つまらないオヤジの話

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菅内閣発足

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 本日は、菅内閣が発足という事で、ここからがスタートだなどと言っている人もいるようです。じゃー今までは何だったのかと聞いてみたいと思うほど、何とも国民を馬鹿にしたもの言いだと呆れ返ります。ほとんどの閣僚が再任で、鳩山総理を支え切れなかった人たちでしかないにもかかわらず、嬉々として再任を受け入れた人たちばかりであり、総理辞任に伴う責任は自分たちには無いという無責任極まりない人もどき達です。

 政権を執って8ヶ月半、この閣僚であった面々は、いったいどんな仕事をしていたのでしょう。問題の解決も出来ず右往左往していたばかりか、たった一人の人間にものを言う事も出来ずに大臣給与を貰い続けていただけではないのでしょうか。

 鳩山も小沢も悪い!・・・・では、お前たちに非は無いのか、民主党議員に責任はないのでしょうか。

 鳩マークからイライラ模様に包装紙を変え、腹話術師を退場させれば、民主党の責任はお終いなのでしょうか。禊が済んだと思っている人もいらっしゃるようですが、国民を舐め過ぎてないでしょうか。

 支持率が、V字回復だと浮かれている様ですが、現実問題を眺めてみれば、何も解決に向かっているものは無いという惨憺たる有様ではないですか。ダムの問題ですら、ほったらかしのままなのではないでしょうか。「ままごと」は出来ても、本物の料理は出来ない連中が、自分たちの責任には目を瞑ったままで、国民の為の政治が出来るとも思えません。

 マスコミでは、脱小沢と騒いでいますが、幹事長に就任した枝野さんが小沢国会招致に消極的とは、いったいどういう事なのでしょう。民主党が責任の幾許かでも果たすつもりなら、脱小沢を果たすつもりなら、ここは避けて通れない道なのではないでしょうか。所詮、選挙の為のお芝居と言われても反論できないのではないかと思います。

 同じような姿を昨年見たばかりですが、あまり言葉にする人が居ない様な気がします。二匹目の泥鰌を狙って、以前よりも大きな芝居を打ったと見えなくもありません。芝居ではないにしても、臭いものには蓋をして誤魔化そうとする姿勢は許されるものではないはずです。

 なんにしても、9月までの暫定政権でしかありませんし、小沢がこのまま引退するとも思えません。年内にもう一度大きく揺れる事になるのでしょうか。所詮、国家感無き政党の国家感無き代表が、日本の総理に就任し、国家感無き大臣とともに政策に当たるのですから、国民目線になる事も国民が真の意味で幸せになる事も望めませんね。

 



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最後までKY

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 なんとも驚きましたね。突然の辞任劇でしたが、この人は政治家になってはいけない人だったのでしょう。政治家の家に生まれたにも関わらず、政治家としてまともな教育や薫陶を受けなかった事は間違いないのでしょう。この人が立候補する際に親父さんが反対した理由が、なんとなく理解できるような気がします。

 今回の退陣劇では、最後まで空気の読めない男だったというのが、率直な感想です。

 この時期は、本当に中途半端な感じが否めません。辞めるなら、3月ではなかったのでしょうか。普天間基地移設に関して、政府案をまとめられない時点で辞めるべきでした。普天間・口蹄疫などの問題を抱えたままの状態であり、単なる無責任という事になってしまうのではないかと思います。

 結果として投げ出したと言われてもしょうがないでしょう。選挙で負けて退陣という事であれば、致し方なしとなったと思いますが、この時点では単なる選挙対策と受け止められるだけだろうと思います。看板の付け替えだけで、支持率が上がると考えるなら、国民も舐められたものだと国民が声を上げるべきでしょう。

 後継問題も色々取り沙汰されていますが、誰が代表になっても変わらないという意見もあれば、○○さんなら期待度が違うという人もいます。でも、冷静に考えれば、この時期に総理大臣になりたい人がいるのでしょうか。結局は、貧乏くじと考えれば、表に出たい人はいないでしょう。

 院政小沢の下で「菅」と考えるのが普通であって、それ以外の選択肢があるのかなと思っています。本人もそこまでお馬鹿ではないかもしれませんが、総理大臣になれるタイミングが都合よく回ってくるものでも無し、受けてしまうんではないでしょうか。参議院選で負けても、小沢・鳩山の責任に出来ます。民主党がどこまで考えるか解りませんが、選挙の責任逃れは出来てもその後には自滅すると思うかもしれません。そのタイミングで、イメージ一新と計算しているかもしれません。

 政治の世界は、私の様なボンクラには分かりませんが、もっと深い裏があるのかもしれません。政治の世界は、国内だけではないようです。世界が、複雑に絡むのが政治であって、その中で国益を守り通すのも政治であると考えれば、相応しくない人物が政治の中心にいたという事かもしれません。

 綺麗事で割り切れないのが政治の世界なのかもしれませんが、少なくとも夢は見せていただきたいと国民は思うのではないでしょうか。それすらできない政権を良しとしないのは当たり前の話で、安全保障もまともに考えられない政権に何を託すのか、疑問を持つのは当たり前田のクラッカーですね。(古いですね^^;)

 政治と金の問題に視点を移せば、有耶無耶にしたという事でしょう。これで、解決したわけではありません。総理や幹事長を辞めればケジメなのでしょうか。

 議員辞めてませんよね!?

 先んず隗より始めよ!

 クリーンな政治はそこからでしょう。


 責任の放棄は、そこに新たな責任が生じるとは考えないのでしょうか。

 無駄な8カ月を国民の判断で過ごしましたという自覚を持てましたでしょうか。

 持ったなら選挙に行きましょう!



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選挙を考える

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 鳩山退陣論が大きな声で叫ばれているようですが、選挙の為には先行きを考えない政治は、民主党の得意技なのでしょう。私は、もっと早くに辞めて欲しかったのですが、ここまでくれば選挙も戦ってほしいと思っています。結果として、民主党惨敗となり分裂してくれないものかと思うのです。

 今の段階で総理がお辞めになっても、結果はあまり違わない様な気がしますし、総理だけを辞めさせればそれで問題解決とは行かないのが現実だと思います。幹事長がその地位に居座っているのでは、国民の感情を逆なでするだけの様な気もします。

 「国難に立ち向かう」と総理は仰っているようですが、その国難は誰が招いたものかと考えれば、こんな人間を国のトップに据えてしまった国民の責任は、非常に大きいという事になります。過ぎてしまった事を何時までも言っていたとて、前に進むものでもありません。間違いに気がついたのなら、それを正すのも国民の責任でしょう。ならば、今度の参議院選挙には、ぜひとも投票に行って間違いを正さなければいけません。

 何処の政党に投票すれば良いのかと最近聞かれる事が多くなりましたが、これは根本的に間違った質問だと思っています。比例選挙もあるので、完全に間違いとは言いづらいのですが、基本的には選挙で投票すべきは人であって政党ではないはずです。民主党であろうと自民党であろうと、どんな人物が自分の選挙区で立候補しているのか、どんな主義主張を持っているのか、自分の目で確かめて投票すべきであろうと思います。その次が、どこの政党に入れようかと考えるのが筋なのではないのでしょうか。

 私個人は、これから候補者を精査しますが、民主党候補に投票する事はないでしょう。理由は簡単です。政治で片づけなければいけない問題が山積している状況で、選挙の事ばかり持ちだす政治家など政治の世界には不要だからです。今の民主党の状況を見て、みっともないと身内から叫ぶ人間も皆無の様ですし、投票するに値しないと思っています。

 民主は駄目、自民もさっぱり、だからみんなの党というのも変な話で、もっと考えてほしいなと思います。こんな調子では、何時まで経っても政治家が変わる事はないでしょう。つまり、政治そのものが変わらないという事に国民が気がつかないといけないと思っています。

 まだ時間もありますし、ゆっくり考えて必ず投票に行ってほしいですね。



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覚悟

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 連日報道されている宮崎県の口蹄疫被害ですが、避難しているエース級の種牛のうち一頭が殺処分され、農家の方々が暗い気持ちでいるところに避難していない種牛49頭の殺処分が決定しました。東国原知事が、殺処分しないように申し入れていましたが、国は認めないという事のようです。

 私の妻などは、「これは変だ!」と言います。「避難している種牛の方が、感染する確率が高そうに思えるし、49頭の種牛を処分してしまえば、種牛が全滅する可能性が高くなる。ここは、特例を認めるべきだ!」と言うのですが、私の意見は少し違います。

 この問題に正解は無い、あるのは覚悟だけだと思うのです。

 避難していない種牛49頭は、今のところ口蹄疫を発症していないという事ですから、生き延びる可能性は高そうに見えます。方や、避難した種牛の一頭は、発症し殺処分されていますので、こちらのグループが全滅する可能性が高いと考えるのは普通の事だろうと思います。でも、問題はそんなところにあるのでしょうか。

 担当大臣は「規則で決まっているのだから、即刻殺処分するのが当然」と言いますが、宮崎牛の種牛が全滅の危機にある事を踏まえて言っているのでしょうか。仮に理解しているとして、避難している種牛がいる現実を考えれば、例外を認めつつ片方は法律で決まっているから即刻殺処分では、そこに矛盾がある事を理解しているのでしょうか。ただ、これも小さな問題だと思います。

 種牛を作るためには、7〜8年程かかるそうで、種牛が全滅となれば、宮崎の畜産業は、一からやり直しとなるわけです。それを宮崎県の畜産が再生されるまで、国で全面的に支援する覚悟を持って「種牛の即刻殺処分」と決めたという事であれば分かります。当然、大臣一人で決められる事ではありませんので、閣議に諮るなど根回しもしたうえでの決定だといえば分かります。

 しかし、覚悟も無く、根回しもせずに言い渡しのであれば、宮崎の畜産農家の方々に「死ね!」と言ったに等しいのではないでしょうか。どれほど重い決断を下したのか、その覚悟のほどをお聞きしたいものです。(共に立て直そうという覚悟をしての発言なら、ヘラヘラしながら記者に答える筈も無いと思いますが・・・。)

 もうひとつの疑問は、宮崎県知事がどのような覚悟を持って49頭の種牛の処分をしないように申し入れたのかです。殺処分を断ると、罰則もあるそうですが、敢えて処分も辞さずという覚悟があっての事なのか、その件で知事の職を賭す事になっても、信念として押し通すほどの覚悟があるのか。宮崎の畜産再生の為に身体を張って自分の責任として、種牛を守るという事なら応援したいと思いますが、そうではない中途半端な想いなら、偽善者にすぎないと思います。確かに睡眠時間を削って、対策に当たっている事には、本当に頭の下がる思いはしますが、ここは覚悟が試されているのだと思います。

 殺処分を免れても種牛を守る事ができるのか、それは誰にもわかりません。でも、やらなければ確実にゼロに近づく、やったとしてもゼロになってしまうかもしれない、殺処分にしなかったせいで被害が拡大したと言われるかもしれない、何がベストで何が最悪の結末なのか誰にも分からない、だったら誰が覚悟を持って決断するのか、そこが一番の問題なのだと思います。

 法律で決まっているから守ればよいという事なのでしょうか。犯罪を裁くための法律ではありません。国民の共通の利益を守るための法律であるはずなのですから、そこに血が通ってなくて良いのでしょうか。杓子定規で心の通わぬ法は、人を苦しめる事はあっても人を助ける事があるのかと最近思うのです。

 偉そうなことを言っていますが、私自身がそれほど覚悟を持った人間ではありません。だからこそ、覚悟を持つ事の難しさを感じるし、覚悟を持つ人間を尊敬したいと思います。日本の国民の多くの方々にかかわる問題だと理解し、覚悟を持って臨む人が現れる事を、本物の政治家の登場を願ってやみません。

 

 宮崎県が、国の決定を受け入れたのか、宮崎県の畜産農家の方々が決定を受け入れるのか、私には分かりませんが、受け入れるという事であれば、一から始める覚悟を持っての事でしょうから、私などが能書きを垂れる様な事ではありません。その時には、私も微力ながら寄付など出来る限りの事はしたいと思います。

 私自身の文章力の無さなのでしょうが、うまく伝わるのか甚だ疑問なのですが、この件では批判だけでは、何も解決しないのだと思います。当事者の想い、覚悟は当然であるとしても、国民の意識や覚悟はどうなのだろうと考えると、自分自身が情けなくなる気持ちがあります。自殺者が出たという報道もあった事を考えれば、本当に重い・・・重い決断が必要でしょう。



(口蹄疫】宮崎県「種牛候補」16頭を避難
2010.5.26 14:02

口蹄疫対策のため続けられる車両の消毒作業=26日午前、宮崎県高鍋町 口蹄(こうてい)疫問題で宮崎県は26日、県肉用牛産肉能力検定所(高原町)が飼育する生後1年前後の種牛候補の牛16頭を、県北部の高千穂町へ避難させたと明らかにした。

 県によると、16頭は被害が多発している川南町などを避けるため、18日に宮崎港から船で日向市へ移動した後、高千穂町に運ばれた。

 県が保有する種牛は49頭の殺処分方針が決まっているほか、西都市に避難させたエース級6頭のうち「忠富士」が感染疑いで既に殺処分された。

血の通わぬ者

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 世の中には、いろんな人間がいるものです。「類は友を呼ぶ」などという事を言いますが、似たような人間が集いあうのも人間というものであるなら、民主党という政権政党は、その最たるものなのでしょう。この集団の括りはと考えれば、「最悪」であるという事になるのでしょうか。

 普天間問題とともに宮崎県の口蹄疫について、連日の報道が行われていますが、どちらも事態が解決する方向に向かっているようには見えません。明るい兆しが見えないまま、いったい何時まで国民に不安を与え続けるつもりなのか、これが現政権の無能さを表しているものなのでしょう。

 本日は、宮崎の口蹄疫について、私なりの思いを記事にしたいと思います。

 先月の20日から今日で一カ月を迎える事になりますが、いったい政府は何をしてきたでしょうか。担当大臣は、「反省も謝罪する事も無い」と言います。また、事此処に至って「ちまちました事はしていられない」とも言います。これが、日本政府において農林水産業を所管する省の担当大臣の言葉かと思えば、国民の一人として怒りしか込み上げてこないのが正直な気持ちです。

 事態が悪化している最中に「外遊」と称して、憧れのカストロさんに会いに行っていたようですが、その間は瑞穂ちゃんにお任せしていたので、自分には責任が無いとでも言いたいのでしょうか。百歩いや千歩譲って責任が無かったとして、口蹄疫発生直後から事態の早期解決に向けて、担当大臣として何処かで汗をおかきになられたのでしょうか。

 3月の末や4月の初旬に宮崎県が気が付いていれば、被害の拡大は防げていたなどという、宮崎県責任論なども出ていたようですが、10年前に経験していたのだから当然という論調には、疑問しか感じませんでした。一口に10年と言いますが、10年ひと昔などと言われるように、10年という歳月は、人の記憶を劣化させるに十分ですし、当時の担当者が現場にいなくなるには十分な時間ではないのでしょうか。所詮は、他人事としての議論でしかないでしょう。

 要は、口蹄疫感染がハッキリした時点で、担当大臣は政府の一員として何をしてきたかが問われたのであって、被害がここまで拡大してから「ちまちました事はしていられない」などと、どの口が言うのでしょう。この大臣の無能さを表した言葉であると感じたのは、私だけではないと思います。担当大臣としての自覚も無く、所詮は他人事の域を出ていない事が、この一言に如実に出ていると思います。担当大臣である以上、自分も当事者であるという事を忘れているのでしょうね。

 現地の人はもちろん、国民の多くも担当大臣が、事態の収束に向けて必死になって汗をかく姿を見たかったのではないでしょうか。もし、その姿が国民の前に晒されていたのであれば、「ちまちました事はしていられない」という言葉は、重みを持ち素直に受け入れられる言葉になっていたかもしれません。

 政府の対応が、遅れに遅れたと追及されても、政府は適切に対応していると繰り返すばかりで、優先すべきは責任逃れとしか感じません。何を優先すべきかも分からず、出てくる話は「補償」ばかりに終始しているようにも感じます。この政府の特徴がよく出ていると呆れるばかりですが、お金ですべてが解決できるとでも思っているのでしょうか。お金が無ければ出来ない事が多いのも事実ですが、被害農家の方々やその地域に住んでいらっしゃる方々が、今本当に望んでいる事なのでしょうか。絶望感に打ちひしがれている人に、札束を見せる事が希望を見出す事に繋がるのでしょうか。

 責任追及など後からやればよく、責任逃れを考える前にすべき事は、山のように有ると思いますが、政治家の皆さんはどのように考えているのでしょうか。口蹄疫発生直後、農家の方々の要請に民主党議員は動かず、自民党議員が動いていたという話もありますが、本当の事ならお金をばら撒いたとしても、住民感情を宥める事は出来ないかもしれません。政府は、一千億を用意すると言っていますが、全頭殺処分での牛と豚の補償だけで一千億掛かるという話もあります。では、その他の事はどうなるのでしょうか。一度口蹄疫が発生すると数年は再開できないという話も聞きますが、そうなると農家の方々にとっては死活問題でもあるある訳ですから、政府としてはどのように取り組むのでしょうか。

 ワクチン使用による全頭殺処分という、国内初となる事態に農家の方々への十分な説明がなされ理解されたのでしょうか。国が決めた事だから従え!というのでは、農家の方々の感情を逆撫でするだけになる事は明白です。それでも、ほかの地域の畜産農家の事を考え、泣く泣く従う事になるのでしょうが、農家の方々の悲痛な叫びが聞こえてくるような思いがします。

 「国民の生活が一番!」と言い「命を守る!」と言うのであれば、政策は血の通ったものであってほしいと願う人は多いのではないでしょうか。ところが、国民が見つめる中で繰り広げられているのは、温もりを一切感じさせないものばかりに思えます。考えてみれば、自分の親さえ犠牲にしようとする首相以下、議員である前に人として如何なものかと思える人間の集団でしかないのですから、現政権に望める話ではないのでしょう。副大臣は、笑顔で「これからが、スタートだ。」などと言っていたようですが、あくまで他人事であって、結局は何も理解していない、血の通わぬ者の発言としか受け止められませんでした。これが、売国政党の姿かと思えば、こんな人モドキの集団に政権を渡した事が悔やまれてなりません。 


 ネットでは、宮崎県のある牧場の事が取り沙汰されています。私の様な者には、事実がどうであるのか知る術はありませんが、事態が終結した後に発生源の特定を行うのも、政府の重要な責任であると思います。しかし、今は一刻も早く事態が終息する事を願うばかりです。







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