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ここ2,3日言葉にしづらい違和感を感じています。 漠然と言えば違和感ですが、奇妙な不安感とも言える様な感じです。 何とも不思議な感覚に囚われているワケですが、そんな中でこんな記事を見つけました。 自分嫌いをなくそう! 都が小学生に「自尊教育」導入へ (1/2ページ) 2009.3.11 01:13
日本の子供たちは自分が嫌い−。東京都教育委員会が公立の小中学生、都立高校生を対象に「自尊感情」について調査したところ、中高生の5〜6割が「自分」を好意的にとらえていないことが10日、分かった。
日本の子供たちの自尊感情の低さはこれまでも指摘されてきたが、自治体レベルで大規模な調査が行われたのは初めて。都教委は現状を深刻に受け止め、「自分の存在や価値を積極的に肯定できる子供を育てる」とし、4月から小学校で試験的に“自尊教育”を実施する。 都教委は昨年11〜12月、都内の小学生4030人、中学生2855人、高校生5855人を対象に、自尊感情や自己肯定感をテーマにしたアンケートを行った。 調査結果によると、中学生では「自分のことが好きだ」との問いに、「そう思わない」「どちらかというとそう思わない」と否定的に回答した割合が、中1=57%、中2=61%、中3=52%に上り、全学年で「そう思う」「どちらかというとそう思う」と肯定的に答えた割合を上回った。高校生でも否定的な考えが目立ち、高1=56%、高2=53%、高3=47%だった。 小学生では、小1の84%が肯定的な回答をしたが、学年が上がるにつれてその割合は低下し、小6では59%となっている。 このほか、国内外の青少年の意識などを調査・研究している財団法人「日本青少年研究所」の国際調査(平成14年)でも「私は他の人々に劣らず価値のある人間である」との問いに「よくあてはまる」と回答した中学生が、アメリカ51・8%、中国49・3%だったのに比べ、日本は8・8%と極端に低かった。 自尊感情が低いことについて、同研究所の千石保理事長は「謙虚さ、控えめを良しとする日本の文化がまだ根強いのが一因」と指摘。「子供が成績を他人と比較して、すぐに『自分はダメだ』となる傾向も見られる。これは日本だけの特徴で、諸外国に比べて自己評価が低い。もっと自分に自信を持たせるような教育を進める必要がある」と話している。 都教委も「自分のことが嫌いでは、学習意欲もわいてこない」と自尊感情の大切さを認識。試案ながら、「自分への気づき」「自分の可能性」などの観点で教員が子供の自主性や個性を積極的に評価し、失敗や間違いが大切な経験であることを強調する指導モデルも作成した。都教委は今後、具体的な指導方法について国内の大学と連携して研究を進め、4月からは小学校1校で試験的に“自尊教育”を実施する予定だ。 ものすごく不思議な感じがしました。 「自尊教育」って、何でしょう。 自分は、社会で必要とされる「貴重」な人間であるとでも教えるのでしょうか。 自分を尊ぶ心とはそうして身に付くものなのでしょうか。 >謙虚さ、控えめを良しとする日本の文化がまだ根強いのが一因 なんじゃこりゃ〜。 >子供が成績を他人と比較して、すぐに『自分はダメだ』となる傾向も見られる 誰のせいですか。 >子供の自主性や個性を積極的に評価し、失敗や間違いが大切な経験であることを強調する指導モデルも作成した じゃあ、今まではどんな教育してたの。 と、突っ込んでみたくなりますね。 自分嫌いを無くそうという事では、異論はありません。 でもね、国旗や国歌に敬意を払わない教育をする方たちに自分嫌いを無くそうなんて出来ますかね。 親が赤い教育を受けて育ち、マスコミ報道を鵜呑みにし、世の中の悪い事ばかりを口にし、それを毎日聞かされる子供が、希望を持てる様になるとでも思っているのでしょうか。 根本が違いませんかね。 私の経験だけから言わせて貰えれば、私の娘は二人とも虐められてました。 上の子の時は、先生を信用してましたよ。 だから、妻に相談に行かせてました。 でも、事態は一向に良くなりませんでした。 「私は、必要の無い人間だ。」とまで言うようになりましたね。 これにはさすがに驚きました。 いじめの実態は、普通良く解からないと思いますが、TVドラマの描写なんて生ぬるいですね。 高学年になるほど悪質です。 親が言うのもなんですが、強い子でして一日も休まず、車に轢かれても学校に行き、強制的に病院送りになるぐらい真面目に通っていました。^^;)(本当の話) 其の甲斐あって、大学まで行く事ができましたが、こんな事は稀かもしれませんね。 そもそも、学校で道徳を教えなくなり個人の主張ばかりを前面に押し出すような教育のツケが、いじめに繋がっていると思いますし、他人を思いやる事や尊敬する心をまったく教えない教育など不要です。 そんな教育の後で自尊教育って、何でしょう。 私の職場には、面白い若者がいます。 与えられた仕事の半分も終わらないうちに何処かに行ってしまい、その理由が人助けなワケで、話を聞いていると「自分は、能力があり出来る人間」だと信じ込んでいるようなのです。 「自分は出来る」と思う事は良いのですが、事実を正確に認識できない事が問題だとは考えないようです。 こんな人間を増やしたいのでしょうかね。 赤く染まった教師の下では、差別や虐めを増長するだけだと思います。 簡単な外科手術をするようなもので、根本治療には程遠いのではないでしょうか。 もし、お子さんが虐めに合っていたとしたら、学校を頼っても駄目です。 担任がどんなに良い先生でも、管理職や周囲が腐っていたら何の解決策も打ち出す事はできないでしょう。 親が身を挺して子供を守る以外ありません。 親に其の覚悟があれば、子供が自分を嫌ったり、価値無き者などとは思わないでしょう。 おかげさまで、上の子の修正には時間がかかっております。−−; この事を踏まえ、下の子の時には、学校で卓袱台返しをさせて頂きました。^^;) 親の覚悟ひとつで、「自尊教育」なんて必要ないと思うのですが、嘆かわしい事です。 自分の国に対して自信が持て無い事が、子供の自信喪失に繋がっているとは思わないのでしょうかね。 http://sankei.jp.msn.com/life/education/090310/edc0903101826006-n1.htm こちらは、さすが学習院! 自分が嫌いなんていう子供はいないと思うけど。^^) 西松問題、半島のミサイル、中国によるアメリカ海軍調査船妨害、マスコミの報道など何か危険な匂いがしてきて違和感を感じています。 何かスッキリしません。ーー;) 記事とは無関係ですが、昨日運転免許の更新に行ってまいりましたが、視力検査がギリギリでして「次は駄目かもね。」と、検査官の女性に言われて、こればかりは納得せざるを得ないオヤジでした。^^;)tahahaha・・・・。 老眼になる前に近視になるとは・・・・。いや、これも老眼なのかな・・・・・。 |
教育
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もし、善意で人助けをしたのに善意として受け止められなかったら皆さんはどう思いますか。 勝手に転んで人の手を借りて立ち上がった途端に「お前に突き飛ばされて怪我をした!」と言われてしまったら、どうしますか。 転んでも救えない社会、「自分で転んだ!」と老人が必死にアピール―中国 2月25日5時56分配信 Record China 23日、転倒した老人を助けて逆に訴えられるケースが頻発したことで、転倒した人を進んで助けることを躊躇する風潮が中国各地で定着しているという。写真はバスに乗車する南京市民。 こうした奇妙な状況が起きる背景には、ある事情がある。南京市で07年、つまずいて転倒した老婆をある男性が助けたところ、逆に男性に突き飛ばされたと老婆から訴えられ、数万元もの慰謝料を請求される事件が起きた。また08年にも、浙江省温州市で、転んで気を失った老人を病院へ運んだタクシー運転手が、意識を取り戻した老人から訴えられ、賠償請求されている。河南省でも、転んだ老婆を助けた女性が「あんたが私を突き飛ばしたのか!」と責められ、警察沙汰になる事件が起きている。 【その他の写真】 こうした事件が頻発した結果、中国ではこのところ、転倒した老人を進んで助けることを躊躇する風潮が定着してしまっているという。 何とも悲しい話だが、言いがかりをつけた老人が痴ほう症なのか?それとも、わざと交通事故を起こし、示談金をだまし取る「当たり屋」的な発想なのか?根底にあるものはいったい何なのだろうか。(翻訳・編集/岡田) 他人の善意を悪用して金儲けをしていたとしたら、なんと醜い行いなのでしょうね。 それほどにこの国は大変なのでしょうか。 こんな事が罷り通るとしたら、人助けする人はいなくなってしまいます。 殺伐とした国になってしまうでしょう。 常に疑惑の目で他人を見なくてはならず、本当に助けの必要な人がいても放置される事になるでしょう。 世の中が腐っていくのは、国が腐っていくからなのではないでしょうか。 【今日のブログ】中国の社会問題、腐敗と汚職が全ての根源 2月25日14時0分配信 サーチナ 中国では横領などの腐敗・汚職政治を行っていた高級官僚が海外へ高飛びする事件が相次いだ。このブログは中国の社会に存在する医療問題や失業問題、格差問題などの根底にある原因を考察するものである。写真は汚職で逮捕された湖南省幹部の裁判の様子。 多くのアナリストが指摘するところによると、今日の中国の社会には「腐敗」が蔓延しているだけでなく、その度合いはますますひどくなっているという。 関連写真:そのほかの汚職一掃(反腐敗)活動に関する写真 2006年は腐敗した官僚がもたらした「災難」が相次いだ年であった。无商不奸(商人に善人はいない)という言葉があるが、官僚の腐敗が商人の腐敗を招くなど、腐敗はすでに社会の隅々にまではびこっている。このような状況下で、高潔な官僚は自分の地位を維持することすらますます難しくなっている。 中国人民の最も不満と感じる問題の一つは権力を以って金銭をせしめるといった官僚の腐敗である。米国のカーネギー国際平和基金の報告によると、中国の汚職と腐敗がもたらす経済損失は少なく見積もっても中国GDPの13〜16%に達するという。 大部分の汚職官僚の生活は乱れきったものである。統計によると汚職官僚の95%が愛人を抱えていることがわかっている。汚職と腐敗が中国経済に与える直接的な影響を直接的に判断することは難しく、GDP比でどれほどかということは大きな問題ではない。 汚職と腐敗が一般の中国人に対して与える心理的な影響こそが問題なのである。中国伝統の腐敗政治が教師や医者の腐敗にまで拡大している今、一般の中国人たちが汚職と腐敗が普通のものとして何も感じなくなってしまうことこそが恐ろしいのである。 中国社会科学院は「医療問題」、「失業と就職問題」、「格差問題」を目下の三大社会問題と位置づけており、さらに「汚職と腐敗」、「養老保険」、「教育費」、「高騰する不動産」「社会治安」、「環境汚染」などと続く。汚職と腐敗は社会問題の最たるものとはされていないものの、上記の問題は全て、汚職・腐敗とつながりのあるものばかりである。やはり中国の全ての社会問題の根底には「官僚の腐敗」があるのである。 (出典:東臨碣石BLOG意訳編集) 私がまだ可愛い(嘘)小学生の時、祖母のいる函館にほぼ一日かけ一人で列車と連絡船を乗り継いで行った事があります。 全く面識のない周囲の人々が優しく接してくれ、無事に函館に辿り着きました。 今なら怖くてできませんね。 せいぜい、旅客機に乗せるのが精一杯でしょう。 上部組織が腐る時、腐敗はどこまで広がるのでしょう。 政治の腐敗は、世の中を腐らせるものです。 日本人には、天皇陛下がいらっしゃいますので、一気に腐るような事が無くかろうじて保っていられるのではないかと考えています。 でも、今のまま赤い教育を施し国民を見ない政治が続くとしたら非常に危険なのではないかと危惧する日々です。 もともと民度の低いシナや韓国では、荒んでいくのが早いのもしょうがないのかもしれませんが、日本にも何となく兆候が見えてきているのではないでしょうか。 国民の一人一人が気が付かなくてはいけない時期なのだと思います。 政治、教育はもちろんですが、勤労に意欲の持てる誇るべき本来の日本人の姿を取り戻さなくてはいけないと考えています。 乳児を自転車のカゴに置き去りにするような国であってはいけないと思います。 人の命の重さが軽くなるのは、国民の民度が低くなる事に無関係ではないように感じます。 |
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昨日、以前読んだ本を読み返していました。 |

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昨日の私の記事にTBが張り付いていましたので、覗いてみました。 |

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こんな記事を見つけました。 |

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