つまらないオヤジの話

政治ブログではありませんが、政治ネタの多いブログです。

バナナ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

 以前、メタボリック症候群よりイビキのほうが恐いという事を書きました。最近では、社内検診などで、メタボとの診断がなされると再検査やメタボ解消のための生活指導などが行われる事が普通になってきました。メタボ・・・・おデブという事のように思われるようで、見た目の判断からメタボと決め付けられ、周囲からもそのように見られる方も多いかもしれません。
 腹囲が、男性で85センチ、女性で90センチがその目安となりますが、世界的には、日本の基準は厳しいといわれています。日本で基準を決めた方々に拠れば、確かな根拠があるそうです。このことについては、おいときます。
 腹囲は、単なる目安に過ぎません。血圧測定と血液検査によりメタボか否かが判定されるわけです。ある意味、こちらの検査のほうが肝心なわけで、腹囲が基準を超えているからメタボという事では無いのですが、残念ながら検査でもメタボと判定される方が多いのも事実のようです。
 メタボは、すなわち病気という事ではなく、成人病予備軍という事ですから、生活習慣を改める事で解消できるのですから、気落ちする必要は無いでしょう。
 ところが、イビキなどは、突然生命の危機に晒される事もあり、誰が見ても健康そうに見える人が突然倒れたりする事もあるようです。
 イビキと単純に言いましたが、「睡眠時無呼吸症候群」と呼ばれるものが危険だという事です。
 イビキ自体も他人には、非常に迷惑なものですが、それ以上に本人の生命の危機といわれれば、イビキをかいている本人にとっても大変な問題でしょう。
 イビキをかいている時に突然、死んだんじゃないかと思うぐらいに静かになったと思ったら、慌てて息をするようにイビキを再開する人を見たことはありませんか。そんな人は、必ず耳鼻科での診察をオススメします。今は、イビキの専門治療をするところも増えているので、ネットなどで簡単に探せるようです。
 酒も飲まないし、大食いでもないのに血圧が高い、でも、太っていない。こんな人は、自身がイビキをかいていないかよく注意する必要があるようです。もし、イビキ持ちなら診察してもらう事です。
 イビキの治療自体は、それほど難しいものではないようですし、何より血圧が下がるそうです。
 見た目では、健康そうに見える人でも睡眠時無呼吸症候群の人は、確実に成人病に向かっています。
 メタボと併せ睡眠時無呼吸症候群になっている人は、「死の五重奏」というのだそうです。

朝バナナ

 朝バナナについての話です。
 バナナが、売り場から消えているとの事でしたので、非常に驚いています。
 朝バナナでは、バナナにこだわっているわけではないと思うのですが、TVの影響力は大きいようです。
 朝バナナの大きな特徴は、ストレスを感じないで無理なく、安価でダイエットができることにあるわけですが、劇的に痩せるわけではなく時間をかけて痩せていくという事であり、冷静に考えれば、昔から言われていた体質改善そのものであるともいえます。
 早寝早起き、夕飯は、就寝までの時間を十分取れる時間に摂る。間食は、極力避ける。食物繊維を十分に摂取する。よく噛んで食事をする。発酵食品を食べる。無理な節食は、しない。食事の30分前に、甘いものを食べる(飴を舐めるなど)。等々です。
 朝バナナにより、ダイエット成功の報告などを見ると、非常に理にかなっているように思います。規則正しい生活と体質改善ができればダイエットには、かなりも効果が見込めることでしょう。
 ただし、個人差は在れ時間がかかることには変わりません。
 劇的な変化が欲しく、リバウンドも苦にせず成長し続ける事に抵抗の無い人は、無理なダイエットでもいいのでしょうが、お勧めはしません。
 朝バナナは、ダイエットとしては、理想に近いと思います。なぜかといえば、ダイエットをすると女の人は、女性として必要なところまでダイエットされてしまう事が多いようですが、朝バナナでは、バストアップ効果も報告されているように当然としての効果がついてくるからです。
 過度のダイエットは、骨粗痩症などの健康に直接的な健康被害をもたらしますが、朝バナナにはそれが無いと思います。
 ただ、フルーツは、果糖という単糖類が成分ですから、摂りすぎる事は、体内に脂肪の蓄積を増やす事になるので、バナナを何本食べても良いという事にはならないようにも思います(10本も食えないでしょうが)。
 むしろ、朝起きてからバナナを1本食べ、30分後にご飯を中心にした食事、特に味噌汁(味噌は、発酵食品)を取り入れた日本人ならではの食事をすることのほうが効果が高いような気もします。
 要は、時代は変わっても所詮日本人である以上、米を中心に野菜、時々魚で蛋白質と脂質という食生活の中で時々肉を食べるという生活が理想ではないかと思うのですが、それは無理という人には、朝バナナはオススメではないかと思います。
 ただし、時間をかけてのダイエット目標を作る事ができる人向けである事は、言うまでもありません。
 ご飯は、多糖類の良質な炭水化物ですし、日本食がなぜ世界的なブームになっているかを正確に知ることも大事なのではないでしょうか。

 朝バナナダイエットの続きです。
 私の妻が、本を読み終えたというので、早速借りて読んでみました。普通に読むと、1時間もかからずに読み終えます。気になるところを読み返すのに更に20分。
 私の感想としては、やはりダイエットは、マラソンだなということです。
 マラソン競技というものは、42.195キロを走り続けるもので、個々のペース配分を間違えると、完走もおぼつかなくなります。また、精神力も必要であり、日々の練習が欠かせない過酷な競技だと思います。どんな競技でも、過酷で厳しい練習を積み重ねなければ、結果を残せないのは当然ですが、ペース配分に気を使うことにおいては、他の競技以上のものがあるように思います。
 ダイエットについても、短時間の無理なダイエットは、体に負担を与えるだけであり、好ましいものとは思いません。
 TVなどでよく見る、半年で30キロのダイエットに成功などというものは、かなりの無理を強いられると思います。ストレスについても想像するのに難しくないと思います。
 朝バナナダイエットの本でも、無理なく痩せることが目的ですし、ストレスのかからない方法を謳っています。
 そもそも、体内に蓄積されたものは、一日や二日で蓄積されたものではありませんから、蓄積されたものを減らすということは、それなりに時間がかかるということでもあると思います。一気に痩せることが可能だとしても、そこに無理が生じれば反動があるのは当たり前のことでしょう。よほど強い精神力の持ち主で無い限り、ダイエットの目標をクリアした後、維持し続けられるものではありません。
 私が思うに、ダイエットとは、痩せるという意思を明確にしたうえで、個々のペースに合わせて減量することが必要であり、変化は人それぞれであるのだから、自分のペースを守り長く続けることが肝心だと思います。
 私が、常々思うのは、ダイエットを始めるのであれば、必ず協力者を得ることが大事ではないかということです。この本の筆者も、自分ではなかなかできなかったダイエットを協力者を得ることにより、目標を達成していることを取り上げていますので間違いないと思います。また、初めは懐疑的であった筆者も、長く続けることにより効果を実感するに至った経緯から、やはり続けることが大事なのだと思います。1週間や2週間で劇的な効果が見込めるとしたら、疑ってかかるべきでしょう。
 私の弟は、高校時代レスリングをやっていましたので、減量する姿を間近で見ていました。はっきり言って、隣で食事するのが申し訳なくなるようなこともあり、そんな時は、見ている私のほうが食欲がなくなることもありました。
 もし、家族に私の弟のように食べたいものも我慢して、ダイエットに励む者がいたとしたら、周囲の人間は、まともに食事する気にならなくなるでしょうし、周囲の人間がストレスを感じてしまうかもしれません。
 そういう意味では、朝バナナは、試してみる価値があるように思います。
 私は、ダイエットをしたことがありませんので、経験したことの無い奴が何を偉そうにと思う方もいるかもしれませんが、前にも書きましたように私は、仕事柄食に関していろいろなことを調べていますので、カロリー至上主義のダイエットについては、懐疑的な人間の一人であり、朝バナナを読むと、その意を強くします。
 私の昼食が、ヨーグルトとバナナ、それにメープルシロップをかけたものだけであることは、書きましたが、なぜかについては説明しませんでしたので、ここで説明しておこうと思います。
 私は、はっきり言って便秘に悩む数少ない男性の一人でした。若いうちはそれほど気にもしませんでしたが、40歳に近づく頃から便秘が体調に影響することに気がつき、何か良い方法が無いかと調べるうちにたどり着いたのがヨーグルトとバナナです。ただ、私はヨーグルトが苦手でしたので、そのまま食べることには抵抗がありました。何か良いものがないのかと探していますと、妻が料理に使うメープルシロップが目にとまり、砂糖をかけるよりましだろうと思いかけて食べてみると結構いけることが判り、それ以来続けています。
 便秘には、食物繊維が良いことは、私が言うまでもないことですが、食物繊維を多めに取っていても便秘が直らないという人も多いと思います。もともと、腸の働きの悪い人は、食物繊維の摂取だけでは便秘はなかなか解消されません。私もその一人であったので、食物繊維プラス腸の働きを助けるヨーグルトの組み合わせになりました。どちらかだけでは効果の無い方は、このような組み合わせを試してみると良いのではないかと思います。
 今のところ、便秘は、完全に解消されています。
 朝バナナでは、バナナと牛乳のような乳製品の組み合わせは、否定的ですが、発酵食品の組み合わせは否定していません。また、発酵食品とバナナは別に摂るように勧めているようですが、消化にかかる時間差によるものであることから、ヨーグルトであれば問題ないようにも思います。
 とりあえず、今は、ここまで。
 

 前回、バナナダイエットについて書いてみましたが、ダイエットというのは、マラソンのようなものではないのかと思います。私は、ダイエットをしたことが無いので、ダイエットの苦しさは分かりませんが、私のような酒好きに「酒をやめろ!!」というのと同じように、「食べるな!!」というのですから、酷い話です。
 先ほど妻からバナナダイエットについて本の内容を聞いてみました。
 結局のところ、私が以前から言っていたダイエットの内容と似たようなものである事が分かりました。
 炭水化物は、取りなさい。就寝する時間を計算して食事を摂りなさい。などの、当然のことのようです。朝食の前にまずバナナ、30分したら好きなように朝食を、炭水化物(できれば、おにぎりなどのご飯)などなど・・・・・・。
 ちょっと調べれば分かる事で、特別な事は書いてないようです。好きなように食事をしてもよいというのは、魅力的なのでしょうが、暴飲暴食をしてもよいわけでもなく、焼肉をつまみながら酒を飲んでも良いという事ではなく、本人の自覚と比較的正しい知識を必要とすることには違いないようです。
 仕事柄、メタボやダイエットについては、比較的詳しいと思いますが、私の子供のために私の妻は、私の話を活用してくれなかったようで、朝バナナダイエットを読んで納得したようです。明日から実践すると遅まきながら語っておりました。
 最初にダイエットは、マラソンのようなものと書きましたが、そのことについては次に語ることとして、少しずつメタボやダイエット、睡眠時無呼吸症などにも触れてみたいと思います。
 今日は、ここまで。

 「朝バナナダイエット」というのが流行ってるそうで、私は、ちっとも知りませんでした。妻が、珍しく本なんぞ読んでいるので、「何を読んでるんだ。」と尋ねますと、表紙を見せてくれました。
 何だかな〜〜〜〜と思いながら、話を聞くと「スーパーでバナナが品薄で買えない」との事で、またもや、なんだかな〜〜〜〜〜。
 過去にもいろんなダイエットが流行ったようですが、確かなダイエット法というのはあるのでしょうか。私は、ダイエットをしたことがありませんので、まったく無知です。
 私の現在の昼食は、ヨーグルトとバナナにメープルシロップをかけたものだけです。朝食は、とにかくおなかいっぱい食べますが、夜は晩酌をすることもあり、腹いっぱい食べる事はありません。こんな生活をかなりの期間続けていますが、それ以前の食生活より体調が良いように感じます。
 世間では、メタボ対策なんて事で騒がしかったりしますが、結局一番カロリーを必要としない時間帯に無節操に食事をしたり、必要な運動もせずに食べたいだけ食べてしまう事の付けが回ってきているだけだと思うのですが、違うのでしょうか。
 メタボも恐いのでしょうが、「いびき」は、もっと恐いと思うのですが、睡眠時無呼吸症になると恐ろしい事が待っているようです。
   クワバラ、クワバラ・・・・。

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.
saku
saku
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

友だち(16)
  • LOVE LOVE 愛してる
  • takuman
  • 愛國
  • 丸子実業高いじめ殺人判決は大誤審
  • わいこも
  • 保守の会会長 松山昭彦
友だち一覧

標準グループ

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事