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先週の土曜日ですから、一週間が過ぎてしまいましたが、長女と二人で花見に行ってまいりました。花見というのは、あくまでも口実で、靖国神社に参拝に行きたかったというのが本音でしたが、なんとなく参拝したかったというところです。 花見をするだけなら近所にも花見をする場所が無いわけではないのですが、親父の心情を察して黙って付いて来てくれたのか、昼食に誘われたのか(多分後者でしょうねーー;)、久しぶりに長女とお出かけした土曜日でした。 靖国神社は、東京でも有名なお花見スポットですから、人が多い事は予想していたのですが、法政大学の入学式とぶつかるのは想定外でした。人ゴミが極度に嫌いな方なので、目的が無ければ人ゴミが想定できる場所には好んで行く事もありませんが、行って良かったと思える参拝でした。 東京のお花見は、この週末で終わりそうですが、北の地方はこれからお花見の季節を迎えます。妻の実家のある函館では、五月の連休の前後がシーズンとなりますが、五稜郭公園の桜は見事でしたね。日本の各地に有名なお花見スポットがあると思いますが、長く残したいと思います。 TVなどで上野公園のお花見の様子などが報道されますが、呆れる輩が増えているようで、このままではお花見時の飲食禁止などという事態も有り得るのかもしれないと、日本人としては寂しい事になってしまうのではと危惧しています。 火気厳禁の場所で火を使い、ごみの分別もせず、大音量の音楽の下に夜中まで大騒ぎし、花火まで打ち上げる姿に唖然とさせられます。公共の場でルールも守れず、後から花見に来る人たちの事、ごみを片づける人の事、翌年以降の事、周辺住民の事など全く考えもしない、公共心のかけらも無い振る舞いをした挙句に自分勝手な屁理屈を並べ、自分の行為を正当化しようとする姿に、今の日本の姿を見る思いがします。 此処まで酷くなったのも、教育が全ての様な気もします。権利ばかりを振り回し、権利の行使には責任が伴う事を教えようとしない赤い教育に染まった公教育ばかりではなく、大人が大人として自覚も持たずに子供を育てる事も問題なのでしょう。親が、親として子供に自覚を促す事もなく、子供のまま親になる大人が増えるのも大人の責任と思えば、私の様な者とて反省する事は色々ある様に思います。 大人になりきれない大人の極めつけが、総理大臣と思えば、妙に納得してしまうのが非常に悲しい現実です。ただ、日本人として救われるのは、日本史上最悪な総理大臣ではあっても、日本の国家元首では無いという事でしょうか。日本に天皇陛下がいらっしゃる間は、いつかは日本を取り戻せると希望が持てる事こそ、日本人として生まれた事の一番の幸せなのかもしれないと最近思うようになりました。 私ごときが天皇陛下について語るなど、不敬の極みかもしれませんが、一日本人として天皇陛下がいらっしゃる日本という国に生まれた事を心底感謝したいと思います。 首相「米の言いなりにならない」 米誌インタビューで 2010.4.10 05:00
鳩山由紀夫首相は9日までに米タイム誌のインタビューに応じ、日米関係について「日本にとって最も大事な関係」としながらも、「今までは米国の主張を受け入れ、従属的に外交を行ってきた」と指摘した。その上で「一方的に相手の言いなりになるよりも、お互いに議論を通じ、信頼を高めていく」と強調した。
首相はこれまでも、「米国にも言うべきことを言う」などと、対等な日米関係の構築を唱えてきた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題が難航しているだけに、波紋を広げそうだ。 日中両国の経済力に関しては「中国の人口は日本の約10倍で、いつか日本のGDP(国内総生産)を抜くのは当然だ。経済的により良い日中関係を作る方が大事だ」と述べた。 ただ、中国の軍事力に関しては「透明性が十分ではない。軍事力の急速な伸びを、常に注視しなければならない」と懸念を示した。 インタビューは3月30日に行われた。 >一方的に相手の言いなりになるよりも、お互いに議論を通じ、信頼を高めていく 外交には裏付けが必要で、理想ばかりを口にし嘘ばかりを語る総理の発言が、子供の妄言と思うのは、私だけでしょうか。もっとも親中政治が裏付けとでも思っているなら、蛇がお友達だと思うネズミのようなもので、まったくの大馬鹿者としか言いようがないですね。 |

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