つまらないオヤジの話

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歴史

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 田母神さんが、国会に呼ばれるのか、そこで何人の議員を切って捨てるのか。個人的には、田母神さんを応援しています。

 さて、私が、初めて歴史に疑問を持ったのは、「南京虐殺」でした。
 私は、戦争体験者である叔父に聞きました。
 叔父は、「日本は、そんな事しない。」とのみで、それ以上は語りませんでした。
 叔父は、南方に行っていたので、中国の事を良く知らないのかも知れないと思い、もう一人の叔父に聞いてみました。この叔父も兵役についていましたが、国内から戦地に出る前に終戦を迎えてしまいました。やはり、反応は同じで「日本は、そんな事はしない。」でした。

 しょうがないので、最年長の叔母に聞く事にしました。この叔母は、満州からの引揚者です。
 おばが語るには、「満州にいた時に、そんな話は聞いたことが無い。」と言い、引き上げる時の苦労話を聞かせてくれました。
 叔母には、娘が一人います。引き上げの際に、この娘を中国人に奪われそうになり、必死に逃げてきた話を中心にいろいろ聞きましたが、「南京虐殺」について詳しい事は聞けませんでした。

 こうなると真実を知りたくなるのが、人情と言うものでしょう。
 当時、田舎の中学生だった私には、調べる方法はほとんどありませんでした。図書館もない町ですから、学校の図書室で本を探すぐらいで、資料らしきものはありませんでした。

 結局、その後受験などで忘れてしまうのですが、結婚後に或本を見たことがきっかけで、また調べ始めます。最終的に自分自身で納得するまでにずいぶんかかりました。
 
 南京虐殺など無かった。これが、私の結論でした。

 このことに関して、逆の事をいう人も多いのが現実ですが、ではこれから質問する事に答えて欲しいと言えば、答えられないと思います。
 知っている人には、別に目新しいものではなく、それが何かを知っているので今更なのですが、ある団体が出した公開質問状の中から簡単に3つだけ

*毛沢東は、其の生涯で一度も南京で市民が虐殺された事に対して発言をしていないがなぜか。

*国民党は、国際宣伝所で南京占領をはさむ1937年12月1日から1938年10月24日までに、300回に及ぶ記者会見を行っていたが、其の中で一度も南京で市民が虐殺されたといっていないのはなぜか。

*ドキュメント・オブ・ザ・ナンキン・セーフティーゾーンには、南京で市民が虐殺されたとする記述が無いのはなぜか。

 質問は他にもありますが、とりあえず3つだけ、正確に覚えていないのですが、この内容で間違いないと思います。
 最後のドキュメント〜・・・・と言う本は、南京攻略戦の際に南京市で市民の保護区を監視していた外人による記録で、香港のイギリス系出版社が出版したものだったと思います。

 この3つの質問にきちんと答えていただける方がいらっしゃれば、お話を聞いてみたいと思いますが、出てこないだろうと思います。

 歴史とは、同じ事実を見て、見た人がどう判断するかであればよいと思いますが、違うものを見せられて判断すれば結果は違ったものになるのが当たり前の事です。
 二つの違うもの、田母神論文と村山談話のように真っ向からぶつかる事になると言う事でしょうか。

 在日の方がよく言う嘘、「創氏改名」「強制連行」や韓国人がいまだに騒ぐ「従軍慰安婦」なども歴史を正確に知らないがために騙される人が多いとゆう事なのでしょう。

 作られた歴史 対 真実の戦いが、村山談話 対 田母神論文 と、言えば分かりやすいでしょうか。

 南京虐殺記念館なるものが、リニューアルされたそうですが、ここに展示されている有名な写真があります。実は、長崎の平和記念館にも同じものが最近まで展示されていたそうですが、こちらは市民の抗議によって撤去されたそうです。抗議の際に「なぜこのような写真を展示しているのか」の問いに対し責任者は「中国領事館の申し入れで展示した」のだそうです。

 この問題の写真は、まったくの嘘。
 1939年にアメリカで作られた映画の一部を写真として展示したものである事が分かっています。
 南京虐殺に関して、化学的に検証された証拠はひとつもありません。

 今日はこの辺でやめますね。
 学校の歴史教科書、正しく変えてくださいね!!

 私のブログ友達の一人が、悩んでいたので少しでも答えになればと思い、書いてみました。
 続きは、其のうちに・・・・・・。



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戦後の日本での事

http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/meigen/crime.html
 
 ↑の記事は、戦後の日本で、朝鮮人が行った非道の一部を掲載したものです。中には、シナ人が関わったものもありますが、すべてに朝鮮人の関与があります。

 多くの方が、其のブログの中で記事を書かれていますので、特に目新しいものではありません。

 田母神元空自幕僚長の退職から、もう一度日本の事について考えたくなりましたので、掲載してみました。
 朝鮮人と言うと差別だと言われてしまうようですが、本当にそうなのでしょうか。
 日本民族が、日本人と呼ばれると差別ですか。
 
 中国では、少数民族として中国朝鮮族がいます。
 朝鮮民族なのだから、朝鮮人と呼ぶ事が不適切とゆう事にはならないと思います。
 
 シナ人も同じです。もし、シナ人が不適切だとしたら、東シナ海はそのままで良いのでしょうか。

 三国人は、どうでしょう。
 三国人とは、戦勝国でもない、敗戦国でもない、戦争の当事者ではない国の国民の事です。
 米軍が作った言葉で、もともと無い表現なのです。
 日本人は、三国人という呼び方をしていませんでした。しかし、三国人と呼ばれる人たちは、自らを三国人であるから戦勝国側の人間であるとし、戦後日本において非道を重ね、ついには三国人として蔑まれるようになっただけの事です。
 自分たちが、三国人と称しておいて、差別とは、おかしなことを言うものです。
 
 戦後の日本にあって、非道の限りを尽くしながら、其の謝罪と補償はどうなったのでしょう。

 差別とは、偏見から生まれるものなのでしょうが、自分たちの罪を棚に上げ、一方的に叫ぶべきものではないと思います。
 
 日本人は、多くの方が外国に移民し、大変な差別の中、耐え抜き、努力を惜しまず、働き、今の地位にいます。世界的に信用のある日本人とは、先人たちの努力によってなされたものであり、何処かの国の方々のように、差別に対してわめき散らしてきたわけではないのです。

 今では、差別が飯の種(在日特権)になっていたりしますから、日本人のほうが、差別されているのかもしれませんね。



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正しい歴史教科書

 昨日、歴史教科書のことについて書きましたが、海の向こうの隣の国での議論は不発に終わったとのお知らせをいただきました。私は、まだ確認していないのですが、あの国では仕方が無い事だと思います。
 国家が破綻しそうな国の教育がそう簡単に変わるはずもありませんね。こんな国に期待するより、やはり日本の教育を「どげんかせんといかん」という事なんでしょう。
 歴史教科書について少し調べてみたのですが、酷いものです。
 やはり、扶桑社の中学校用が一番まともなようです。贔屓目に見て8割程度とは思いますが、他社の教科書よりは、はるかにましです。
 誰がこんな教科書を許可した!?と言いたくなるような酷い内容のものがほとんどです。
 こんな嘘ばかり教えていたのでは、在日の方々に嘘を突きつけられても反論も出来ないでしょう。
 麻生さんが、創氏改名やハングルで失言をしたなどのデマがまかり通る事になります。東大での発言ですが、韓国で韓国人の前で話し韓国人を黙らせた話はスルーでは、本当のことは伝わりませんね。
 日本人による捏造は、犯罪でしょう。
 正しい歴史を教えなければ、アジアの3カ国と在日に日本が食い潰されるのは時間の問題です。
 今こそ立ち上がれ!!
 今こそ大人が、教師に代わってただしい歴史を教えるべき時です。
 60万冊以上売れた教科書が、どうして正式採用されないのか、各教委にお答え願いたい。
 答えられるならね!

 今日の読売新聞の7面左側の記事です。
 要は、韓国の歴史教科書の近現代史の記述を与党と野党が左向きだ右向きだと言い合っているようです。50パーセント以上の採用率の金星出版社の教科書を与党ハンナラ党が「左翼偏向教科書」と言い、ニューライトと呼ばれる大学教授たちが編集した「代案教科書」を野党民主党が「右寄り」として批判していると言う事です。
 この記事だけでは、詳しい事は分かりませんが「代案教科書」のほうがまともなように思えます。日本統治時代を負の部分だけではなく評価できる点もあったとし、「土地調査事業を略奪ではなく近代化を確立した」「慰安婦は強制ではなく、自発的なものだ」などの記述があるようです。
 当たり前のことを当たり前に書けないのは、韓国も日本も同じようですが、嘘の記述を信用させられる日本の子供のほうが酷いかな。
 南京虐殺、従軍慰安婦、A級戦犯、侵略戦争等、日本人は悪いことをしたと教え込まれては、日本人として誇りも持てない国民ばかりになってしまいます。
 やはり、正しい歴史教育は必要であると、改めて認識させられる記事でした。
 まともな歴史教科書の採用を強く望みます。麻生さん、中川さん、よろしくお願いします。

歴史教育

 歴史について、義務教育の中ではどの程度のことを教えているのか、時々考えることがあります。
 私が、小中学校時の記憶として残しているものは、近代史についてあまり記憶に残っていないことです。多分、小学校では、時間が無くほとんど授業で教わることもなく暇な時間に自宅で教科書を眺めた程度であり、中学校でも似た様なものだったように思います。ただ、中学校の時には、受験のために教科書は、隅から隅まで読んでいたように思いますが、まともに授業の中で近代史を学んだのは、高専に進んでからのことだと認識しています。
 義務教育で近代史をまともに授業でやっていた記憶が無いせいか、平安時代や鎌倉幕府などのことは覚えていても、戦後の歴史などは、ほとんど知らないままに成人になってしまったような気がします。
 私の叔父や叔母などは、機会あるごとに戦争中や戦後のことを話してくれましたが、あまり面白い話とは思えず、適当に聞き流していたと思います。
 私が歴史に興味を抱くようになったのは、25歳ぐらいのことだと思います。司馬遼太郎の本に出会ってから、手当たり次第に本を読み漁り、小説だけでは気がすまなくなり、自分なりに興味のある部分は自分で調べるようになりました。
 所詮素人がやることですから、それほど深く学べるものではありませんが、恥ずかしくない程度には歴史を学んだつもりです。
 最近、娘と歴史の話をする時間が増えてきました。娘の話を聞くにつれ、学校では受験用の歴史は教えても、実生活で必要な歴史は教えていないということを痛感します。特に、近代史については、犯罪ではないのかと思えるほどに教えていないようです。
 麻生新総理の失言として取り上げられるものの中に「創氏改名は、朝鮮人が望んだ。」「ハングルは、日本人が教えた。」ということが取り上げられているようですが、果たして失言なのでしょうか。
 マスコミが、「失言」といえばそれを信じる人は多いのでしょうが、正しく歴史を学べばそれが嘘であることが判るはずです。しかし、現実は違うようでマスコミの垂れ流す嘘に気づかない我が娘のような人間が多いことは悲しいことです。
 他国の歴史までは、とやかく言うつもりはありませんが、自国の歴史ぐらいは正しく教えていただきたいものです。
 日教組の方々が何を目指しているのかは、私のような凡人にはわかりませんが、自分自身で正しい判断が下せない子供たちを洗脳するのだけはやめていただきたい。
 ジェンダーフリーに基づく性教育を実施され、授業参観の場で保護者が眼を背けたくなるような授業を披露した学校もあると聞きましたが、そんな授業が子供のためになるとお考えなのでしょうか。ジェンダーフリーといえば、そのことをマニフェストに掲げていた「民主党」というおかしな政党もおりますが、何かつながりがあるのでしょうか。
 ジェンダーフリーとは、社会主義思想の中の「亡国」の思想であったと認識していますが、そんなものを教育現場に取り入れたり、マニフェストの中に入れている団体とはいかなるものなのでしょう。
 「美しい日本」は、何処に行ってしまうのか、はなはだ疑問に思う今日この頃です。

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