追い込みなど」 −−隊員の生活は 「作業は午前8時半から午後5時ごろまで。休憩や食事は、農場内で防護服を着たまま。暑いが、農場を一度出ると体の消毒をやり直すので、作業効率を考えれば農場内のほうがいい。終了後に体育館に戻ると、体を消毒してマットを敷いて雑魚寝。この生活を3〜6日交代で送った」 −−過酷な環境。隊員の体調管理は 「やはり心理面のケア。処分の間、豚は鳴きっぱなし。この声が『耳に残る』という隊員もいた。消毒用の消石灰で、目や腕の皮膚に炎症を起こすケースも。それで、防護服の袖口と足首部分をテープで封じたが、暑さは増した」 −−特に注意した点は 「ウイルスを現場から持ち出さないこと。駐屯地のある都城市は日本有数の畜産王国なので、交代に際しても消毒を繰り返した。周辺県から部隊を呼び寄せるのが災害派遣のあり方だが、蔓延(まんえん)防止の観点から、県内の部隊のみでやった」 −−作業の問題点は 「一番は経験がないこと。地震や風水害には、自治体も頻繁に防災訓練をしており、行動イメージもできている。ところが、口蹄疫はイメージがわかない。さらに発生農場が次々と増え、追いつかなかった」 −−防疫作業の特異性は 「天災での災害派遣と異なり、救助ではなく殺すための現場だった。ただ、作業にあたった人はみな、『大きな意味での国民の生命・財産を守るために』との思いだった」 (こういった報道が、大々的に行われる様な日本でありたいと思います。by オヤジ) |
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暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょう。私は、いつもと同じように汗だくで用務員さんの様な仕事に邁進しています。仕事の都合で更新もなかなか出来ない有様ですが、それだけに世の中の事がとても気になるというある意味でジレンマの様なものを抱えています。結局のところ、自分は無力な凡人でしかないと感じるだけなんですけどね。 今週は、工作員が日本の税金で来日し何かと世間を騒がせていましたが、個人的には拉致被害者家族の方々の事を想えば、簡単に税金の無駄遣いとも言えず、さりとてこの違和感を何処にぶつけるでもなく、頭の中でさまざまに整理してみたりもしていました。 考えてみれば、民主党政権に代わって感じるものは、違和感ばかりではなかったかと思ったりもします。最近の事で言えば、落選したはずの人間が法務大臣という要職に居座り続けるなどと国民を愚弄する事も有りました。国民の良識を踏みにじるような振る舞いに、怒りが込上げた人も少なくないと思います。 普天間基地移設問題も先送り、海兵隊の2014年までの移動もなくなり、基地が固定化されそうな懸念も出て、基地反対派を喜ばせる様な事を放置している姿に自分たちの保身ばかりを考え、国民や国益を考えない民主党の姿に怒りを感じている人も多いでしょう。 TVを見れば、相撲界と北朝鮮の工作員の来日、少し話題が変われば熱中症と確かに必要な情報なのかもしれませんが、もっと目を向けるべき事があるのではないかと違和感を感じ、国民は自分たちの生活の事を訴える割には、TVの情報に目を奪われていると違和感を感じている人も多いはずです。 そんな事を考えつつ凡庸なオヤジは、「国民の多くが浮草なのか!」と、地面に根を張る事なく風任せにその身を流され、土手に辿り着く事があっても地面に根を伸ばそうともしない、そんな国民ばかりなのかという思いに捉われたりもするのですが、本来の日本人の姿とは違うとも感じます。浮草が日本人の姿とは到底思えず、タンポポの種の様に根を張る場所を探して漂っているのかと思ったりもします。では、なぜ漂っているのか、考えてみると根を張る場所を探しているというより、根を張るべき正しい場所を忘れているだけなのでは・・・・と考える方が正しい様な気もします。 昨日の事ですが、会社の中堅社員と話す機会がありました。時々、顔を会わせると話す事もよく有るのですが、くだらない話が多く踏み込んだ話をした事がありませんでした。彼が、国旗や国歌にあまり良い印象を持っていない事は以前から知っていたので、昨日はそこを突っ込んでみました。 自虐史教育、日教組の偏向教育にドップリ浸かっている世代ですから、想像通りの考え方をしています。国旗・国歌の事を話し、天皇陛下の事・戦前の半島や台湾の事・パラオの事などを話しました。短い時間でしたが、「日本、すげ〜!」と言っていました。別れ際には「自分でも調べてみたい。」と言って出かけて行きました。 日本人ほど自分の国の事を知らずに「日本は悪い国」と言われて育つ国民は、他にはいないでしょうね。当然の事ですが、日本人として自身も誇りも持てなくなり、日本人として根を張るべき場所を見失っていくのでしょう。 政治も大切な事に変わりはありませんが、それよりももっと大切な事があるのではないでしょうか。我々大人がすべき事は、政治の批判ばかりではないはずです。もっと身近で出来る事からと思う最近のオヤジです。 久しぶりの更新ですが、とりとめの無い相変わらずの記事・・・・ご容赦ください。m(_ _)m |

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選挙も終わり祭りの後の様な気もしないでもないのですが、あんまりスッキリしません。民主党が負け、千葉景子が落選と選挙自体には8割ぐらいは満足なのですが、負けると同時に始まった民主党の言い訳の数々をもっともらしく語る姿、聴いていて吐き気がします。 選挙の結果は出ましたが、まだ何も変わっていません。ある意味では、国民の審判が下されたと見る事も出来ますが、期待してみた民主党も期待したほどでもなく、このままではいけないと自民党や困った人がみんなの党に入れただけと考えられなくもなく、マニフェストを精査してみた人間がどれほどいるのやら・・・・。 現役の法務大臣が、落選したにもかかわらず続投という事で、法律に違反していなければ何でも有りという民主党の体質はそのままで、なんの反省も無し。国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!と思わないでもない気持ちも有ります。 民主党が負けた事に対する総括も必要でしょうが、民主党内で勝手にやってください。そんな事より、これから何をするのか話し合っていただきたいものです。民主党幹部の責任問題も民主党の中で勝手にやっていただきたい。国民が望んでいるのは、この国を何処へどのように導いて行くのか、そこの議論ではないのでしょうか。 選挙は終わりました。結果も出ました。でも、日本はまだ何も変わっていません。どう変えるのか、そこを教えていただきたいのです。民主党の都合で、臨時国会も短期で終わりにするようですが、何か話し合える時間があるんでしょうか。政権与党の都合で、国民の望む議論を蔑ろにしているようで、やはり国民を馬鹿にしているのか!と言いたくなります。 私は、日本という国が劇的に変化するとは思っていません。それは、戦後65年かけて劣化したものが、1年や2年で元通りになるなどとは思えないからで、少なくとも10年・20年という時間をいかに使うのかという議論が不可欠だと思うからです。明治維新の様に激動の時代を経て劇的に変わる事でもない限り、急激に変化する事はないでしょう。 正直言って今回の選挙は、少々醒めてみていました。結局は、日本人が変わらないのに世の中が簡単に変わるとも思えませんし、その結果が今回の選挙にも現れていたんではないでしょうか。民主党は、確かに議席を大きく減らしましたが、比例区の結果だけ見れば、やはりこの程度の認識かとやや憂鬱になってしまいます。 多くの日本人が、日本人として無くしてしまったものを取り戻さない限り、この状況は変わらないのだろうと思います。そのためには、やはり教育が大切でしょうね。算数も大切ですが、自分の国の事を嘘偽りなく、誇りを持って教えられるようにならなければ、この国は何も変わらないでしょう。だれが教えるって、親が教えられなくてどうする!?って事なんですが、今すぐには難しいかもしれませんが、そういう世の中にしなくてはいけないと思います。 さて、今回の選挙の結果を受けて、与党と野党が権力争いをしていて一番喜ぶのは、いったい誰でしょうね。解散総選挙も大いに結構ですが、やるのなら出来るだけ早くしていただきたいものです。国会の場で延々時間をかけていると、日本の近海で蠢く蛮族を喜ばせるだけにならないか、非常に心配です。今は、一刻も早く国をまとめることこそ肝要なのではないでしょうか。 |



