つまらないオヤジの話

政治ブログではありませんが、政治ネタの多いブログです。

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肉食男

 草食系男子などという言葉が巷で流行っているようですが、私の様な本能が勝るオヤジには理解できません。

 何処が良いのでしょうね。

 どこかの半島のように本能剥き出しで強姦が性癖となってしまっても困りものですが、女性を口説かない様でも困ってしまいますね。

 女性だって口説かれないよりは、魅力を感じて口説かれた方が悪い気はしないと思うのはオヤジだけなんでしょうか。

 で、YAHOOでこんな事↓やってたので、お試ししてみました。



 暇な方は、試してみてはいかがですか。

 ちなみにオヤジは「肉食度80%」でした。

 残念ながら(^^;)100%ではありませんでしたが、100%になりそうなオジサンを2人知っています。(Kさん、Tさん、ごめんなさい。)m(_ _)m

 教育の成せる技なのか、感性が求めるのか、私には解りませんが、可笑しなものが流行っていると苦笑いせずには居られません。

 想像した人もいるかもしれませんが、多分想像通り私の娘は2人共「草食系男子」は論外だそうです。

 オヤジは「彼氏作ってから言え!」と言っておきました。f^^;)

 種としての保存本能が低下しているのか、多分にファッション的なものなのか、思想的に埋め込まれたものが別の形となったものなのか、興味はあるものの受け入れる気にはなりません。

 女性物の服を共用しているカップルなんかもいる様ですが、オヤジは驚くだけです。−−;)

 古い人間と言われるかもしれませんが、それで結構です。

 古代種の保存という意味では、私の家系はピッタリなんでしょうね。(^0^)

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 連休中に読もうと決めて読み始めたわけですが、暇だと思っていても用事というのは本人の気持ちとは裏腹にいろいろ出てくるもので、やっと読み終わりました。

 読み終えた感想を一言で言えば、知っていた事の再確認でもあり、以前よりも危機感が増したという事でしょうか。

イメージ 1


 基本的に宗教の批判をしないのが、私のスタンスですが、それが宗教であればの話であって宗教と認められなければ、批判の対象にもなりうるという事でもあります。

 とは言っても、宗教の定義とは何でしょう。

 私は単純な定義として「心を支えるもの」と思っています。

 なんとも漠然としていますが、私はこれで十分だと思ってます。

 「心を支えるもの」であるという事は同時に「すべての行動の規範」でもあるのではないかと思います。

 つまり、「道徳」でもあるという事に他ならないと思います。

 この「道徳」が、社会一般の「道徳」の枠の中に収まっているのなら問題は無いと思います。

 もし、一部でも枠からはみ出てしまった時、「行動規範」そのものが無いに等しい状態であり「行動規範」は、すり替えが行われているという事にはならないでしょうか。

 その極端な例が「オウム真理教」だったのではないでしょうか。

 宗教は、その教義にこそ「行動規範」があり「心の支え」があるはずで、指導者の意思がすべての「行動規範」となり従属を求めた時、宗教としては破綻しているのではないでしょうか。


 純粋な信者の心を弄び(もてあそび)道具として利用する事を公然と正当化した時、それは独裁政権と何ら変わりのないものと成り果てているのではないでしょうか。

 純粋であるが故に疑う事が出来ない人々を責めるつもりはありません。

 むしろそうした人々を利用しようとする事を是とする人間こそが責められるべきでしょう。

 末端の信者の方は、韓国のSGIが先頭を切って「反日運動」を展開している事も知らないでしょうからね。

 「宗教家」とは権力者では無い筈ですが、権力を得てそれを振り回した時には「宗教家」と呼ぶに相応しい存在なのでしょうか。

 ローマ法王が政治的な発言力を持ち、各国にいた枢機卿と呼ばれる様な「似非宗教家」が政治に口出しするようになった時代「魔女狩り」「宗教裁判」などが平気で行われ、この時代を指して「暗黒の時代」と呼ばれているのはなぜでしょう。

 この本の中で「政教一致」について繰り返し触れられていますが、疑問を差し挟む余地は無いと思います。

 「政教一致」が否定できない以上、政治の世界にいる事は明らかな憲法違反です。


 私がこの本を読んで特に違和感を感じたのは、「弟子が師匠を守る事は当然」としている部分です。

 実に興味深いですね。

 全てに優先する行動規範の最重要部分であるとしている事に、信者の方は全く違和感を感じ無いのでしょうか。

 私が思うに「師匠」が親であるなら「弟子」は子供であろうと考えます。

 ならば親が子供を守るのが当然であり、子供に親を守れとは強要しないはずです。

 自然な感情から子供が親を守りたいと思う気持ちは否定しませんが、一方的に「弟子が師匠を守るのは当然である」として押し付けるのは正しい事なのでしょうか。

 会社の中で上司が「部下は上司を守るのが当然」などと発言したら、その上司は部下から嫌われてしまう事でしょう。

 私の様な世俗に染まった脳みそでは、理解不能です。

 選挙違反で捕まった過去がトラウマになっているのかもしれませんが、およそ宗教家とは思えません。

 著者の矢野絢也氏が、聖人君子であるなどとは全く思いませんが、少なくとも自身の過去すら否定する様な事を書かねばならぬ覚悟は相当のものであると考えれば、まったくの作り事、捏造等の批判は笑止と言わざるを得ないと思います。

 最後にこの矢野絢也氏の人物像を私なりに想像するに、正しい歴史認識をお持ちでは無い様に感じます。

 この本の203ページに
>国家神道によって悲惨な戦争に突入していったという過去の歴史の反省に立っている

 という一説には、到底受け入れられないと憤りも感じました。

 また、現在の公明党と学会を批判はしているが、公明党と学会の存在は否定していない事も注目すべきでしょう。

 まだ読んでいない方には、一度お読みになる事をお勧めします。

 そのうえで自分なりの評価を下してみては如何でしょうか。

 創価学会の方も頭ごなしに批判するのではなく、一度読んでみる事です。

 耳に心地良い言葉だけが真実では無い事が解るかどうかが、分別ではないでしょうかね。


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潮時

 やはりと言うかやっぱりあの国は信用してはいけませんね。

 昨年からどう対処していくのか注目していましたが、結局こんな事態になってしまいました。



中国、ITソースコード強制開示強行へ…国際問題化の懸念
4月24日3時10分配信 読売新聞


 中国政府がデジタル家電などの中核情報をメーカーに強制開示させる制度を5月に発足させることが23日、明らかになった。

 中国政府は実施規則などを今月中にも公表する方針をすでに日米両政府に伝えた模様だ。当初の制度案を一部見直して適用まで一定の猶予期間を設けるものの、強制開示の根幹は変更しない。日米欧は企業の知的財産が流出する恐れがあるとして制度導入の撤回を強く求めてきたが、中国側の「強行突破」で国際問題に発展する懸念が強まってきた。

 制度は、中国で生産・販売する外国製の情報技術(IT)製品について、製品を制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示をメーカーに強制するものだ。中国当局の職員が日本を訪れ製品をチェックする手続きも含まれる。拒否すれば、その製品の現地生産・販売や対中輸出ができなくなる。

 どの先進国も採用していない異例の制度で、非接触ICカードやデジタル複写機、金融機関向けの現金自動預け払い機(ATM)システムなど、日本企業が得意な製品も幅広く開示対象になる可能性がある。

 中国側は、ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスの侵入防止などを制度導入の目的に挙げる。しかし、ソースコードが分かればICカードやATMなどの暗号情報を解読するきっかけとなる。企業の損失につながるだけでなく、国家機密の漏洩(ろうえい)につながる可能性もあるため日米欧の政府が強く反発。日本の経済界も昨秋、中国側に強い懸念を伝えた。

 中国は当初、08年5月に実施規則を公表し、09年5月から適用する予定だった。各国からの反対で、中国当局が今年3月、制度実施の延期を表明したが、これは適用開始までの猶予期間を設けることを指していたと見られる。

 猶予期間はメーカー側が提出する書類を用意する時間に配慮したものだが、いつまで猶予するかは不明だ。日米欧の政府は詳細が分かり次第、中国側に問題点を指摘し、制度の見直しや撤廃を求めていくことになる。

 ◆ソースコード=コンピューター用の言語で書かれたソフトウエアの設計図。企業の重要な知的財産で、ソースコードが流出すれば開発成果を他社に利用される懸念がある。マイクロソフトは基本ソフト「ウィンドウズ」のソースコードを機密情報として扱い、巨額の利益につなげた。



>中国当局が今年3月、制度実施の延期を表明したが、これは適用開始までの猶予期間を設けることを指していたと見られる。

 3月に確かに紙面で読ませていただきました。

 さすがの中国も諦めたかなと思ったんですが、油断させる為の嘘だったんでしょうね。

 政府が抗議しても時間がかかるし、日本企業はどう考えているのでしょう。

 まさか何も準備していないなんて事は無いでしょうね。

 もしそうなら、お気楽すぎです。

 最悪のケースも考えておくのがリスクマネージメントなのではないでしょうか。

 もういい加減引き上げてはいかがでしょう。

 潮時だと思いますが、お金儲けの為に魂も売り渡すのでしょうか。

 外国企業が引き上げてしまえば、困るのは中国のほうではないのでしょうかね。

 雇用に関する面倒な法律もありますが、それを考えてもリスクが大きいのではないでしょうか。

 いったん引き上げて譲歩させる事だって可能だと思いますが、どうなんでしょう。

 いっその事、手を切るいい機会かもしれませんね。


イメージ 1 こんな物しか作れない国ですから、引き上げられたら困るのはどっちなんでしょう。

中国製ライトのボタン電池飛び出し女児の目に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000614-san-soci


 アメリカの軍隊を無力化したければ電子部品のチップを中国製に変えれば良いなんて話があるぐらい粗悪な紛い物しか作れない国です。

 中国は巨大市場だと言いますが、本当にそうなんでしょうか。

 一ヶ月の収入が3千円以下の国民の方が遥かに多い国だと思いますが、間違ってますか。

 私は、専門家ではありませんから、詳細を語る脳みそは持ち合わせてはいませんが、中国の言いなりになる必要は無いのではないでしょうかね。

 「日本企業は、中国から一斉に撤退する。」と言ってみてはいかがでしょう。

 驚いて慌てるのは、多分あちらの方ではないでしょうかね。

 そう言えば、農民工が巷に溢れているそうですから、日本企業が一斉に引き上げると大変な事に成るのではないでしょうか。

 日本での雇用を見直す良い機会になるかもしれませんよ。



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GWは嫌い

 今週に入りましてから、ブログの更新をお休みしておりまして誠に申し訳ありませんでした。

 改めてお詫び申し上げます。m(_ _)m


イメージ 1


 上の写真は、「博多どんたく」です。

 私は福岡在住の期間がありまして、2度ほど見に行った事があります。
 GW期間中に行われる祭りですから、人もそれなりに集まり行楽として参加するならば楽しいかもしれません。

 来週から始まるGW(ゴールデンウィーク)ですが、皆さんは何処かにお出かけになられるのでしょうか。

 私は、ここ数年楽しいと思った事がありませんので、其のほとんどを休養と趣味の時間に当てています。

 巷では16連休とか平均5.5日の連休などと言われていますが、この長い連休が私の仕事にとりましては悪魔の所業としか思えない事態を引き起こします。^^;)

 個人的に2週間をひとつのサイクルとする仕事を抱えていますが、この仕事が会社の業績や仕事の内容を大きく左右する為、ほとんどの時間をこの為に費やしています。

 この仕事は、2週間がひとつのサイクルである事が厄介でして、正月やお盆の時期など長い休みが入る時期には、決まって仕事に追われる事になります。

 解かっているなら早めに前倒しにすれば良いだろうと思われるかもしれませんが、そう出来ないところが辛いところです。

 通常なら2週間かけてやれば良いのですが、長い連休の場合2週間で通常の倍の量をこなさなくてはならず、今回に至ってはカレンダーを見て「誰がこんな休みを考えたんだ!」と思わず叫びたくなる通常の3倍の量という事になりました。−−;)

 勿論、先週から準備はしていました。

 準備はしていましたが、頭で考えるのと実際は違うもので、変更を余儀なくされる事も有りますし、頭蓋骨の一部に空洞が発見されたオヤジの脳みそにも限界はあります。

 何とか目途が付いたのでヤレヤレと言いたいところですが、付随する仕事も有りますので気が抜けません。

 こんな状態でGWを迎えると何処かに行こうなどと考える余裕もなくなります。

 結果、ここ数年まともに出かけた事も無いGWとなり、家族に顰蹙を買いながら過ごすGWは、一年で一番嫌いな時期です。 

 無邪気に休日を楽しめた頃が非常に懐かしく感じます。


 誰がこんな仕事を作ったのか・・・・・・・・私です。^^;)


 会社の為に良かれと思い、従来のシステムを壊し再構築しました。

 その結果がこれですから、自業自得ですね。−−;)

 私の後継者には、同情します。^^;)
 (今後もっと良いシステムに改良してくれる事を祈ります。)

 会社にはそれなりに評価を受けている仕事ですので、遣り甲斐と言う意味では十分に感じられる仕事ですし、家族も其の点では理解を示してくれる事が救いでしょうか。

 こんなオヤジの唯一の息抜きは、皆様のブログ記事を拝見する事でした。
 日頃訪問させて頂く皆様には本当に感謝申し上げます。m(_ _)m


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 何とか通常のパターンに戻れそうなオヤジでした。(^0^) 
 

兄弟喧嘩

 本当の兄弟なら喧嘩など日常の事かもしれませんが、お隣の半島と大陸の兄弟の喧嘩はだんだんエスカレートしている様な感じです。

 ついこの間も「朝鮮半島」を「韓半島」と呼べと弟の分際で生意気な事を言ったそうですが、どこまで行くのかとっても楽しみです。( ̄ー ̄) ニヤリ



<韓流ドラマ>中国のイメージに泥!「野蛮・貧乏・物騒」に視聴者反発―中国
4月16日13時29分配信 Record China

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15日、韓国で大ヒットのドラマ「カインとアベル」で描写される中国像が、あまりに現実からかけ離れ、中国のイメージを著しく下げるものとして、中国の視聴者らから不満の声が続出している。

2009年4月15日、韓国で大ヒットのドラマ「カインとアベル」で描写される中国像が、あまりに現実からかけ離れ、中国のイメージを著しく下げるものとして、中国の視聴者らから不満の声が続出している。中国新聞社の報道。

「カインとアベル」はタイトルの通り聖書の故事に着想し、血のつながらない2人の医師兄弟が事業や父親の愛、ある女性との関係をはさんで諍い、葛藤するストーリー。韓国のTV局・SBSが今年2月から放映した作品で、75億ウォン(約5億6000万円)の制作費を投じた大作。人気俳優ソ・ジソブの兵役除隊後のドラマ復帰第1作でもあり、本国では大ヒットしている。

【その他の写真】

中国ロケも行った同作だが、劇中では中国を貧しく、野蛮で、遅れた国として描写しており、登場する中国人はおしなべて欲張りで、野卑で愚かな人物として描かれている。劇中の中国はわいろやぼったくりが横行し、街中には白昼から銃弾が飛び交い、主人公が「中国はスリが多い」とつぶやくなどひどく物騒な様子。極めつけは、上海の市街地から車で30分も走ると砂漠のど真ん中というはちゃめちゃな設定。その他、中国の警察による前時代的な拷問場面や、誤って描かれた中国国旗など、突っ込みどころは満載だ。

このドラマは動画サイトを通じて中国でも多くの視聴者を獲得していたが、あまりの描写のひどさに、動画を削除措置とするサイトも出現。いわゆる「字幕職人」と呼ばれる、海外の動画に字幕をつけるユーザーらも、同作の翻訳を続々放棄していると伝えられる。

なお、香港のTV局・フェニックステレビ(鳳凰衛視)で時事番組「時事亮亮点」の司会を務める何亮亮(ホー・リアンリアン)氏は「これは韓国人のコンプレックスとプライド、両方がねじ曲がった形で表れたものなのだろう」と分析している。 (翻訳・編集/愛玉)



 どっちもどっちって感じもしますが、勝手にやっててください。(−−;)


 さて、話は変わって

イメージ 2


 やってくれました。

 張本の記録に並びました。

 しかも、満塁ホームランのオマケ付きです。(*^▽^*)

 日本ではなく、大リーグであるのも凄いですね。

 胃潰瘍と発表のあった時には、「やはりイチロウも人間だな。」と思ったのですが、やはり違いますね。

 決める時は決めてくれます。(^0^)/

 カッコイイ。
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