つまらないオヤジの話

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農業

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日本の農業ダメになる 自・民に失望の声(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090822-00000553-san-pol

 自民党は食糧管理法撤廃後何もしてこなかった事に不満、民主党はFTAを持ち出した事で不安という事なのでしょう。MA米を廃止する事が前提で個別補償を受けても問題の解決にはならないと、この人たちも解かっているはずですが、飴玉は欲しいのでしょうか。もともとFTAとセットでしたから、飴玉だけくれるとも思えません。


【主張】戸別補償公約 担い手育成に逆行せぬか8.24 02:49
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090824/biz0908240249001-n1.htm

 お金の使いどころが違うと思うのですが、ばら撒きはしたいのでしょうね。私に使わせてくれませんかね。一兆円などとは言いません。二十億円ぐらいで良いので、使わせてくれません・・・・・よね。

 後継者の育成にしても、私の正直な意見を言えばあの程度の制度で後継者が増えるとは思いません。研修を受けるにしても、期間中の収入は無いし、教えてくれるのが慣行農法ばかりでは儲からないし、いざ始めようとしてもお金ないし、貸して貰える農地だってあんまり良い所無いし、水利権の厳しい所はそれだけで苦労するし、兎に角行政のやる事って中途半端なんです。

 面倒を見るならもう少し現実に即したやり方ってものがあると思うのです。地域ごとに習慣が違ったりしますので、その辺も含めたきめの細かい施策が必要なのではと思います。

 農業の問題は、政策だけでは無いと思います。農業をする側にも大きな問題があると思います。

 こう言うと怒られるかもしれませんが、私が農家の方と話をさせて頂いた際に決まって出てくる話は「独自の販路が欲しいが、どうすれば良いか解からない。独自の販路が確保できても輸送手段が無い。出来れば規格外の野菜も売りたいが、どうすれば良いか解からない。付加価値を付けたいが、どうすれば良いか解からない。包材などの経費も減らしたいが、農協を通す以上言いなりになるしかない。」などで、聞いているうちに「農協の言いなりにやるか、農業なんか辞めてしまえ!」と言いたくなるのを必死に堪えなければなりません。

 日本の農業に競争力が無いのも当たり前です。普通の会社なら、とっくに潰れていてもおかしく無いと思います。勿論、こんな農家の方ばかりでは無い事も十分に承知はしていますが、問題解決能力の無い農家の方が多いことは容易に想像できます。

 政治が農業の未来の為に目標や目的を明確にしてこなかった事が、一番の大きな理由だとは思いますが、現場で農業に従事する方が目覚めないと何も変わらないと思います。

 あくまで私個人の考えなので、必ずしも実現可能とは言いませんが、ひとつの可能性として考えてみます。

 生産者は、生産だけしていれば良いのでしょうか。何時も疑問に思うのですが、農産物には加工という産業があるはずで、加工を生産者が手がければ多くの問題は解決できるのではないでしょうか。全ての地域で実現可能とは言いませんが、農業生産という枠で考えるのではなく、国内の食料自給率を上げ、やがて輸出産業にしようというもっと大きな括りで考えるべき事と捉えれば、いろいろな面が見えてくるのではないかと考えます。

 加工と一口で言っても多種多様で、カット野菜、水煮、冷凍、味付け加工、最近ではフリーズドライまであって、その用途もさまざまです。原料は、直ぐ其処にあるのですから、人任せにして儲けをみすみす人の手に渡す事も無いはずです。過剰生産や規格外も使えるようになり、無駄を省けるようになれば輸入品に対抗できる価格設定が出来ないでしょうか。農業生産の効率化と共にセットで考えれば、実現も難しく無いように思います。売価を下げるなんてとんでもないと思ってはいけません。安心安全に加えて価格でも十分な競争力を養わなければ、勝ち抜いていけないからです。

 農業生産の効率化を図るだけでなく、加工という産業に参入する事でいろんな部分で効率化が図れると思います。生鮮と加工の両方を手がけ、国内の食料自給率を上げていくためには、養鶏や畜産も併せて行ったほうが効率が良いと思います。家畜の飼料を国産で賄うだけで自給率は20%も上がるのですから、大事なところだと思います。家畜の飼料用の作物は売価が安いと言われますが、地元で消費されるなら其の分のコストも削減できて十分利益を上げられるのではないでしょうか。

 生鮮野菜やお米だけで儲けるという発想ではなく、加工も手がけ無駄を無くすトータルとして儲けるという発想で良いのではないでしょうか。勿論、法人化しないといけませんね。

 作物を無駄なく使い、雇用も確保でき地域が潤うならそれが一番だと思います。ばら撒きに一兆円も使うなら、私に二十億円貸してください。^^;)



 私が農業について調べるようになったキッカケを作ってくれたサイトです。お時間のある方はどうぞ。農協が青くなる事間違い無しの農法です。ただし、一日では読みきれません。^^)

Sr.アヒル殺し & Sr.百姓モドキの有機農法講座
http://amodoki.hp.infoseek.co.jp/index.html



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棲み分けを考えてみる

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 棚田というのは、米作りのルーツだそうです。傾斜地は水捌けも良く灌漑もし易い事から、棚田を作って米作りをするのが一般的で、下流域の平野で米作りをするようになったのは、灌漑技術が向上してからの事だそうです。また、西日本は平野部が少ない事もあり、江戸期以降に石高を上げる為に傾斜地に棚田を作る事が盛んに行われたようです。

 米作りの歴史を辿れば、棚田に行きつくわけですが、平野部の米作りに比べれば遥かに労力を必要とする棚田は耕作放棄地が増えているようです。山間部などは過疎化の進んだ地区が多く、労力の確保も厳しいのでしょうから、大型機械を入れられない棚田は耕作を放棄されるのが自然な成り行きなのかもしれません。米作りの文化を考えれば、悲しい現実ではあるんですけどね。

 農地整備が進み大型機械を使っての農業が主流になってきてますから、米作りなどはそういった処に任せるのが農業の流れなのではないかと思っています。逆にこういった傾斜地でなければ出来ない作物もあるので、転作する事も必要なのではないかと考えるのです。一部には、傾斜地の水捌けの良さを利用してワサビの栽培をしている処もあると言います。

 ハウス栽培農家の方に聞いた話ですが、傾斜地の方がハウス栽培には都合が良いと言っていました。なんでも平地に比べて日照効率が良いのだそうで、平地でハウス栽培をするより生育が良いとの事です。

 灌漑技術が稚拙な頃と違い、大型の機械を入れる事の出来ない傾斜地は、無理をして米作りをする必要が無いと考え、傾斜地に向いた作物や農法に転換を図るべきなのではないでしょうか。

 大型の耕作地には、それに向いた作物を傾斜地には傾斜地に向いた作物を作り、農業の効率化というものも考えていかなければいけない時期に来ているのではないかと思います。

 極端すぎるかもしれませんが、広い耕作地を利用できる処と傾斜地を利用してしか出来ない処で同じものを栽培するのではなく、地域ごとに地域に向いたものを栽培すれば良いと思うのです。温泉が利用可能な地域なら、石油を使わずに冬のハウス栽培などもできるのですから、大いに利用すべきです。

 傾斜地の方が日照を効率良く使えるのなら、太陽光発電にも向いているのではないでしょうか。太陽光発電で作られた電気を利用して、ハウス栽培に利用できないでしょうか。冬場に石油を使うより、環境にも優しい農業が出来ると思うのですが、この辺は専門家ではありませんからご容赦を。

 農業は、効率を考えれば棲み分けが必要な時代を迎えているのではないか、そんな事を最近考えています。今後の農業の発展を考えれば、国内の食料自給率を上げるだけではなく、輸出産業としても考えていかなければいけないと思うのです。もし、アメリカとのFTA締結という事態が起きても、その時には現状とは逆に日本の農業にとって利益になっている様な農業にして行かねばならないと思います。そのための棲み分けというものを考えていけるのではないかと、素人ながらに考えているところです。

 米だけでは食べていけないという話を良く聞きますが、本当にそうなのでしょうか。効率を重視し棲み分けが出来るようになれば、米だけで生活が成り立つようにならないでしょうか。もっとも、耕作面積別の農家の年収を見ていると、耕作面積が1ha以下の農家は苦しいかもしれません。効率化を図ることは、小規模農家が淘汰されるかもしれない現実がある事は間違いのない事実かもしれません。

 では農業人口が減るではないかと言われれば、その通りかもしれません。農業の存続と発展のための矛盾点の一つである事は間違いないですが、ここを解決しないと前に進めませんね。



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余り知られて無い話

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 暫らく農業ネタに触れていなかったのですが、昨日少しばかり触れたので今日も引き続き考えてみたいと思います。

 せっかく触れるのですから、余り知られていない話をしてみたいと思います。

 天候不順の為に最近野菜が高いままになっていますが、規格に合う野菜を出荷しようと思うと野菜の出来の良くない時には、規格に合う野菜のほうが少なくなるので、当然高くなります。野菜にはそれぞれ一番高く売れる規格があって、農家の方は其の規格に合わせるように栽培しています。ただし、この規格と言うのが結構いい加減なんです。

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 例えば葱は、普通5キロ箱と言われる規格の箱につめられて出荷されるのですが、規格ごとにこの箱に詰める本数が決められています。この決められた本数は絶対で、たいていの場合規格の本数を詰めると蓋が盛り上がり、5キロの規格の箱には5キロ以上の葱を詰めなければいけません。

 5キロ以上の葱が詰まった箱ですが、5キロとして処理されるのですから、農家の方にとってみれば納得行くわけ無いですよね。でも、これが規格なわけで、この規格を満たさないと出荷できません。明らかに農家は損をしているのですが、文句も言えない現実があります。特に葱に限った現実という事ではなく、他の野菜でも有り得る現実なのです。


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 家庭菜園などで栽培される方も多いと思いますが、家庭菜園ですと自分で収穫して食べる事が目的ですので、規格は関係ないと思いますが、胡瓜のように成長の早いものになると高く売れる規格に合わせて収穫する為には、一日二回の収穫をしなければいけません。朝に収穫したら、夕方にもう一度収穫しないと大きくなりすぎて、規格外として売らなくてはならないのです。

 胡瓜を栽培している農家の方は、収穫期にはほとんど何処にも行けないという事になります。私の会社では、この事を知っている人間も結構いますが、一様に「胡瓜栽培だけはしたくないね。」などと話したりします。

 我々には想像できないようなご苦労もされて栽培しているわけですから、なるべく高く売りたいというのは人情だと思うのですが、収穫期には休みも取れずほとんど何処にも行けないとしたら其れに見合う対価なのでしょうか。

 前にも言いましたが、私は食に携わっている仕事上、規格に拘る部分がどうしてもあります。それは商売として食品を扱う以上、どうしても必要な事なのですが、一般の家庭で規格にこだわる必要は無いのではないかと思っています。見栄えが良いだけの事で、本当に美味しい時期かどうかの判断基準ではないはずです。

 九州に行くと規格外の野菜だけを専門に扱っている八百屋が多く有りますが、安くて良く売れています。関東にもそんな八百屋が出来ないものかと思うのですが、見栄えに拘る人が多いのでしょうかね。

 規格外の野菜の運命はと言えば、叩き売る処があれば売りますが、たいてい廃棄される運命です。これでは、食料自給率が上がるわけも無いでしょうし、農家の方の生活も楽にはなりませんよね。

 農家個別所得保障制度が出来たら変わると思う人がいたら、よく読んでみることです。何の解決にもなら無い事が良く解かると思います。


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 明日は、農業の住み分けについて考えてみようと思います。




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野菜工場に反対の理由

 最近では、ワイドショーでも取り上げられなくなった「野菜工場」ですが、あちこちに建設が進んでいるようでして、上場企業が大工場を造ったりもしています。

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 私は、「野菜工場」など宇宙船か原子力空母の中にでも造れば良いと思っている人間の一人でして、地上での野菜は土の上に育てるべきだと思っています。無農薬である上に衛生的だと言いますが、本当にそうなのでしょうか。

 もともと慣行農法自体に疑問を持っていますので、その延長線上のものでしかないと勝手に決め付けています。人口の環境に人工の栄養で育った野菜が、健康な野菜であるとはどうしても思えません。まして、低価格になる事もなさそうなのですから、いずれ見向きもされなくなる様な気もしないでもないと思っています。





 食料自給率を上げるためにひとつの可能性として無駄とは言いませんが、根本的な問題の解決にはならないような気がします。この映像を見る限りでも、養鶏場の鶏が野菜に変わっただけという印象しかありませんし、完全な無菌状態ではありませんから病気にもなります。

 鶏インフルエンザに感染した養鶏場一帯では、鶏の殺処分が行われるのと同様に病気が見つかれば全てが廃棄されるのが「野菜工場」です。

 「野菜工場」では、化学肥料を溶かした溶液によって栄養を確保するわけですが、経費の無駄を省く為に循環式になっているが故に、一株でも病気が見つかれば全てを廃棄せざるを得ないのです。当然、溶液を循環させて使うためには、其の都度殺菌する事が求められ、ほとんどの場合其の確実性を求める為に「殺菌剤」を使用しています。

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 一部には、紫外線や加熱による殺菌をしている所もあるようですが、確実性を求めるなら薬剤に頼る他に無く、経費を度外視して溶液を廃棄すれば環境汚染(富栄養化)を引き起こす事になります。また、薬剤を使用してなおかつ病気が発生すれば、溶液の大量廃棄となるわけで、環境汚染は免れ無い事になります。

 工場内は、24時間の照明と空調も必要なのですから、エネルギーの問題もあります。二酸化炭素の排出削減を叫びながら、それに逆行する事を必要とするのです。野菜の成長に一番適した環境を作り、夜の無い環境で育てる事により、畑で栽培するよりも遥かに早く収穫できるようになるのですが、やはり養鶏場と変わりないように思ってしまいます。

 高額な設備投資と高額な経費を考えれば、価格が安くなる事が無い事は容易に想像できますし、低価格にならない事の言い訳のように「無農薬」を前面に出していますが、殺菌剤を使っていながら「無農薬」とは、おかしな事を言うものです。

 連作障害を起こすような野菜の中には、成長抑制物質を分泌するものもあり、それを抑制する為に薬剤を使用する場合も有るようですし、栄養は化学肥料、病気予防に殺菌剤と薬だらけに感じませんか。

 嫌いなものは与えず好きなものだけ食わせ、暑い寒いも知らずに滅菌されて、これで健康といえる野菜が出来るのか、疑問に思わない方がおかしいと思うのですが、高いお金を出して「安全」を買っているとでも思うのでしょうか。

 食とは、生命を維持する為に必要なものであり、健康に育ったものを食べなければ、食べた方の健康も怪しくなると思います。私には、工場で造られた野菜を食べて、健康を維持できるとは到底思えません。

 「野菜工場」を造るのは結構ですが、どっかのスーパーみたいに、周辺の商店街を潰し、収益が上がらなくなったと言って廃墟を残し、困るのは周辺住民だけなんて事態だけは避けて欲しいですね。



 あっ、ひとつ忘れてましたが、一日中明るいという事は、一日中光合成を行っている事になりますが、基本的に外気の入れ替えをしない工場の中で、光合成に必要な「二酸化炭素」はどうしているのでしょう。まさか「二酸化炭素」を作って、工場に入れてるなんて事は無いですよね。


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農業と介護

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 最近、農業と介護へ職を求める向きがあります。

 農業には、企業もいろんなアプローチを試みはじめ、新規就農をしようという若者も増えてきているようですが、介護の方はどうなのでしょう。

 悲惨な介護の実態なども時に報道される事もあります。
 この様な報道に接したとき胸が痛むのは私だけではないと思います。
 営利目的のためか、現場の人間のモラルの低さ故なのか、確かなことは私にはわかりません。

 どちらも人手不足の職業ですから、そこに雇用を見出すのも当然の流れなのでしょう。

 農業も介護も現場で働く方達の報酬は十分なのでしょうか。

 介護に関しては、TVなどでその収入の低さを問題にして語られる事もありますが、農業にかかわる方達の収入を詳しく報じるものは最近あまり目にしません。

 農業は個人での経営が多いためその実態が把握しづらいのかもしれません。

 私の田舎では、専業農家の方が少ないようですので、農業で十分な収入を得ているようには感じません。

 専業農家で十分な収入を得ている人ってどのぐらいいるのでしょうね。

 詳しい資料が見当たりませんが、畜産での専業率は高い、米作では作付け面積が大きいほど収入も良くなっている事は判りました。

 当たり前の話でよね。

 最近では、営農組合や法人化する傾向が多いようです。
 営農組合を最近作ったところを調べてみると農協が絡んでいることが多く、組織図などを見てみるとどこも同じような感じです。

 何か作為を感じてしまいました。

 会合の内容などを詳しく書いたものが出てこなくて苦労しましたが、どうもまとまりに欠けるところも多いような感じです。
 農家が望んで始めたというより、誰かに言われて集まったみたいなところなんでしょうか。

 この規模でこんなに事業費を使って大丈夫なんだろうかと思ってしまうところもあります。

 農業は大規模化していくのでしょう。

 介護に目を向けてみると、やはり収入面で十分と言えるのか疑問が残りますね。

 実を言うと私の娘は、今春から介護の仕事をします。
 私は知りませんでした。^^;)

 就職に関しては娘の意思を尊重していましたので、特に口出しすることもなく「○○の説明会に行ってくる。」程度の話は聞くもののそれ以上は「本当に就職できるのか」と心配しているだけでした。

 ですから「内定式に行ってくる。」って言われた時は、「えっ、どこ?」って聞いてしまいました。

 自分の親の介護ももう間近と迫ってきていますので、介護の話題には自然と敏感になってしまいます。
 でも、自分の娘が介護の仕事を選ぶとは思いませんでしたね。

 正直言って、自分の娘に介護の仕事が続けられるのか?????でして、妻に聞いてみました。

 本人曰く「5年かな。」だそうで、転職を視野に入れてるのかと思えば「会社での介護はそのぐらいで限界だと思う。」ということで自営業としての介護を考えているとの事でした。

 オヤジは驚きましたね。
 子供はいつまでも子供じゃなかったんですね。

 介護の新しい道を探していました。

 設備の整った施設での介護も必要ではありますが、自宅での介護もあるわけでその辺のところを考えているという事なんでしょう。

 先のことはわかりませんが、どうなる事やらです。

 会社や自治体などの行う介護事業とは別に個人が顧客を抱える介護というのもありでしょうね。
 地域に根差した介護とでも言えば良いでしょうか。

 農業を考える上で介護の問題は切り離せないのかもしれません。

 都市部ほどに便利ではないですからね。
 やはり自宅での介護が多くなるのではないかと思います。
 考えるべき課題ですね。


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