つまらないオヤジの話

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農業

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赤城高原から帰って

イメージ 1 

 昨日赤城高原に行ってまいりました。

 実際には高原よりも標高が低く平地より少し標高の高い位置になると思います。

 案内は地元で漬物の加工をされている方で、今回の企画をされた方です。
 見学させて頂いた農家の方は、法人化されている方、神主との兼業農家(?)の方、専業農家の方、新規就農し4年目の方の4名の畑です。

 4名の方に共通している事は、同じ農法で農業をしているという事です。
 「中島農法」(別名ミネラル農法と言うそうです)、以前ネットで見たことがあります。
 一緒に行った業者さん達は知らないみたいでした。

 簡単に言えば慣行農法をより科学的にし、除草剤などの農薬類は播種する前の土壌にあらかじめ入れ、育成中は農薬を使わず出荷までこぎつける比較的安全とされる農法です。

 問題点は、収穫後に土壌検査をし肥料設計を毎回行わなければいけないところでしょうか。
 19項目の検査の後毎回違った成分を調整して加える事で土を一定の条件下に置くというものですので、勘に頼らず科学的根拠により施肥ができ成果も得られることになります。

 でも、慣行農法の枠からは出ていないんです。
 それもその筈です。

 考えたのが学者さんで、紹介したのが農協の担当者だそうです。

イメージ 2イメージ 3

 今回同行したメンバーですが、漬物などの加工メーカー、外食経営者、商社、それと私でしたが、農業についての知識を多少なりとも持っているのは、自分で畑を持っている外食経営者と私ぐらいで他のメンバーは何をしに来たやら・・・・・・・・。

 写真を見て頂くと判る人には判ると思いますが、田んぼを利用してハウスが建てられています。
 急ではないですが、勾配地ですので棚田のような作りになっている所がほとんどで、これが日照を確保する事に非常に向いた作りになっています。
 ビニールハウス同士で日陰を作らないようになっています。

 通年で水菜を栽培しています。
 1.5a×70棟のビニールハウスをお持ちなのが法人化した農家の方です。
 「一年中収穫し、一年中種まきだ。」と、仰っていました。

 予想通りですが、警戒感が出てる感じで踏み込んだ話にはなかなか入れませんね。
 こっちが無知だと思われてもいるのでしょうけどね。
 
 私はあくまでオブザーバーですので、静かにしていることに決めています。

 ここで異変に気がつきました。
 見学に来ているのに下調べもせず、何のビジョンも持たずに来ているようなのです。

 なぜか話の方向が私の方に向いてきます。

 こういったケースの話がいきなりお金に結びつくとでも思っていたのでしょうか。

 何となく日本の企業の実態を見たような気がしました。

 二宮尊徳先生が見たらなんて言うのでしょう。

イメージ 4

イメージ 5 美味しそうに見える葱なんですが、これも農家の悩みの種の一つですね。
 実は、私が目を付けているのが、こんな葱のような野菜です。 

 ただし、条件をクリアできなければ商売にもなりません。
 ある程度のノウハウはありますが、日本人の心がなければできません。

 私の今回の見学の目的もこの辺の意味が大きいと言えます。

 日本人にしか持ちえない心の問題です。

 敬天愛人さんの記事にある「利と理」「得と徳」、トロッキーさんの記事にあった「出会い」、そして、「三方一両損」の大岡裁きの心が三者の利と得に繋がり、地域が活性化するのではないかと思うんですがどうでしょう。
 利と得だけを求める者に本当の利無く得も無いと考えています。

 出会いは必然のようで偶然でもあり、偶然のようで必然でもあるとも思います。
 今回の出会いはそんな感じです。

 いろんな経験をすることで疑い深くもなれば、素のままでいられることもあるでしょう。

 人間は、顔を見て話してこそ、その人間を知る事ができる一面がありますが、そうでもない時もあります。
 そんな度量を示してくれる人も世の中にはいるということです。

 そんな人間になれれば良いなと思いつつ今日はこれまでです。

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嫌かもしれないけど続きます。^^;
 

 

明日は赤城高原です。

 明日は、我社とお付き合いのある業者の方のお誘いで、赤城高原の農家の方とお話する予定となったいます。
 詳細は現地に行ってからになりますが、要は休耕地を有効利用したいが邪魔が入るので販路のない農家では手に負えないから協力して欲しいという事のようです。

 こんな話が他にもあって、お話を聞きに行く予定があります。

 休耕地の有効利用は非常に良い話だと思うのですが、それを邪魔する輩とは一体どんな理由なんでしょう。

 以前にも見学に行ったキャベツ農家で似たような話を聞きました。
 その農家の方々は、たまたま販路を確保できたそうですが、嫌がらせは続いているそうです。

 見学に行くとなれば、下調べをしておくべきですね。
 群馬県のホームページへGO!

 何処でもそうですが、知事の写真がトップに張り付いています。

 産業から農業関連へポチっと。

 いやぁ〜〜、何処も似たようなものです。
 いったい何処とくっ付いているのやらと思われるようなものもありますね。
 就農人口を補うために機械化を進めるのは結構ですが、その費用はどうするんでしょう。

 安心安全の確保のために農薬の使用を減らすだけでいいのでしょうか。

 取り組みが現実的なのかは別にして、21世紀の農業なのかは疑問です。

 困難で農業が良くなるのなら良いのですが、根本的な体質は古いままです。

 利害の絡む事ではあるので、どちらかが一方的に悪いとも思えませんが、それが弱い者いじめだとしたら見過ごす事もできません。

 明日、話を聞いて判断したいと思います。
 今回の件では、我社が直接関わるわけではなく、あくまでもオブザーバーの立場ですが農業現場の実態を少しは垣間見る事が出来るのではないかと思っています。

 他にも確かめたい事はありますが、ここでは書きません。

 もし、良い方向に進むようなら改めて記事にしてみようかと思います。

 個人的なことですが、敬天愛人さんの記事読んでおいて良かった。^^
 トロッキーさんの記事読んでおいて良かった。^^
 歌も聞いたし!^^ 

 得と徳、利と理ですね。
 人との出会いですね。

 この場で感謝です!


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ピヨピヨ天国 おまけ

 卵アレルギーの話を忘れていました。(汗)^^;

 それほど大袈裟な話では無いのですが、世の中にアレルギーと呼ばれるものが余りにも多いようですので養鶏の話のついでにと考えていました。

 要は自然養鶏の卵では卵アレルギーが出ないということなんです。

 アレルギーの強い方で試した例を知りませんが、比較的軽い方ではアレルギーが出なかったという話をいろんなところで目撃します。

 食べ物のアレルギーは農薬や化学肥料などの薬品が影響しているのではないかと言っている人も結構いますね。

 実は私もそう思っている一人です。

 私は医者ではないので専門的なことはわかりませんが、食べ物について調べているとそんな記事をよく目にします。

 私もアレルギーがありますが、幸いなことに食べ物では出たことがありません。
 妻以外アレルギー持ちの一家です。

 私はハウスダストとブタクサ、長女はハウスダスト、次女は金属アレルギーみたいです。

 次女のアレルギーが発覚した時は笑いました。
 お土産に買った万華鏡を覗いていますと「目の回りが痒い」と言いますので見ると、円形に赤くなっていました。

 笑っちゃいけないのでしょうが、笑いました。

 食事を気を付けてさえいれば強烈にアレルギーが出ることもなく、発熱するような事も起きませんので食事には気を使います。

 自然養鶏と言っても平飼いで通常の飼料を与えているものではダメですね。
 そこの見極めをしないと「アレルギーがやっぱり出るじゃないか」という事になります。

 餌なども含め飼育方法に嘘がないのか調べることが大事です。

 ウコッケイの卵にしても、ゲージ飼いで輸入飼料を与えて飼育しているにもかかわらず、高額で取引する業者もいますので注意が必要ですね。

 本物でなければ何も変わりません。


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ピヨピヨ天国 4

 東京地方は、相変わらず雨が降っています。
 あちこちで大荒れの天気のようですので、大きな被害などでなければ良いなと思っています。

 昨日は、会議が長引いてしまい記事の続きを断念しました。
 基本的に早寝早起きですので、夜のニュースを見る事がありません。
 
 で、朝起きると


 あまり明るいニュースがありませんね。

 さて、こちらはお気楽に養鶏の話です。
 ブランド鶏を作ることを目的にするわけですが、日本中にブランド鶏がありますし作り上げるまでに時間もかかりますから、とりあえずは在来種の購入からですね。

 地鶏のブランドを作りたいので、もし地元に地鶏が存在するならそれを利用するだけでいいでしょう。

在来種
(ざいらいしゅ) 明治時代までに国内で成立し、または導入され定着した鶏の品種をいう。

会津地鶏 あいづじどり             声良鶏 こえよし
薩摩鶏 さつまどり               伊勢地鶏 いせじどり
佐渡髭地鶏 さどひげじどり           岩手地鶏 いわてじどり
地頭鶏 じどっこ                インギー鶏 いんぎーどり             
芝鶏 しばどり                 烏骨鶏 うこっけい
軍鶏 しゃも                  鶉矮鶏 うずらちゃぼ
小国鶏 しょうこく               ウタイチャーン うたいちゃーん
矮鶏 ちゃぼ                  エーコク えーこく
東天紅鶏 とうてんこう            横斑プリマスロック おうはんぷりますろっく    蜀鶏 とうまる                 沖縄髭地鶏 おきなわひげじどり
土佐九斤 とさきゅうきん            尾長鶏 おながどり
土佐地鶏 とさじどり             河内奴鶏 かわちやっこ  
対馬地鶏 つしまじどり            雁 鶏 がんどり
名古屋種 なごやしゅ              岐阜地鶏 ぎふじどり
比内鶏 ひないどり               熊本種 くまもとしゅ
三河種 みかわしゅ               久連子鶏 くれこどり
蓑曳矮鶏 みのひきちゃぼ            黒柏鶏 くろかしわ
蓑曳鶏 みのひき                コーチン
宮地鶏 みやじどり               ロードアイランドレッド ろーどあいらんどれっど

JAS法による地鶏の定義は、

在来種純系によるもの、または在来種を素びなの生産の両親か片親に使ったものである。飼育期間が80日以上であり、28日令以降は平飼いで1m²当たり10羽以下で飼育しなければならない。

 独自の規定を作っているところもありますが、この規定を守らないと、


 違反になるかもということです。

 38種の在来種の中から自分の希望に合う鶏を選ぶことになります。
 在来鶏41種と違いますので注意が必要です。

イメージ 1 名古屋コーチンです。(怒)
イメージ 2

 地鶏で唯一偽装が無いと言われる薩摩地鶏です。


イメージ 3 逆に偽装の多い比内地鶏です。 

 日本固有種にロードアイランドレッドをかけ合わせたりして良質の肉になるよう改良している事が多く、血量50%以上が基本です。
 3代かけて血量75%にしているものもあります。

 鶏種の選択は目的に合わせて行うことになりますが、個人的には日本固有種に拘る必要は無いと思いますので在来種であれば良いと思います。

 しかも卵肉兼用が理想です。

 肉質ばかりに目がいきがちですが、卵も大事ですよ!

 オリジナルブランドを作るには時間がかかりますので、すぐ生産に入れるような鶏にします。
 卵肉兼用で丈夫な品種が良いでしょう。

 つまらないオヤジ的には、あの品種です。

 先行き使い勝手が良さそうです。

 鶏舎やビニールハウスなどの施設を建設します。
 
 鶏舎は、基本的に3種類に分けます。
 それぞれの役割に合わせて工夫が必要です。

 採卵用の鶏舎はあまり大きくしない。
 卵を拾い集めるのに苦労しますからね。

 卵を産ませるために箱を置いたりしますが、掃除などの事を考えると邪魔な気もします。
 やはり自然に近い形で産んで頂きましょう。

 昼間は屋外に出し、夜間は鶏舎の中で飼育します。
 鶏舎の周りには電気柵も設置します。

 屋外の運動場にも工夫が必要ですね。

 ここは、施設の肝になる部分ですので内緒!

 肉鶏は、比内地鶏のように180日程度の飼育はしたいところです。
 そのためにもストレスを少なくする為に広い鶏舎と広い運動場が必要です。

 当然温泉を利用した施設の工事も必要ですね。

 敷地の回りや土にも工夫が必要です。
 最終的には薬を必要としない健康な鶏の飼育が目標です。
 ここは怠ってはいけません。

 夏は涼しく冬は暖かくしてあげる事が大切です。
 無用なストレスをかけない事に細心の注意を払いましょう。

 施設ができたら、最初は雛の購入です。

 育雛用に簡単な施設を設置しておきますが、使用は今回限りです。

 次回は鶏に勝手にやっていただきましょう。

 完全無欠の地鶏生産のためには、育雛も自然で行います。

 孵卵器から出てきた雛を甘やかして育てても立派な地鶏にはできませんね。

 最初の出荷までにしておかなければいけないのは、販路の確保でしょうね。

 お金に余裕があるなら、卵や鶏肉の出荷設備を用意することも考えたいですね。

 地元でまず消費してもらいたいですね。
 地場産の名物にできれば出荷も順調になります。
 規模が大きくなれば地元の雇用にも貢献できるでしょう。

 あんな所やこんな所で使ってもらえると良いですね。
 非常に宣伝になると思います。

 もし近くで同じ事をしたいという人がいたら親切に指導してあげましょうね。
 地元の活性化に繋がる事です。
 出荷設備を共同利用できるメリットもありますね。

 また、競い合うことでより良い卵や鶏肉を作ることに繋がるかもしれません。
 養鶏の輪が地域活性化に繋がるとしたら最終的には、養鶏を中心にした農業が見えてくるように思います。
 
 鶏肉で鍋を作るとき鶏肉だけでは鍋になりませんね。
 地元で栽培された野菜があれば、より美味しく鍋をいただけます。
 
 養鶏を中心に農業を活性化し雇用を促進する事ができれば、豊かな地方の出来上がりとなるような気もしますがいかがでしょう。

 無理かな〜〜〜・・・・・・。
 要はアイディア次第ですね。

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敬天愛人さんのところには全部揃ってるように思います。(笑)

 

 

ピヨピヨ天国 3

 俗に風が吹くと桶屋が儲かるなどと言いますが、本日の東京地方は雨「雨が降ると我社は儲かる」という事で、朝から忙しくしていました。
 ビニール傘の会社ではないです。

 遂に月曜日がお休みなどという会社も出始め、町工場では土曜日は完全休業など寂しい話が増えてきました。

 こんな時こそ夢を見ましょう。

 大きな夢をブログの中で見ているオヤジは夢だけで終わりそうですが、若い方々が夢を見る事の出来る社会を目指して今日も頑張ります。

 さて、養鶏の話です。(どこが大きい夢だ!?という突っ込みはやめてね。)

 養鶏を始めるためには目的が必要です。

 壮大な目的を持つのか、地味〜〜な目的を持つのか個人の自由ですが、つまらないオヤジとしては実現出来そうも無い事は大きな事を語りたいと思います。

 ブランド鶏を作れ!

 地鶏と言うと 健康で美味しい鶏と思いがちですが、そんな事はありません。
 名古屋コーチンで騙されたオヤジは実感です。

 日本の3大地鶏ですからこれは不信感満々です。

 そこでオヤジは考えた!

 ここで、始まったと思う人は、常連さんです。(笑)

 これは敬天愛人さんに怒られそうだな・・・・・・・。

 やっぱりこの先はやめた方が良いですかね。

 オブラートですか。(笑)

 呼ばれました。

 すいません、ちょっと続きが書けない状態です。


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