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昨日、紹介した記事の続きです。 【福島香織のあれも聞きたい】山谷えり子氏インタビュー(2) http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090801/plc0908010801004-n1.htm 【福島香織のあれも聞きたい】山谷えり子氏インタビュー(3)完 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090801/plc0908010801003-n1.htm >両親を模した男女の抱き合っている写真と、犬の交接写真を並べた教材を見せて (小学校一年生に見せる様な教材なんでしょうかね。) >「だって、革新系自治体の教育委員会がつくった性教育教材なんですが(といって男女が裸で絡み合う絵の写真をみせる)、こういう授業をしている実例がありませんか、って呼びかけたら、3500例まったんです (私なら抗議して受け入れられなければ、文科省に訴えたうえで小学校を辞めさせます。) 第二十六条【教育を受ける権利、教育の義務、義務教育の無償】 1 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。 2 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。 (勘違いしている人も多いのではないかと思いますが、義務教育の義務とは「保護者の義務」であって、それ以外の何者も義務を負ってはいません。保護者が義務を負っている以上、学校を選ぶ権利と責任は保護者にあると考えますので、道徳教育もまともにできず、ジェンダーに熱心なら教育者としては認めませんので、迷わずこんな学校は辞めさせます。) >日本は資源はないけれど、人材が資源だと思っている。人材というのは、日本人の美徳、正直・親切・勤勉・親孝行・チャレンジ精神ですよ。これを壊すんですよ。結婚というのは神聖なもの、だから結婚したら、どんなに思い通りにならないことがあっても踏ん張るだという、そういう気持ちを無くしたら、全部ばらばらになりますよね。民主党は、今回、夫婦別姓という、本来なら入れたかった項目をマニフェストに入れませんでしたよね。保守系を安心させるために。入れなかったけれども、配偶者控除と扶養控除は廃止するわけでしょう? つまり家族に対して実に冷淡、ある種の憎しみみたいなものを持っている」 > 「もっとも被害を受けるのは弱い子供たちですよ。それで、親と子を対立させる。全部対立構造で、階級闘争を組み立てていくんですよ。だから、民主党の中になぜ、成長戦略とか国家戦略がないかというと、彼らは国家は悪だと思っているからですよ。だからばらまくことしかしないんですよ、分配しかない。でも、国家を成長させていかないと、ばらまくものもなくなるのに、国家戦略という言葉が嫌いなんです」 (まったく其の通りだと思います。) >今は小選挙区制なんですよ。たっぷり4年間やられちゃうんです。多少の数の移動もありますよ。政界再編のまねごとはありますよ。でも基本的なものはそうは再編できないですよ。小選挙区だもの、どっちが勝つか、なんです」 >「会社の上司とも家族的な付き合いがあった。企業の体質も昔は家族的だった。私はできれば、もう一度、3世代同居とか、家族的企業というのを復活させたいと思いますね。女性の育児休業だって、家族的な企業なら取りやすいのでは。だから企業に、育児休業を取りやすいように助成するとかね」 (まったく同感です。) 記事の全文は掲載できませんが、お時間のある方は読んでみてください。 日教組のやっている事は、日本を亡国へと導く事でしかないと言っておきます。 今「遠くへ行きたい」を見ているのですが、鳥取県にある智頭町立山形小学校の廊下掃除の様子、素晴らしいですね。木造校舎の廊下を子供たちがぬか袋で掃除しています。「廊下がきれいになるので子供たちが汚したがらない。」と校長先生が言っていました。 朝からちょっぴり感激したオヤジでした。 鳥取県八頭郡智頭町立山形小学校ホームページ - ようこそ!
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教育
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土曜日という事もあって、朝から自分のしたい事を地味にやっていたわけですが、産経新聞の電子版を覗いていたら、面白いインタビュー記事にぶつかりました。ちょっと長いんですが、読んでいただくと「なるほど。」と納得してしまうかもしれません。 【福島香織のあれも聞きたい】山谷えり子氏インタビュー(1) http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090801/plc0908010801005-n1.htm >「それと文部科学省の人たちに言おうと思っているんですけど、常用漢字に『恥』って漢字がないの。耳に心ってとても簡単な漢字なのに。淫とか賭とか難しい漢字を入れて、恥を入れないんですよ」 この一文が、今の日本人が無くしつつあるものの一つを如実に物語っているのではないでしょうか。 これを読んでいて、日教組って本当に日本を駄目にするだけで何の役にも立たないという事が解ってくるんですが、民主党が政権を取ったら日教組はわが世の春を謳歌する事になるんでしょうね。 このインタビュー記事は、(2)と(3)もあるのですが、ちょっと長いので明日も紹介しようと思います。 (2)と(3)ですが、私が常日頃持論としている部分と同じ考えの部分があるので、日ごろご来訪頂ける皆さんにも考えてみてほしいと思います。 日本の政治は、いろんな組織からの派遣社員が集まった政党という団体で決めるのではなく、日本の国益を十分に考えられる議員を選ばなければ、日本という国は無くなってしまうでしょうね。 内部から姑息さを暴露されている民主党って、あまりにもお粗末です。 後一カ月近く、民主党は今のままの優勢を保ち続けられるのでしょうか。 今朝見た夢が正夢だったりして・・・・・・。 |
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小学校塾教材に自虐史観 南京犠牲「十数万人」記述も (1/2ページ) 2009.7.7 22:56 大手学習塾の栄光ゼミナール(本部・東京都渋谷区)の小学5年生の社会科教材で、昭和12年の南京事件を「市民十数万人を虐殺(南京大虐殺)」と記述するなど、自虐史観に偏ったものが使われていることが分かった。塾の教材は教科書検定のようなチェックなしに使われており、識者らは「子供が初めて学ぶ日本史が、日本を悪と強調する10年以上前の教科書の内容で、それを丸暗記させられている」と警鐘を鳴らしている。 栄光ゼミナールは、首都圏を中心に318拠点で小中高校生向け教室を展開する。同社広報室によると、中学受験指導コースで使われている「私国立中受験新演習小学5年社会下」で、「1937年12月、首都南京を占領した日本軍は、市民十数万人を虐殺(南京大虐殺)し、世界中から非難をあびました」との記述がある。 千葉県内の教室では、講師が「南京大虐殺」「強制連行」「集団自決」などを正答とする穴埋め問題のプリントを授業で使用。プリントでは、終戦間際のソ連の対日宣戦布告を米英との協定に基づいて行われたとする一方、日ソ中立条約違反だったことには触れない偏った内容となっている。 同社は「教材は生徒の志望校合格を目的に、文部科学省が認定した教科書の内容を基に、入試問題を参考に作成している。これらの変更がない限りは直ちに修正はしない」としている。 しかし、小学6年の社会科で登場する日本史で、現行教科書に「南京大虐殺」「強制連行」などの単語はない。「十数万人」についても、文科省幹部の一人は「被害者数についてはさまざまな学説があり、教科書なら検定意見の対象となる」と指摘。「中学入試で近現代史の出題は多くない。塾でここまで詳細に教えようとしているのは、違和感を覚える」とも話す。 子供が同塾に通っている千葉県在住の男性は、「5年生に歴史を教えるポイントとしてプリント内容が正しいとは思えない。なのに、子供は疑問を抱かずに丸暗記しようとしている」と不安を訴える。 「新しい歴史教科書をつくる会」会長の藤岡信勝拓殖大教授は「教科書は小学校でも中学校と連動して自虐的な内容が改善されており、教材はその動向に真っ向から反している」と指摘。「教育基本法の下にある学校教育の枠組みの外で、『試験に出るから』という動機付けで偏向教育を塾で行うことは許されない。親は子供が塾で使っている教材に目を光らせる必要がある」と話している。
株式会社栄光
産経新聞の記事なのですが、どうにも釈然としません。代表取締役社長 近藤好紀 私は、高校や大学といったものは、それまで積み上げたものの結果でしかないと思っていますので、受験に関して余り気を使いません。自分の身の丈に合った学校に行けば良いだけの事であって、無理をする必要を全く感じません。 子供が自ら行く事を選択したのなら、希望に添えるようにしてあげたいと思いますが、望みもしないものを押し付ける気にはなれません。親ですから、子供を案じてパンフレットなども娘達に見せたりもしたんですが、見向きもしませんでした。 学習塾に関しては、縁もゆかりも無かった親子ですので、詳しい事は全く知りませんが、受験の為とはいえ古く偏向した教科書を使う必要があるのでしょうか。入試問題が、それほどまでに偏向しているとしたら、それはそれで問題ですが、授業料を払って自虐史を覚えさせられては堪りません。 栄光グループは、私立高校の経営を引き継いで、2年で70人以上の教職員を辞めさせ、訴訟も抱えていたと思うのですが、塾の教材の件を考えると何か背景があるのかと疑ってみたくもなります。 私ならこんな塾には、子供を通わせません。 愛国精神を叩き込む塾なら、通わせるかも・・・・。^^;) |
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何時もの事ですが、昨日も記事の更新をさぼってしまいました。 ご存知の方もいらっしゃるのですが、つまらないオヤジは、週休2日の生活をしています。ただし、土曜日の午前中だけは、滅多な事では外出しません。会社自体が営業していますので、午前中は緊急事態に備えているためです。 昨日も同じような土曜日の午前中を過ごし、午後は妻と二人で床屋に出かけ、夕方は次女を加えて3人で食事に行きました。長女は、残念ながら仕事でして、親父としてはお財布の安全を少しばかり守ることができました。 ^^;) 昨日は、以前に当ブログで紹介した駅ビルの中のパスタのお店に行ったわけですが、相変わらずの美味しさに家族揃って満腹となって帰宅しました。 食事中の事ですが、其処で面白い事に気が付いたのです。新しいお客さんが店に入る度にお客さんがキョロキョロし始めるのです。最初は、気にもしていなかったのですが、お客さんが増える度に繰り返されるので、こちらも気になりだしました。 従業員が目先の仕事に追われてお客さんに目が行き届いていなかったんですね。前回の時はそんな事は無かったんですが、今回は明らかに十分な従業員の数も揃っているのに、お客さんに目が行き届かない事態となり、追加注文のオーダーも十分に受けられない状況が発生している為に、お客さんが挙動不審状態となっているのでした。 従業員も忙しいのでしょうが、お客さんが追加注文をできずにいれば、タイミングによっては、注文を断念して帰ってしまう事だってあるわけですから、明らかに店側の損失です。 改めて店内を眺めてみると、以前来店した際に店の中心と思われた女性が見当たりません。もう一度見まわしてみると、ピザを焼いている女性がそれだと解りました。 お客さんは増える一方で、このままの状況が続くと我が家の追加注文も時間がかかるなと思い始めた頃、それまでとは明らかに従業員の動きが変わりました。ピザを焼いていた女性が表に出て来て声を掛け始めているのです。 やはりこの店の指揮官は、この女性だったようです。この女性が声を掛ける事によって、従業員が本来の動きに戻ったという事は、従業員が彼女の指示によって動いている事を如実に現わしているのですが、彼女が声を掛けなければ本来の動きが出来ないレベルでしか訓練されていないという事でも有るんです。美味しい店なんで、残念です。 指揮官は優秀かもしれないけど、部下の訓練は怠っているという事に危機感は持っていないのでしょう。彼女がいれば、支障が無いと全員が思い込んでいるのかもしれません。もっと踏み込んで言えば、この事態を放棄している経営者の責任は重いですね。 この様子を見て、オヤジは、つくづく考えさせられました。考えすぎて、ワイン一本飲んじゃいました。(考えすぎとは関係ないんですけどね。^^;) 国家も似たようなものだなと思うのですが、皆さんはどう思われますか。 このままいけば、サービスの劣化が起こり、店の売り上げが落ちる事もあり得ます。当然、指揮官の責任は問われます。経営者は、指揮官の批判をするかもしれませんが、指揮官を雇っているのは誰だったでしょう。其の指揮官を雇う理由は、どこにあったのでしょうか。この状況を放置している最終的な責任は、誰に在るのでしょう。 其処は、よく考えないといけないですね。 そのうえで、冷静に功罪を考えなければいけないと思います。 無責任な批判だけで良いのか、それだけで何かが変わるのか。 絵に描いた餅をちらつかせた挙句に、餅の絵を書き直しているとんでもない集団もいますが、誤魔化されてしまうのでしょうか。首相の功の部分は目隠しした揚句に、罪だけをぶち上げようとするマスコミなどというものもありますが、それで良いのでしょうか。 功罪ともに、判断するのは国民です。 日本には、欧米型の民主主義は似つかわしくないのかもしれません。 今一度「主権在民」の意味を考えてみたいと思います。 |
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昨日の夕方に珍客来訪があった事は、ご報告いたしましたが、その後夕飯はこの話題で盛り上がった後、臓器移植の話しをしたりしていました。残念ながら長女の帰宅が遅く、珍客の反応を見る事も聞く事も出来なかった訳で、それだけが心残りで就寝しました。^^;) 現在の長女の悩みは、同期の男性社員で、時折相談もされるのですが、本人が解決するしかなさそうなので、「そんなものは、ビシッと言ってやれ!」と答えるに留めています。勿論、恋の悩みなどでは無く、仕事上の問題であるのですが、うちの娘達が一番反発を感じるタイプのようでして、連絡で使用したメールなども見せてもらいましたが、「アホだ。」と感想を告げておきました。 典型的な上から目線の其の文章を見れば、娘でなくても脳天から湯気が出るかもしれません。彼の就業中の態度などを聞いてみると、これまた典型的な強きに媚びて弱きを挫くタイプのようでして、先輩や上司の前では余り多くを語らず、自分より下と思えば顎でこき使おうとするようです。 上司がよほどのアホで無い限り、とっくにお見通しだと思っていますので、親がアドバイスするまでも無く、会社の方で何とかしてくれるだろうと思っていたら案の定でしたので、その後も放置しています。 娘が、その相手に対してはっきりものを言えない理由は、「向こうの方が技術の習得が早い」という一点に尽きるようなのですが、こればかりは体力的なハンデもある事ですし、当初から予想もしていましたので、「技術は、時間をかければある程度身につくもので、個人差など気にする必要も無い。お前が相手をしているのは、物では無い事を忘れるな。」としか言いません。 物造りなら、技術を競えば良い話ですが、相手は感情のある人間ですし、まして酸いも甘いも知り尽くした老人相手では、作り笑顔や口先だけの甘い言葉が容易に通用するはずも無い事、人間を相手とする場合には技術以上に大事な事があり、お年よりは其処をしっかり見ているという事を考える余裕は、娘には無いようです。 今週、施設でイベントがあるらしいのですが、其の準備の為に睡眠時間を削っている娘に対し、問題の彼は、「ホームシック」と称し里帰りしていると聞きます。やはり其の程度であったかと、内心思ってはいても口には出しません。彼も同じイベントの担当者なんですがね。 このお方は、料理が趣味で議員の方々を集めて振舞ったりしているようですが、其の映像を見て腰が抜けそうになりました。 これに似たものが、天井にずらっと並んでいるのが目に入った訳ですが、プロが使う厨房でも排気システムとしては、かなり贅沢なものでして、およそ素人が使う施設のそれではないのです。プロの方も使う厨房なのでしょうから、お金の有り余っている方はどんどんお使いになれば良いだけなのですが、指に包帯を巻いている方がお使いになるには、余りに不釣合いに見えてしまいました。 「上手切らず、下手切らず」と昔から言われていまして、中途半端な者が手を切るという事なのです。私には、ろくに技術も無い者が、形から入って行く典型でもあるように映ってなりませんでした。 総務大臣を更迭された後の事でしたが、所詮其の程度の底の浅い人間でしかないと改めて思わされた一場面でもあったわけです。金持ちが道楽自慢をするだけで、技術も無ければ心も無い、あるのは形だけなのでしょう。 私も昔は職人の端くれでしたが、およそ探究心の無い者は、技術も知識も付いてこないもので、素人の域で自己満足しているような人間は、何事にも中途半端なものです。ひとつの事を探求しようとする者なら、他の事をやっても探求しようとするはずで、中途半端なままでは我慢できないと思うのです。まして、趣味にするほど好きなのであれば尚更ではないでしょうか。 この方にとって政治家とは、いったい何なのでしょう。金持ちの道楽なんでしょうか。 ご兄弟揃ってお金持ちで、小さい頃から英才教育を受けていたようですが、何を学んでいたのでしょう。極めるという事は、教えて貰わなかったんでしょうか。 正義を貫き通してお辞めになったように仰っていましたが、その後の時事放談での恨み言を聞いていますと、正義を貫き通した潔い方とも思えませんでした。 お兄様の方も相変わらず上から目線でものを言い、政治に対しての信念が聞こえてきません。お二人揃ってお坊ちゃまという事なのでしょうか。お金があると我々凡人にはできない事も数多くしてきた事でしょうが、極める事はしなかったように感じます。 中途半端な技術と知識だけに満足していては、極める事などできないものです。自分は、選ばれた人間であるとの驕りがお二人に垣間見えるのは、何も私だけではないと思います。驕った心を持つ者は、どんなに素晴らしい技術を持ったとしても極める事はできません。 技術、知識、想像力なくして探求する事は出来ないと思いますし、探究心無くして心を磨く事もできないように思います。政治の世界とて同じではないのでしょうか。自分達は特別な人間であると思った瞬間から、探究心の失せた人間に成り果てている事に気が付かなければいけません。どんなに未熟な技術や僅かな知識しか持たない者でも追求し続ける限り、何れは追い付き追い越して行くかも知れません。ウサギと亀の例えではありませんが、驕れる者はほんの少しの油断から敗者になってしまう事を肝に銘じておかなければいけないのではないでしょうか。 東国原知事の発言に対して「顔を洗って出直して来い!」と言った議員さんもいたようですが、其の言葉が出る事自体、自分が特別な存在であるとの驕りでしか無い事に気が付くべきなのだと思います。 私は、職人である事を辞め、自分がよりのめり込める道を選びました。未だ道半ばでしかなく、極める事はできないと思いますが、それでも諦めたりはしません。 兎にも角にも、「驕れるもの久しからず」を改めて肝に銘じておきます。 |



