つまらないオヤジの話

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食品

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081101-00000006-yom-int

 上記の記事をご覧ください。
 私は、メラミンの問題について書いてきましたが、予想通りというか情報通りだったようです。
 ウナギやすっぽんの養殖にも使われていたとゆう事ですから、どれほどに広がっている事やら、底が知れません。
 キルギスでは、小麦粉からも出ていますし、安心できるものは無いと考えるべきでしょう。

 乳製品から始まったメラミン騒動ですが、食品テロとしか言いようの無い状態になっています。
 メラミン製造を行っていた人間が次々捕まっているようですが、公然の秘密になっていたとゆう事ですから、中国政府の責任は大きいはずです。むしろ知っていて隠していた事実がありますから、相当以前から知っていて隠していたと考えるほうが自然だと思います。
 こうなれば国家的犯罪と言われても返す言葉など無いでしょう。

 それにしても、読売新聞の扱いも小さいし、TVには出ないし、政府の動きは鈍いし、誰を頼ればよいのでしょう。

 中国政府が、謝罪なんかしないでしょうし、忘れた頃にメラミン製造に関わった人間の公開処刑かなんかで誤魔化して、真相は闇の中。
 もう安心だから、中国産の食品買ってください。買えよ!!なんて言いだすのでしょうね。
 
 日本政府の責任も大きいですね。政府としての対応がまったく見えてこないのは、なぜですか?
 消費者庁は、何のために創るんでしたか。お答えいただきたい!
 メラミンが素人に作れるようなものなのかお答えください。

 一部の業界人の中には、それなりの知識を持ち合わせないと、メラミンの製造も使用も出来ないとゆうお話をされる方もいます。
 政府ぐるみ、あるいは反政府組織の関与を口にされる方もいます。
 動物性蛋白質から植物性蛋白質に替えても、メラミンの混入は、減らないと語られる方もいます。

 これこそが、公然の秘密ではないですか。お答えください。
 
 乳製品、乳由来の原材料、牛、豚、鶏、ウナギ、すっぽん、小麦粉、植物性蛋白使用など、野菜以外のものでは信用できるものがありません。
 其の野菜ですら、危ないとなれば何も信用するものはありません。
 自国の国民が、数万単位で死亡しても大して問題にもしない国です。
 毎日のように暴動が起きて、人が殺されても国外に情報が出る事もありません。
 
 チベットで効率よく人殺しを行った人間が、国家主席とゆう最高権力を握っている国です。
 
 以前から何度も言いますが、中国から日本企業は引き上げるべきです。
 他の国でも、日本企業はやっていけます。
 日本人である事をやめたとゆうのであれば、中国に帰化されて日本には帰ってこないでください。
 日本に毒を持ち込まないようにお願いします。
 賢い日本の皆様、中国製品の不買をお願いします。
 

困った顔

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 昨日のニュースで、カップ春雨からもメラミンが出たと言ってましたが、中国産小麦粉からメラミンが検出されるとは、驚くより呆れてしまいます。
 小麦粉にメラミンを交ぜる理由が分かりません。
 牛乳、卵は明確に理由があってやっていることですから、其の背景も読みやすいのですが、小麦粉にはいかなる理由があるのでしょう。
 やはりこの国のやる事はわかりません。
 ここまで来ると、国家の指示による食品テロとしか思えなくなってきます。
 春雨は、中の具の卵からの検出だったようですから、以前の乾燥卵と同じで鶏の餌に混入されていたと見るべきでしょう。しかし、小麦粉にメラミン・・・・・・・・・・・何で?
 中国からの食品、原材料は輸入禁止しかありませんね。
 この国に反省や改善などの言葉は無い!と、改めて認識させられました。
 養鶏農家の皆さん。皆さんのところでは、中国産の飼料は使っていませんか?
 養鶏農家だけではなく、牛や豚の飼料は大丈夫でしょうか。
 使っているとしたら、今すぐやめて検査を行う事をオススメします。
 皆さんのお宅の小麦粉は、大丈夫でしょうか。
 そういえば、「花畑牧場の生キャラメル」の偽物からもメラミンが検出されたそうですが、なぜなんでしょう。
 私が最近調査待ちとして書いた記事がありますが、ここまでくれば隠しておく必要も無いと思います。
 中国国内で、鶏の加工食品の製造を見合わせているようです。年内の製造は、多分無いとの情報があります。
 こんな時でも、平然と製造している企業があるとしたら、そんな企業は犯罪に加担しているも同然です。
 この記事を読まれる方は、十分に気をつけていただきたいと思います。
 国家的犯罪として断罪しなければいけないのではないかと思っています。
 麻生さんの夜の行動を批判する暇が有るなら、こっちが先だろう!
 高給取りのマスコミの皆さん!!!
 こっちが庶民の立場なんじゃありませんか!?

メラミンは何処まで

困った顔

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 また、メラミンの話題かと思わないでください。
 日本の食品企業各社が、年内は様子見を決めたものがあります。まだ、報道されていないようですが、場合によっては、大きく報道される可能性もあります。
 消費者の皆様は、より注意が必要になるかもしれません。
 とにかく、原材料表示、産地国の表示を確かめるようにお願いします。
 今のところは、調査段階とのことですが、これに関わる企業の一部では、生産が中止されているようです。
 日本企業も馬鹿ばっかりではないようです。
 あくまで調査中とのことですので、詳細については書けませんが、お察しください。

中国産食品を語るわけ

 今まで、中国産食品についていろいろ書いてきましたが、恐がらせるだけの目的で書いてきたわけではありません。
 中国産食品では、過去にもさまざまな問題が出て其の都度騒ぎはしますが、しばらくするとそんな事は無かったかのように話題にならなくなります。
 ウナギからマラカイトグリーンなどの薬物が検出された事も、一過性のことでした。
 では、本当の意味で消費者は学習しているのでしょうか。
 大企業が中国に進出する理由は、安い人件費だけではありません。しかし、そこに踏み込むと問題がややこしくなるので、消費者対生産者との視点だけで話を進めます。
 ネットを利用する方なら、厚労省のホームページを覗く事は簡単な事です。このホームページの中では、検疫ではじかれた食品の食品名、産地国、輸入しようとした会社、適正でない理由等をかなり遡って調べる事ができます。
 私は、定期的に調べるようにしていますが、消費者の方の中のどの位の人が見ているかは分かりません。ここを見るだけで、驚くほど検疫ではじかれる食品が多い事が分かるし、忘れてしまっている事を思い出させてくれます。
 昨年末の毒ギョーザの件ですら、インゲンやメラミンが出てこなければ、「そんな事もあったな」位になってしまっていたかもしれません。
 あくまでも個人的な意見ですが、消費者は忘れてはいけないのです。常に目を光らせて疑っていなければいけません。マスコミが騒ぐまで何も無かったような顔をしていてはいけないのです。兎に角疑う事です。大企業のモラルなど信じてはいけないのです。
 消費者には、消費者としてのお客様という強い立場があるのですから、常に要求する事です。
 企業は、お客様の要望を無視は出来ません。安全安心なものを提供しない企業の商品は、消費者は買わないと言う強い意思を見せれば、企業はそれに逆らえないのです。
 消費者が、すぐに忘れてナーナーにしてしまうので、大企業はCMを使い誤魔化してしまい、何事も無かったかのように商品を売りつけます。この関係を改善しない限り、毒食品は消えません。
 消費者が厳しければ、大企業の姿勢も変わると思います。今のままでは変わりません。
 中国の食品工場では、あまり機械化されていないことのほうが多いとゆう事を知っているでしょうか。
 日本国内の食品工場では、大規模になるほど機械化され工場内で働く人が少ないものですが、中国の食品工場では、少ない機械と大量の作業者が普通です。いろいろ理由があるのですが、「機械は高い」とどの工場でも言います。
 其の通りなんです。食品用の機械は、一般の人が考える以上に高額です。食品用の機械は、其のほとんどがオーダーメードですから、どうしても高額になります。人件費の安い中国では、高額の機械を導入するよりも大量に作業者を雇ったほうが採算が取れるとゆう事です。
 この辺が日本との事情の違いです。日本なら、食品工場の中に極力人がいない事のほうが、異物などのリスクを減らす事ができるので、高い人件費を減らす上でも機械化が進んでいます。
 中国で問題が出るたびに、作業の見直しや薬品の保管状態を変更するなどの事をしてはいるようですが、根本的な解決にはなりません。人が多すぎるので、監視カメラなどを設置しても必ず死角ができるだろうし、何人かが共謀していた場合には、発見されない事もあるでしょう。
 工場とゆう処は、管理する側が考える以上に死角の多い処です。中国で工場を経営する以上中国人が絡んでいますから、日本流の作業を押し付ける事はできても、日本流のモラルが浸透するわけではありません。其の事に大企業の上層部は、目をつぶっているだけです。
 消費者が、常に目を光らせている事が、大企業の姿勢を変えることに繋がると思います。すぐには無理かもしれませんが、常に過去を忘れずに監視しているとゆう消費者の姿勢が、大企業を怯ませられるようにならなければ、大企業の自分勝手な姿勢を変えることは絶対に出来ません。
 大企業のモラルに期待するのではなく、強い消費者が大企業を変えると考えた事はありませんか?
 私が、中国食品の話をするのは、決して過去を忘れない強い消費者が一人でも多くなる事、日本の企業の姿勢が変わる事、そのためには、情報を正確に伝えないマスコミに頼らず、誰かが常に情報を提供し続ける事が大切だと思うからです。
 良心的に食品を提供している中小企業も多い反面、消費者を舐めきった企業も少なくありません。当然、被害を受ける消費者が一番の被害者ですが、同業とゆうだけで疑われる同業他社もある意味被害者である事に強い憤りを感じることも少なくありません。特に大企業と呼ばれる企業こそ、襟を正さなければいけないと思いますが、現実は違うようです。だから、消費者が強くなければいけないと思います。
 そのためには、常に情報を発信し続けなければいけないと思います。
 私の場合、情報が一部でも報道されていれば、自分が知り得る事を発信しようと思います。報道されていない事に関しては、知ってはいても発信できない事情があります。
 お察しを。
 

困った顔

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 ちょっと古い記事になりますが、メラミンについて疑問が出てきた事とそれ以上に恐い話があるという事で触れてみたいと思います。
 サイゼリアでも店で販売した食品からメラミンが出たほどに、何処から出てもおかしくないほど汚染されています。
 中国では、メラミンの製造販売を行っていた人間を逮捕しているようですが、果たして全容が解明されるのでしょうか。再販されるようなことは防げるんでしょうか。
 あるメーカーの方に話を聞く機会があり、メラミンについて聞いてみました。
 このメーカーは、ほとんどをタイで生産しているそうです。もちろんTVにコマーシャルの出るような大メーカーではありません。
 世間では、メタボなど話題になるような時代ですから、バッター液に使う乳製品を植物由来の物に全部変えたそうですが、その2ヶ月ほど後にメラミンの一件が世間に出てきたそうです。その時は、変えて良かったとホッとしたそうですが、最近になって喜んでいられない状況があるといいます。
 乳由来の材料を避けて植物由来の材料を使うのは良いが、他のメーカーが使い出せば植物由来の材料にもメラミンを混ぜてくる可能性があるという事です。
 メラミンの製造もそうですが、使用に際してもそれなりの知識が要るそうで、農民レベルで出来る事ではなく、大学などで専門の知識を得た者がいるはずだとも言います。果たして、逮捕者の中にそのような人間がいたのでしょうか。
 単なる金儲けなのか、裏があるのかは分かりませんが、今後も気をつける必要があるようです。
 さて、この件に触れたのは中国国内で、とんでも無いものが売られているという事を知っていただきたかったとことが本当の理由です。
 中国で売られている塩について知っていますか。多分知っている人もいることでしょう。でも、多くは無いと思います。
 亜硝酸塩というものが、塩として売られているのです。亜硝酸塩というのは、ハムなどの発色剤として使われる添加物です。少量なら問題はありませんが、一定量を超えると中毒を起こしたり酷い時には死に至るものです。
 実際に中国国内では、死者も出ています。その一例として、飲食店で客が「塩をくれ」と言って出されたものが亜硝酸塩であったため3人が死亡、3人が中毒を起こした事をネットで簡単に調べることが出来ます。私には、その記事を貼り付けることが出来ませんが、興味のある方は調べてみてください。
 亜硝酸塩が塩として売られていることについて、私は知らなかったのですが、前述のメーカーの方が教えてくれました。
 早速調べてみると、一般的な調味料として売られている事が分かりました。また、恒常的に飲食店などで使われている形跡もあります。なぜ飲食店で「塩をくれ」と言うと亜硝酸塩が出てくるのでしょう。店側は 、「間違った」と言っていますが、間違うも何も一般の飲食店に亜硝酸塩を置いていること自体が日本では考えられないことです。
 もっと驚くのは、この亜硝酸塩に催涙ガスの材料が混ぜられ、辛味をつけられる塩として商品化されていることです。「手に着いたらすぐに水で洗ってください」との注意書きがあるみたいですが、催涙ガスの材料です。普通食用にするでしょうか。
 食べられるものは何でも食べる国なのかもしれませんが、これは無いでしょう。こんなものが冷凍食品に使われない保障が何処にあると言うんでしょう。
 恐ろしいと思わない人には、中国産の冷凍食品をオススメします。

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