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取り留めの無い話になる事を覚悟でお読みください。
以前から考えていた事を少し書いてみたいと思います。
農業を考え始めた頃から同時に考えていた事に、農業で地域の人口を増やせないか、老後を田舎で暮らしたいと思う引退者を農業に引き込めないか、農業を基本にしたコミュニティーを作れないだろうかと思っていました。
出来れば、地方自治体が主体になって出来るような形が良い。
でも、多くの自治体はお金が無い。
人口が減っていくから、尚更お金が無くなっていく。
若い人は、田舎に住みたがらない。
だから、子供も少なくなって、老人ばかりが目立つ。
田舎では、収入を得る場所が限られている為に、職を求めて都会へ出る。
田舎は、不便だ。
田舎は、周りの人が煩わしい。
なんか問題だらけにも思えます。
なぜ、収入を得る場所が少ないのでしょう。
少ないのではないように思います。
毎月、定期的に得られる現金収入が無い、とゆう事だと思います。
所謂、サラリーマンとして働くところが無い、とゆう事だと思います。
じゃー、サラリーマンになれるところを造ればよいわけですよね。
毎月給料がいただけるなら、住んでも良いと考えていただけますか。
不便ですか。
何処が不便ですか。
確かに公共の交通機関は、都会に比べれば少ないですね。
都会で、遊びたい人には、田舎暮らしは向いてません。
買い物が不便ですか。
車で遠出するしかありませんけど、生活用品はそれで十分です。
服を買うところが無いですか。
普段着は、通販でも良いのでは、都会にいても通販使うしね。
特別な服が必要なら、一番近い大きな町に行くしかないですが、諦めてください。
田舎暮らしなんですから。
他には、何か。
娯楽が、無い。
ネオンが恋しい方は、田舎暮らしには向いてません。
家で何かしたいのであれば、電話線さえあれば、ネットがあります。
銀行も月に一度、銀行に行っておくだけで、ネットで振り込みも出来ます。
生活に必要な有る程度の事は、ネットで出来る時代です。
田舎での人付き合いが、煩わしい方は、都会でも同じですよね。
田舎の習慣なんてものは、慣れるより慣れろです。
さて、話がなかなか本題に入りません。
今日は、結論までは行きません。
田舎暮らしは、口で言うほど簡単ではありません。
田舎出身者ですので、大変さはよく分かります。学校に通う為、電車に片道2時間揺られていた時代もあったことですし、多少は、昔より便利になったとはいえ、まだまだ不便ですよ。
でも、考え方次第なんですよ。
それが、前フリなんですが。
ここからが、本題です。
あくまでも、仮定の話です。
もし、町の人口を増やすことを考えた田舎の小さな町があったとします。
ところが、働くところはありません。
田舎の自然などの環境を気に入って、老後はここに住みたいなどと言う人はいるかもしれませんが、若いうちにここに住みたいという人は皆無。
若い人に移住してもらい、ここで子供を生んでくれないと人口を増やす事は難しい状況です。
そこで、つまらないオヤジは考えた!(嘘)
若い(?) 町会議員は、考えた!
会社を作ろう!
毎月、給料の貰える会社を作れば、若い働き手を確保できれば、町の人口は確実に増えるはずだ!
多少不便な事は、自然が豊富なことで勘弁してもらおう・・・(苦)。
この若い(?)町会議員は、翌日から農地の調査を始めます。
一体、どのぐらいの農地が耕作されていないのか、一軒一軒聞いて歩きます。
多分、聞いて歩く必要は無いと思いますが、一応仮定の話です。
それから暫らくして、町議会が始まりました。
若い(?)町会議員がある提案をします。
町議会は、今までに無いほどに大荒れとなりました。(こんな事、田舎町ではあまり無いと思いますけど。)
前フリが長すぎました。
この後の展開を想像できる人は、いっぱいいると思いますが、明日に続く・・・・。
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