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クジラを食べよう

 私は家が貧しく刺身といえば「クジラ」と「いか」しか食べたことがなく育ちました。
 今は高級品とされているクジラですが、学校給食の定番のおかずには「クジラの龍田あげ」なんてものもありました。
 
 クジラは、庶民の味方だったわけです。
 ということで、こんな記事を見ると一言言いたいと思ってしまいます。


漁獲量減少で静岡おでん危機、「10円値上げで収まらぬ」
1月13日7時47分配信 読売新聞


 庶民の味として親しまれる「静岡おでん」が、スケトウダラやイワシ、アジなど練り物の原料となる水産物の漁獲量減少に伴い仕入れ価格が高騰し、販売店が苦境に立たされている。

 おでん種の仕入れ値は、昨年春先から9月頃にかけて「大根やじゃがいもなどをのぞき約1割上がった」というが、消費者を意識して販売価格に十分に転嫁できない状況だ。

 静岡おでんを40年以上販売している、静岡市葵区鷹匠の総菜店「ニュー神戸」では、昨年10月頃から1本当たり10円値上げして60円にした。同店外商部の吉川友通さん(58)は、「10円の値上げでは収まらないほど、練り製品の値が上がった」と悲鳴をあげつつ、店頭での客の反応を気にしている。同市駿河区八幡、自営業西郷とめ子さん(76)は、「寝たきりの母が大好き。安くておいしいのが良さだが、高くなれば買う機会が減るかもしれない」と話す。

 「黒はんぺん」の値上がりも顕著だ。1915年創業の黒はんぺん卸売業者「やいづ屋商会」(沼津市下河原町)では、昨年6月に1枚20円で卸した黒はんぺんを2回値上げし、1枚26円で卸している。

 原料となる県内産のイワシやアジのすり身は、原油価格の高騰で漁獲量が減り、価格は半年前の2倍に跳ね上がった。「はんぺんは元来、安い食材なので、原料が値上げしても、卸値の値上げはこれが精いっぱい。売り上げは1〜2割ダウンした」(同社)という。

 値上げに踏み切れない店も多いようだ。静岡おでんの普及を目指す「静岡おでんの会」副会長で、おでん店「おがわ」(静岡市葵区馬場町)経営の小川保さん(64)は、「この不況下で、たった10円の値上げでも、客はすごく値上げしたように感じるだろう」と値上げには慎重だ。

 小川さんは「静岡おでんがやっと認知され始めた中、今は我慢するしかない」と話し、「材料を若干薄く切るなど、客の満足感を失わない程度に調整するのが精いっぱい」としている。

 農林水産省によると、全国の量販店で昨年12月第1週に販売されたかまぼこの平均価格は、年初に比べ1・2倍に上昇。水産庁加工流通課によると「練り製品の主原料であるアメリカ産スケトウダラの昨年の年間漁獲高は100万トンで、一昨年より30万トン落ち込み、大手かまぼこ業者は3回値上げを実施している」という。

 「静岡おでんマップ」を作成している「静岡観光コンベンション協会」では、マップ改訂にあたり数店で黒はんぺん価格の値上げを見つけたという。同協会の安池弘明事業誘客宣伝課長は、「据え置いてもらいたいが、物価の値上がりもありこのままでは難しいのでは」と話している。


 あくまで個人的な意見でしかありませんが、確実にクジラが影響していると思います。
 日本近海に生息するクジラの多くは、餌が小魚です。
 しかも驚くほど大量に食べます。
 イルカもそうなんですけどね。

 同じように小魚を餌としている鱈も餌が減ったら数は減りますね。

 南氷洋にいるような大型のクジラの多くは、オキアミなどが餌です。

 日本は調査捕鯨をしているだけなのに、犬や豆が妨害しますがノルウェー(あれっ、アイスランドだったかな)のように商業捕鯨をしている国の邪魔はしませんね。

 アメリカも捕鯨してますね。
 イヌイットが、年間に決められた数の捕鯨を許されています。

 未だ絶滅危惧種のセミクジラですけどね。
 イヌイットの文化を守るためだそうです。

 豆の方々は、「彼らはアメリカ人ではない。」と言ったとか言わなかったとか。
 イヌイットの方々も立派なアメリカ人なんですけどね。

 日本の捕鯨も立派な文化なんですけど、認めてくれません。

 絶滅が危惧されるとして、世界的なクジラ保護の動きに逆らえませんでした。
 でも今では増えすぎてます。
 過保護はいけません。

 結果、小魚が減りそれらを餌とする大型の魚も減っています。
 
 日本が開国をせまられた理由は、捕鯨でした。
 アメリカの捕鯨船が寄港地を求めた為と言われています。

 アメリカの捕鯨は、油が目的でしたが日本の捕鯨は違います。
 食の伝統文化ですからね。

 捕鯨反対は、お金になるそうです。
 動物保護団体の幹部の生活を知ってしまうと実感できると思います。

 日本は日本独自のクジラ保護と捕鯨を決め、クジラを庶民の食卓に送るべきではないでしょうか。
 特に近海のクジラは!

 小魚が増え、鱈も増え、静岡の黒はんぺんも安心して食べられるのではないでしょうか。

 う〜〜ん、まとまりがないかな・・・・。
 いつもの事ですね。

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クジラはおいしいけどな〜〜〜〜。

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ピンクの豚

 紅の豚は、宮崎作品の中でも最も好きな作品の一つです。
 ニヒルなようなシャイなような豚のお話ですが、この映画の話ではありません。

 豚肉のお話です。
 豚肉は、生の時はピンクのような色をしています。
 加熱すると白っぽくなると思います。

 一般的には異論は無いと思います。(あったらどうしよう)

 もし、火を通してロースハムと同じ様な色だったらどうでしょう。

 火が通っていないのかと、疑うかもしれません。もう少し火にかけようとするかもしれません。

 それでも同じ色だったら、どう思いますか。

 豚さんの餌は、穀物などの農作物を与えるのが一般的ですが、どんな畑で作られたものかはあまり関心を持つことは無い様です。

 化学肥料を大量に使う畑では、亜硝酸ナトリウムが土の中に残ります。この亜硝酸ナトリウムが蓄積されていくと、そこで栽培された作物に亜硝酸ナトリウムが吸収されるようになります。

 この作物が餌にされたとしたら、どうなるでしょう。

 当然、餌として摂取する家畜にも蓄積されていく事になるでしょう。
 微量であれば、排泄されていくのでしょうが、毎日高濃度の亜硝酸ナトリウムを摂取させられれば、確実に体内に蓄積される事になります。

 亜硝酸ナトリウムとは、何だろうと思う人もいると思います。
 食生活の中では、身近なものです。
 
 ハムなどの添加物として使用されるもので、発色剤として添加物の中でも歴史の古いものです。

 ハムがあのような色をしているのは、亜硝酸塩の働きによるものです。
 もし、ハムと同じ色の加熱済み豚肉を見たら、そうゆう事です。

 国内では、スーパーやお肉屋さんで購入する可能性は低いと思いますが、穀物飼料の自給率が低い日本ですから、この先はわかりません。

 私は、穀物飼料の自給率を上げるべきと以前から考えていましたが、この事実を知ってから兎に角急げ!と、叫びたい気持ちです。

 私は、このピンクの豚を見ています。
 事実関係を確認もしました。

 ピンクの豚なら可愛いから良いじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、亜硝酸塩が一部の魚介類と反応して変異体を体内で作り発癌の危険性が指摘されています。

 微量では、排泄される物でも大量になれば、どうなんでしょう。
 毎日食べなければ、いずれは排泄されるかもしれませんが、この辺のことはまだ話題にもなっていません。

 私は、専門家ではありませんから、確実なことは言えませんけど心配です。
 食品の中には、皆さんの知らない怖いことがまだあるかもしれませんね。


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 この話の詳しいことは、いずれ。
 

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昔、書いたもの。

     魚のこげについて

 タバコの煙、肉や魚の焦げには、遺伝子の一部に異常を起こして、遺伝的な性質を変えてしまう働き(変異原性)があることや、ある種の化学物質と反応して、発ガン物質が生成されることは、ずいぶん前から言われてきました。しかし、より日常的で、通常の生活の中で、あまり意識されることもなく、より危険な毎日にさらされていることには気付いていないようです。これから、そのような例をいくつか記述してみましょう。

* ハムやソーセージには、必ずといってよいほどに使用される添加物に、亜硝酸ナトリウム(亜硝酸Na)、硝酸カリウム(硝酸K)があり、他の添加物や食品と反応して、発ガン物質を生成することが知られています。例えば、海産魚類や魚卵には、ジメチルアミンという物質が含まれており、亜硝酸Naと反応してジメチルニトロソアミン(発がん物質)が生成(動物の胃の中で反応)されます。
* もっとも多くの食品に使用されている保存料に、ソルビン酸とソルビン酸Kという添加物があります。この添加物も亜硝酸Naと反応し、変異原性の危険があることが指摘されています。
* 発がん物質ではありませんが、食品に多用されている添加物に重合リン酸塩(ポリリン酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、ピロリン酸ナトリウム etc.)があります。使用対象食品及び使用量の制限がなく、多種多様の食品に使用されています。これらの食品を多食することで、骨の形成異常が起きることが知られています。ハム、ソーセージ、かまぼこなどの食感を良くする目的で使われているようです。最近の子供たちが骨折しやすいのは、このためではないかと指摘する人もいます。
* この他にも、着色料の発がん性、有機無農薬の野菜や天然の魚介類であっても、それを食することで体内に微量ではあるけれど有害な物質を取り入れることも広く知られていることです。

 近年の日本人の食生活は、多種多様な食材に恵まれ、食文化そのものが劇的に変わってきています。日本人が、50年前には食べることもなかったものが日常化し、加工技術の進歩、食品を扱う店の業務形態の変化等により、家庭で調理することなく食することのできるものが増え、まな板や包丁のない家庭もあると聞きます。確かに、発がん性のあるものに注意を払い、食卓から排除する努力は大切なことだと思います。しかし、現代の食生活において、すべてを排除することは非常に困難なことではないでしょうか。食材に気を使っても、調味料にすら添加物が使用されているのです。加工食品にいたっては、添加物を使用していないものを探すほうが大変でしょう。
 話を魚の焦げに戻しましょう。魚の焦げが、発ガンの危険のあることが判っていても焦げ目のない魚がおいしそうに見えるでしょうか。また、ハムやソーセージなどと一緒に魚を食べると、胃の中で発がん物質ができるなどと考えていたのでは、美味しい物を美味しいと感じることができるでしょうか。
 人間は、体内に入った有害物質を体外に排泄すると言う機能を持っています。また、ビタミンやミネラル、食物繊維には、その機能を助けたり有害物質の解毒に効果のあるものもあります。

* ビタミンA :抗がん作用
* ビタミンC :発がん物質生成を阻止、体内に入った有毒物質の解毒
* ビタミンE :細胞のがん細胞化を防ぐ
* カルシウム :コラーゲンを丈夫にしてがん細胞を受けつけないようにする
* 食物繊維  :発がん物質を吸着して体外に排泄
 (発がん物質のニトロソアミンは、キャベツの絞り汁で消えるという実験報告がある。)
                                   etc.

 ビタミンやミネラルが体によいとは言っても、過剰に摂取することで過剰害の出るものもあるので、摂りすぎには気を付けなければいけません。
 日々の生活の中で、本当に心掛けなければならないことは、バランスの良い食生活ではないでしょうか。バランスの良い食生活とは、体質を強化し、有害物質や添加物に負けない体をつくることに他ならないのです。美味しいものを美味しいと感じ、好き嫌いのない食生活は、健康の元であるといえるかもしれません。
 余談ではありますが、関東圏にほど近いところに「長寿の村」として有名なところがあります。一度は耳にしたことがあるかもしれません。この村に住むお年寄りたちの食生活は、我々が考える以上に質素だそうです。ただ、味付けはかなり濃い目だそうで、これで長生きができるのかと疑問に感じる人も少なくないようです。でも、ここのお年寄りたちの食生活は、非常にバランスの良いものであるといわれています。適度な運動とバランスの良い食事が長寿の秘訣のようです。


 以前、社内教育用に書いたものです。
 きっかけは、お客さんからの質問でしたが、ちょうど良いので教育用に書いて感想文を書かせたりしました。



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どう考える

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000008-jij-int

↑この記事をどう考えますか。
 報復でしょうか。
 日本のメーカーを追及すべきでしょうか。

http://rd.yahoo.co.jp/media/news/related_article/from_article/headlines/?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000248-jij-int

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000027-rcdc-cn

 日本のメーカーに異変が起きているのでしょうか。

 それとも、やはり報復なのでしょうか。

 どっちにしても、原因を明らかにしていただかないと、困りますね。

 検査機関が、中国とゆうのが引っかかりはしますが。
 すでに廃棄とゆうのも・・・・。



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江戸前の話

 今日は、いつもと違い豆知識的なお話です。
 皆さんは、「江戸前」と言うとどんなものを思い浮かべますか。
 普通は、東京湾で捕れた魚を真っ先に思い浮かべると思います。

 「江戸の町を造った人は、誰でしょう」と子供に聞いたところ、「徳川家康」と答えました。
 私は、すかさず「職人さん」と、返しました。
 一般的には、江戸の町を造ったのは徳川家康ですが、実際には、多くの職人や人夫の人達です。
 
 江戸城が出来、江戸の町を本格的に造り始めると多くの人が江戸に集まり始めます。中でも、人夫の数は、膨大な人数です。この人達に、早く食べられ栄養があるものとして屋台で売られていたものがあります。
 江戸は、湿地帯を埋め立てて造られた為、江戸城が出来たばかりの頃、江戸城のすぐ傍に沼があったそうです。この沼には、ウナギがたくさんいたそうで、このウナギを食料としました。
 当時の調理法は、今ほど洗練されてませんから、ウナギをぶつ切りにし串に刺し味噌をつけて焼いただけのものだったようです。
 これが「ガマの穂」に似ていた事から「がまやき」と呼ばれ「蒲焼(かばやき)」に変わったそうです。
 兎に角、この「蒲焼」が良く売れたそうです。

 このウナギ、江戸城のすぐ前で捕れたので、「江戸前のウナギ」と言われたそうで、これが「江戸前」の始まりだとゆう事です。

 知ってる人、結構多いかも。
 
 

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