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<国歌>斉唱時は「起立、国として指導」…塩谷文科相が強調
11月18日12時40分配信 毎日新聞
入学・卒業式の国歌斉唱時に起立せず、神奈川県内の教職員らが氏名など個人情報の消去などを求めて横浜地裁に提訴したことに関連し、塩谷立文部科学相は18日の閣議後会見で「国歌斉唱時に起立するのは国際的にも常識。それが理解されていないのなら、国として何らかの指導をする必要がある」と述べた。新学習指導要領では、起立についての規定はなく、波紋を呼びそうだ。
また、塩谷文科相は「(教職員が起立するかしないか)バラバラな対応があるのならば把握しなければならない」として、全国的な調査の必要性を訴えた。指導は、教職員と児童生徒の両方を対象とすべきだとした上で、「『起立して(歌うよう指導する)』と書かなければならないのかなとも思う。どこにも書かれていない」と述べ、指導要領改定も示唆した。【加藤隆寛】
と、大臣は至極当然の事を言っています。書いてるのが毎日ですから、問題なんでしょう。
>波紋を呼びそうだ。
次は、ここでしょうか?
もし、これが話題になるようなら、塩谷文科相を擁護すべきでしょう。
この人の好き嫌いは別にして、日教組に一矢報いる機会ではないのか?と思います。
で、過去記事です。↓
塩谷文科相:道徳教育阻害「あった」 日教組を批判
塩谷立文部科学相は21日、閣議後の記者会見で、日本教職員組合について「道徳教育を阻害したとか、いろいろと言われている。(過去の)一連の活動で、やはりそういうことはあったと感じている」と批判した。
20日に自民党の森喜朗元首相が「親や子供を殺すようなことが珍しくない世の中になったのはなぜか。戦後の日教組教育の大きな過ちだ」と発言したことについても、塩谷文科相は「すべて日教組の影響があるとは思っていないが、一つの原因になったのかなあと感じる」と一定の同調を示した。
日教組の現状については「組織率もだいぶ低下し、昔の活動とはだいぶ変わってきている」としながらも、「森元総理のおっしゃったこともしっかり勉強してみたい。過去の歴史をひもといて(日教組の)どういった点がこういう発言につながっていくのか把握したい」と述べた。
自民党では、中山成彬衆院議員が同様の日教組批判などで失言し、国土交通相を辞任している。【加藤隆寛】
【関連記事】
森元首相:「戦後教育の過ち」日教組を批判
<写真特集>就任早々失言で辞任 日教組批判はやめず 中山成彬国交相
毎日新聞 2008年10月21日 15時24分(最終更新 10月21日 15時58分)
こんな発言もあったのですが、こっちは暴言とも言われずにスルーでしたが、蒸し返されるかもしれません。
所詮、毎日ですから真剣に考える必要も無いかもしれませんが、この際、徹底的に叩けないものでしょうか?日教組。
無理ですかね?
こうなれば、子供の教育から変えるとゆう方向に行けないでしょうか。
子供たちが、日本人として正しい教育を受ける事ができれば、いつか、何時の日か、正しい日本になるかもしれません。
私は、今出来る事をします。
急激に変わる事は無いかもしれないし、子供たちに厳しい時代を経験させるかもしれませんが、次の世代に繋げる努力を大人が放棄してはいけないと思います。
教育が廃れてはいけないと、教育が良き日本を残す最良の方法ではないかと思うのですが、違いますかね?
視点を変えてみる事も必要なのではないでしょうか?
問題の根本は、教育にあるように思います。
馬鹿議員が多いのは、戦後教育だと思います。
影響の大きさは、人それぞれなのでしょうが、少なからず曲がった教育の産物が、日本を違う方向に向かわせようとしているようです。
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